『桃源暗鬼』猫咲波久礼(ねこさきはぐれ)の能力は?前髪で隠した性格の本性や真澄を恐れる理由とは
2026年10月2日からアニメ第2期がスタートし、その勢いがますます加速している『桃源暗鬼』。 この記事ではそんなアニメ新シーズンに登場する、猫咲波久礼(ねこさきはぐれ)について徹底解説!基本的なプロフィールはもちろん、能力の詳細やその本性など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『桃源暗鬼』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『桃源暗鬼』猫咲波久礼(ねこさきはぐれ)のプロフィール
鬼の血を継ぐ若者たちが集まる羅刹学園。そこの非常勤講師をしながら、鬼機関の戦闘部隊隊員としても活躍している猫咲波久礼(ねこさきはぐれ)。目元を隠す長い前髪がトレードマークの青年です。「裏表がない」という理由で動物全般を好いており、アニマル柄のアイテムを愛用しています。 性格は礼儀正しく、人畜無害な人物に見えます……が。物語が進むなかで、その本性が明らかになっていきます。
猫咲波久礼の性格は?礼儀正しい振る舞いは本性を隠す演技だった
普段は礼儀正しく振る舞う猫咲ですが、これは本当の自分を隠すための演技。彼の性根は攻撃的な毒舌家、かなり腹黒な性格の持ち主です。 ちなみに、本性が表に出てくると見た目も変化。髪の一部が逆立って猫耳のような形状になり、前髪が分かれて隠れていた鋭い目があらわになります。
猫咲波久礼の血蝕解放「ライアーライアー」の能力は?

猫咲の血蝕解放は「雲流変換技(ライアーライアー)」。こちらは触れた対象の姿や声を真似る、コピー能力の一種です。 生物はもちろん、それ以外の物にも変身可能。ただし、再現できる大きさや体積に限界があるため、何にでもなれるわけではありません。また、変身先は3つまでストックすることができます。 「ライアーライアー」は戦闘向きの能力ではありませんが、猫咲自身の戦闘力はハイレベル。高い身体能力と、ナイフをメイン武器とする高度な戦闘技術を備えています。
猫咲波久礼が真澄に逆らえないのはなぜ?
鬼機関・練馬区偵察部隊の隊長を務める淀川真澄(よどがわますみ)。他者の内面を簡単に見抜く、優れた洞察力の持ち主です。淀川はこの能力により、猫咲の本性を瞬時に看破。腹黒い性格にすぐさま気付いてしまいました。 あっさり本性を見透かされた猫咲は、淀川に対する強い恐怖心を抱くことに……。同じ空間にいるだけで委縮し、逆らうなんてもってのほか。淀川の前では、借りてきた猫のような状態になってしまいます。
猫咲波久礼の活躍は?雪山修行からオークション編までの戦いを紹介
猫咲が初登場を飾ったのは、9巻からスタートした「雪山修行編」です。 桃太郎との壮絶な戦いを経た、本作の主人公・一ノ瀬四季(いちのせしき)。彼はさらなるパワーアップを果たすため、雪山で過酷な修行をすることになります。猫咲は非常勤講師として、その修行をサポートしました。 その後、「高円寺編」では桃角桜介(ももかどおうすけ)らと対峙。ここで重傷を負うも復活を遂げ、「オークション編」で桃翠夏騎(とうすいなつき)と交戦します。猫咲は能力や罠で桃翠を翻弄し、窮地に陥った仲間の救出に成功しました。
猫咲波久礼の声優は岡本信彦
アニメ版『桃源暗鬼』で猫咲の声を担当するのは岡本信彦(おかもとのぶひこ)です。 2006年から声優活動をスタートさせ、翌年テレビアニメ『sola』で初主演を達成。それ以降も活躍を続け、『ハイキュー‼』の西谷夕や『僕のヒーローアカデミア』の爆豪勝己など、数多くの話題作で人気キャラを演じてきました。
ギャップが魅力の猫咲波久礼!アニメ新シーズンでの活躍に注目
礼儀正しい人物と見せかけて、かなりの腹黒。サポート役かと思いきや、高い実力で戦闘でも活躍。様々なギャップでファンを魅了する猫咲波久礼。 アニメ新シーズンでも、大活躍を見せてくれるはず。猫咲の動向に注目です!









