2026年9月13日更新

「VIVANT」現地別班員・田代(レイヤマダ)の正体や経歴は?ヒジャブ姿や巨大カメラで監視する任務

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日曜劇場『VIVANT』に、*シンガーソングライターのレイヤマダが第15話から登場した新たな別班員として、登場!田代という名前も明らかになりました。コーカサス地方を担当する彼女は、大きな一眼レフカメラを持ち、潜伏中の野崎を監視する任務に当たっています。 そんなレイヤマダ演じる現地別班員・田代久美子の経歴やエピソード解説していきます! >『VIVANT』シーズン1の全話ネタバレ・伏線 >『VIVANT』シーズン2の全話ネタバレ・伏線 >『VIVANT』キャスト・登場人物解説

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「VIVANT」田代久美子(たしろ くみこ)の基本概要【第15話初登場】

第15話に登場した、黒髪ロングの新たな現地別班員。名前は、田代久美子(たしろ くみこ)。2007年に、シンガポール国立大学卒業し、陸上自衛隊入隊します。2009年には心理戦防護過程に合格後除隊し、同年別班に配置しました。2013年には、ソカール(日本名アゼルバイジャン国営石油会社)に入社。以後、コーカサス担当として任務を遂行コーカサス地方を担当しています。 初登場時の田代は、大きな一眼レフカメラを持ち、野崎(阿部寛)を監視します。現地に潜伏する野崎の住居を特定すると、別班本部に伝達していました。

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【第17話&第18話のエピソード】ヒジャブ女性も田代!乃木に接触する…

17話の後半で出てきたこのヒジャブの女性。拉致された別班員たちが今もいると予想されるシャキ城に、食事を提供していた食堂の店主を調査する場面で登場したのも、レイヤマダ演じる現地別班員でした。 SNSでは「目元だけでも美しさ、強さが使わってきた」とその美貌と印象が評判です。

第18話に登場し、乃木と接触した田代。名前や経歴が明らかとなりました。後方支援をするとのことで、今後も乃木と関わり、活躍するのでしょう。

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【キャスト】謎の別班員女性を演じるのはレイヤマダ!

レギュラー出演が決定した重要キャラを演じるのは、シンガーソングライターのレイヤマダ。 2013年にデビュー。2018年には、阿木燿子がプロデュース・作詞し、宇崎竜童が音楽監督・作曲を担当した、近松門左衛門の描いた名作をフラメンコで表現した、舞台「Ay曽根崎心中」の主役"お初"の歌役として出演しました。上皇上皇后両陛下もご鑑賞されるなど話題となった舞台です。 そして、中国のフェス「Qiansen International University Musical Festival of Xiangtang mountain」に2年連続出演するなど、国際的にも活動しています。

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「VIVANT」レイヤマダ演じる女性別班員が超重要キャラ?

第15話での登場時点では、詳しい役名や背景は明かされていませんが、公式が「乃木と深く関わっていく」とコメントした時点で、彼女が物語の重要なキーパーソンであることは明白です。 単なる現地メンバーではなく、乃木や別班全体の運命を左右する可能性すら秘めた新キャラクター。続編での彼女の正体と動向は、『VIVANT』の最終章を大きく揺るがすかもしれません。