『幼女戦記』強さランキングTOP8!最強の航空魔導師&指揮官は誰だ?
小説・漫画・アニメなど、様々なメディアで人気を博している『幼女戦記』。本作は数多くの魔導師たちが激戦を繰り広げる、壮大なバトルファンタジー作品です。 この記事では、そんな『幼女戦記』登場キャラの強さランキングTOP8を紹介!独自の観点でランク付けをおこない、各キャラの概要や強さについて解説していきます。 ※この記事は『幼女戦記』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『幼女戦記』強さランキングTOP8!最強の航空魔導師は誰だ
『幼女戦記』登場キャラの強さランキングTOP8は上記の通り。こちらの順位は魔導師たちの強さを示す基準となる魔力量と魔法技術をベースに、戦績や指揮力などを加味して決定しています。 ここからは、ランクインしたキャラの概要について紹介!強さの詳細や作中での活躍ぶりを解説していきます。
1位:ターニャ・フォン・デグレチャフ(帝国)

『幼女戦記』の主人公を務めるターニャ・フォン・デグレチャフ。金髪碧眼の可愛らしい少女に見えますが、その中身はかつて日本で働いていた30代のサラリーマン。別世界の知識を持つ転生者として、周囲を驚かせる活躍を見せていきます。 ターニャは膨大な魔力と卓越した魔法技術を持ち、高い性能を秘めた演算宝珠・エレニウム九五式を装備。他の魔導師を圧倒する驚異的な戦闘力を誇り、帝国軍のエース・オブ・エースとして君臨しています。 さらに、戦況を的確に認識して動く分析力と判断力、大隊の動きを統括する優れた指揮力まで所持。非の打ち所がない、文句なしの本作最強キャラです。
2位:メアリー・スー(合衆国)

