2017年11月27日更新

「スター・ウォーズ」最強キャラ決定戦!ジェダイ&シス強さランキングTOP15

スター・ウォーズ ジェダイの帰還
© Twentieth Century Fox Film Corp.

「スター・ウォーズ」シリーズでは、ジェダイやシスにファースト・オーダー、レジスタンスと様々なキャラクターたちが登場します。戦闘シーンもかなり多く、シリーズを通して誰が一番強いのか気になるところ。そこで、本記事ではランキング形式に最強キャラを紹介します。

「スター・ウォーズ」最強キャラは一体誰だ!強さランキングを紹介

スター・ウォーズ 最後のジェダイ
LUCASFILM/WALT DISNEY PICTURES

1977年より続く人気シリーズ「スター・ウォーズ」。新作公開を2019年に控えており、新しいキャラクターも登場し続けています。そんな新旧交えた中で、一体誰が最強なのか。 本記事ではランキング形式で、その強さを検証していきたいと思います!

本記事には「スター・ウォーズ」シリーズのネタバレが含まれます。未鑑賞の方はご注意ください

15位 レイア・オーガナ (レジスタンス)

キャリー・フィッシャー スター・ウォーズ
©︎Supplied by LMK

まずは、レイア姫ことレイア・オーガナ。戦闘の際は、母であるパドメのようにブラスターを使って敵と戦ってきました。しかし、彼女はダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーの娘。弟のルークのように強いフォースを有する者です。 戦闘でフォースを使ったことがないため、その強さは未知数です。しかし「最後のジェダイ」で宇宙船を息子カイロ・レンに爆撃された際にそのポテンシャルを発揮。彼女は宇宙空間に投げ出された時にフォースを使い、死ぬどころか自身の力で船に戻り昏睡状態から目を覚ますという凄まじい生命力を見せつけました。

14位 ボバ・フェット(賞金稼ぎ)

ボバ・フェットは「帝国の逆襲」、「ジェダイの帰還」で登場する賞金稼ぎです。 彼の父親的立場の、ジャンゴ・フェットのクローンですが、ジャンゴはメイス・ウィンドゥに破れています。ボバはルークと戦い、あっさり負けると砂漠の大穴に生息するサルラックというクリーチャーに飲み込まれてしまいます。戦った相手が悪かったのか、戦闘能力が低かったのかわかりにくキャラクターです。

13位 グリーヴァス将軍(反共和国派)

グリーヴァス将軍は「シスの復讐」に登場した、ジェダイに執着を持つ敵。 もともとカリーシュという種族ですが、身体は心臓を含む一部以外全てサイボーグ化されています。そして何より、チートとも言えるライトセーバーの4本使いが特徴的。これはこれまで倒したジェダイのものであり、それからも彼がジェダイを上回る力の持ち主であることが伺えます。 このライトセーバーを使うジェダイの技はシスであるドゥークー伯爵から会得したものでしたが、オビ=ワンによって敗北しました。

12位 キット・フィストー(ジェダイ)

キット・フィストーは「クローン戦争」と「シスの復讐」に登場したジェダイです。 惑星ジオノーシスで数多くのジェダイが命を落とした中、数少ない生き残りの一人。ややマイナーなキャラクターではあるものの、コアファンも多く、ライトセーバーの名手として親しまれています。 しかし、彼は「シスの復讐」でパルパティーンがダース・シディアスとして正体を明かした際、すぐにやられてしまいました。

11位 スノーク(ファースト・オーダー)

スター・ウォーズ 最後のジェダイ スノーク
©︎LMK

ファースト・オーダーの最高指導者であるスノーク。シスの失脚後にダークサイド側を牽引していた存在であり、「フォースの覚醒」ではカイロ・レンも恐れる存在でした。 スノーク自体が直接誰かと交戦したシーンはなく、「最後のジェダイ」でレイを捉えるもカイロ・レンに処刑を命令します。しかし、その際カイロ・レンの裏切りによって殺されます。 もともと、謎の多いキャラクターであったため、過去作に登場したキャラクターの化身かという噂がありましたが、そういった事実も一切ありませんでした。

