2026年7月7日更新

映画『薔薇の鎖』あらすじ・キャスト解説!丸山隆平×沢尻エリカがW主演するノンストップサスペンス

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映画「薔薇の鎖」 ポスター
©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

2026年12月11日(金)、映画『薔薇の鎖』が全国公開されます。SUPER EIGHTの丸山隆平と沢尻エリカがW主演を務める、ノンストップ<疑心暗鬼>サスペンスです。 手錠で繋がれた記憶喪失の男女が、互いの正体を探り合う緊迫の物語が描かれます。監督・原案は『黒い乙女Q』の佐藤佐吉、音楽・主題歌は斉藤和義が担当。この記事では、映画『薔薇の鎖』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

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映画『薔薇の鎖』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトル薔薇の鎖
公開日2026年12月11日(金)全国公開
監督・原案佐藤佐吉
音楽・主題歌斉藤和義「黒猫のタンバリン」
出演スーツの男 役/丸山隆平(SUPER EIGHT) , Tシャツの女 役/沢尻エリカ
製作(c)2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

本作は、目覚めると手錠で繋がれていたふたりの男女を軸に展開する、緊迫のサスペンスです。互いの記憶も、自分自身の正体すらも分からないまま、目の前の相手が警察なのか犯罪者なのかを疑い続ける——そんな<疑心暗鬼>の心理戦が全編を貫きます。 スーツ姿の男を丸山隆平、Tシャツ姿の女を沢尻エリカが演じ、緊張感に満ちた駆け引きを紡ぎ出しました。音楽と主題歌を担うのは斉藤和義で、本作のために「黒猫のタンバリン」を書き下ろし。劇伴もすべて手がけ、張り詰めた空気を音の面から支えました。

映画『薔薇の鎖』あらすじ

目を覚ますと、そこは見知らぬ場所——スーツ姿の男とTシャツ姿の女は、なぜか手錠で繋がれていました。 ふたりとも記憶を失っており、自分が何者なのかすら分かりません。周囲に転がるのは、大破したパトカー、大金の詰まったアタッシュケース、そして大量の麻薬。状況が突きつけるのは、どちらかが警察で、どちらかが犯罪者だという事実です。 しかし、どちらがどちらなのかを確かめる術はありません。相手を信じるべきか、それとも欺くべきか。 逃走と対峙を繰り返すうち、断片的な記憶が少しずつよみがえり、やがて予想もしない真実へとたどり着きます。手錠が繋ぐのは、ふたりの運命なのか、それとも罠なのか。ノンストップで畳みかける<疑心暗鬼>サスペンスの結末に注目です。

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映画『薔薇の鎖』キャスト解説!丸山隆平×沢尻エリカがW主演

スーツの男 役/丸山隆平(SUPER EIGHT)

手錠で繋がれたひとり、スーツ姿の男を演じるのは、SUPER EIGHTの丸山隆平です。音楽活動に加え、俳優としても数々の作品で存在感を示してきました。記憶を失い、自らの正体すら分からない男の混乱と葛藤を、繊細な芝居で体現します。

Tシャツの女 役/沢尻エリカ

もうひとりの主人公、Tシャツ姿の女を演じるのは沢尻エリカです。 強い眼差しと確かな演技力で知られ、これまでも複雑な内面を抱えた女性を鮮烈に演じてきました。丸山演じる男とふたりだけで進む物語のなか、観る者の予想を裏切り続ける“読めなさ”を体現します。

監督・原案は佐藤佐吉——音楽・主題歌は斉藤和義

映画「殺し屋 1」
©山本英夫/小学館「殺し屋 1」製作委員会 2001

メガホンを取るのは、映画作家の佐藤佐吉です。『殺し屋1』(2001)や『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』(2003)などの脚本を手がけ、『黒い乙女Q』(2019)では監督を務めました。本作では監督と原案を兼任し、密室的な緊張感をスクリーンいっぱいに描き出します。 音楽・主題歌を担うのは、「歌うたいのバラッド」「やさしくなりたい」などで長く愛されるシンガーソングライターの斉藤和義。本作のために主題歌「黒猫のタンバリン」を書き下ろし、劇伴もすべて手がけました。ふたりの映像作家と音楽家のタッグが、<疑心暗鬼>の物語をより濃密なものへと押し上げます。

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映画『薔薇の鎖』の見どころ

丸山隆平×沢尻エリカ——ふたりだけで紡ぐ緊迫の心理戦

最大の見どころは、丸山隆平と沢尻エリカによる濃密なふたり芝居です。手錠で繋がれ、離れることすらできないふたりが、相手を疑い、探り、時に手を組む。 逃げ場のない状況だからこそ生まれる緊張感が、全編にわたって画面を支配します。W主演の火花散る掛け合いに引き込まれること間違いなしです。

警察か、犯罪者か——最後まで読めない<疑心暗鬼>サスペンス

「どちらかが警察で、どちらかが犯罪者」という一点だけが確かで、その先は何も分からない——本作の核にあるのは、そんな宙吊りの緊張です。 よみがえる記憶の断片が、真実に近づくどころか、かえって疑いを深めていきます。二転三転する展開の果てに待つ結末は、最後の最後まで予測を許しません。

斉藤和義が書き下ろした主題歌「黒猫のタンバリン」と全編劇伴

音楽が物語を牽引する点も、本作の大きな魅力です。斉藤和義が本作のために主題歌「黒猫のタンバリン」を書き下ろし、さらに劇伴もすべて手がけました。 シンプルな設定だからこそ、音が生み出す緊張と余韻の効果は絶大。サスペンスの疾走感を、斉藤和義のサウンドがどう彩るのかにも耳を澄ませてほしいところです。

映画『薔薇の鎖』は2026年12月11日(金)全国公開!手錠が繋ぐふたりの運命の行方は

目の前の相手は、警察か、それとも犯罪者か——手錠で繋がれた記憶喪失の男女が、互いを疑い続けるノンストップ・サスペンスです。 スーツの男を演じる丸山隆平(SUPER EIGHT)と、Tシャツの女を演じる沢尻エリカが、緊迫のふたり芝居を繰り広げます。二転三転する<疑心暗鬼>の果てにふたりがたどり着く運命を、ぜひ劇場で見届けてください。