2019年11月11日更新

「スター・ウォーズ9/スカイウォーカーの夜明け」最新情報&あらすじ予想 レイは闇落ちするのか?【ネタバレ注意】

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』マーク・ハミル、R2-D2
© LUCASFILM/WALT DISNEY PICTURES/zetaimage

シリーズの基盤となってきた「スカイウォーカー・サーガ」の最終章「スター・ウォーズ9/スカイウォーカーの夜明け」が、いよいよ2019年12月20日に公開されます!2019年11月時点でわかっている最新情報を整理し、展開を予想してみました!

目次

「スター・ウォーズ9/スカイウォーカーの夜明け」の最新情報をお届け!レイが闇落ち?気になるストーリーを予想

2015年から始まった新たな三部作の最終章となる『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』。本作は、1977年の3作目から語られてきた「スカイウォーカー・サーガ」をしめくくる作品としても注目を集めています。 監督の交代や撮影・公開日の延期、レイア役キャリー・フィッシャーの急逝にともなうプロット変更など、さまざまな困難を乗り越えて、いよいよ2019年12月20日に公開される本作。 本記事では、本作の気になるキャストやスタッフを紹介します。加えて、タイトルの意味やストーリー、今後の「スター・ウォーズ」シリーズの展開についても予想していきましょう! ※この記事には、「スター・ウォーズ」シリーズ作品のネタバレがあります!本編を未鑑賞の方はご注意ください。

【ネタバレ注意!】前作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のあらすじを復習!

惑星オク=トーでルークに出会ったレイ。彼のレジスタンスへの復帰は断られてしまったものの、説得の末、ジェダイの訓練を受けることになります。レイはルークと過ごすなかで、ベン・ソロがファースト・オーダーの最高指導者・スノークの手に落ちた経緯を知ります。しかし、修行中にカイロ・レンとフォースでつながる体験をしたレイは、彼からその真相を聞かされました。 一方、フォースト・オーダーに追い詰められ、艦隊も燃料切れの危機に陥ったレジスタンスは、旧反乱軍の基地を目指すことに。しかし、その計画を知らないフィン、整備士のローズ、ポー・ダメロンは、ファースト・オーダーの戦艦メガ・スター・デストロイヤーに潜入し、追跡装置を切ることにします。しかし、そのためにはコード破りのプロが必要とわかり、彼がいるという惑星カントニを訪れます――。

「エピソード9」のあらすじや展開を大胆予想

レイがダークサイドに落ちる?考えられる可能性は……

予告編では、赤いライトセイバーを握るレイの姿が最も衝撃的です。レイは本当にダークサイドに落ちてしまうのでしょうか?これに関しては、いくつかの可能性が考えられます。 1つは、予告編に映っているのはレイのクローンであるという可能性。クローンは特にアナキン・スカイウォーカーを主人公とした新3部作ではよく登場していました。ですから、本作にファースト・オーダー側が作り出したクローンが登場してもおかしくないのではないでしょうか。 また、復活した皇帝パルパティーンがレイに乗り移っているという可能性もあります。あるいは、ルークが惑星ダゴバで自分のダークサイドを見たように、レイも自分のダークサイドを認識する瞬間を迎えるということかもしれません。

意味深なサブタイトル「スカイウォーカーの夜明け」が予感させるもの

本作は「スカイウォーカー・サーガ」、つまりこれまでの実写映画「スター・ウォーズ」シリーズをしめくくる作品です。しかし、それにしては「スカイウォーカーの夜明け」という副題は違和感があると思いませんか?原語のタイトルも「Rise of Skywalker」になっていますが、「Rise」や「夜明け」は、はじまりを予感させる言葉です。最後の物語、終わりの物語のタイトルとしては意味深です。 しかし、カイロ・レンにフォーカスしてこの言葉を考えてみると、しっくりくる部分もあります。これまで闇と光の間で揺れていたカイロ・レン。スカイウォーカーの血を引く彼は、ついに光の道を歩み始める、それを「夜明け」と表現しているのかもしれません。

日本のみのキャッチコピー「ーーすべて、終わらせる。」

本作のポスターには、レイとカイロ・レンが、今まさにライトセイバーを交えようとしているシルエットが描かれています。その後ろには、不気味に浮かび上がる銀河帝国皇帝パルパティーンの顔が……。 さらに日本版には、「ーーすべて、終わらせる。」というキャッチコピーがついています。これは、アメリカ版などにはない日本オリジナルのもの。本作が「スカイウォーカー・サーガ」の終わりであることは明確になっているので、それは問題ありません。しかし、「すべて」とは一体なにを指しているのでしょうか。 「最後のジェダイ」の物語の最後の時点で、わかっている限りジェダイはレイしかいなくなってしまいました。一方、スノークに考えを読まれないだけのフォースを身に着け、ダークサイドを進むことに決めたカイロ・レンも、唯一のシスといえます。 もし、2人が共倒れになることがあれば、「すべて」が終わるのかもしれませんが、果たして……。

