2026年10月9日更新

大泉洋の出演ドラマおすすめ12選!ブレイク初期の意外な名作から『俺たちの箱根駅伝』まで

このページにはプロモーションが含まれています
大泉洋(真戸呉緒/東京喰種)
©️ciatr

大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の源頼朝役や、日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』の君嶋隼人役で強い印象を残してきた大泉洋。軽妙な語り口で笑いを誘ったかと思えば、ふとした表情ひとつで場の空気を張りつめさせる、コミカルさと凄みをあわせ持つ演技で、主演から名脇役まで幅広く活躍しています。 2025年には野木亜紀子脚本の『ちょっとだけエスパー』で主演し、2026年10月10日からは池井戸潤原作の『俺たちの箱根駅伝』で、箱根駅伝の生中継を担うテレビマン役に挑みます。 この記事では、最新作『俺たちの箱根駅伝』までの出演ドラマ一覧と、『真田丸』『鎌倉殿の13人』を含むおすすめドラマ12作品を、最新作から順に紹介します。

AD

大泉洋のプロフィール!北海道からTEAM NACSとして羽ばたいた人気俳優

大泉洋
名前大泉洋(おおいずみ よう)
生年月日1973年4月3日
出身地北海道
所属事務所CREATIVE OFFICE CUE(道外の活動はアミューズと業務提携)
所属ユニットTEAM NACS
主な出演ドラマ『赤鼻のセンセイ』『真田丸』『ノーサイド・ゲーム』『鎌倉殿の13人』『ラストマン-全盲の捜査官-』『ちょっとだけエスパー』『俺たちの箱根駅伝』
主な受賞歴日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『探偵はBARにいる』『駆込み女と駆出し男』『探偵はBARにいる3』『月の満ち欠け』)、第47回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(『こんにちは、母さん』)、第58回ブルーリボン賞 主演男優賞(『駆込み女と駆出し男』)

大泉洋は1973年4月3日生まれ、北海道出身の俳優です。北海学園大学在学中に演劇研究会の仲間と演劇ユニット「TEAM NACS」を結成し、北海道テレビの深夜番組『水曜どうでしょう』への出演で、まずは北海道で絶大な人気を集めました。 全国ネットの連続ドラマでは、2005年の『救命病棟24時』第3シリーズで若手医師の佐倉亮太を演じ、第44回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の新人俳優賞を受賞。2007年の『ハケンの品格』で人気を広げ、2009年の『赤鼻のセンセイ』で連続ドラマ初主演を果たしました。 その後も大河ドラマ『龍馬伝』『真田丸』『鎌倉殿の13人』や朝ドラ『まれ』など話題作への出演が続き、2019年にはTBSの日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』で主演を務めています。映画でも『探偵はBARにいる』シリーズや『月の満ち欠け』で日本アカデミー賞の優秀主演男優賞に4度選ばれるなど、ドラマ・映画・舞台の第一線で活躍を続けています。

AD

大泉洋の出演ドラマ一覧【年代順】

大泉洋がレギュラー出演した主な連続ドラマを、放送年の古い順にまとめました。 北海道ローカルの作品から、大河ドラマ・朝ドラ、日曜劇場の主演作まで、出演作の幅広さがひと目でわかります。

放送年作品名放送局役名
2000年『四国R-14』北海道テレビ大沼陽
2005年『救命病棟24時』第3シリーズフジテレビ佐倉亮太
2006年『小早川伸木の恋』フジテレビ沼津壮太
2007年『ハケンの品格』日本テレビ東海林武
2007年『暴れん坊ママ』フジテレビ川野哲
2009年『赤鼻のセンセイ』日本テレビ石原参太朗(主演)
2010年『龍馬伝』NHK近藤長次郎
2010年『黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-』日本テレビ角松一郎
2012年『ラッキーセブン』フジテレビ旭淳平
2012年『プラチナタウン』WOWOW山崎鉄郎(主演)
2013年『シェアハウスの恋人』日本テレビ川木辰平
2015年『まれ』NHK津村徹
2016年『真田丸』NHK真田信幸(信之)
2019年『チャンネルはそのまま!』北海道テレビ蒲原正義
2019年『ノーサイド・ゲーム』TBS君嶋隼人(主演)
2020年『ハケンの品格』(第2シリーズ)日本テレビ東海林武
2022年『元彼の遺言状』フジテレビ篠田敬太郎
2022年『鎌倉殿の13人』NHK源頼朝
2023年『ラストマン-全盲の捜査官-』TBS護道心太朗
2025年『ちょっとだけエスパー』テレビ朝日文太(主演)
2026年『俺たちの箱根駅伝』日本テレビ徳重亮(主演)

