『九条の大罪』雁金は伏見組の若頭補佐!京極清志を破門に追いやった?
『闇金ウシジマくん』などで知られる真鍋昌平の『九条の大罪』。個性豊かな弁護士や検事、さらには半グレやヤクザが登場します。 この記事では、『九条の大罪』に登場するヤクザ・雁金について紹介します。
【基本概要】『九条の大罪』雁金正美のプロフィール
| 名前 | 雁金正美 |
|---|---|
| 所属 | 伏見組 |
| 役職 | 若頭補佐→組長 |
| 部下 | 宇治直信 |
雁金正美は伏見組の若頭補佐を務めています。組の幹部として、下の構成員たちを率いて裏社会の利権争いや抗争に関わります。 壬生の友人である宇治を重用しており、彼のことを「金と頭脳と暴力の3つが揃ってる」と高く評価しています。昔ながらのヤクザらしい京極とは違って多角的な考え方をしており、九条や壬生とも複雑な関係になっていきます。 京極の失脚と同時に組長が退任し、雁金が伏見組の組長になりました。
【関係】雁金は京極を絶縁した?
雁金は若頭である京極のことをよく思っていませんでした。雁金は京極のことを「暴力一辺倒の古いヤクザ」と評しており、今後の伏見組を背負う立場として、彼を排除する必要も感じていたのでしょう。 壬生が京極の武器を持って警察に出頭したことで京極は銃刀法違反で逮捕されてしまいます。京極は組長に絶対的な忠誠と信頼を置いていましたが、このとき雁金が組長を説得し、京極に「絶縁」を言い渡しました。 反省と仲介があれば組に復帰、あるいはほかの組に移ることができる「破門」と違って、「絶縁」はヤクザ社会全体からの永久追放という最も重い処分です。「絶縁状」は全組織に回され、一切の関係断絶が言い渡されます。
【キャスト】『映画 九条の大罪』雁金役は吉岡睦雄
2027年1月8日公開の『映画 九条の大罪』では、吉岡睦雄が雁金を演じます。 吉岡は映画、テレビ、舞台と幅広く活躍しており、2024年には第74回ベルリン国際映画祭に出品された黒沢清監督作『Chime』で主演を務めました。 近年の出演作には、映画『平場の月』(2025年)や『廃用身』、『黒牢城』(ともに2026年)など、様々な作品で活躍しています。
『映画 九条の大罪』雁金正美の活躍に注目
Netflixオリジナルシリーズとして注目を集め、その後の物語が描かれる『映画 九条の大罪』。九条と裏社会の関係もこれまで以上に接近し、雁金も大きな役割を果たすようになります。 『映画 九条の大罪』は2027年1月8日公開です!