「スター・ウォーズ10」以降の3部作も製作決定

「スカイウォーカーの夜明け」でひとつの家族に関する一大抒情詩「スカイウォーカー・サーガ」は終焉を迎えますが、「スター・ウォーズ」シリーズはまだまだ終わりません! シリーズ10作目以降は、スカイウォーカー家とは無関係な新たな3部作となるようです。2019年5月には、米ウォルト・ディズニー・カンパニー/ルーカス・フィルムが各作品の公開日を発表しました。1作目は2022年12月16日、2作目が2024年12月20日、3作目が2026年12月18日に公開される予定です。 各作品のタイトルは未定ですが、新たな「スター・ウォーズ」の物語はいったいどうなるのか、期待せざるを得ないですね!

「スター・ウォーズ」10から12作目の最新情報はこちら

「エピソード9」新キャラクター&キャストを紹介 バブ・フリックはドロイド修理の達人?

ジャナ/ナオミ・アッキー

スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け、ジャナ
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本作から登場する新キャラクターのジャナをナオミ・アッキーが演じます。ジャナはレジスタンスのメンバーのようです。 ナオミ・アッキーは1992年生まれのイギリス人女優。映画『Lady Macbeth』(2016)に出演する若手女優です。2017年には英国インディペンデント映画賞(BIFA)の最優秀新人賞に輝くなど、注目されています。 ジャナはレジスタンスの一員で、最終対決に必要なスキルを得るために時間を費やしてきた人物。物語の途中でレイたちの仲間になり、ぴったりのタイミングで登場するようです。 ネット上の噂では早い段階から、ランド・カルリジアンの娘ではないかという予想が出回っていたジャナ。ナオミ・アッキーもはっきり否定はしておらず、彼らの関係性も気になるところです。

ゾリ・ブリス/ケリー・ラッセル

ケリー・ラッセル
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本作に登場する女性のならず者、ゾリ・ブリスをケリー・ラッセルが演じます。 ケリー・ラッセルは90年代初頭、ディズニー・チャンネルの番組に出演するなど子役として活躍した後、本格的に女優の道へ。トム・クルーズ主演の大人気スパイシリーズ第3弾『M:i:lll』のリンジー・ファリス役や2013年からスタートしたドラマ『ジ・アメリカンズ』のエリザベス役などで有名です。 ゾリ・ブリスは紫色のスーツに身を包み、大きなヘルメットを被った謎の人物。惑星キジミで登場する「悪党」とされていますが、どうやらポー・ダメロンの古い友人のようです。 演じるケリー・ラッセルによれば、彼女は自分独自のモラルと暗い過去を持っているとのこと。再びポー・ダメロンと出会うことで、新たな局面を迎えるといいます。

プライド将軍/リチャード・E・グラント

リチャード・E・グラント
©Euan Cherry/WENN.com

1957年生まれのイギリス人俳優リチャード・E・グラントは、ファースト・オーダーのプライド将軍を演じます。 1980年代から多くの映画作品に出演しているリチャード・E・グラント。代表作は『広告業界で成功する方法』(1989年)や『赤ちゃんにバンザイ!?』(1995年)などです。 近年の出演作は『人生はシネマティック!』(2017年)や『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』(2017年)など。他にも、2016年公開のアメコミ原作映画『LOGAN/ローガン』(2016年)で主人公たちを追い回すザンダー・ライス博士役としても知られています。 プライド将軍はファースト・オーダーの位の高い将軍で、“忠実なる”という枕詞が付くほどの大人物。スノーク最高指導者亡き後のファースト・オーダーを率いているようです。 カイロ・レンが乗るスター・デストロイヤーのブリッジでハックス将軍とおさまっている写真が公開されましたが、ハックス将軍と手を組むなら、カイロ・レンとは敵対する可能性があります。

ドミニク・モナハン

ドミニク・モナハン
©WENN.com

本作にはドミニク・モナハンが出演することが発表されています。モナハンは、大人気海外ドラマ『LOST』のチャーリー・ペース役、「ロード・オブ・ザ・リング」のメリー役などで知られるイギリス人俳優です。 その役どころは明かされていませんが、一体どんな役を演じるのか楽しみですね。

マット・スミス

マット・スミス
©︎WENN.com

新たなキャストとして、イギリス出身の人気俳優、マット・スミスも参加します。かなり重要な役を演じるとのことですが、役名や詳細は不明。 スミスは、イギリスで50年以上続いている人気ドラマシリーズ「ドクター・フー」の11代目ドクターを演じ人気を獲得。また、Netflixドラマ『ザ・クラウン』エディンバラ公フィリップ王配役としても高い評価を受けました。

