『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』あらすじ・声優キャラ解説!神山健治×Production I.Gの長編アニメ
ジェダイもシスも消えた銀河で、強いフォースを秘めた少女が父を救う旅に出る——日本のアニメ技術を結集したスター・ウォーズ長編アニメ『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』が、2026年8月5日(水)よりDisney+で独占配信されました。総監督は『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』(2002年)の神山健治です。 制作を手がけるのは、世界的に評価の高いProduction I.G。シリーズへのリスペクトに満ちた映像と、迫力あるライトセーバーアクションが詰め込まれています。 この記事では、『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』のあらすじ・声優・見どころを解説していきます。
『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】
| タイトル | スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ |
|---|---|
| 原題 | Star Wars: Visions - The Ninth Jedi |
| 話数 | 全8話 |
| 総監督 | 神山健治 |
| 制作 | Production I.G |
| 配信 | Disney+にて2026年8月5日(水)より日米同時・全話一挙独占配信 |
| 声の出演 | カーラ役/赤﨑千夏 , ジーマ役/三木眞一郎 , ナワーム役/大森南朋 , タフーラ役/坂本真綾 , ジューロ役/金尾哲夫 ほか |
『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』は、日本のアニメスタジオが手がけたスター・ウォーズの長編アニメーションです。人気アンソロジー『スター・ウォーズ:ビジョンズ』(2021年)で高い評価を得た短編「九人目のジェダイ」を、あらためて長編として描き直した作品です。 総監督を務めたのは、神山健治。制作は、数々の名作アニメを生み出してきたProduction I.Gが担当します。 配信は、2026年8月5日(水)よりDisney+で開始されました。日米同時に、全話が一挙配信されています。
あらすじ
物語の舞台は、ジェダイもシスも姿を消した、戦乱の銀河です。強いフォースを秘めた少女カーラは、父ジーマとともに辺境の惑星でひっそりと暮らしていました。 ところがある日、父ジーマが謎の人物によって連れ去られてしまいます。ジーマは、銀河で唯一ライトセーバーを作れる「セーバースミス」でした。 父を救うため、カーラはフォースの修行を重ねていきます。やがて、ジェダイ騎士団の復活を目指す仲間たちと出会い、銀河を股にかけた冒険へと旅立っていきます。
『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』声優・登場人物紹介
カーラ役/赤﨑千夏
物語の主人公は、強いフォースを秘めた少女カーラです。父を救い出すため、厳しい修行に耐えながら、まっすぐに成長していく姿が描かれます。 声を担当するのは、赤﨑千夏。困難に立ち向かう少女のひたむきさを、芯のある声で表現しています。
ジーマ役/三木眞一郎
カーラの父ジーマは、銀河で唯一ライトセーバーを作れる「セーバースミス」です。その特別な技ゆえに、謎の人物に狙われ連れ去られてしまいます。 声を演じるのは、三木眞一郎。娘を思う父の温かさと、物語の鍵を握る職人の存在感を、深みのある声で体現しています。
ナワーム役/大森南朋
カーラたちの前に立ちはだかるのが、力で銀河の支配をもくろむ謎の人物ナワームです。ダース・ベイダーを彷彿とさせる黒いマスク姿で"青いライトセーバー"を操る、物語に緊張感をもたらす不敵な存在として描かれます。 声を担当するのは、大森南朋。さらに、坂本真綾(タフーラ役)や金尾哲夫(ジューロ役)ら実力派の豪華声優陣が集結し、作品世界に厚みを加えています。
『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』見どころ解説
神山健治×Production I.Gが贈る日本発のスター・ウォーズ
最大の見どころは、日本を代表するクリエイターが手がける「スター・ウォーズ」である点です。総監督の神山健治とProduction I.Gが、緻密な映像づくりで銀河の物語を描き出します。 海外発の巨大フランチャイズを、日本のアニメーションの感性で再解釈した意欲作です。世界と日本の美意識が溶け合った、独自の映像世界が広がります。
人気短編「九人目のジェダイ」の長編化
人気短編の長編化も注目のポイントです。原点となった短編「九人目のジェダイ」は、アンソロジー『スター・ウォーズ:ビジョンズ』(2021年)のなかでも特に高い人気を集めました。 その世界がさらに広げられ、カーラの旅や仲間たちのドラマが、腰を据えてじっくりと描かれます。短編のファンにとっても、初めて触れる人にとっても見逃せない一作です。
迫力のライトセーバーアクションと和の美学
迫力あるライトセーバーアクションも大きな魅力です。最終予告でも、キャラクターたちが繰り広げる躍動感あふれる殺陣が印象的に映し出されました。 スター・ウォーズならではのフォースの力と、日本のアニメが得意とする流麗なアクション表現が融合します。シリーズへのリスペクトに満ちた描写の数々にも注目です。
『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』は2026年8月5日(水)配信!
ジェダイもシスも消えた銀河で、少女カーラが切り開く新たな冒険——日本発のスター・ウォーズが、ついに幕を開けました。 『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』は、2026年8月5日(水)よりDisney+で独占配信されています。総監督は神山健治、制作はProduction I.G。シリーズへの愛が詰まった長編アニメーションです。 カーラと仲間たちが銀河でつむぐ物語を、ぜひDisney+で見届けてください。