「VIVANT」ロケ地はどこ?東京・日本橋や島根に聖地巡礼へ!海外・国内ともに紹介
タップできる目次
- 【第1話・ロケ地】モンゴル現地での大規模ロケが行われる
- 【第2話・ロケ地】あの洞窟はゴビ砂漠のバヤンザグ…
- 【第3話・ロケ地】乃木宅近くの神社やあのもんじゃ屋を訪れたい
- 【第4話・ロケ地】山本のラストシーンとなる橋はどこ?
- 【第5橋・ロケ地】乃木が通った小学校&養護施設は島根県に
- 【第6話・ロケ地】愛知県に聖地巡礼に!テロシーンの撮影場所はどこ?
- 【第7話・ロケ地】乃木と柚木薫が抱き合った桜並木はどこ?
- 【第8話・ロケ地】ムルーデル社は丸紅の東京本社!?
- 【第9話・ロケ地】乃木卓の過去は島根県に!明美との挙式は出雲大社で
- 【第10話・ロケ地】シーズン1の最終話はどこで撮影された?
- 【第11話・ロケ地】シーズン2は岐阜県で撮影!新聖地巡礼で観光を
- 【第12話・ロケ地】新庄が滞在していたチョッキーの部屋は岐阜県庁!
- 【第13話・ロケ地】アゼルバイジャンでの撮影が始まる…!
- 【第14話・ロケ地】シンシーの入口は岐阜県に?鳥取での撮影も
- 【第15話・ロケ地】ベキの葬儀は埼玉県で!4000人のエキストラが集合
- 【第16話・ロケ地】シャキ城は実在する!アゼルバイジャンの街並み
- 「VIVANT」最新話までロケ地を各話まとめ!聖地巡礼したくなる
【第1話・ロケ地】モンゴル現地での大規模ロケが行われる
| GFL社の建物 | Central Tower(モンゴル) |
| バルカ国際銀行 | National Academic Drama Theatre(モンゴル) |
| 乃木がスマホを空にかざしていた岩山 | Tsagaan Suvarga(モンゴル) |
| 柚木薫が勤務していた病院 | 旧筑西市民病院(茨城県) |
| バルカ共和国・首都クーダンにある日本大使館 | Buudai Hotel(モンゴル) |
第1話では、壮大なモンゴルでのロケが行われました。ドラマに登場するバルカ共和国は架空の国家ですが、撮影の多くはモンゴルの首都・ウランバートルで行われています。 アリとの交渉に乃木が訪れたGL社のは高層オフィスビル・セントラルタワーで撮影。バルカ国政空港として使用されたのは、美しい装飾の施された国立ドラマ劇場です。
【第2話・ロケ地】あの洞窟はゴビ砂漠のバヤンザグ…
| 日本大使館内の部屋 | 愛知県本庁舎 正庁(愛知県) |
| ジャミーンの治療が行われた洞窟のある岩場 | Bayanzag(モンゴル) |
| 捜査会議が行われていたバルカ警察署内の部屋 | 日本陶磁器センターの大会議室(愛知県) |
第2話でジャミーンの治療が行われた洞窟があるのは、バヤンザクというエリアにあります。切り立った岩肌がダイナミックな風景に、夕日に影が落ちる様子から「炎の崖」の異名を持っているバヤンザク。世界で最初に恐竜の化石が見つかった場所としても知られています。 そのほか室内のシーンは愛知県の建物で撮影が行われました。
【第3話・ロケ地】乃木宅近くの神社やあのもんじゃ屋を訪れたい
| 乃木、野崎、柚木が到着した空港 | チンギス・ハーン国際空港(モンゴル) |
| 丸菱商事 | 丸紅東京本社ビル(東京都) |
| 乃木が参拝する神社 | 神田明神(東京都) |
| 乃木が長野利彦と話をした料亭 | つきじ治作(東京都) |
| 柚木が務める日本医療センター | 千葉大学医学部附属病院(千葉県) |
| 野崎が使う月島もんじゃ屋・おふだや | 裏路地もんじゃ もん吉 新店(東京都) |
| 丸菱商事データセンターの外観 | 全薬工業 研究開発センター(東京都) |
| データセンター1Fのゲート | LINK FOREST 1Fのエントランスロビー(東京都) |
乃木たちが日本に戻ってきた第3話では、主に東京や千葉でロケが行われました。神田明神などは簡単に訪れることができますが、そのほかはオフィスや研究センターなどで撮影されており、聖地巡礼は少しむずかしいかもしれません。 野崎が通う月島のもんじゃ焼き店「おふだや」のシーンは月島の「もん吉 親店」で撮影されました。ぜひ訪れて野崎たちが食べたもんじゃ焼きを味わってみたいですね。
【第4話・ロケ地】山本のラストシーンとなる橋はどこ?
