2026年7月28日更新

『十字架のろくにん』死亡キャラ一覧!全20名の死因・死亡シーンについて徹底解説

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主人公が自身をいじめたグループに対し、凄惨な復讐を決行していく。そんなセンセーショナルな内容で話題になった漫画『十字架のろくにん』。 この記事ではそんな本作において、死亡した主要キャラたちを一覧で紹介!各人物の概要や死因など、気になるポイントをまとめて解説していきます。 ※この記事は『十字架のろくにん』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『十字架のろくにん』死亡キャラ・死因一覧【全20名】

キャラ名 死因
漆間俊の父 車で崖下に落ちて死亡
漆間俊の母 車で崖下に落ちて死亡
漆間昇/おじいちゃん 安堂に斬殺される
漆間翔 至極に刺殺される
漆間俊 百木の毒により死亡
キャラ名 死因
千光寺克美 俊に皮をはがされて死亡
右代悠牙 俊に首をへし折られて死亡
円比呂 俊に拷問器具で体を引き伸ばされて死亡
久我大地 俊にレンガで殴打され死亡
至極京 俊の凄惨な拷問を受けて死亡
キャラ名 死因
美外留 昇の攻撃を受けて死亡
能義隆 俊に何度も殴打されて死亡
安堂緑 俊に火をつけられて焼死
百木早苗 俊の銃弾を受けて死亡
キャラ名 死因
白川要 百木に腕や足を切断されて死亡
白川純 妹の死を理解したのち、拳銃で自殺
安西全一 俊に首を絞められて死亡
安西瑞紀 至極の仕掛けたトラップで圧死
東千鶴 百木の毒により死亡
北見高梧 俊たちを守るために爆弾で自爆

『十字架のろくにん』のなかで死んだ主な登場人物は上記の通り。計20名ものキャラが命を落としています。しかも、彼らの死因は凄惨なものばかりで、なんと主人公やヒロインまで死亡。この情報だけで、本作がどれだけ恐ろしい物語かが伝わるでしょう。 ここからは特に重要な人物をピックアップし、死亡経緯などを解説していきます。

漆間 俊の両親

本作の主人公・漆間俊(うるましゅん)は、小学5年生の頃から壮絶なイジメを受け始めます。そのなかで、イジメの主犯・至極京(しごくきょう)は俊の両親が乗る車の前に自身の取り巻きを突き落とすという、まさかの行動に出ました。 目の前に落ちてきた子どもを避けようとして、車は崖下へ転落。両親はそこで命を落としてしまいました。

白川 要

俊の同級生にあたる白川要(しらかわかなめ)。要にはという兄がいるのですが、彼は至極の策略により俊と対峙。俊がじゃんけんで負けるたびに俊の弟・翔(かける)の体を少しずつ切り落とすという、狂気のゲームを行うことになります。 実はこの勝負の裏で、要も翔と同じように体の一部を切断。至極率いる革命倶楽部の一員・百木早苗(ももきさな)に右腕と左足を切られ、絶命してしまいました。

漆間 昇/おじいちゃん

俊の祖父にあたる漆間昇(うるまのぼる)。殺人や拷問を得意とする秘密部隊にいた経験があり、そこで得た技術を俊に叩き込みました。 昇は革命倶楽部の一員である、安堂緑(あんどうみどり)の魔の手から翔を庇って死亡。チェーンソーで体を斬られ、命を落としました。

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漆間 翔

俊の弟にあたる漆間翔(うるまかける)。彼は両親と共に崖下へ転落して大怪我を負い、植物状態になってしまいました。 そののち、彼は意識を取り戻したものの、革命倶楽部に連れ去られることに。そこで右足を切断され、最終的に至極に刺し殺されてしまいます。

白川 純

要の兄にあたる白川純(しらかわじゅん)。純は至極のマインドコントロールを受け、革命倶楽部の一員として悪行を重ねてしまいます。 そののち、純は正気を取り戻すのですが、それにより最愛の妹が死んだと理解することに。そこで大きな絶望を感じ、拳銃を使って自殺しました。

安西 全一・瑞紀

橋田警察署刑事課に所属する安西全一(あんざいぜんいち)と、その妻にあたる警視庁の女警部・瑞紀(みずき)。 全一は俊について調査をするなかで、俊に首を絞められて死亡。瑞紀は至極が仕掛けたトラップにかかり、重りに押し潰されて圧死しました。

東 千鶴

俊の同級生にあたる東千鶴(あずまちづる)。彼女は俊と革命倶楽部の最終決戦に駆り出され、そこで百木に毒を注射されてしまいます。段々と体の感覚がなくなっていくなか、千鶴は俊への想いを伝えて絶命するのでした。

革命俱楽部 全4名

至極がリーダーを務める革命倶楽部。その主要メンバーのうち4名が作中で命を落としています。 まず、外国人と思しき大柄な男性・美外留(ミゲル)は、昇の攻撃で大ダメージを受けて死亡。若手メンバーの能義隆(のぎたかし)は、俊に顔の皮を剥がされたうえで何度も殴打され、撲殺されてしまいます。 昇の命を奪った安藤緑は俊に火をつけられて焼死。千鶴を殺した百木早苗は至極を庇った際、俊の銃弾を受けて命を落とします。百木は死の間際に俊へ毒を打ち込むなど、最後まで抵抗を続けていました。

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いじめグループ 全5名

小学校時代に俊を苦しめていたいじめグループ。至極を含めた5名のメンバーが所属しており、最終的に全員が俊の復讐により命を落としました。 千光寺克美(せんこうじかつみ)はピーラーで皮膚をはがされて死に、右代悠牙(うしろゆうが)は首をへし折られて絶命。円比呂(まどかひろ)は体を極限まで伸ばされた際に手首が吹き飛んで死亡、久我大地(くがだいち)はレンガで何度も殴られて息を引き取りました。 全ての元凶とも言える至極は俊と長きに渡り争い続け、最終決戦でついに敗北。俊の拷問を受けて死ぬことになります。

漆間 俊

壮絶な戦いの末に至極を殺し、復讐を完遂した漆間俊。しかし、彼は百木が死に際に使った毒に侵され、最終的に命を落とすことに。先に死んだ千鶴と手を繋ぎながら、安らかに息を引き取ります。 そして本作の最終話「6人目」において、俊が至極たちと同じ地獄へ落ちたことが示唆されました。いじめの被害者として復讐を果たしたものの、彼はその過程で多くの人々を殺害。地獄へ送られるほどの、大きな罪を犯してしまったのです。 このエピソードにより、「十字架のろくにん」がいじめグループ+俊を指していたと判明しました。

主人公まで死亡!『十字架のろくにん』の壮絶な展開から目が離せない

敵の主要メンバーだけでなく、主人公やヒロインまで命を落としている『十字架のろくにん』。 誰が死ぬか分からない手に汗握る展開、そして想像を絶する残酷な死に様。スリルあふれる物語が好きな方は、ぜひ本作をチェックしてみてください!