2026年9月7日更新

【ネタバレ】『VIVANT』第17話あらすじ ジャミーンの活躍で公安のスパイが判明!乃木は別班員を救うことができるのか

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『VIVANT』
©TBS

堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』(TBS系・毎週日曜よる9時~)の第17話が6日に放送された。シンシー側の人間だったリュウ(堺雅人)は生きており、野崎(阿部寛)は潜入捜査を疑われ大ピンチに。そんな野崎の前に現れたのは、ドラム(富栄ドラム)だった。 リュウはドラムに銃を突きつけ、野崎から真実を聞き出そうとする。野崎はテントの情報を知り鷹がっているシンシーは自分やドラムを殺さないと踏み、「潜入捜査」であることを認めたのだ。野崎にシャキ城の情報を教えていたのは、「毛じいさん」という北京時代からの協力者であることが分かった。 一方乃木(堺雅人)は、ジャミーンの力を借りて公安に潜んでいるシンシーのスパイをあぶり出そうとする。ジャミーンはサヴァン症候群の可能性があり、写真を見ただけで人の善悪を判断することができる能力を持っている。ジャミーンがあぶり出したスパイは、鈴木(内野謙太)。怪しかった和久井(田中俊介)は、妻へDVを行っていると分かった。 また黒須(松坂桃李)たち別班員5人が、今もシャキ城で拘束されていることを確信した乃木。半分以下の成功率ではあるが、乃木はシャキ城への奪還作戦の可能性は上がったと櫻井(キムラ緑子)に訴える。 しかし櫻井は成功率の低さから奪還を断念し、5人を毒殺すると決定する。納得できない乃木は、同じく5人を救いたいと言う別班員・長野(小日向文世)の後押しを受け、ノコル(二宮和也)に連絡。乃木は別班員を救うため、テントの全面協力を得たのだ。 果たして櫻井は乃木の奪還作戦に許可を出すのか。SNSでは「テントと別班が協力!成功してほしいけどテント危なくない?」「ジャミーンの力、シンシーも狙ってるな」などと考察が盛り上がっている。 確かにシンシーにテントが接触するとなると、次はテントの誰かがシンシーに拘束されるのでは。乃木を後押しした長野がシンシー側の人間ではないかとも考察できる。またシンシーの狙いはジャミーンの能力である可能性が高くなり、ジャミーンが危ない。 次回は前半編の最終回。奪還作戦は成功するのだろうか。

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