| 乃木、野崎、ドラムが訪れた甘味処 | 昭和の家 縁側カフェ(東京都) |
| 長野が太田に呼ばれたと思ってやって来た神社 | 廣幡八幡宮(千葉県) |
| 大宮駅で電車を降りた山本が歩いていた駅のコンコース | JR豊橋駅自由通路(愛知県) |
| 山本の尾行を新庄が交代したところ | COCOLA AVENNUE の東側(愛知県) |
| 新庄が山本を見失った/黒須が山本を匿った劇場通り | COCOLA FRONT の前(愛知県) |
| 乃木と黒須が山本を連れて行った橋の上 | 菊川に架かる潮騒橋(静岡県) |
第4話のロケは東京や千葉に加えて、愛知県豊橋市にあるショッピングモール「COCOLA AVENUE」および複合商業施設「COCOLA FRONT」で撮影されました。 また乃木と黒須が山本を連れて行った印象的なシーンが撮影された橋は、静岡県掛川市にある「潮騒橋」です。長さ232m、幅3mの自転車・歩行者専用のこの橋は、「4径間連続上路式PC吊床版橋」という珍しい構造で、日本では唯一で最大のものです。 この美しい橋で衝撃の展開がくり広げられました。
【第5橋・ロケ地】乃木が通った小学校&養護施設は島根県に
| 乃木が参拝した神社 | 布多天神社(東京都) |
| 櫻井里美が乃木からのメッセージを受け取る茶道具店 | 清昌堂やました(東京都) |
| 長野と太田が食事をしていたレストラン | eightdays dining(東京都) |
| 長野と太田が庭を眺めていた料亭の個室 | つきじ治作の「すみだ」(東京都) |
| 乃木が櫻井と話をした茶屋の前 | 深大寺・八起の前(東京都) |
| 乃木、野崎、柚木、ドラムが食事をした中華料理店 | 状元樓 横浜中華街本店(神奈川県) |
| チンギスが映像の復元をバヤルに依頼した軍の施設 | 群馬県県庁の昭和庁舎(群馬県) |
| 乃木と黒須がアリを監視していたビル | Ulaanbaatar Med Hospital(モンゴル) |
| アリが滞在していたホテル | チンギスハーンホテル(モンゴル) |
| 乃木が通っていた東舞鶴小学校 | 松江市立本庄小学校(島根県) |
| 乃木が暮らしていた宮津市丹後つばさ園 | 旧松江市立大谷小学校(島根県) |
| 乃木の実家 | 櫻井家住宅(島根県) |
乃木の母校・東舞鶴小学校のシーンが撮影されたのは、豊かな自然に囲まれ、2023年に開校150周年を迎えた松江市本庄小学校です。 乃木が育った児童養護施設「丹後つばさ園」のシーンは、同じく松江市の旧大谷小学校で撮影されました。約140年の歴史を持ち、2021年に閉校しましたが、現在は複合施設「TERRACE OODANI」として、カフェやレストラン、図書館、イベントスペースなどが設けられています。 また乃木の実家のシーンは奥出雲町にある櫻井家住宅で撮影されました。江戸時代には製鉄御三家の1つとして名を馳せ、庭園は国の名勝にも指定されています。
【第6話・ロケ地】愛知県に聖地巡礼に!テロシーンの撮影場所はどこ?
| ジャミーンの手術が行われた手術センター | 前橋赤十字病院(群馬県) |
| 新庄が乃木を見失ったところ | 広小路通りの歩道(愛知県) |
| 別班6人が集まった会場 | 名古屋商工会議所 大会議室(愛知県) |
| 爆破テロが起きたダルバン共和国 | ナライハカルチャーセンター(モンゴル) |
第6話で新庄が乃木を追っていたのは、劇中ではさいたま市周辺と言われていましたが、実際にロケが行われたのは愛知県豊橋市の広小路通の商店街です。 海外ロケが多い『VIVANT』ですが、「日本らしさを感じられるシーンが撮りたい」とのことで選ばれたとか。市内にある約100年つづく伝統ある陶器店では、新庄が信楽焼のたぬきを手にしており、放送翌日には「きのうのたぬきここですか?」とファンが買い求めに来たと店主は語っています。
【第7話・ロケ地】乃木と柚木薫が抱き合った桜並木はどこ?
