2026年8月13日更新

漫画『ゾンビ娘』ネタバレあらすじ解説!映画化が決定した韓国発ゾンビ×ヒューマンドラマ【世界で最後の愛しい娘!】

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ゾンビ娘

2018年から2020年まで韓国のウェブトゥーンプラットフォームで連載されていた、一風変わったゾンビ漫画『ゾンビ娘』。本作は、韓国では2025年に実写映画化もされ、大ヒットを記録しました。 この記事では、そんな本作のあらすじをネタバレ有りで徹底解説します! ※この記事は『ゾンビ娘』のネタバレを含みます。

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漫画『ゾンビ娘』とは?あらすじ紹介

猛獣専門の飼育員・ジョンファンは、ゾンビウイルスの流行によって最愛の娘スアが感染するという悲劇に見舞われます。しかし、娘には人間の心が残っていることに気づき、祖母の住む村で密かに更生を試みることを決意。 長年培った飼育技術を生かし、娘を守りながら人間らしさを取り戻すための前代未聞の訓練が始まります。

実写映画化決定!邦題は『世界で最後の愛しい娘!』

世界で最後の愛しい娘
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『ゾンビ娘』は韓国で実写映画化され、日本では『世界で最後の愛しい娘!』の邦題で2026年11月に公開されます。韓国では2025年公開映画の興行収入第1位を記録し、第46回青龍映画賞では最多観客賞を受賞するなど、大ヒットを収めました。 原作は国内外で累計5億ビューを突破した人気ウェブトゥーン。ゾンビ作品ならではのスリルに加え、父と娘の絆や家族愛を丁寧に描いた、笑いと感動を味わえるハートフルなエンターテインメントとして注目されています。

主演は「PILOT」のチョ・ジョンソク

主人公・ジョンファンを演じるのは、『PILOT ―人生のリフライト―』や『EXIT イグジット』、『賢い医師生活』など数々の話題作で活躍してきたチョ・ジョンソクです。 本作では、ゾンビとなった娘を必死に守り、人間の心を取り戻そうと奮闘する父親役を熱演。持ち前のコミカルな演技と繊細な表現力で、笑いと涙を誘うキャラクターを見事に演じています。娘役のチェ・ユリをはじめ、イ・ジョンウンら実力派俳優が脇を固めている点も見どころです。

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【結末ネタバレ】漫画『ゾンビ娘』の最終回は?

家に軍隊が踏み込んでくる直前に、スアに噛んでもらうようにお願いしたジョンファン。スアに噛まれたことでゾンビとなったジョンファンは、軍隊から娘を庇うように立ち塞がり、銃撃を受けて命を落としてしまいます。 その後、亡くなったジョンファンの血液からゾンビウイルスに対する抗体を発見。その抗体を利用してワクチンが開発されたことで、スアはゾンビから人間へと戻ることに成功します。その後治療を受けた彼女は、無事に社会復帰を果たすのでした。

韓国で大ヒットした異色のゾンビ漫画に注目!

この記事では、『ゾンビ娘』のあらすじをネタバレありで徹底解説しました!実写映画の大ヒットにより再び注目されている本作が気になる人は、日本での映画公開前に、完結済の原作をチェックしてみてはいかがでしょうか。