『十字架のろくにん』死亡キャラ一覧!全20名の死因・死亡シーンについて徹底解説
主人公が自身をいじめたグループに対し、凄惨な復讐を決行していく。そんなセンセーショナルな内容で話題になった漫画『十字架のろくにん』。 この記事ではそんな本作において、死亡した主要キャラたちを一覧で紹介!各人物の概要や死因など、気になるポイントをまとめて解説していきます。 ※この記事は『十字架のろくにん』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『十字架のろくにん』死亡キャラ・死因一覧【全20名】
| キャラ名 | 死因 |
|---|---|
| 漆間俊の父 | 車で崖下に落ちて死亡 |
| 漆間俊の母 | 車で崖下に落ちて死亡 |
| 漆間昇/おじいちゃん | 安堂に斬殺される |
| 漆間翔 | 至極に刺殺される |
| 漆間俊 | 百木の毒により死亡 |
| キャラ名 | 死因 |
|---|---|
| 千光寺克美 | 俊に皮をはがされて死亡 |
| 右代悠牙 | 俊に首をへし折られて死亡 |
| 円比呂 | 俊に拷問器具で体を引き伸ばされて死亡 |
| 久我大地 | 俊にレンガで殴打され死亡 |
| 至極京 | 俊の凄惨な拷問を受けて死亡 |
| キャラ名 | 死因 |
|---|---|
| 美外留 | 昇の攻撃を受けて死亡 |
| 能義隆 | 俊に何度も殴打されて死亡 |
| 安堂緑 | 俊に火をつけられて焼死 |
| 百木早苗 | 俊の銃弾を受けて死亡 |
『十字架のろくにん』のなかで死んだ主な登場人物は上記の通り。計20名ものキャラが命を落としています。しかも、彼らの死因は凄惨なものばかりで、なんと主人公やヒロインまで死亡。この情報だけで、本作がどれだけ恐ろしい物語かが伝わるでしょう。 ここからは特に重要な人物をピックアップし、死亡経緯などを解説していきます。
漆間 俊の両親
本作の主人公・漆間俊(うるましゅん)は、小学5年生の頃から壮絶なイジメを受け始めます。そのなかで、イジメの主犯・至極京(しごくきょう)は俊の両親が乗る車の前に自身の取り巻きを突き落とすという、まさかの行動に出ました。 目の前に落ちてきた子どもを避けようとして、車は崖下へ転落。両親はそこで命を落としてしまいました。
白川 要
俊の同級生にあたる白川要(しらかわかなめ)。要には純という兄がいるのですが、彼は至極の策略により俊と対峙。俊がじゃんけんで負けるたびに俊の弟・翔(かける)の体を少しずつ切り落とすという、狂気のゲームを行うことになります。 実はこの勝負の裏で、要も翔と同じように体の一部を切断。至極率いる革命倶楽部の一員・百木早苗(ももきさな)に右腕と左足を切られ、絶命してしまいました。
漆間 昇/おじいちゃん
俊の祖父にあたる漆間昇(うるまのぼる)。殺人や拷問を得意とする秘密部隊にいた経験があり、そこで得た技術を俊に叩き込みました。 昇は革命倶楽部の一員である、安堂緑(あんどうみどり)の魔の手から翔を庇って死亡。チェーンソーで体を斬られ、命を落としました。
漆間 翔
俊の弟にあたる漆間翔(うるまかける)。彼は両親と共に崖下へ転落して大怪我を負い、植物状態になってしまいました。 そののち、彼は意識を取り戻したものの、革命倶楽部に連れ去られることに。そこで右足を切断され、最終的に至極に刺し殺されてしまいます。
白川 純
要の兄にあたる白川純(しらかわじゅん)。純は至極のマインドコントロールを受け、革命倶楽部の一員として悪行を重ねてしまいます。 そののち、純は正気を取り戻すのですが、それにより最愛の妹が死んだと理解することに。そこで大きな絶望を感じ、拳銃を使って自殺しました。
安西 全一・瑞紀
橋田警察署刑事課に所属する安西全一(あんざいぜんいち)と、その妻にあたる警視庁の女警部・瑞紀(みずき)。 全一は俊について調査をするなかで、俊に首を絞められて死亡。瑞紀は至極が仕掛けたトラップにかかり、重りに押し潰されて圧死しました。
東 千鶴
俊の同級生にあたる東千鶴(あずまちづる)。彼女は俊と革命倶楽部の最終決戦に駆り出され、そこで百木に毒を注射されてしまいます。段々と体の感覚がなくなっていくなか、千鶴は俊への想いを伝えて絶命するのでした。
革命俱楽部 全4名
至極がリーダーを務める革命倶楽部。その主要メンバーのうち4名が作中で命を落としています。 まず、外国人と思しき大柄な男性・美外留(ミゲル)は、昇の攻撃で大ダメージを受けて死亡。若手メンバーの能義隆(のぎたかし)は、俊に顔の皮を剥がされたうえで何度も殴打され、撲殺されてしまいます。 昇の命を奪った安藤緑は俊に火をつけられて焼死。千鶴を殺した百木早苗は至極を庇った際、俊の銃弾を受けて命を落とします。百木は死の間際に俊へ毒を打ち込むなど、最後まで抵抗を続けていました。
いじめグループ 全5名
小学校時代に俊を苦しめていたいじめグループ。至極を含めた5名のメンバーが所属しており、最終的に全員が俊の復讐により命を落としました。 千光寺克美(せんこうじかつみ)はピーラーで皮膚をはがされて死に、右代悠牙(うしろゆうが)は首をへし折られて絶命。円比呂(まどかひろ)は体を極限まで伸ばされた際に手首が吹き飛んで死亡、久我大地(くがだいち)はレンガで何度も殴られて息を引き取りました。 全ての元凶とも言える至極は俊と長きに渡り争い続け、最終決戦でついに敗北。俊の拷問を受けて死ぬことになります。
漆間 俊
壮絶な戦いの末に至極を殺し、復讐を完遂した漆間俊。しかし、彼は百木が死に際に使った毒に侵され、最終的に命を落とすことに。先に死んだ千鶴と手を繋ぎながら、安らかに息を引き取ります。 そして本作の最終話「6人目」において、俊が至極たちと同じ地獄へ落ちたことが示唆されました。いじめの被害者として復讐を果たしたものの、彼はその過程で多くの人々を殺害。地獄へ送られるほどの、大きな罪を犯してしまったのです。 このエピソードにより、「十字架のろくにん」がいじめグループ+俊を指していたと判明しました。
主人公まで死亡!『十字架のろくにん』の壮絶な展開から目が離せない
敵の主要メンバーだけでなく、主人公やヒロインまで命を落としている『十字架のろくにん』。 誰が死ぬか分からない手に汗握る展開、そして想像を絶する残酷な死に様。スリルあふれる物語が好きな方は、ぜひ本作をチェックしてみてください!