| 乃木が柚木を抱きしめた桜並木 | 千葉大学医学系総合研究棟前の桜並木(千葉県) |
| 乃木と野崎が到着した空港 | ボヤント・オハー国際空港(モンゴル) |
| 乃木がテントと対峙したところ | ナライハの炭鉱跡地(モンゴル) |
第7話で乃木と薫が抱き合っていた桜並木は、千葉大学医学系総合研究棟前の並木道です。隠れた桜の名所と言われており、CGではなく本当に桜が咲いている時期に撮影が行われました。福澤克雄監督は『ドラゴン桜』(2021年)でも、この場所でロケをしています。 その後、チンギスが乃木と野崎、ドラムを出迎えたのは、モンゴルのボヤント・オハー国際空港です。2005年に「チンギスハーン空港」として開業したものの、2020年に新ウランバートル空港が「チンギスハーン空港」として開港するにあたって、もとの「ボヤント・オハー国際空港」に名称変更しました。
【第8話・ロケ地】ムルーデル社は丸紅の東京本社!?
| 陸上自衛隊に入隊した乃木が教官と話をした教室/乃木が歩いていたロビーと階段 | 茨城県三の丸庁舎(茨城県) |
| 乃木が心理戦防護過程の適性試験を受けていた部屋 | 牛久シャトー旧醸造施設の事務室(茨城県) |
| 乃木が孤児院の米の量が少ないことに気付いた食堂 | 鴨川令徳高校(神奈川県) |
| ムルーデル社のオフィス | 丸紅 東京本社(東京都) |
室内のシーンが多かった第7話では、ロケはほとんど国内で行われています。 自衛隊に入隊したばかりの乃木が教官と話していた教室やロビー、階段は茨城県三の丸庁舎で撮影されました。1929年に建設されたゴシック様式が美しい建築です。本作以外にも多くの映画やドラマのロケが行われています。 またムルーデル社のオフィスのシーンは、東京都千代田区の総合商社・丸紅の東京本社で撮影されました。
【第9話・ロケ地】乃木卓の過去は島根県に!明美との挙式は出雲大社で
| ノコルがフローライトを見つけた地割れの底 | 青谷鍾乳洞(静岡県) |
| 西村が受けたハセガワ証券のオフィス | 岡三証券 室町本店の室町トレーディングルーム(東京都) |
| 学生時代の乃木卓が本を読んでいた河原 | 大馬木川の鬼の舌震(島根県) |
| 卓が明美と挙式した場所 | 出雲大社の神楽殿(島根県) |
| 卓がノバク村を襲撃することを聞いた武装組織のアジト | 旧・富士白糸ワンダーミュージアム(静岡県) |
ノゴーン・ベキこと乃木卓の過去が描かれた第9話では、彼の出身地である島根県で多くのロケが行われています。 学生時代の乃木卓が読書をしていた川辺は、奥出雲町にある約2.3kmに渡る大渓谷・鬼の舌震です。大馬木川の急流によって作り出された絶景で、高さ45m、長さ160mの「舌震の“恋”吊り橋」は観光名所として新緑や紅葉の季節には多くの人が訪れます。 卓と明美が結婚式のシーンは、日本一の縁結びの神様として知られる出雲大社の神楽殿で撮影されました。
【第10話・ロケ地】シーズン1の最終話はどこで撮影された?
