2026年7月18日更新

映画『ファーストライド』あらすじ・キャスト解説!カン・ハヌル×キム・ヨングァン×チャウヌが10年越しの卒業旅行へ

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映画 ファーストライド
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あの日叶わなかった卒業旅行へ——カン・ハヌル、キム・ヨングァン、チャウヌ(ASTRO)が集結した青春トラベル・エンターテインメント『ファーストライド』が、2026年9月25日(金)より新宿バルト9ほか全国公開されます。 この記事では、映画『ファーストライド』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

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映画『ファーストライド』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトルファーストライド(英題:The First Ride)
公開日2026年9月25日(金)新宿バルト9ほか全国公開
監督・脚本ナム・デジュン
音楽チョン・サンウ
出演テジョン 役/カン・ハヌル , ドジン 役/キム・ヨングァン , ヨンミン 役/チャウヌ(ASTRO) , グムボク 役/カン・ヨンソク , オクシム 役/ハン・ソナ
上映時間116分
製作年/製作国2025年 , 韓国
配給クロックワークス
公式サイト公式サイトはこちら

学生時代に果たせなかった卒業旅行を、10年の時を経てやり直す——そんなシンプルな願いから始まるのが『ファーストライド』です。英題は「The First Ride」。主演にカン・ハヌルを迎え、キム・ヨングァン、チャウヌ(ASTRO)、カン・ヨンソクが仲間として名を連ねました。 4人は6歳の頃からいつも一緒だった幼馴染で、その友情は24年におよびます。監督・脚本を手掛けるのはナム・デジュン。本国韓国では興行収入ランキング初登場1位を獲得し、幅広い層の支持を集めました。 ただし本作は、単なる旅コメディではありません。笑いの先に待ち受けるのは、彼らが胸に秘めていた"忘れられない過去"と、友情の裏に隠された"真実"。上映時間は116分、2026年9月25日(金)より新宿バルト9ほか全国公開となります。

映画『ファーストライド』あらすじ

"勤勉バカ"テジョン、"無邪気バカ"ドジン、"顔天才バカ"ヨンミン、"ウザいバカ"グムボク。ともに青春を謳歌し、かけがえのない時間を過ごしてきた愛すべき4人の親友たちです。 学生時代、彼らには果たせなかった約束がありました。それが"卒業旅行"。あれから10年の時を経て、いまようやく彼らは旅立ちます。慌ただしい日常を離れ、美しい海が広がるリゾートで過ごす特別な時間が始まる——かと思いきや、旅先では予想外のトラブルが多発します。 さらに旅にはなぜか"恋するバカ"オクシムも加わり、次から次へと降りかかる災難にテジョンは限界突破寸前。しかしそんな大騒動の中で、彼らが胸に秘めていた"忘れられない過去"と、友情の裏に隠された"真実"が少しずつ明らかになっていくのでした。 あの頃と変わらない4人の絆が、10年の時を経て、いま再び動き出す——。

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映画『ファーストライド』キャスト解説!カン・ハヌル×キム・ヨングァン×チャウヌら豪華キャストが集結

テジョン 役/カン・ハヌル

本作の主軸を担うのが、成績優秀でケンカっ早い"勤勉バカ"テジョン。演じるのはカン・ハヌルです。 旅先で次々と降りかかる災難に、限界突破寸前の表情を浮かべる——本予告に収められたその姿は、コメディの呼吸を熟知したハヌルならでは。ドラマ「椿の花咲く頃」やNetflixシリーズ「イカゲーム」シリーズで確かな演技力を示してきた俳優が、真面目さゆえに振り回される人物像でレンジの広さをあらためて見せつけることになりそうです。

ドジン 役/キム・ヨングァン

頭の中も性格もとにかく明るい"無邪気バカ"ドジンを演じるのはキム・ヨングァン。 『君の結婚式』などで知られるヨングァンが、今回選んだのは無邪気さを武器にする役どころ。仲間4人のなかで、彼の存在が旅の空気をどう揺さぶるのかに注目です。

ヨンミン 役/チャウヌ(ASTRO)

息をするだけで笑いをもたらす"顔天才バカ"ヨンミンを演じるのは、ASTROのチャウヌ。 アイドルとしても俳優としても絶大な人気を誇るチャウヌですが、本作は映画初主演にして、兵役前最後の出演作となります。役名にすでに"バカ"と入っているところが本作らしいところ。整ったルックスをもてあそぶような役柄に、どこまで飛び込めるかが見どころになります。

グムボク 役/カン・ヨンソク、オクシム 役/ハン・ソナ

目を開けたまま寝る特技を持つ"ウザいバカ"グムボクをカン・ヨンソクが、そして旅になぜか加わる"恋するバカ"オクシムをハン・ソナが演じます。カン・ヨンソクは800倍のオーディションを勝ち抜いて役を射止めました。 4人の旅に5人目が混ざることで、関係性は一気にこじれていきます。全員が何かしらの"バカ"——この徹底したネーミングこそ、本作のトーンを端的に表していると言えるでしょう。

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監督はナム・デジュン——脚本も兼任し笑いと情愛のバランスを操る

監督・脚本を兼任するのはナム・デジュン。『ラブリセット 30日後、離婚します』で知られる作り手が、自ら物語を紡ぎ、自らメガホンを取ることで、笑いと情愛のバランスを緻密にコントロールしています。 冒頭から終盤まで笑いで押し切るのではなく、大騒動の合間に少しずつ過去をこぼしていく——その設計が、本作を単なる旅コメディから遠ざけています。韓国での興行収入初登場1位という結果が、その手綱を裏付けていると言えるのかもしれません。上映時間は116分、日本での配給はクロックワークスが担います。

映画『ファーストライド』見どころ解説

本予告が示す二段構え——笑いの先に待つ"友情の裏の真実"

2026年7月15日に解禁された本予告は、卒業旅行へ旅立つ4人の姿から幕を開けます。美しい海が広がるリゾート、特別な時間——のはずが、現実はトラブルの連続でした。 しかし映像は笑いだけで終わりません。大騒動の中で少しずつ明らかになっていく、彼らが胸に秘めていた過去と、友情の裏に隠された真実。笑いの先に待ち受ける心揺さぶる展開を予感させる、エモーショナルな仕上がりとなっています。

小指を掲げた本ビジュアル——10年経っても変わらない4人の距離

あわせて公開された本ビジュアルには、小指を掲げてポーズを決めるテジョンら親友4人の姿が収められました。 小指を絡める約束の仕草——子どもじみたそのジェスチャーを、10年後の彼らが今も繰り返している。その一点だけで、彼らの関係があの頃から変わっていないことが伝わってくるのでした。笑いの絶えない珍道中はもちろん、時を経て明かされる友情の物語にも期待が膨らみます。

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韓国で興収初登場1位——誰もが持つ"叶わなかった約束"という共感

本作は本国韓国で、興行収入ランキング初登場1位を獲得しました。 カン・ハヌルという銀幕の信頼、チャウヌという集客力、そして誰もが覚えのある"叶わなかった卒業旅行"というモチーフ。加えて、6歳から積み重ねてきた24年間の友情と絆が世代を問わず共感を呼んだといいます。日本でも同じ熱が広がるのか、注目が集まります。

映画『ファーストライド』は2026年9月25日(金)全国公開!10年越しの旅の行方は

叶わなかった卒業旅行を、10年越しにやり直す——ただしその旅は、24年間の友情の裏に隠された真実へと辿り着いてしまいます。 公開は2026年9月25日(金)、新宿バルト9ほか全国です。笑いの先に何が待っているのか、ぜひ劇場で見届けてください。