合衆国義勇兵として活躍するメアリー・スー。父の命を奪ったターニャに対する強い復讐心を胸に、合衆国の兵として戦い続けています。 彼女は「神」に近しい超常的な存在から力を与えられ、規格外の膨大な魔力を取得。単独で都市を壊滅に追い込むほどの攻撃力、ターニャでさえ倒し切れない防御力を誇っています。魔導師としてのポテンシャルはターニャと同等かそれ以上と見て間違いないでしょう。 ただ、戦闘経験が少ない「素人」という点が玉にキズ。総合力を見るとターニャに劣るため、彼女に次ぐ第2位としました。
3位:サー・アイザック・ダスティン・ドレイク(連合王国)
連合王国の情報部に所属するサー・アイザック・ダスティン・ドレイク。威厳のある顔つきをしている、落ち着いた雰囲気の男性です。王国から様々な戦地に派遣される重要人物で、協商連合のアンソンと共にターニャと対峙しました。 漫画版では精鋭の中隊長級メンバー2名を撃破し、ターニャをギリギリまで追い詰めることに成功。彼女に勝利しうるほどの、高い実力を見せてくれました。 ただ、ターニャやメアリーのように、単騎で戦況を変えるほどの強さではなさそう。上位2名の規格外の戦闘力には及ばないと思われるため、こちらの順位に決定しました。
4位:ウィリアム・ダグラス・ドレイク(連合王国)
連合王国の海兵魔導部隊を指揮するウィリアム・ダグラス・ドレイク。アゴヒゲがトレードマークの、精悍な顔つきをした男性です。魔導師としての能力が高いのはもちろん、指揮官としても非常に優秀。優れた知能と豊かな経験を活かし、野戦将校として活躍しています。 作中では質の低い部隊を任され、高難度のミッションに挑戦。犠牲を出しながらも任務を成功させ、指揮官としての卓越した資質を証明しました。 ただ、個人としての戦闘力は上位3名に及ばないと思われます。その点を考慮し第4位としました。
5位:アンソン・スー(協商連合)
協商連合の航空魔導大隊を指揮するアンソン・スー。軍人然としたコワモテの男性で、メアリーの父にあたる人物です。アンソンは部下から厚い信頼を得る優秀な指揮官であると同時に、高い戦闘力を誇る凄腕の魔導師でもあります。 アニメ版ではターニャと戦って生存し、そののち再戦して互角に渡り合うほどの実力を披露。ターニャをギリギリまで追い詰めますが、最終的に敗北し爆死することになります。 非常に高い実力を誇るものの、作中における戦績は微妙なところ。指揮力はドレイクに劣ると判断し、こちらの順位に決定しました。
6位:セヴラン・ビアント(共和国)
フランソワ共和国の特殊作戦軍第二魔導中隊に属するセヴラン・ビアント。鋭い目付きをした男性で、かなりナルシストな性格をしています。少々クセの強い人物ですが、その実力は紛れもない本物。実戦経験が豊富で、軍人として高く評価されています。 作中では卓越した技術で他の魔導師たちを圧倒したほか、俯瞰的な視点で戦場を指揮するなど随所で活躍を披露。しかし、最終的にターニャ率いる魔導大隊と対峙して、敗北を喫することに。一般的な兵たちに比べれば遥かに優秀ですが、その実力はあくまでも「常識の範囲内」です。
7位:マテウス・ヨハン・ヴァイス(帝国)
帝国の航空魔導師士官として活躍するマテウス・ヨハン・ヴァイス。ギョロッとした目がトレードマークの青年で、ターニャに対する深い忠誠心を持っています。登場当初は融通のきかない部分が目立ちましたが、様々な戦場を経験して大きく成長。ターニャを支える重要人物となります。 マテウスは優れた魔法技術を所持しており、広域攻撃・精密射撃ともにハイレベル。さらに、ターニャ不在時に部隊を指揮するなど、リーダーとしても非常に優秀です。 ひとりで戦況を変えるような猛者ではありませんが、彼なしでは部隊の質が格段に落ちてしまう。一般的な軍人の最高峰、指揮官のサポート役としてこの上ない人材となっています。
8位:ヴィクトーリヤ・イヴァーノヴナ・セレブリャコーフ(帝国)
帝国の航空魔導師士官を務めるヴィクトーリヤ・イヴァーノヴナ・セレブリャコーフ。ブラウンのロングヘア―が似合う可愛らしい女性で、ターニャの最初の部下にあたる人物です。 登場当初は平凡な新兵にすぎませんでしたが、数多くの死線を乗り越えて成長。防御魔法の腕前は部隊内でも随一で、ターニャとのコンビネーション精度も抜群です。 攻撃力に不安があるため最下位としていますが、「サポート」という点で言えば彼女がNo.1かもしれません。
『幼女戦記』指揮官の強さランキングTOP3も解説!
1位:ハンス・フォン・ゼートゥーア(帝国)
帝国軍参謀本部に所属するハンス・フォン・ゼートゥーア。威厳のある雰囲気をまとう初老の男性で、ターニャの後ろ盾とも言うべき重要人物です。 ゼートゥーアは機動戦と兵站に関する深い知識を持っているほか、渉外など政治分野の論理にも精通。優れた知略で国や戦場をコントロールし、戦争そのものを支配下に置いてしまいます。 作中では「回転ドア戦術」など、敵国を圧倒する戦略を数多く立案。「恐るべきゼートゥーア」と畏怖される、本作最強の指揮官です。
2位:クルト・フォン・ルーデルドルフ(帝国)

帝国軍参謀本部に所属するクルト・フォン・ルーデルドルフ。立派な口ひげが特徴的な初老の男性です。ゼートゥーアの同期にあたり、彼と同じく機動戦や兵站の権威として知られています。 ゼートゥーアが左遷された際は、実質的な参謀本部長として活躍。ターニャからも高い評価を受けている、非常に優秀な人物です。 しかしながら、彼は軍事以外の分野に目が行きづらいという、危うい一面を所持。最終的に自殺行為としか思えない侵攻計画を立案するなど、指揮官としての名を落とす行動に出てしまいました。
3位:ピエール・ミシェル=ド・ルーゴ(共和国)
フランソワ共和国の国防次官を務めるピエール・ミシェル=ド・ルーゴ。口ひげが特徴的な中年の男性で、大きな視野での戦いを得意とする卓越した戦術眼と指揮力の持ち主です。 作中では共和国が敗北濃厚となった際に、物資や人員を南方の植民地へ移送。そこで自由共和国を立ち上げ、共和国の名を残すことに成功しました。戦績を考慮して3位としましたが、ゼートゥーアやルーデルドルフにも劣らない優れた能力を持っています。
順位がどんどん変わる!?『幼女戦記』の今後に注目

小説・漫画・アニメと、様々なメディアに展開している『幼女戦記』。 物語が進んでいけば、各キャラの覚醒や驚異的な強さを誇る新キャラの登場が増えていき、ランキングも大きく変動していくはず。今後の展開に注目です!