※主な連続ドラマを掲載しています(単発ドラマ、スペシャルドラマ、ゲスト出演は除く)。『俺たちの箱根駅伝』は2026年10月10日から放送。

AD

大泉洋のおすすめ出演ドラマ12選

ここからは、大泉洋の出演ドラマの中から、おすすめの12作品を紹介します。 主演作から大河ドラマ・朝ドラで見せた名脇役ぶりまで、最新作から順に見ていきましょう。

『俺たちの箱根駅伝』(2026年)徳重亮役

放送開始2026年10月10日(初回は40分拡大)
放送局・枠日本テレビ系 土曜21時枠
原作池井戸潤『俺たちの箱根駅伝』(文藝春秋)
主なキャスト山下智久、伊藤沙莉、小林虎之介、山田杏奈、竹中直人、石丸幹二、寺尾聰 ほか
大泉洋の役徳重亮:大日テレビで「箱根駅伝」の中継を担うチーフプロデューサー(主演)

『俺たちの箱根駅伝』は、2026年10月10日から日本テレビ系の土曜21時枠で放送される連続ドラマです。原作は池井戸潤の同名小説。箱根駅伝への出場を目指す大学陸上部の選手たちと、その戦いを生中継するテレビ局のスタッフというふたつの視点から、「箱根」に懸ける人々の熱い闘いを描きます。 大泉洋が演じるのは、大日テレビで「箱根駅伝」の中継を担うチーフプロデューサー・徳重亮です。『ノーサイド・ゲーム』以来となる池井戸潤原作ドラマでの主演で、山下智久、伊藤沙莉、寺尾聰ら豪華キャストと共演します。走る者と伝える者、それぞれの熱が交差する物語として、放送前から期待が高まる最新主演作です。

AD

『ちょっとだけエスパー』(2025年)文太役

放送期間2025年10月21日〜12月16日
放送局・枠テレビ朝日系 火曜21時枠
話数全9話
原作なし(オリジナル)
脚本野木亜紀子
演出村尾嘉昭、山内大典
主なキャスト宮﨑あおい、ディーン・フジオカ、宇野祥平、北村匠海、高畑淳子、岡田将生 ほか
大泉洋の役文太:すべてを失ったどん底から、"ちょっとだけ"能力を持つエスパーとして世界を救う任務に就く男(主演)

『ちょっとだけエスパー』は、2025年10月から12月までテレビ朝日系の火曜21時枠で放送された、野木亜紀子脚本のオリジナルドラマです。人生のどん底にいた男が、ある会社に拾われて"ちょっとだけ"特殊な能力を持つエスパーとなり、仲間とともに「世界を救う」ミッションに挑んでいきます。 大泉洋が演じたのは、仕事も家族も貯金も失い、ネットカフェで暮らしていたサラリーマン・文太です。触れた相手の心がちょっとだけ読めるという、なんとも微妙な能力を手に入れ、宮﨑あおい演じる四季と仮の夫婦として暮らすことになります。笑いと切なさが同居する、大泉洋ならではの主人公像が光る1本です。

AD

『ラストマン-全盲の捜査官-』(2023年)護道心太朗役

『映画ラストマン』 福山雅治、大泉洋
©2025 映画「ラストマン」製作委員会
放送期間2023年4月23日〜6月25日
放送局・枠TBS系「日曜劇場」
話数全10話
原作なし(オリジナル)
脚本黒岩勉
演出土井裕泰、平野俊一 ほか
主なキャスト福山雅治(主演)、永瀬廉、今田美桜、吉田羊、上川隆也、寺尾聰 ほか
大泉洋の役護道心太朗:警察庁人材交流企画室の室長。犯人逮捕のためには手段を選ばない刑事で、全盲のFBI捜査官とバディを組む

『ラストマン-全盲の捜査官-』は、2023年4月から6月までTBS系「日曜劇場」枠で放送されたオリジナルの刑事ドラマです。アメリカから期間限定で来日した全盲のFBI捜査官・皆実広見(福山雅治)と、彼のアテンドを任された刑事がバディを組み、難事件を解決していきます。 大泉洋が演じたのは、検挙率トップを誇りながら周囲から煙たがられる孤高の刑事・護道心太朗です。皆実との捜査を通じて、心太朗は自らの過去とも向き合っていきます。2025年12月には続編となる『映画ラストマン -FIRST LOVE-』も公開されました。福山雅治との軽妙な掛け合いと、ふたりの絆が深まっていく過程に注目です。

AD

『鎌倉殿の13人』(2022年)源頼朝役

鎌倉殿の13人
放送期間2022年1月9日〜12月18日
放送局・枠NHK「大河ドラマ」
話数全48回
原作なし(オリジナル)
脚本三谷幸喜
主なキャスト小栗旬(主演)、小池栄子、坂口健太郎、瀬戸康史、宮沢りえ ほか
大泉洋の役源頼朝:伊豆で挙兵し、鎌倉に武家政権を開いた初代鎌倉殿