10位 カイロ・レン(ファースト・オーダー)

スター・ウォーズ 最後のジェダイ
©LUCASFILM/WALT DISNEY PICTURES

カイロ・レンは「フォースの覚醒」から登場する、ファースト・オーダーを率いる存在。 ダース・ベイダーを祖父に持ち、レイアとハン・ソロの息子、ルークの弟子というサラブレッドです。暗黒面に堕ちることを危惧したルークが彼を襲ったことをきっかけに、ダークサイドに堕ち、スノークの元でさらに強力なフォースを得ます。 「フォースの覚醒」ではレイに押された局面がありましたが、「最後のジェダイ」では最高指導者であるスノークを容易く殺し、幻影のスカイ・ウォーカーと互角に戦うなど、その強さを発揮しました。

9位 クワイ=ガン・ジン(ジェダイ)

シスに転向したドゥークー伯爵を師匠に持つ、クワイ=ガン・ジン。 「ファントム・メナス」では敵のドロイドをいとも容易く圧倒し、その後「スター・ウォーズ」史実の重要人物であるアナキンをジェダイに見出すなど、戦闘力以外にも先見の目がある優れたジェダイ・ナイトでした。 しかし、「ファントム・メナス」ではオビ=ワンが離脱してしまい、ダース・モールと一騎打ちをする最中彼に殺されてしまいました。

8位 ダース・モール(シス)

ダース・モール スター・ウォーズ ファントム・メナス
©LUCASFILM

先述の通り、クワイ=ガン・ジンを倒した圧倒的な力を持つ、ダース・モール。 彼の持つライトセーバーは、もはや最強と言っても過言ではない「ジュヨー」という型です。それを使いこなす時点で、相当な実力の持ち主であることがわかります。戦闘中、華麗にジャンプをして敵を交わす俊敏さにも注目です。 ほぼ話す事なく、不気味で圧倒的な雰囲気を持つ彼が「ファントム・メナス」でガン・ジン、オビ=ワンのコンビと戦うシーンは「スター・ウォーズ」史上最もかっこいいシーンとも言われ、根強いファンがいるキャラクターでもあります。

7位 ドゥークー伯爵(シス)

もともとジェダイ・ナイトであり、クワイ=ガン・ジンの師匠だったドゥークー伯爵。 ヨーダのパダワンでもあった彼は、その後ダークサイドに堕ちるとダース・シディアスの弟子として、ダース・ティラナスという異名を持ちます。 グリーヴァス将軍にジェダイの戦い方を教えた張本人であり、「クローン戦争」で向かってきたオビ=ワンとアナキンをいとも簡単に倒してしまう強さの持ち主。そしてかつての師・ヨーダとも対峙し、互角の戦いを見せました。比類ない相当な力の持ち主でしたが、「シスの復讐」でパワーアップしたアナキンに殺されています。

6位 ルーク・スカイウォーカー(ジェダイ)

ルーク・スカイウォーカー
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遅咲きのジェダイ、とも呼ばれるルーク・スカイウォーカー。 彼は他のジェダイとは違って、10代後半という遅い時期から訓練をはじめました。オビ=ワンに導かれ、彼が消滅したあとはヨーダの元に向かいます。彼が登場する旧三部作の後半まで、彼はフォースやライトセーバーの扱いがなっておらず、ジェダイとしては未熟でした。 しかし、戦闘中右腕を失っても、常に勇気を持って果敢に敵に立ち向かい、父親であるダース・ベイダーと一騎打ちをします。自身を助けたベイダーに、結果的に勝利したルーク。

スター・ウォーズ 最後のジェダイ ルーク
©︎LMK

それから長い年月が経ち、若きカイロ・レンの師匠として彼にジェダイの教えを説きます。しかし、彼がダークサイドに堕ちたことをきっかけに逃げ、最後のジェダイとなってしまいました。「最後のジェダイ」では幻想で自身の弟子と対峙し、最終的に肉体をフォースと一体化させて消滅します。

