2019年4月13日更新

「スター・ウォーズ9/スカイウォーカーの夜明け」最新情報&予想 意外なキャストが出演?【ネタバレ】

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「最後のジェダイ」の続編『スター・ウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明け』が、2019年12月20日ついに公開されます。この記事ではあらすじ、キャスト、噂などの最新情報や予想を一挙に紹介します。

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「スター・ウォーズ9/スカイウォーカーの夜明け」の最新情報&予想を紹介

2015年から始まった新たな三部作の最終章として、高い注目を集める『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』。 本作は、監督の交代や撮影・公開日の延期、レイア役キャリー・フィッシャーの死去にともなうプロット変更など、さまざまな困難を乗り越えて、2019年1月現在、製作が進められています。 すでに発表されている本作の気になるキャスト、スタッフを紹介。加えて、タイトルやストーリー、今後の「スター・ウォーズ」シリーズの展開についても予想していきましょう!

※本記事には『スター・ウォーズ/最後ジェダイ』のネタバレがあります!未見の方はご注意ください!

前作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』からの続投キャスト

レイ/デイジー・リドリー

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』デイジー・リドリー
(C)2015 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved

1992年4月10日生まれ、イギリスロンドン出身の女優デイジー・リドリーはエピソード7『フォースの覚醒』に出演するまでほぼ無名でした。 しかし、スターウォーズシリーズ初の女性ヒロイン、レイを演じ圧倒的存在感を見せつけたことにより、一躍スターダムを駆け上がりました。

フィン/ジョン・ボイエガ

スター・ウォーズ 最後のジェダイ フィン
© LFI/Avalon.red

1992年3月生まれイギリスロンドン出身のジョン・ボイエガは、2012年公開のSFアクション映画『アタック・ザ・ブロック』のモーゼス役で注目を集め、『フォースの覚醒』フィン役で大ブレークしました。 2017年公開のスリラー『ザ・サークル』では、エマ・ワトソン、トム・ハンクスといった豪華俳優陣と共演を果たしました。

カイロ・レン/アダム・ドライバー

スター・ウォーズ 最後のジェダイ カイロ・レン
© LFI/Avalon.red

『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』で登場した新キャラクター、ハンソロとレイア姫の子供であるカイロ・レン。 演じるのは1983年アメリカ生まれのアダム・ドライバー。映画のほかテレビドラマなどでも活躍中です。ハリウッド俳優としては遅咲きですが、着実に実力をつけながらキャリアを積みつつある、現在注目の俳優です。

ハックス将軍/ドーナル・グリーソン

ドーナル・グリーソン『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
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おなじく『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』で登場した新キャラクター、ハックス将軍。演じるのはアイルランド出身の若手イケメン俳優、ドーナル・グリーソン。 アダム・ドライバーと同じく1983年生まれで、「ハリー・ポッター」シリーズのビル・ウィーズリー役で注目を集めた人気急上昇中の俳優です。

ポー・ダメロン/オスカー・アイザック

カイロ・レン、ハックス将軍同様、『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』で登場したポー・ダメロン。X-ウィングを見事に操縦する姿に魅了されたファンも多いのではないでしょうか? 演じるのはグアテマラ出身の俳優、オスカー・アイザックです。『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』で一気に注目を集めるようになった、今後の活躍が期待される俳優です。

ローズ・ティコ/ケリー・マリー・トラン

『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジュダイ』で登場する新キャラクター、ローズ・ティコ。 レジスタンスの整備クルーであるローズを演じるのはケリー・マリー・トラン。2011年ころより短編映画等への出演経験はありますが、『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジュダイ』が本格的な女優デビュー作品で、今後注目の女優の一人とされています。

マズ・カナタ/ルピタ・ニョンゴ

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)から登場する、惑星タコダナの酒場の女主人マズ・カナタ。フォースを感知する強いパワーを持つ1000歳のマズ・カナタは、ルーク・スカイウォーカーのライトセーバーをレイに渡そうとするなど、レイの過去を知るとされる重要なキャラクターです。そんな彼女は次作でも登場が決定しているようです。 『それでも夜は明ける』(2014)でアカデミー助演女優賞に輝いたルピタ・ニョンゴが、モーション・キャプチャーを通してCG処理を施した姿となって演じています。

チューバッカ/ヨーナス・スオタモ

1977年公開の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』からチューバッカ役を続けていたピーター・メイヒューに代わり、新チューバッカ俳優となったヨーナス・スオタモ。 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)では、ピーター・メイヒューの年齢的な問題からチューバッカのボディーダブルを、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)からは完全にヨーナスに交代し新チューバッカ役を受け継ぐこととなりました。そんな彼が本作でもチューバッカを演じることが決定しています。 1986年生まれで、身長は209cm。チューバッカ役以前は、フィンランドでバスケットボールの選手として活躍していました。

ポーグは再び登場するのか!?