『鎌倉殿の13人』は、2022年に放送されたNHK大河ドラマです。脚本は『真田丸』に続いて三谷幸喜が担当。伊豆の小さな豪族の次男だった北条義時(小栗旬)が、源頼朝のもとで鎌倉幕府の中枢へと上り詰め、激しい権力争いを生き抜いていく姿を描きました。 大泉洋が演じたのは、平家打倒の兵を挙げ、鎌倉に武家政権を築いた初代鎌倉殿・源頼朝です。人懐っこい愛嬌と、身内さえ疑う冷徹さをあわせ持つ頼朝像は、放送のたびに大きな反響を呼びました。笑わせたかと思えば背筋が凍るような表情を見せる、大泉洋の真骨頂ともいえる名演です。

AD

『ノーサイド・ゲーム』(2019年)君嶋隼人役

放送期間2019年7月7日〜9月15日
放送局・枠TBS系「日曜劇場」
話数全10話
原作池井戸潤『ノーサイド・ゲーム』
脚本丑尾健太郎
演出福澤克雄、田中健太、平野俊一
主なキャスト松たか子、大谷亮平、上川隆也、眞栄田郷敦 ほか
大泉洋の役君嶋隼人:工場に左遷され、低迷するラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務する社員(主演)

『ノーサイド・ゲーム』は、2019年7月から9月までTBS系「日曜劇場」枠で放送された、池井戸潤原作のドラマです。大手自動車メーカー・トキワ自動車の経営戦略室から横浜工場に左遷された男が、成績不振にあえぐ社会人ラグビーチームの再建に挑む姿を描きました。 大泉洋が演じたのは、ラグビー経験がないまま「アストロズ」のゼネラルマネージャーを任される君嶋隼人です。TBSの連続ドラマで初めて主演を務めた作品で、会社の論理と選手たちの思いの間で、チームの存続を懸けて奔走します。理不尽に立ち向かう君嶋の熱い言葉に、思わず胸が熱くなる1本です。

AD

『真田丸』(2016年)真田信幸(信之)役

大河ドラマ「真田丸」
©NHK
放送期間2016年1月10日〜12月18日
放送局・枠NHK「大河ドラマ」
話数全50回
原作なし(オリジナル)
脚本三谷幸喜
主なキャスト堺雅人(主演)、草刈正雄、長澤まさみ、木村佳乃、内野聖陽 ほか
大泉洋の役真田信幸(のちの信之):主人公・真田信繁の兄で、真田家の嫡男

『真田丸』は、2016年に放送されたNHK大河ドラマです。脚本は三谷幸喜。戦国時代を生き抜いた真田信繁(堺雅人)の生涯を、家族や主君との関わりを通して、ときにユーモラスに描きました。 大泉洋が演じたのは、信繁の兄で、真田家の跡継ぎとして家を守り抜く真田信幸(のちの信之)です。慎重で生真面目な信幸は、策略家の父・昌幸(草刈正雄)や自由な弟に振り回されながらも、一族のために苦渋の決断を重ねていきます。コミカルな持ち味を抑えて見せる、誠実で苦労人の長男像が胸に残ります。

『まれ』(2015年)津村徹役

放送期間2015年3月30日〜9月26日
放送局・枠NHK「連続テレビ小説」
話数全156回
原作なし(オリジナル)
脚本篠﨑絵里子
主なキャスト土屋太鳳(ヒロイン)、常盤貴子、山﨑賢人 ほか
大泉洋の役津村徹:ヒロイン・津村希の父

『まれ』は、2015年度前期に放送されたNHK連続テレビ小説です。石川県の能登を舞台に、「夢」という言葉を嫌っていたヒロインの津村希(土屋太鳳)が、パティシエという夢に向かって歩んでいく姿を描きました。 大泉洋が演じたのは、一攫千金の夢を追っては事業に失敗する、希の父・津村徹です。家族思いでありながら定職に就かない徹の姿は、希が夢を嫌うようになるきっかけにもなりました。どうしようもないのに憎めない、大泉洋らしい父親像が物語に温かさを添えています。

AD

『プラチナタウン』(2012年)山崎鉄郎役

放送期間2012年8月19日〜9月16日
放送局・枠WOWOW「連続ドラマW」
話数全5話
原作楡周平『プラチナタウン』
主なキャスト檀れい、平山浩行、田中直樹、谷村美月、光石研 ほか
大泉洋の役山崎鉄郎:大手商社を辞め、財政難に陥った故郷・緑原町の町長になる男(主演)