| ベキ、バトラカ、ピヨの逃走を野崎が電話で伝えていた警視庁内の廊下 | 住友不動産新宿グランドタワーの地下通路(東京都) |
| 上原史郎邸が建っている高台 | 多摩川台公園(東京都) |
| 燃える上原邸を乃木が見ていた屋上 | ニュー玉川マンションの屋上(東京都) |
| 上原と家族が避難していたホテルの客室 | ホテルニューオータニ(東京)ザ・メイン プレジデンシャルスイート(HIROSHIGE)(東京都) |
これまで以上に緊迫の展開となった第10話では、その多くが東京都内で撮影されています。 警視庁内とされていたシーンは、住友不動産新宿グランドタワーの地下通路で撮影。賃貸オフィスや庭園、イベントホール、マンションなどが入っています。 ベキの仇である上原官房副長官の邸宅は、多摩川台公園で撮影。乃木が上原邸が燃えている様子を見ていルシーンはニュー玉川マンションの屋上で撮影されました。 上原一家が避難していた部屋は、ホテルニューオータニのザ・メイン プレジデンシャル・スイート(HIROSHIGE)で撮影。この部屋は一泊約30万〜50万円前後です。
【第11話・ロケ地】シーズン2は岐阜県で撮影!新聖地巡礼で観光を
| 佐賀県民病院の駐車場 | 安来市総合文化ホール アルテピアの駐車場(島根県) |
| 半田総合病院 | 豊橋市民病院(愛知県) |
| 旭川総合病院 | 土浦協同病院(茨城県) |
| 看護師がスプレーを掛けられた和歌山医療会病院内 | 豊橋市民病院(愛知県) |
| 乃木が櫻井と出会った防衛省地下 旧大本営地下壕 | 電力中央研究所敷地内の地下壕(非公開/旧大楠海軍機関学校跡地の地下壕(神奈川県) |
| 乃木と野崎が話をしたアトリウム | 日本橋三越本店(東京都) |
| 長野利彦と社長の乗った車が走行していたところ | 岩村城下町(岐阜県) |
| 長野と社長が車を降りた料亭の前 | 木村邸(岐阜県) |
| 乃木たち丸菱商事社員が集められた料亭内の部屋 | 一畑薬師 本坊書院(島根県) |
| 野崎が乃木寛道に会いに行ったホテル | ホテルニューオータニ(東京)(東京都) |
| キプロス国際空港の外観 | ラルナカ国際空港(キプロス) |
| キプロス国際空港の内観 | バクー・ヘイダルアリエフ国際空港(アゼルバイジャン) |
シーズン1のスタートとなった第11話では、これまでロケが行われた関東近郊、愛知県、島根県のほかにキプロスやアゼルバイジャンでもロケが行われました。 キプロス国際空港の外観は、キプロスにあるラルナカ国際空港、内観はアゼルバイジャンのバクー・ヘイダルアリエフ国際空港で撮影されています。 また新たにロケ地となった岐阜県の恵那市岩村城下町にはすでに『VIVANT』のモニュメントが設置されており、フォトスポットに。ほかにも明知鉄道では『VIVANT』ラッピング列車が運行中。以降のエピソードにも岐阜県で撮影されたシーンがあり、聖地巡礼の場所となっています。
【第12話・ロケ地】新庄が滞在していたチョッキーの部屋は岐阜県庁!
| 乃木、ドラム、アリが食事をしていた海上レストラン | Buxara Bulvar(アゼルバイジャン) |
| 浜松空港の出国審査場 | 米子鬼太郎空港(鳥取県) |
| 茨城空港の出国審査場 | 鳥取砂丘コナン空港 2階の出国待合室(鳥取県) |
| 乃木がFと話をしていた灯台前の岩場 | 出雲日御碕灯台の前(島根県) |
| バヤルアカデミー | 杉の子幼稚園(岐阜県) |
| 乃木とドラムが船に乗った桟橋 | Bang Saray Pier(タイ) |
| 乃木とドラムが上陸したタイのマーカム港 | Warasin Pier(タイ) |
| 乃木とドラムの乗った車が走っていた道 | Ban Yen Rd(タイ) |
| 新庄が滞在していたチョッキーの部屋 | 岐阜県庁のエントランスホール(岐阜県) |
| 乃木が指令書を受け取ったところ | Fishing place(タイ) |
| 乃木とドラムが滞在したサイアム・ホテル | SIAM HOTEL(タイ) |
| ドラムが協力者たちを待っていたところ | 旧映画館 Tang Sia Huad Rama(タイ) |
| 長野を見た乃木が逃げたレストラン | マンダリンオリエンタル バンコクのサラ リム ナム(タイ) |
第12話では、浜松空港のシーンが鳥取県の米子鬼太郎空港、茨城空港のシーンが鳥取砂丘コナン空港で撮影されました。鳥取県のこの2つの空港は、同県出身の水木しげるや青山剛昌の作品にちなんで命名されています。 チョッキーの部屋のシーンは、岐阜県庁のエントランスホール・ホワイエで撮影。美濃焼タイルやヒノキなど、県の名産品をふんだんに使用した温かみのある空間です。劇中ではここで新庄が納豆を食べており、現在一般開放されているホワイエには納豆の食品サンプルが置かれ、多くのファンが訪れています。 このエピソードでは、タイで撮影されたシーンも多く、桟橋や港などの水辺、ホテル、レストランのほか、乃木が指令書を受け取ったブンサムラン フィッシングパークなどがロケ地となっています。
【第13話・ロケ地】アゼルバイジャンでの撮影が始まる…!
