2026年8月7日更新

映画『世界で最後の愛しい娘!』のあらすじ・キャスト解説!韓国No.1大ヒットの泣けるゾンビ・ヒューマンコメディ

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『世界で最後の愛しい娘!』
© 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & STUDIO N. All Rights Reserved.

ゾンビになった娘を、それでも愛し続ける父——笑って泣ける異色のゾンビ・ヒューマンコメディ『世界で最後の愛しい娘!』が、2026年11月13日(金)より新宿バルト9ほか全国で公開されます。韓国で564万人を動員し、2025年韓国映画の興行収入第1位を記録した大ヒット作です。 第46回青龍映画賞では最多観客賞を受賞しました。ゾンビ禍のなかで娘を守ろうとする父親の奮闘が、コミカルかつ温かなタッチで描かれます。 この記事では、『世界で最後の愛しい娘!』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

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映画『世界で最後の愛しい娘!』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトル世界で最後の愛しい娘!
原題좀비딸(英題 My Daughter is a Zombie)
公開日2026年11月13日(金)より新宿バルト9ほか全国公開
製作年2025年(韓国)
上映時間113分
監督ピル・カムソン
原作ウェブトゥーン「ゾンビ娘」(イ・ユンチャン)
出演ジョンファン役/チョ・ジョンソク , スア役/チェ・ユリ , ドンベ役/ユン・ギョンホ , イ・ジョンウン , チョ・ヨジョン ほか
配給クロックワークス
公式サイト公式サイトはこちら

『世界で最後の愛しい娘!』は、ゾンビ化した娘と父親の絆を描いた韓国発のヒューマンコメディです。原題は「좀비딸」、英題は My Daughter is a Zombie で、上映時間は113分。2025年製作の韓国映画です。 監督を務めたのはピル・カムソン。主演は、韓国を代表する実力派チョ・ジョンソクが担い、ゾンビとなった娘を演じるのはチェ・ユリです。 日本ではクロックワークスの配給により、2026年11月13日(金)より新宿バルト9ほか全国で公開されます。原作は、人気ウェブトゥーン「ゾンビ娘」です。

あらすじ

『世界で最後の愛しい娘!』
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猛獣専門の飼育員ジョンファンは、ダンスに夢中な思春期の娘スアと、ケンカをしながらもにぎやかな毎日を送っていました。そんなある日、韓国全土に謎のゾンビウイルスが蔓延します。 混乱のなか、スアもウイルスに感染してしまいます。祖母の住む海辺の村へ身を寄せたジョンファンは、スアが好きな音楽に反応する姿から、娘にまだ人間の心が残っていることに気づきます。 感染者の摘発が進むなか、愛する娘を守り、そして人間の心を取り戻させるため——。ジョンファンは長年の飼育員としての経験を活かし、前代未聞の「ゾンビ娘」の極秘トレーニングを始めます。

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映画『世界で最後の愛しい娘!』キャスト紹介

『世界で最後の愛しい娘!』
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ジョンファン役/チョ・ジョンソク

物語の中心となるのは、猛獣専門の飼育員ジョンファンです。ゾンビ化した娘を前にしても決してあきらめず、飼育員の知恵を総動員して娘と向き合っていく姿が胸を打ちます。 演じるのは、韓国を代表する実力派俳優のチョ・ジョンソクです。コミカルさと切実な父性を巧みに行き来し、物語を力強く牵引します。

スア役/チェ・ユリ

ジョンファンの愛娘スアは、ダンスが大好きな思春期の少女です。ゾンビ化してもなお、音楽への反応や父への呼びかけに、かすかな人間らしさをのぞかせていきます。 演じるのはチェ・ユリ。言葉を発しないなかでも、表情や動きだけで感情を伝える繊細な演技が見どころとなっています。

ドンベ役/ユン・ギョンホ

ジョンファンの親友ドンベを演じるのは、ユン・ギョンホです。風変わりな「調教」に付き合わされる、物語の賑やかな彩りを添える存在です。 さらに、イ・ジョンウンやチョ・ヨジョンといった実力派も脇を固めます。個性豊かな面々が、家族の物語をあたたかく盛り上げていきます。

映画『世界で最後の愛しい娘!』見どころ解説

『世界で最後の愛しい娘!』
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韓国で564万人動員——青龍映画賞受賞の大ヒット

最大の見どころのひとつは、本国韓国での圧倒的な人気です。2025年に公開されるや564万人を動員し、その年の韓国映画で興行収入第1位を記録しました。 さらに、韓国映画界で権威ある第46回青龍映画賞では、最多観客賞に輝いています。多くの観客の心をつかんだ実力が、数字と受賞歴にはっきりと表れています。

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ゾンビ×家族の笑って泣けるコメディ

ゾンビものでありながら、笑って泣ける家族の物語である点も魅力です。恐怖を煽るホラーではなく、ゾンビになった娘をどう守り、どう向き合うかという父娘のドラマが軸になっています。 コミカルな場面の連続のなかに、親子の情愛がしっかりと描かれます。「腐っても、愛してる」というキャッチコピーが示すとおり、ユーモアと感動が同居した一本です。

人気ウェブトゥーン原作の温かな世界観

人気ウェブトゥーンを原作とする、温かな世界観も見どころです。原作「ゾンビ娘」の持つコミカルで愛らしいムードが、実写でも豊かに再現されています。 ポスタービジュアルに描かれた飼い猫エヨンなど、思わず笑みがこぼれるキャラクターたちも登場します。ゾンビ禍の物語でありながら、どこかほのぼのとした空気が全編に流れています。

映画『世界で最後の愛しい娘!』は2026年11月13日(金)公開!

『世界で最後の愛しい娘!』
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ゾンビになっても、娘は娘——親子の愛をユーモアたっぷりに描いた話題作が、日本にやってきます。 『世界で最後の愛しい娘!』は、2026年11月13日(金)より新宿バルト9ほか全国で公開されます。主演はチョ・ジョンソク、監督はピル・カムソン。韓国で564万人を動員した、青龍映画賞受賞の大ヒット作です。 笑って泣ける唯一無二のゾンビ・コメディを、ぜひ劇場で見届けてください。