『スター・ウォーズ エピソード9 (原題)』の最新情報まとめ【新三部作の締めくくり!】

2018年7月9日更新

「最後のジェダイ」の続編『スター・ウォーズ エピソード9 (原題)』の全米公開日がついに決定。この記事では本作のあらすじ、キャスト、噂など最新情報をまとめてご紹介します。

『スター・ウォーズ/エピソード9 (原題)』公開日がついに決定

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2015年公開の「エピソード7 フォースの覚醒」から始まった新たな3部作を締めくくる『スター・ウォーズ/エピソード9 (原題)』。 まだ詳細な情報は明らかになっていませんが、キャストは誰か?監督は誰か?公開日はいつか?またストーリー展開はどうなるのか?など、スター・ウォーズファンのみならず、期待や疑問は尽きません。 今回はすでに話題沸騰中の『スター・ウォーズ/エピソード9 (原題)』の真相に迫っていきます。

考えられるあらすじは?

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2018年1月現在、『スター・ウォーズ/エピソード9 (原題)』のあらすじは明らかにはなっていません。 しかし、レイア姫としてスターウォーズシリーズで活躍した女優キャリー・フィッシャーが2016年に亡くなったことに伴い、レイア姫が何らかの形で亡くなったというあらすじになることが予想されています。 その他、以前登場したキャラクターの復活、また新キャラクターの登場なども噂されていますが、あらすじはまだ闇の中です。

製作が2018年夏からスタート!

2018年に行われた「D23 Expo Japan 2018」にて、ルーカスフィルムによる新作発表会の際に『スター・ウォーズ/エピソード9』の製作が2018年夏からスタートする事がアナウンスされました!

『スター・ウォーズ/エピソード9(原題)』キャスト(噂段階)

あらすじが明らかになっていないため、キャストもまだ予想の域を超えません。しかしレイ役のデイジー・リドリー、ルーク・スカイウォーカー役のマイク・ハミル、カイロ・レン役のアダム・ドライバー、ハックス将軍役のドーナル・グリーソン、キャプテン・ファズマ役のグェンドリン・クラスティーなどは出演することはほぼ確定と予想されています。

レイ/デイジー・リドリー

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』デイジー・リドリー
(C)2015 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved

1992年4月10日生まれ、イギリスロンドン出身の女優デイジー・リドリーはエピソード7『フォースの覚醒』に出演するまでほぼ無名の存在。しかし、スターウォーズシリーズ初の女性ヒロイン、レイを演じ圧倒的存在感を見せつけたことにより、一躍スターダムに駆け上がりました。

フィン/ジョン・ボイエガ

ジョン・ボイエガ
Dinendra Haria/WENN.com

1992年3月生まれイギリスロンドン出身のジョン・ボイエガは、2012年公開のSFアクション映画『アタック・ザ・ブロック』のモーゼス役で注目を集め、『フォースの覚醒』フィン役で大ブレークしました。 2017年公開のスリラー『ザ・サークル』では、エマ・ワトソン、トム・ハンクスといった豪華俳優陣と共演を果たしました。

カイロ・レン/アダム・ドライバー

アダム・ドライバー
Dave Bedrosian/Future Image/WENN.com

『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』で登場した新キャラクター、ハンソロとレイア姫の子供であるカイロ・レン。演じるのは1983年アメリカ生まれのアダム・ドライバー。映画のほかテレビドラマなどでも活躍中の俳優ですが、実はハリウッド俳優としては遅咲きで、しかしながら着実に実力をつけながら、ハリウッド人気俳優としてキャリアを積みつつある、現在注目の俳優です。

ハックス将軍/ドーナル・グリーソン

ドーナル・グリーソン (ゼータ)
©Abaca Press/Hahn Lionel/Abaca/Sipa USA/Newscom/Zeta Image

おなじく『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』で登場した新キャラクター、ハックス将軍。演じるのはアイルランド出身の若手イケメン俳優、ドーナル・グリーソン。アダム・ドライバーと同じく1983年生まれで、『ハリー・ポッター』で注目を集めた今人気急上昇中の人気俳優です。

ポー・ダメロン/オスカー・アイザック

オスカー・アイザック
WENN.com

カイロ・レン、ハックス将軍同様、『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』で登場したポー・ダメロン。X-ウィングを見事に操縦する姿に魅了されたファンも多いのではないでしょうか?演じるのはグアテマラ出身の俳優、オスカー・アイザックです。『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』で一気に注目を集めるようになった、今後の活躍が期待できる俳優です。

ローズ・ティコ/ケリー・マリー・トラン

『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジュダイ』で登場する新キャラクター、ローズ・ティコ。レジスタンスの整備クルーとして登場するローズを演じるのはケリー・マリー・トラン。2011年ころより短編映画等への出演経験はありますが、『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジュダイ』が本格的女優デビューの作品で、今後注目の女優の一人とされています。

ケリー・ラッセルがレイの母親を演じる?

ケリー・ラッセル
©Dennis Van Tine/Geisler-Fotopres/picture alliance / Geisler-Fotop/Newscom/Zeta Image

1976年3月生まれアメリカ出身の女優ケリー・ラッセルが本作に出演します。90年代初頭、ディズニー・チャンネルの番組に出演するなど子役として活躍した後、本格的に女優の道へ。トム・クルーズ主演の大人気スパイシリーズ第3弾『M:i:lll』のリンジー・ファリス役や2013年からスタートしたドラマ『ジ・アメリカンズ』のエリザベス役などで有名です。 2018年7月現在、本作の彼女の役柄は明らかになっていませんが、デイジー・リドリーと似ていることから、彼女がレイの母親を演じるのではないかと予想されています。

ランド・カルリジアン役でビリー・ディー・ウィリアムズがカムバック!