スター・ウォーズ 最後のジェダイ
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『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジュダイ』で登場したキャラクター、ポーグ。 映画公開前からその愛らしい表情に注目が集まり、様々なグッズも販売されています。『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジュダイ』のライアン・ジョンソン監督によって生み出された鳥系クリーチャーのポーグ、続編への出演にも期待が高まっています。

『LOST』のドミニク・モナハンが出演!

ドミニク・モナハン
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本作にドミニク・モナハンが出演すると、アメリカのDeadlineが報じました。ドミニクは、大人気海外ドラマ『LOST』のチャーリー・ペース役、「ロード・オブ・ザ・リング」のメリー役などで知られるドイツ出身のイギリス人俳優です。 2018年8月現在、彼が演じる役柄などは明らかになっていないので、続報を待ちましょう。

ナオミ・アッキーの出演が決定

ナオミ・アッキー
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本作から登場する新キャラクターのキャストとして、ナオミ・アッキーの名が挙がっています。 ナオミ・アッキーは1992年生まれのイギリス人女優。映画『Lady Macbeth』(2016)に出演する若手女優です。2017年には英国インディペンデント映画賞(BIFA)の最優秀新人賞に輝くなど、注目されています。 2018年9月現在、彼女の演じる役については、まだ発表されていません。

『LOGAN/ローガン』出演俳優のリチャード・E・グラントも参加

リチャード・E・グラント
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演じるキャラクターについてはまだ発表されていないものの、1957年生まれのイギリス人俳優リチャード・E・グラントの出演も決定しています。 1980年代から多くの映画作品に出演しているリチャード・E・グラント。代表作は『広告業界で成功する方法』(1989)や『赤ちゃんにバンザイ!?』(1995)などです。 近年の出演作は『人生はシネマティック!』(2017)や『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』(2017)など。他にも、2016年公開のアメコミ原作映画『LOGAN/ローガン』(2016)で主人公たちを追い回すザンダー・ライス博士役としても知られています。

イギリスの人気俳優のマット・スミスも参加決定!

マット・スミス
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新たなキャストとして、イギリス出身の人気俳優、マット・スミスが参加することが決定しました。しかも、かなり重要な役での出演とのことですのでどんな役柄なのか気になります。 日本では彼について知らない人が多いかと思われますが、イギリスで50年以上続いている人気ドラマシリーズ「ドクター・フー」の11代目ドクターとしてイギリスでは超有名俳優です。また、Netflixドラマ『ザ・クラウン』エディンバラ公フィリップ王配役としても高い評価を受けています。 ハリウッド作品への出演はそれほど多くはありませんが、ライアン・ゴズリングが監督を務め、カンヌ国際映画祭に出品された『ロストリバー』や『ターミネーター:ジェニシス』などに出演しています。

ランド・カルリジアン役でビリー・ディー・ウィリアムズがカムバック!

初代ランド、ビリー・ディー・ウィリアムズがシリーズにカムバックするとアメリカのハリウッド・レポーター誌が報じました。 1980年公開『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』でシリーズに初登場したランド・カルリジアン。登場時間はあまり多くなかったものの、ハン・ソロの悪友として抜群の存在感を放ち一躍人気キャラクターになりました。2018年6月公開、ハン・ソロの若き日を描いた映画『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』にも登場していたものの、演じていたのはドナルド・グローバー。 30年以上の月日を超えてついに、あのランド・カルリジアンが「スターウォーズ」に戻ってくるのです。

ケリー・ラッセルがレイの母親を演じる?

ケリー・ラッセル
©Dennis Van Tine/Geisler-Fotopres/picture alliance / Geisler-Fotop/Newscom/Zeta Image

1976年3月生まれアメリカ出身の女優ケリー・ラッセルが本作に出演します。90年代初頭、ディズニー・チャンネルの番組に出演するなど子役として活躍した後、本格的に女優の道へ。トム・クルーズ主演の大人気スパイシリーズ第3弾『M:i:lll』のリンジー・ファリス役や2013年からスタートしたドラマ『ジ・アメリカンズ』のエリザベス役などで有名です。 ラッセルの出演が決定する以前から、募集中の新キャストの役名は「マラ」と「カロ」であるとの噂が。「マラ」は、旧小説版のルークの妻、マラ・ジェイドではないかといわれていました。 旧小説版は正史ではなく、「フォースの覚醒」以前に出版されたものです。マラは帝国側の暗殺者でしたが、ルークと恋に落ち、のちにジェダイとなる人気キャラ。小説ではルークとマラの息子がベン(カイロ・レン)なので、彼女が登場するなら誰かの母親役ではないかと予想されています。

キャリー・フィッシャー演じるレイアがまさかの登場決定!

