【ネタバレ】『VIVANT』第20話あらすじ 別班員の奪還成功なるか!野崎はわざと情報を漏らしている……?
堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』(TBS系・毎週日曜よる9時~)の第20話が11日に放送された。いよいよ乃木(堺雅人)は別班員を奪還するためシャキ城に潜入。その一方で、野崎(阿部寛)は重要な秘密をリュウ(堺雅人)たちに明かしてしまう。 リュウにマインドコントロールされている野崎は、核融合の第一人者・エリシャの娘のプリシャを連れ去った人物の写真をエリシャに見せていく。その結果、年を取った侍はベキ(役所広司)で、若い侍はアディエルであることが判明した。 野崎は、アディエルに9歳になる娘がいたことを明かす。そしてドラム(富栄ドラム)の抵抗も虚しくその娘が日本にいることも話してしまったため、リュウは日本での指揮権が欲しいとハン(宮下今日子)に訴えた。しかしシンシーは別班員の家族拉致に失敗しているため、今すぐジャミーンには手出しできないと言う。 一方乃木たちはシャキ城への潜入に成功し、黒須(松坂桃李)らと対面を果たす。残念ながら和田(平山祐介)はすでに殺されており、乃木は和田の遺体と対面する形となってしまった。 ここからはシャキ城からの脱出作戦へと移る。シンシー側に潜入がバレてしまい、バイク1台、車3台に追われてしまった乃木たち。道に仕掛けた爆弾を爆破させようと東条(濱田岳)がボタンを押すも、落雷の影響などでタイミングがずれて失敗してしまった。 後ろ2台の車は大破させたが、残りの2台に追われている乃木たち。残る爆弾はあと1つ。無事に逃げることはできるのだろうか。 ハラハラの展開が続いた今回。SNSでは「プリシャはやっぱりジャミーンか!」「野崎とリュウ、やっぱりなんか怪しい」「東条の失敗が痛すぎる。わざとじゃないよね?」などと感想が盛り上がっている。 乃木と黒須の再会に感動したものの、無事に逃げ切ることはできるのか。野崎はリュウの言いなりになっているようだが、時折正気に戻りあえてジャミーンの存在を知らせているようにも思える。何か裏がありそうだ。