『スター・ウォーズ/エピソード9 (原題)』あらすじ・キャスト・噂まとめ

2017年8月2日更新 13686view

2017年12月公開となる『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』の続編『スター・ウォーズ/エピソード9(原題)』の全米公開日がついに決定。この記事では本作のあらすじ、キャスト、噂など最新情報をまとめてご紹介します。

『スター・ウォーズ/エピソード9(原題)』公開日がついに決定

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2015年全世界待望の『フォースの覚醒』が公開になり、ついにスターウォーズ新章の幕開けとなりました。

2017年12月15日にはシリーズ第8作『最後のジェダイ』が公開となります。まだ、『エピソード8』の詳細も明らかになっていませんが、『エピソード9』の全米公開日が2019年5月24日に決定。

この記事では、本作の最新情報をまとめてご紹介します。

あらすじ

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2017年4月現在、スターウォーズエピソード8の詳細が明らかになっていない状況なので、エピソード9のあらすじは謎に包まれています。

『フォースの覚醒』では、新ヒロインのレイが孤島であの人物と再会するという意味深なシーンで幕を閉じました。そして、エピソード8はタイトルにもなっている最後のジェダイの存在が気になるところ。

噂によると、最後のジェダイは一人ではなく、複数いると言われています。

果たしてエピソード9ではどんなスペースオペラが紡がれることになるのでしょうか?

『スター・ウォーズ/エピソード9(原題)』キャスト(噂段階)

レイ/デイジー・リドリー

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1992年4月10日生まれ、イギリスロンドン出身の女優デイジー・リドリーはエピソード7『フォースの覚醒』に出演するまでほぼ無名の存在。しかし、スターウォーズシリーズ初の女性ヒロイン、レイを演じ圧倒的存在感を見せつけたことにより、一躍スターダムに駆け上がりました。

目の肥えたファンの心も掴んだ、彼女の出演はほぼ間違いないでしょう。

フィン/ジョン・ボイエガ

In celebration of my shooting face and hopefully some cool battlefront news !

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1992年3月生まれイギリスロンドン出身のジョン・ボイエガは、2012年公開のSFアクション映画『アタック・ザ・ブロック』のモーゼス役で注目を集め、『フォースの覚醒』フィン役で大ブレークしました。

2017年4月全米公開となるスリラー『ザ・サークル(原題)』では、エマ・ワトソン、トム・ハンクスといった豪華俳優陣と共演を果たしています。

脱走したストームトゥルーパー、フィンをボンクラ感いっぱいに演じ、人気を獲得したボイエガの出演もほぼ間違いないでしょう。

エピソード9の監督は『ジュラシック・ワールド』で知られるコリン・トレヴォロウ

ジュラシックワールド

1976年9月13日生まれ、アメリカカリフォルニア出身のコリン・トレヴォロウが『スター・ウォーズ/エピソード9』で監督を努めます。12歳でショートフィルムを撮り始めたというコリンは、ニューヨーク大学で映画と脚本を学びました。

2011年に長編映画監督デビュー作『彼女はパートタイムトラベラー』を発表、2015年大人気恐竜パニックシリーズの第4弾となる『ジュラシック・ワールド』でメガホンを取り大成功を収めます。

その実績が認められ『スター・ウォーズ/エピソード9』の監督に抜擢される運びとなりました。

2017年6月にはコリン・トレヴォロウ監督、ナオミ・ワッツ主演の映画『ザ・ブック・オブ・ヘンリー(原題)』が全米で公開となります。

関連情報を紹介

May the Force be with you. A Tribute To Carrie Fisher is on YouTube. Link in bio. #swco

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レイア姫の出演はなし

『エピソード8』に続き、レイア姫は『エピソード9』に登場する予定となっていましたが、2016年12月にキャリー・フィッシャーが急逝し計画は白紙に。世界が悲しみに暮れる中、製作陣はフィッシャーの家族にかけあい、CGで彼女を出演させる許可を得ていました。

しかし、2017年開催のスターウォーズセレブレーションで、ルーカスフィルムCEOキャサリン・ケネディが、キャリー・フィッシャー出演は一切ないことを明言。残念ながら、レイア姫は『最後のジェダイ』で見納めとなりそうです。

シリーズ初の試み!

『フォースの覚醒』、『最後のジェダイ』は35mmフィルムで撮影が敢行されていましたが、『エピソード9』はシリーズで初めて65mmフィルムで撮影が行われるそうです。

これによって、監督コリン・トレヴォロウはより鮮明かつ大きな画角でスターウォーズサーガを再現できることとなります。

エピソード9の撮影がついに開始!

2017年現在のところ本作の詳細は明らかになっていない状況ですが、ついに『エピソード9』の撮影が開始された模様です。 本作の監督コリン・トレヴォロウが、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のライアン・ジョンソンに依頼して『エピソード9』の一部を彼に撮影してもらっていたと言います。 作品は違えど、シリーズを成功に導くため『スター・ウォーズ』製作陣は一致団結して制作に臨んでいるようです。

脚本のリライトに『ハリー・ポッター』の脚本家が参加!

今作エピソード9の脚本は、監督のコリン・トレボロウとデレク・コノリーが担当していましたが、そのリライトに『ハリー・ポッターと呪いの子』の脚本家ジャック・ソーンが参加する事がわかりました。 彼が手がけた舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』はロンドンで上演されています。

『スター・ウォーズ/エピソード9(原題)』の気になる公開日は!?

Death (Star) comes to Jedha in this concept art from #RogueOne. #StarWars #StarWarsArt #Art #DeathStar

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今後のスター・ウォーズシリーズの公開予定は、2017年12月15日に『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、若かりし日のハン・ソロを描くスピンオフが2018年5月25日。

そして『スター・ウォーズ/エピソード9(原題)』は2019年5月24日に全米公開されることが発表されました。