キャリー・フィッシャー スター・ウォーズ
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2016年12月急逝した、レイア・オーガナ役のキャリー・フィッシャー。前作「最後のジェダイ」撮影終了後に亡くなったため、本作にレイアが登場しないことは濃厚になっていました。 しかし、「エピソード9」にレイアが登場することが正式に発表されたのです。コリン・トレヴォロウから監督を引き継いだJ・J・エイブラムスは「キャリー・フィッシャーなしでスカイウォーカーのサーガを終了させることはできない」とコメントしています。 CGや代替の女優ではなく、「フォースの覚醒」撮影時の未使用映像を使いレイアをスクリーンに登場させることになるそうです。

マーク・ハミル演じるルークは霊体として登場!?【ネタバレ注意】

スター・ウォーズ 最後のジェダイ ルーク
© Walt Disney Studios Motion Pictures

カリフォルニア州オークランド出身のマーク・ハミルは、高校卒業後に演技を学んだあとテレビドラマやコメディシリーズへの出演を重ねてきました。 ハミルは1977年、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』で映画初出演にして初主演をつとめ、世界的な大スターになります。しかし、その後人気は低迷。1990年から放送が開始されたアニメシリーズ『バットマン』のジョーカー役でカムバックを果たしました。 『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』で、ハミル演じるルークは命を落としたましたが、これまでの「スター・ウォーズ」シリーズでも死亡したジェダイが霊体として登場する例は多く、ファンは彼に対してもそのような登場を望んでいるようです。 ハミルが2018年5月に「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのジェームズ・ガン監督と会った際には、ヒゲをたくわえていたため「ヒゲは霊体の撮影用か!?」と噂に。その後、同年7月にヒゲを剃った姿を見せると「特別編のベイダーのように、若い姿で登場か!?」と再び注目を集めました。 そんななか、「エピソード9」でもハミルの続投が発表され、やはり霊体で登場すると予測されています。

エピソード9の監督はコリン・トレヴォロウからJ・J・エイブラムスに交代!

J・J・エイブラムス
© 2016 Desiree Navarro

当初『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』は『ジュラシック・パーク』などで有名な実力派コリン・トレヴォロウが監督を務めると発表されていました。 ところが、製作会社(ルーカスフィルム)と意見が合わず、コリン・トレヴォロウ監督は解雇されてしまいます。そして新たにJ・J・エイブラムスが本作のメガホンを取ることに。 エイブラムスは、映画「スター・トレック」シリーズの監督としても知られ、世界的に大成功を収めた『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』も手がけています。 これまでのシリーズから大きく舵を切り、賛否両論だった「最後のジェダイ」から、エイブラムスはどのように物語を展開していくのでしょうか。

第2班監督はシリーズ初の黒人女性監督、ヴィクトリア・マホーニー!

第2班監督(セカンド・ユニット・ディレクター)は、助監督と混同しがちですが、仕事内容が異なります。 助監督は、エキストラの演技指導などの雑用を担当するのに対し、第2班監督は共同監督とも呼ばれる演出家で、主にメインキャストが出演しないスタントパフォーマーやアクションシーンの責任を負います。 この役目に「スターウォーズ」シリーズでは初となるアフリカ系アメリカ人のヴィクトリア・マホーニーが起用されました。 彼女は、世界三大映画祭の一つである、第61回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に出品された『イェリング・トゥー・ザ・スカイ(原題)/ Yelling to the Sky』で映画監督としてデビューしました。

脚本のリライトに舞台「ハリー・ポッター」の脚本家が参加!

今作エピソード9の脚本は、当初監督する予定だったコリン・トレボロウとデレク・コノリーが担当していましたが、その脚本は何度も却下され、書き直しを重ねていました。そして、脚本のリライトに、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の脚本家ジャック・ソーンが起用されました。 ソーンはほかにも、『ワンダー 君は太陽』(2017)の脚本も手がけている人物。

実権を握るキャスリーン・ケネディー氏

キャスリーン・ケネディ
©Birdie Thompson/AdMedia/Newscom/Zeta Image

今回の監督交代劇から読み取ることができるように、「スター・ウォーズ」シリーズの製作にあたっては、製作会社ルーカスフィルム社の意向が多く影響しており、その中でも社長キャスリーン・ケネディーの権限は絶対と言われています。 ケネディーはもともとは映画プロデューサーであり、主にスピルバーグ監督の映画に携わってきました。2012年以降はルーカスフィルム社の社長として辣腕を振るっています。 コリン・トレヴォロウの解雇後、様々な監督が名乗りをあげましたが、製作会社の意向にとらわれず、自由に映画を撮りたい若手監督は、ケネディーの意向に合いませんでした。新たなアイディアをケネディーが気にいることはなかったのです。結局、ケネディーのお気に入りでもあるJ・J・エイブラムスが「エピソード9」の監督に選ばれました。