バブ・フリック

バブ・フリックは、惑星キジミのスパイス密輸業者の元でドロイド修理人(ドロイドスミス)として働くエイリアン。非常に小柄で、感覚力の鋭い種族「アンゼラン(Anzellan)」の男性です。 ドロイドスミスとしての能力は高く、システム保守のセキュリティーがかかっているどんなドロイドでも、再プログラムしたり修理することができます。 最後の予告編では、バブ・フリックがC-3POの後頭部を開いている場面が。修理しているようにも見えますが、C-3POの「最後にもう一度だけ」というセリフからは、再プログラムで元のC-3POは失われるとも考えられます。バブ・フリックは展開の鍵を握る人物のようですね。

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レイ/デイジー・リドリー

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』デイジー・リドリー
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「スター・ウォーズ」続3部作のヒロイン・レイ役を務めるのは、1992年4月10日生まれ、イギリスロンドン出身の女優デイジー・リドリーです。 「フォースの覚醒」以前はあまり有名作には出演していませんでしたが、レイ役で圧倒的存在感を見せつけ、一気にスターダムを駆け上がりました。

フィン/ジョン・ボイエガ

スター・ウォーズ 最後のジェダイ フィン
© LFI/Avalon.red

1992年3月生まれイギリスロンドン出身のジョン・ボイエガは、2012年公開のSFアクション映画『アタック・ザ・ブロック』のモーゼス役で注目を集め、『フォースの覚醒』フィン役で大ブレークしました。 2017年公開のスリラー『ザ・サークル』では、エマ・ワトソン、トム・ハンクスといった豪華俳優陣と共演を果たしています。

カイロ・レン(ベン・ソロ)/アダム・ドライバー

スター・ウォーズ 最後のジェダイ カイロ・レン
© LFI/Avalon.red

ハン・ソロとレイア姫の息子であるベン・ソロ。彼はシスの暗黒卿だった祖父、ダース・ベイダーに憧れ、ファースト・オーダーの最高指導者スノークの手に落ちてしまいました。それ以降は「カイロ・レン」と名乗っています。 演じるのは1983年アメリカ生まれのアダム・ドライバー。映画のほかテレビドラマなどでも活躍中です。ハリウッド俳優としては遅咲きですが、着実にキャリアを積んでいる、注目の俳優です。

ルーク・スカイウォーカー/マーク・ハミル

スター・ウォーズ 最後のジェダイ ルーク
© Walt Disney Studios Motion Pictures

ルーク・スカイウォーカーは「スカイウォーカーの夜明け」にも登場します。 ルークを演じるマーク・ハミルは、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』で映画初出演にして初主演をつとめ、世界的なスターになりました。しかし、その後人気は低迷。1990年から放送が開始されたアニメシリーズ『バットマン』のジョーカー役でカムバックを果たしました。

レイア・オーガナ/キャリー・フィッシャー

キャリー・フィッシャー スター・ウォーズ
©︎Supplied by LMK

2016年12月急逝した、レイア・オーガナ役のキャリー・フィッシャー。前作「最後のジェダイ」撮影終了後に亡くなったため、本作にレイアは登場しないのでは?と噂されていました。 しかし、監督のJ・J・エイブラムスは「キャリー・フィッシャーなしでスカイウォーカーのサーガを終了させることはできない」とコメントしました。CGや代替の女優ではなく、「フォースの覚醒」撮影時の未使用映像を使ってレイアをスクリーンに蘇らせます。

ハックス将軍/ドーナル・グリーソン

ドーナル・グリーソン『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
©︎Supplied by LMK

ファースト・オーダーの司令官であるハックス将軍。演じるのは、アイルランド出身の若手イケメン俳優ドーナル・グリーソンです。 アダム・ドライバーと同じく1983年生まれで、「ハリー・ポッター」シリーズのビル・ウィーズリー役で注目を集めました。

ポー・ダメロン/オスカー・アイザック

スター・ウォーズ 最後のジェダイ,ポー・ダメロン、bb8
© Walt Disney Studios Motion Pictures/zetaimage

レジスタンスのエースパイロットであるポー・ダメロン。X-ウィングを見事に操縦する姿に魅了されたファンも多いのではないでしょうか?相棒は、アストロメク・ドロイドのBB-8です。 演じるのはグアテマラ出身の俳優、オスカー・アイザック。本シリーズで一気に注目を集めるようになりました。

ローズ・ティコ/ケリー・マリー・トラン

スター・ウォーズ 最後のジェダイ ローズ
© LFI/Avalon.red

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で初登場するレジスタンスの整備士、ローズ・ティコ。 ケリー・マリー・トランが、彼女を演じます。2011年ころより短編映画等への出演経験はありますが、「最後のジェダイ」が本格的な女優デビュー作品で、劇中でも大きな役割を担いました。

