2026年10月5日更新

『桃源暗鬼』鬼國隊のメンバー8人を一覧で紹介!大将の能力や過激派と呼ばれる理由とは

このページにはプロモーションが含まれています

桃太郎と鬼、それぞれの血を引く者たちの争いを描く『桃源暗鬼』。2026年10月2日からアニメ第2期がスタートした大人気漫画です。 この記事ではそんなアニメ新シーズンで活躍する、鬼國隊(きこくたい)について徹底解説!所属メンバーや過激派と呼ばれる理由など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『桃源暗鬼』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

AD

『桃源暗鬼』鬼國隊とは?

鬼の血を継ぐ者たちが集う鬼機関。そこに属さない、はぐれ鬼たちで構成されている組織が「鬼國隊(きこくたい)」です。全員が黒をベースにした軍帽と、軍服を身に付けている点が特徴的。「桃太郎の根絶」を目指しており、桃太郎の子孫を容赦なく始末していきます。 「平和的解決」を掲げる鬼機関とは正反対の思想を持つ過激派組織。しかし、「日光・華厳の滝編」で鬼機関と共闘することに。本作の主人公・一ノ瀬四季(いちのせしき)らと共に、桃太郎たちと激戦を繰り広げます。

AD

『桃源暗鬼』鬼國隊のメンバー一覧!8人の能力と声優を紹介

鬼國隊に所属しているメンバーは、大将の等々力颯(とどろきはやて)を筆頭に全8人となっています。少数精鋭で活動しているだけあり、それぞれが優れた能力を所持。高い戦闘力を備えています。 ここからは各キャラクターの概要について解説。どんな性格をしていて、能力にいったいどんな効果が秘められているのか。彼らの詳細な情報をまとめて紹介していきます。

大将・等々力颯

鬼國隊の大将を務める等々力颯(とどろきはやて)。左耳と口元を繋ぐチェーンがトレードマークの青年です。仲間を大切に思っており、高いカリスマ性で組織を統率。メンバーから厚い信頼を得ています。 等々力は風を司る鬼神の子「風鬼(ふうき)」にあたり、「血刀風月(けっとうふうげつ)」という血蝕解放を所持。この能力を使うと、斬撃により竜巻を発生させるなど、驚異的な戦闘力を発揮できます。

AD

鳥飼羽李

桃源暗鬼
©漆原侑来(秋田書店)2020

左目の下にある、鳥の爪のようなマークが特徴的な鳥飼羽李(とりかいうり)。とても真面目な性格をしており、自由奔放なメンバーによく振り回されています。彼は自殺しようとしたところを等々力に救われた過去があり、その恩に報いるため戦うことを決意しました。 鳥飼の血蝕解放は「化鳥造血(かちょうぞうけつ)」。様々な形状の鳥を召喚し、攻撃・防御・移動、様々な用途で使用します。

AD

不破真一

関西弁が特徴的な不破真一(ふわしんいち)。顔の左半分がアザのように変色しており、瞳の色も左右で違います。「男は女を守るべき」という信念を掲げる、熱い心の持ち主です。 不和の血蝕解放は名称不明ですが、酸にまつわる能力と判明済み。自分の血を強酸性の液体に変えることができ、それを使って様々なものを溶かしてしまいます。

囲岬

不破とよく一緒にいる相棒的存在、囲岬(かこいみさき)。青い髪と鋭い目がトレードマークの青年です。冷めた性格で常にローテンションですが、人妻・熟女好きな性癖をバカにされると激怒します。 囲は追尾性能を持った矢を放てる血蝕解放、「追奔逐僕(ついほんちくぼく)」を所持。矢には毒が付与されており、当てた相手の動きを数分間鈍らせることができます。

AD

百目鬼剛

両目に大きな傷が入っている、盲目の青年・百目鬼剛(とどめきごう)。相手の顔にふれると性格がわかる特殊な技能を会得しており、初対面の人がいるとすぐに顔をさわりたがります。 百目鬼は「残血呈戯(ざんけつていぎ)」という血蝕解放を持ち、自身の血液を高速移動させることが可能。超高速で動く血液には、ライフル弾以上の威力が宿っています。

AD

乙原響太郎

おかっぱ頭がトレードマークの青年、乙原響太郎(おとはらきょうたろう)。ノリの軽いフランクな性格をしている一方、周囲を気遣う思慮深い一面も持っています。 戦闘では主にサポートを担当。血蝕解放の名称は不明ですが、共有にまつわる能力と判明済み。乙原の血を摂取した者は、乙原本人及び他の摂取者と脳内で会話可能。離れていてもコミュニケーションを取ることができます。

蛭沼灯

頭部を覆うほどの、大きな傷跡が目立つ蛭沼灯(ひるぬまあかり)。鬼國隊の最年長メンバーで、仲間から「鬼國隊の母」と呼ばれています。誰と接する時も物腰柔らか、とても愛情深い性格の持ち主です。 蛭沼の血蝕解放は名称不明ですが、自身の血を与えた蛭を使役する能力とわかっています。彼はこの力を駆使し、等々力たちをサポート。「日光・華厳の滝編」で鬼側の勝利に貢献しましたが、そこで致命傷を負って命を落としてしまいました。

AD

海月巳代

鬼國隊唯一の女性メンバー、海月巳代(うみつきみよ)。極度の男嫌いですが、蛭沼の死を涙ながらに悲しむなど、鬼國隊の男性陣には強い仲間意識を持っています。 彼女の血蝕解放「泡水母(あわくらげ)」は、その名の通りクラゲを召喚する能力。クラゲは色によって特性が変わり、敵の拘束を得意とする「白」や爆発を引き起こす「赤」などが存在します。

AD

『桃源暗鬼』鬼國隊と矢颪の関係は?同盟から脱退までを解説

鬼機関が運営する羅刹学園の生徒で、四季の同級生にあたる矢颪碇(やおろしいかり)。桃太郎に両親や仲間を殺された過去を持ち、失った仲間の数だけ桃太郎を殺すという目標を掲げています。鬼機関の思想と相容れない部分もあり、のちに矢颪は羅刹学園を離脱。「同盟」として鬼國隊に加入しました。 しかし、胎児にさえ手をかける、鬼國隊のやり方に疑問を抱き反発。組織を脱退し、単独で「鬼たちの解放」を目指し動き始めます。 その後、矢颪は華厳の滝跡地研究所における戦闘に参加、そこで四季と共闘することに。自身を「仲間」と認めてくれた四季に感化され、最終的に羅刹学園の生徒として復帰しました。

『桃源暗鬼』鬼國隊の目的は?桃太郎の根絶から鬼の救出へ変わる

鬼國隊はもともと「桃太郎の根絶」を目的に活動。それを達成するため非戦闘員だろうが子供だろうが、桃太郎の血を引く者を容赦なく殺害していました。 しかし、華厳の滝跡地研究所における戦いを経て、桃太郎殲滅に対する疑念が湧いてきます。さらに、等々力はここで実験台にされていた鬼を助けるという、今までとは違った経験をすることに。 これをきっかけに、鬼國隊は「桃太郎に捕まった鬼の救出」という新たな目標を掲げ始めます。

AD

個性派メンバーが揃う鬼國隊!アニメでの活躍に注目

ひと癖もふた癖もある、個性派メンバーが集う鬼國隊。 2026年10月2日からスタートしたアニメ第2期は、彼らが大活躍する「日光・華厳の滝編」がメインとなります。鬼國隊の動向に注目しながら、最新展開をしっかりチェックしていきましょう!

AD