5位 オビ=ワン・ケノービ(ジェダイ)

オビ=ワン・ケノービは、クワイ=ガン・ジンの弟子であり、アナキン・スカイウォーカーの師匠である存在。 「ファントム・メナス」では、師と共にダース・モールと対峙しますが途中で戦線離脱。しかし「クローン戦争」ではグリーヴァス将軍と、その背後にいた強力なシスであるドゥークー伯爵と戦います。 その後、長き時を経て「新たなる希望」でジェダイの卵であるルーク・スカイウォーカーを見守りながら、かつての弟子であるアナキンことダース・ベイダーと対峙し、肉体を消滅させるという強力なフォースを使いました。

4位 ダース・ベイダー(シス)

ダース・ベイダー ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
© LFI/Photoshot

ダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーは、もともと「ファントム・メナス」でクワイ=ガン・ジンが驚愕するほど、高い数値のミディクロリアンの持ち主でした。そこから、彼が最強のジェダイになることは約束されていたのです。 バトルドロイドを一掃するなどすでにジェダイとして強力な力を有していましたが、徐々にパルパティーンことダース・シディアスからの誘惑を受け、暗黒面に堕ちていきます。暗黒面の力に転向しつつあった彼は、それも合間って力が増し、ドゥークー伯爵を倒します。 そしてダース・ベイダーになったあとは、片手を握るだけで人を窒息させるなど非常に強力なフォースを持つように。最終的に、自分を長年支配してきたダース・シディアスを倒しています。

3位 メイス・ウィンドゥ(ジェダイ)

メイス・ウィンドゥはジェダイ・マスターの中でも、ヨーダにつぐ最強のジェダイと謳われる存在。 惑星ジオノーシスでジェダイが総攻撃を受ける際、ジャンゴ・フェットと対峙しますが一瞬で彼を倒してしまいます。まさに並みの力の持ち主では立ち向かう事のできない強さを持つ、メイス・ウィンドゥ。それだけでなく、パルパティーンがダース・シディアスであることを見抜く洞察力の持ち主でもありました。 ダース・シディアスとの対峙では、他のジェダイが瞬殺される中で優勢に交戦。しかし、アナキンの妨害によってダース・シディアスから致命傷を受け、ビルから落ちてしまいました。

2位 ヨーダ(ジェダイ)

もはや最強のジェダイ、といっても過言ではないのがヨーダ。 ドゥークー伯爵の師匠であり、彼と「クローン戦争」で対峙します。ライトセーバーのさばき方、高速移動、千里眼など、すべての戦闘力において圧倒的な実力を有します。 あのルーク・スカイウォーカーの師でもある彼ですが、最後はダース・シディアスとの死闘の末、彼を倒すことができず取り逃がしてしまいました。しかし、シディアスでさえヨーダを倒せなかったという点では最強といっても過言ではありませんね。

1位 ダース・シディアス(シス)

そして栄えある一位に輝くのが、「スター・ウォーズ」シリーズで長きに渡って最大の敵として暗躍したダース・シディアスです。 あのダース・ベイダーを生み出し、彼が恐れた存在。そしてヨーダと互角に戦ったうえに、メイス・ウィンドゥをはじめとする数多くのジェダイを殺してきた力の持ち主です。 もっとも、彼が最強である所以は人の心の闇につけこむ恐ろしさであると考えられます。しかし、自分の弟子であるダース・ベイダーが父親としてルークを守ろうとしたことで、最期を迎えます。まさにシリーズを通して、ラスボス的な立ち位置にいたと言っても良いでしょう。

「スター・ウォーズ」最強キャラランキングは変わる可能性大!

本記事では劇中の交戦や、力の実力などを考えてこのようなランキングを展開しました。 しかし、シリーズは完結したわけではありません。これからも、このランキングが変動してくるような強いキャラクターが登場することも考えられます。 あなたにとっては、誰が一番最強ですか?