ビリー・ディー・ウィリアムズ
©Apega/WENN.com

初代ランド、ビリー・ディー・ウィリアムズがシリーズにカムバックするとアメリカのハリウッド・レポーター誌が報じました。 1980年公開『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』でシリーズに初登場したランド・カルリジアン。登場時間はあまり多くなかったものの、ハン・ソロの悪友として抜群の存在感を放ち一躍人気キャラクターになりました。2018年6月公開、ハン・ソロの若き日を描いた映画『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』にも登場していたものの、演じていたのはドナルド・グローバー。 30年以上の月日を超えてついに、あのランド・カルリジアンが「スターウォーズ」に戻ってくるのです。

キャリー・フィッシャー演じるレイアがまさかの登場決定!

キャリー・フィッシャー
Supplied by LMK

2016年12月急逝した、レイア・オーガナ役のキャリー・フィッシャー。前作「最後のジェダイ」撮影終了後に亡くなったため、本作にレイアが登場しないことは濃厚になっていました。 しかし、「エピソード9」にレイアが登場することが正式に発表されたのです。コリン・トレヴォロウから監督を引き継いだJ・J・エイブラムスは「キャリー・フィッシャーなしでスカイウォーカーのサーガを終了させることはできない」とコメントしています。 CGや代替の女優ではなく、「フォースの覚醒」撮影時の未使用映像を使いレイアをスクリーンに登場させることになるそうです。

『スター・ウォーズ/エピソード9』のみどころ

『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジュダイ』が様々な展開を期待させるエンディングであったため、どのような展開になるのか公開されるまでわからないため、『スター・ウォーズ/エピソード9 (原題)』は映画全体がすべてのみどころと言えるでしょう。 また現在予想されているキャスト陣のほか、あらたな主役級の役どころ、またサポート的な役どころの設定も噂されており、ハリウッドの大物俳優・女優が出演するのではとの噂もあります。

ポーグは再び登場するのか!?

スターウォーズ
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『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジュダイ』のキャラクター、ポーグ。映画公開前からその愛らしい表情に注目が集まり、様々なグッズも販売されています。『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジュダイ』のライアン・ジョンソン監督によって生み出された鳥系クリーチャーのポーグ、続編の出演への期待も高まっています。

エピソード9の監督はコリン・トレヴォロウからJ・J・エイブラムスに変更!

当初『スター・ウォーズ/エピソード9 (原題)』の監督は『ジュラシック・パーク』などで有名な、若手実力派のコリン・トレヴォロウ監督が務めると発表されていました。 ところが、製作会社と意見が合わず、コリン・トレヴォロウ監督は解雇されてしまいました。そして新たにJ・J・エイブラムス監督が『スター・ウォーズ/エピソード9 (原題)』のメガホンを取ることが発表されました。 J・J・エイブラムス監督は1966年アメリカニューヨーク生まれ、ロサンゼルス育ちで、全世界的に大成功を収めた『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』の監督でもあります。 デジタルカメラを用いずフィルムで撮影を行う、スポットライトやレンズフレアなどを使う独特の撮影方法を得意としており、また徹底した秘密主義者でもあり、公開まで携わっている映画の詳細を明かさないことでも有名です。 またJ・J・エイブラムス監督は親日家としても知られ、日本のポップカルチャーなどにも造詣が深いことで有名です。

第2班監督はシリーズ初の黒人女性監督、ヴィクトリア・マホーニー!

第2班監督(セカンド・ユニット・ディレクター)は、助監督と混同しがちですが、仕事内容が異なります。 助監督は、エキストラの演技指導などの雑用を担当するのに対し、第2班監督は共同監督とも呼ばれる演出家で、主にメインキャストが出演しないスタントパフォーマーやアクションシーンの責任を負います。 この役目に「スターウォーズ」シリーズでは初となるアフリカ系アメリカ人のヴィクトリア・マホーニーが起用されました。 彼女は、世界三大映画祭の一つである、第61回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に出品された『イェリング・トゥー・ザ・スカイ(原題)/ Yelling to the Sky』で監督としてデビューしました。

権力を握るキャスリーン・ケネディー氏

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先の項目でご紹介した監督交代劇から読み取ることができるように、『スター・ウォーズ』シリーズの製作にあたっては、製作会社ルーカスフィルム社の意向が多く影響しており、その中でも社長キャスリーン・ケネディー氏の権限は絶対と言われています。 ケネディー氏はもともとは映画プロデューサーであり、主にスピルバーグ監督の映画に携わってきました。2012年以降はルーカスフィルム社の社長として敏腕を振るっています。 コリン・トレヴォロウ監督が解雇された後、様々な監督が名乗りをあげました。しかし特に製作会社の意向にとらわれず、自由に映画を撮りたい若手監督はケネディー氏の意向にあわず、様々なアイデアを出しても、ケネディー氏に気に入られることはありませんでした。そしてある意味ケネディー氏のお気に入りでもある『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』の監督であるJ・J・エイブラムス監督がエピソード9の監督に選ばれました。

レイア姫の出演はなし?

May the Force be with you. A Tribute To Carrie Fisher is on YouTube. Link in bio. #swco

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『エピソード8』に続き、レイア姫は『エピソード9』に登場する予定となっていましたが、2016年12月にキャリー・フィッシャーが急逝し計画は白紙に。世界が悲しみに暮れる中、製作陣はフィッシャーの家族にかけあい、CGで彼女を出演させる許可を得ていました。 しかし、2017年開催のスターウォーズセレブレーションで、ルーカスフィルムCEOキャサリン・ケネディが、キャリー・フィッシャー出演は一切ないことを明言。残念ながら、レイア姫は『最後のジェダイ』で見納めとなりそうです。