「スカイウォーカーの夜明け」はイギリスを中心に撮影

『スター・ウォーズ/エピソード9 (原題)』の撮影は当初2017年7月に開始されると噂されていました。ところが監督交代劇にともない、「エピソード9」の撮影開始はなんども延期に。 結局、撮影は2018年8月に開始され、2019年2月に終了予定となっています。また、撮影はイギリスのパインウッド・スタジオ及びその近辺で開始されるとアナウンスされています。

「エピソード9」のオリジナルタイトルが「ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー」に決定

ルークを演じるマーク・ハミルは自身のTwitterにタイトルのヒントとして上の画像のように投稿しました。 「THE・  to be continued..(つづく)」と書かれたこの投稿は、ハミルのユーモアなのでしょう。 三部作の前二作はどちらもTheで始まっている(「フォースの覚醒“The Force Awakens”」、「最後のジェダイ“The Last Jedi”」)ため、三作目もやはり“The”で始まるのではと、予想されていました。 2019年4月、アメリカのシカゴ開催のイベント、スター・ウォーズ・セレブレーションで正式タイトルが発表になりその予想が的中する結果に。 そのタイトルは「The Rise of Skywalker(ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー)」。本作でついにスカイウォーカーの謎と秘密が明らかになるのでしょう。

「スター・ウォーズ」最新作の見どころは?

前作「最後のジェダイ」は、今後さまざまな展開が考えられるエンディングでした。そのため、本作は映画全体が見どころといえます。 エイブラムスの監督復帰により、これまでのシリーズのなかでは異色作として賛否両論だった「最後のジェダイ」から大きな軌道修正があるかもしれません。 「フォースの覚醒」が「エビソード4/新たなる希望」のオマージュ満載だったように、「エピソード9」も「エピソード6/ジェダイの帰還」へのオマージュがたくさん盛り込まれるのではないかと注目が集まっています。 また、レイの正体やカイロ・レンとの関係、カイロ・レンの行く末、ハン・ソロが亡くなった後にカムバックするランドの役割、最初のプロットより制限されるであろうレイアの動きや霊体となって登場すると見られるルークの活躍など、気になることが多くあります。

「スカイウォーカーの夜明け」のあらすじはどうなる?

本作のあらすじについては、基本的になにもわかっていません。 しかし、英エンパイア誌は「「スター・ウォーズ9(仮題)」は、「最後ジェダイ」から1年後の物語になると、フィン役ジョン・ボイエガが認めた」と報道。しかしこのことについて、あるファンがボイエガにTwitterで直接質問したところ、彼は「インタビューを受けたことさえ覚えていません。ここ数ヶ月ずっと忙しかったので」と返答しました。 しかし、ボイエガは発言したとされる内容を否定はしていないのです。もし本当に「最後のジェダイ」から約1年後の物語になるとすれば、レジスタンスはどうなったのか、カイロ・レンはどうしているのかなど、疑問は尽きません。

「スター・ウォーズ/エピソード9」以降の続編の可能性

エピソード9の公開はまだ先ですが、エピソード9以降の続編の可能性は誰もが気になり、また期待するところでもあります。 2018年9月の時点で「最後のジェダイ」のライアン・ジョンソン監督による、新たな三部作の製作が正式に発表されました。こちらは、スカイウォーカー家とは関係のない物語になるとのこと。監督は「まだ初期段階で、企画を詰めるのにあと2年はかかる」と発言しています。 また2018年11月には、キャスリーン・ケネディも、スター・ウォーズ公式YouTubeチャンネルのインタビューで、「レイ、フィン、BB-8が登場する物語の製作を考えている」と語りました。 それぞれの発言のタイミングを考えると、「スカイウォーカー家とは関係のない三部作」と「レイ、フィン、BB-8の物語」は同じもの?と推測するファンもいます。

「スター・ウォーズ9/スカイウォーカーの夜明け」公開への期待は高まるばかり!

「スターウォーズ9/スカイウォーカーの夜明け」の公開日は、当初2019年5月24日とアナウンスされていました。しかし、こちらも撮影開始日と同様延期が発表され、2019年12月20日に公開されることが決定しました。 ちなみに、イギリスではその前日12月19日の公開を予定。前2作も公開が遅れたことを考えると、本作の延期も特に不自然なことではありませんね。 ファンのみならず、多くの観客から公開が待ち望まれている本作。公開までに、これまでのシリーズを復習しておくのもよいのではないでしょうか。