マズ・カナタ/ルピタ・ニョンゴ

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015年)から登場するマズ・カナタ。元海賊で惑星タコダナの城に暮らす彼女は、フォースを感知する強いパワーを持っています。ルーク・スカイウォーカーのライトセーバーをレイに渡すなど、彼女の過去を知るとされる重要なキャラクターです。年齢は1000歳。 『それでも夜は明ける』(2014)でアカデミー助演女優賞に輝いたルピタ・ニョンゴが、モーション・キャプチャーを通して演じています。

チューバッカ/ヨーナス・スオタモ

ヨーナス・スオタモ、チューバッカ
©WENN/zetaimage

ハン・ソロの相棒、チューバッカを演じるのはヨーナス・スオタモ。俳優になる前はフィンランドでバスケットボールの選手として活躍していました。 「フォースの覚醒」(2015)では、初代チューバッカ役のピーター・メイヒューの年齢的な問題からチューバッカのボディーダブルを、「最後のジェダイ」(2017)からは完全にヨーナスに交代しチューバッカ役を引き継いでいます。

ランド・カルリジアン/ビリー・ディー・ウィリアムズ

ランド・カルリジアン,スター・ウォーズ 帝国の逆襲
©Lucasfilm, Ltd./zetaimage

ハン・ソロの悪友であるランド・カルリジアン役で、ビリー・ディー・ウィリアムズがシリーズにカムバックします。 1980年公開『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』でシリーズに初登場したランド・カルリジアン。登場時間はあまり多くなかったものの、抜群の存在感を放ち人気キャラクターになりました。

パルパティーン/イアン・マクダーミド

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』皇帝パルパティーン/イアン・マクダーミド
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シリーズの最大のヴィラン、ダース・シディアスが本作で「スター・ウォーズ」サーガにカムバックします。 演じるイアン・マクダーミドは、1944年8月11日生まれスコットランド出身の俳優です。舞台で演劇の経験を積んだのち、1983年「帝国の逆襲」に出演。表の顔パルパティーンと裏の顔ダース・シディアスを見事に演じ分け強烈な印象を残しました。

ポーグは再び登場するのか!?

スター・ウォーズ 最後のジェダイ
©︎Supplied by LMK

「エピソード8/最後のジェダイ」で初登場したクリーチャー、ポーグ。 ルークが隠遁生活を送っていたオク=トーに生息する彼らは、そこにやってきたミレニアム・ファルコン号に入り込んで巣を作ったりしていましたので、「スカイウォーカーの夜明け」にも登場する可能性は高いと思われます。

J.J.エイブラムスが再び監督!他スタッフも豪華な顔ぶれが集結

大の「スター・ウォーズ」ファン!J.J.エイブラムスが再びメガホンを取る

J・J・エイブラムス
© 2016 Desiree Navarro

当初『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』は『ジュラシック・パーク』などで有名な実力派コリン・トレヴォロウが監督を務めると発表されていました。ところが、製作会社(ルーカスフィルム)と意見が合わず、本作の監督はトレヴォロウからJ・J・エイブラムスに交代しました。 映画「スター・トレック」シリーズの監督としても知られ、この3部作の第1作目『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』も手がけたエイブラムス。 これまでのシリーズから大きく舵を切り、賛否両論だった「最後のジェダイ」から、エイブラムスはどのように物語を終結させるのでしょうか。

第2班監督はシリーズ初の黒人女性監督、ヴィクトリア・マホーニー!

主にメインキャストが出演しないスタントパフォーマーやアクションシーンの責任を負う、第2班監督(セカンド・ユニット・ディレクター)。本作では、「スターウォーズ」シリーズ初となるアフリカ系アメリカ人のヴィクトリア・マホーニーがつとめます。 彼女は、世界三大映画祭の一つである、第61回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に出品された『イェリング・トゥー・ザ・スカイ(原題)/ Yelling to the Sky』で映画監督としてデビューしました。

脚本のリライトに舞台「ハリー・ポッター」の脚本家が参加!

また、監督交代にともなう脚本のリライトに、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の脚本家ジャック・ソーンが起用されています。ソーンはほかにも、『ワンダー 君は太陽』(2017年)の脚本も手がけている人物です。

「スター・ウォーズ9/スカイウォーカーの夜明け」公開への期待は高まるばかり!

いよいよ2019年12月20日に日米同時公開となる「スター・ウォーズ9/スカイウォーカーの夜明け」。40年以上つづいた大人気シリーズの一旦の幕引きとなる本作を、世界中のファンが首を長くして待っています。 意味深な副題や気になる予告編で予想合戦もヒートアップしている本作。3世代に渡って遥か彼方の銀河系で活躍した、スカイウォーカー家の物語が終わってしまうのは寂しい気もしますが、公開が待ちきれません!