| 納豆の受渡をドラムが写真に撮ったタイの「Fresh Market」 | TFGの店(タイ) |
| チョッキーの屋敷がある住宅地 | Wichittra Thani Bangna-Trad(タイ) |
| 乃木が新庄の尋問をした倉庫の内部 | 明知ガイシ 的場工場(岐阜県) |
| 野崎がいたイスラエル エルサレムの場所 | シルヴァン・シャー宮殿(アゼルバイジャン) |
第13話では岐阜県の明知ガイシ的場工場のほか、タイの住宅街などでロケが行われました。 圧巻なのは野崎がいたエルサレムとされる場所。このシーンはアゼルバイジャンの首都バクー郊外にあるシルヴァン・シャー宮殿で撮影されました。モスクやミナレット、王族の霊廟、浴場などが残っており、2000年に世界文化遺産に登録されました。
【第14話・ロケ地】シンシーの入口は岐阜県に?鳥取での撮影も
| 新庄とチョッキーを乗せた警察車両が渡った橋 | 境水道大橋(鳥取県) |
| 新庄を乗せた車が停車したところ | 昭和南幹線臨港道路(鳥取県) |
| 野崎と樊が話をしたところ | 岐阜県庁 20階展望ロビー(岐阜県) |
| 東条がトラックを降りたところ | 赤坂氷川神社の前(東京都) |
| 野崎とハンが防犯カメラに映っていたところ | 長良川国際会議場の市民ギャラリー(東京都) |
| ルモー テクノマテリアルの外観 | Azerbaijan Thermal Power Plant(アゼルバイジャン) |
| 野崎とハンが車を降りたシンシーの入口 | セラミックパークMINO(岐阜県) |
| 野崎とハンが見下ろしたシンシーのフロア | アイメッセ山梨の展示ホール(山梨県) |
| 東条が隠れていた土蔵群 | 田部家土蔵群(島根県) |
第14話の注目シーンは、野崎とハンが秘密組織「シンシー」の拠点にやってきたシーンです。このシーンは岐阜県多治見市のセラミックパークMINOで撮影されました。一方、拠点の内部は山梨県のアイメッセ山梨で撮影されています。 新庄が車に乗った一連のシーンは鳥取県でロケが行われました。また、東条が隠れていた土藏群は島根県の田部家土藏群で撮影されています。
【第15話・ロケ地】ベキの葬儀は埼玉県で!4000人のエキストラが集合
| ノゴーン・ベキの葬儀が行われた場所 | 行田市総合公園 自由広場(埼玉県) |
| 野崎が訪れたルモーの巨大な赤い彫刻 | バクー・メディア・センター(アゼルバイジャン) |
| 野崎が訪れたレストラン | 13restaurant(アゼルバイジャン) |
| 現地別班員(レイヤマダ)が野崎の滞在先を監視していた塔の上 | Sheki Jumah Mosque のミナレット(アゼルバイジャン) |
| 野崎が滞在している建物 | シェキ サライ ホテル(アゼルバイジャン) |
| 旧大本営地下壕「別班」特別会議室 | 大谷石地下採掘場跡(栃木県) |
第15話ではノゴーン・ベキの葬儀のシーンが圧巻です。実はこれは埼玉県の行田市総合公園で4000人のエキストラを集めて撮影したものを、アゼルバイジャンの風景に合成したものです。 野崎の登場シーンの多くは、アゼルバイジャンでのロケで撮影されました。
【第16話・ロケ地】シャキ城は実在する!アゼルバイジャンの街並み
| 野崎の北京大使館時代 | タイ・サムパッタウォン区の中華街・ヤワラート(タイ) |
| 北京日本大使館の野崎の執務室 | 岐阜県庁内の応接室(岐阜県) |
| 野崎と張が話をした野球場 | UDトラックス上尾スタジアム(埼玉県) |
| 野崎と樊が再会したバー | ホテルスプリングス幕張の「ヴィオレ」(千葉県) |
| シャキ城 | キャラバンサライ(アゼルバイジャン) |
| 野崎へのメッセージが表示されたビル | バクー・メディア・センター(アゼルバイジャン) |
第16話では、かつての野崎の部下で、死んだと思われていたリュウ・ミンシュエン(堺雅人)が登場するという驚きの展開が。 ゴルバド共和国にある別班員の監禁場所「シャキ城」は、アゼルバイジャンの世界遺産の街シェキをモデルにしており、実際にロケが行われたのはmシェキ市内にある歴史あるホテル・キャラバンサライです。
「VIVANT」最新話までロケ地を各話まとめ!聖地巡礼したくなる
海外での大規模ロケが行われ、日本各地で撮影された「VIVANT」。島根県や岐阜県では、行政が聖地巡礼のマップや市役所を公開しています。 SNSでは、「VIVANT」で見た壮大な景色に感動し、モンゴルに旅行に行ったという投稿も!日本のみならず、海外で聖地巡礼してみてくださいね。
