2026年8月6日更新

映画『オペレーション:カブール 極限救出48時間』あらすじ・キャスト解説!実話ベースで描く48時間の緊迫の救出作戦

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映画『オペレーション:カブール 極限救出48時間』
A SÁRKÁNYOK PRODUKCIÓ KFT és az MTVA © 2025

2021年8月、アメリカ軍の撤退とともに崩壊したアフガニスタンの首都カブール。その混乱の最前線で、200人の命を48時間で救い出す——実話に基づく極限の救出劇を描いた戦争アクション映画『オペレーション:カブール 極限救出48時間』が、2026年9月11日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開されます。 ハンガリーから届いた本作は、封鎖寸前の空港と押し寄せる避難民、そしてタリバンの脅威という緊迫の状況を、圧倒的なリアリティで映し出します。本ポスターと本予告も解禁され、公開に向けて期待が高まっています。 この記事では、『オペレーション:カブール 極限救出48時間』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

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映画『オペレーション:カブール 極限救出48時間』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトルオペレーション:カブール 極限救出48時間
原題Sárkányok Kabul felett
公開日2026年9月11日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
製作国ハンガリー
上映時間97分
監督ゾンボル・ディガ
脚本アーロン・ホーバス
出演バーリント・ケレシュ中尉役/ガボール・ヤスベレーニ , エステル役/ブランカ・メサロス , ヘルツェグ中佐役/タマーシュ・ボロヴィチ , ペトロフ曹長役/デビッド・ハジマシ
配給彩プロ
公式サイト公式サイトはこちら

『オペレーション:カブール 極限救出48時間』は、2021年8月に世界を震撼させたアフガニスタン・カブールからの脱出作戦を題材にした、ハンガリー発の戦争アクション映画です。原題は Sárkányok Kabul felett で、97分にわたって史実の緊張感をスクリーンに刻みます。 メガホンをとったのはゾンボル・ディガ、脚本はアーロン・ホーバスが手がけました。日本では彩プロの配給により、2026年9月11日(金)からTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開されます。 崩壊寸前の国家、封鎖される空港、そして刻一刻と迫るタイムリミット。実際に起きた出来事を土台に、「全員を、連れ帰れ」という強い意志を貫いた者たちの姿が描き出されます。

あらすじ

映画『オペレーション:カブール 極限救出48時間』
A SÁRKÁNYOK PRODUKCIÓ KFT és az MTVA © 2025

2021年8月、アメリカ軍の撤退を機に、アフガニスタンの首都カブールは一気に混乱へと突き落とされます。国家は崩壊し、最後の砦となった空港には、国外への脱出を求める人々が殺到しました。 そんな地獄と化した現地へ派遣されたのが、ハンガリー軍の兵士たちです。彼らに課されたのは、自国民と現地協力者あわせて200人を、わずか48時間で救い出すという過酷な任務でした。度重なるタリバンの攻撃にさらされながらも、隊は救出の歩みを止めません。 やがてバーリント・ケレシュ中尉は、かつて自らが命を救った女性医師エステルが、タリバンに拉致されたことを知ります。刻限が迫るなか、ひとりの女性を救うのか、任務を優先するのか——極限の選択が兵士たちに突きつけられていきます。

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映画『オペレーション:カブール 極限救出48時間』キャスト解説!ガボール・ヤスベレーニ×ブランカ・メサロスら実力派が集結

バーリント・ケレシュ中尉役/ガボール・ヤスベレーニ

物語の中心となるのは、ハンガリー軍を率いるバーリント・ケレシュ中尉です。冷静な判断力で部隊を導きながらも、かつて救った女性医師エステルの窮地を前に、任務と個人の思いのあいだで揺れる姿が描かれます。 演じるのはガボール・ヤスベレーニ。極限状況に置かれた指揮官の重責と葛藤を、抑制の効いた表情で体現しています。

エステル役/ブランカ・メサロス

バーリント・ケレシュ中尉がかつて命を救った女性医師が、エステルです。混乱のさなかでタリバンに拉致され、物語を大きく動かす鍵を握る存在となります。 エステルを演じるのはブランカ・メサロス。過酷な状況のなかでも生き抜こうとする女性の芯の強さを、繊細な演技でにじませています。

ヘルツェグ中佐役/タマーシュ・ボロヴィチ

作戦を統括する立場にあるのが、ヘルツェグ中佐です。現場の兵士たちと指揮系統のあいだで難しい判断を迫られる、物語の要となる人物として登場します。 演じるのはタマーシュ・ボロヴィチ。緊迫した作戦の中枢で部隊の運命を左右する役どころを担っています。

監督はゾンボル・ディガ——ハンガリーが実話に挑む戦争アクション

メガホンをとったのは、ハンガリー・ブダペスト出身のゾンボル・ディガです。実際に起きたカブールからの救出作戦という重い題材に、緊張感あふれる映像で挑みました。 脚本を手がけたのはアーロン・ホーバス。史実の混乱と兵士たちの決断を、48時間というタイムリミットのなかに凝縮させています。空港をめぐる群衆の描写には当時の実際の映像も織り交ぜられ、フィクションと現実が交錯する生々しさを生み出しています。

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映画『オペレーション:カブール 極限救出48時間』見どころ解説

実話が土台——2021年カブール陥落を映画化

本作最大の見どころは、実際に起きた出来事を土台にしている点です。2021年8月、アメリカ軍の撤退を機に、アフガニスタンでは政権が崩壊し、カブール空港には脱出を求める人々が殺到しました。 世界中がニュースで目にしたあの混乱を、本作は現地の兵士たちの視点から描き直します。史実の重みが、ひとつひとつの選択に切実なリアリティを与えています。

48時間で200人——タイムリミットが生む緊張感

「48時間で200人を救出せよ」という明確なタイムリミットが、物語全体を貫く緊張感を生み出します。封鎖寸前の空港、迫り来る武装勢力、そして刻一刻と削られていく時間。 救出が進むほどに危険は増し、隊員たちは幾度もタリバンの攻撃にさらされます。極限の状況で下される決断の連続が、観る者を最後まで画面に引き込んでいきます。

任務か、ひとりの命か——問われる兵士たちの選択

本作は迫力あるアクションだけでなく、人間ドラマとしての厚みも備えています。バーリント・ケレシュ中尉が、かつて救った女性医師エステルの救出に向かうのか、それとも任務を優先するのか。 大勢を救うために、目の前のひとりを見捨てられるのか——その問いが、兵士たちの覚悟をより一層際立たせます。壮大なスケールの救出劇の奥に、静かな選択の物語が横たわっているのです。

映画『オペレーション:カブール 極限救出48時間』は2026年9月11日(金)全国公開!全員を、連れ帰れ

封鎖寸前の空港で、200人の命を48時間で救い出す——実話に基づく極限の救出劇が、いよいよスクリーンに到達します。 映画『オペレーション:カブール 極限救出48時間』の公開は、2026年9月11日(金)。TOHOシネマズ 日比谷ほか全国で幕を開けます。主演のバーリント・ケレシュ中尉役/ガボール・ヤスベレーニを中心に、ブランカ・メサロス演じる女性医師エステルらが極限のドラマを紡ぎます。監督はゾンボル・ディガ。 全員を連れ帰れるのか——兵士たちの48時間の闘いを、ぜひ劇場で見届けてください。