『プラチナタウン』は、2012年8月から9月までWOWOWの「連続ドラマW」枠で放送された社会派ドラマです。原作は楡周平の同名小説。巨額の負債を抱えて財政破綻寸前となった町を、前代未聞の構想で立て直そうとする人々の奮闘を描きました。 大泉洋が演じたのは、エリート商社マンの座を捨て、故郷・緑原町の町長に就任した山崎鉄郎です。商社で培った交渉力と発想を武器に、高齢者が安心して暮らせる町づくりで再生を目指します。地方が抱える課題に正面から向き合う、骨太な逆転劇が見どころです。

AD

『ラッキーセブン』(2012年)旭淳平役

放送期間2012年1月16日〜3月19日
放送局・枠フジテレビ系「月9」
話数全10話
原作なし(オリジナル)
脚本早船歌江子、野木亜紀子 ほか
演出佐藤信介 ほか
主なキャスト松本潤(主演)、瑛太、仲里依紗、松嶋菜々子 ほか
大泉洋の役旭淳平:北品川ラッキー探偵社のベテラン探偵

『ラッキーセブン』は、2012年1月から3月までフジテレビ系「月9」枠で放送された探偵ドラマです。北品川の小さな探偵社「北品川ラッキー探偵社」を舞台に、個性豊かな探偵たちがチームで事件に挑む姿を描きました。2013年1月にはスペシャルドラマも放送されています。 大泉洋が演じたのは、松本潤演じる新人探偵・時多駿太郎の教育係を務めるベテラン探偵・旭淳平です。普段は後輩からも軽く扱われるお調子者ながら、いざという時には頼りになる先輩を軽やかに演じました。映画『探偵はBARにいる』とはひと味違う、チームの一員としての探偵姿が楽しめます。

AD

『赤鼻のセンセイ』(2009年)石原参太朗役

放送期間2009年7月8日〜9月9日
放送局・枠日本テレビ系「水曜ドラマ」
話数全10話
主なキャスト香椎由宇、神木隆之介、須賀健太、上川隆也、小林聡美 ほか
大泉洋の役石原参太朗:病院内の院内学級に赴任し、笑いで子どもたちを元気づけようとする教師(主演)

『赤鼻のセンセイ』は、2009年7月から9月まで日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で放送されたドラマです。長期入院する子どもたちが通う病院内の院内学級を舞台に、型破りな教師と生徒たちの交流を描きました。 大泉洋にとっては、本作が連続ドラマ初主演作です。演じたのは、赤い鼻をつけて子どもたちを笑わせようとする教師・石原参太朗。笑いのセンスはいまひとつでも、病気と向き合う生徒たちに全力で寄り添っていきます。笑いと涙のバランスが絶妙な、大泉洋の原点ともいえる主演作です。

AD

『ハケンの品格』(2007年)東海林武役

放送期間2007年1月10日〜3月14日
放送局・枠日本テレビ系「水曜ドラマ」
原作なし(オリジナル)
脚本中園ミホ
主なキャスト篠原涼子(主演)、加藤あい、小泉孝太郎 ほか
大泉洋の役東海林武:派遣先の会社「S&F」の営業部で働く主任。派遣社員を目の敵にしている
続編『ハケンの品格』(2020年・日本テレビ系)

『ハケンの品格』は、2007年1月から3月まで日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で放送されたお仕事ドラマです。脚本は中園ミホ。数々の資格を持ちながら契約外の仕事は一切しない"スーパー派遣"大前春子(篠原涼子)が、派遣先の会社で起こるトラブルを鮮やかに解決していきます。2020年には13年ぶりの続編も放送されました。 大泉洋が演じたのは、派遣社員を目の敵にする営業部の主任・東海林武です。春子とは顔を合わせるたびに言い争いになり、「くるくるパーマ」と呼ばれてしまいます。春子との丁々発止のやり取りが痛快で、続編でも名コンビぶりは健在です。

『救命病棟24時』第3シリーズ(2005年)佐倉亮太役

放送期間2005年1月11日〜3月22日
放送局・枠フジテレビ系 火曜21時枠
話数全11話
脚本福田靖
演出若松節朗、水田成英、西谷弘、村谷嘉則
主なキャスト江口洋介(主演)、松嶋菜々子、香川照之、京野ことみ、小栗旬 ほか
大泉洋の役佐倉亮太:救命救急センターで働く若手医師

『救命病棟24時』第3シリーズは、2005年1月から3月までフジテレビ系で放送された医療ドラマです。江口洋介演じる救命医・進藤一生を中心に、救命救急センターで命と向き合う医師や看護師たちの姿を描いた人気シリーズの第3作でした。 大泉洋が演じたのは、救命救急センターで働く若手医師・佐倉亮太です。本作での演技が評価され、第44回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の新人俳優賞を受賞しました。北海道で人気を集めていた大泉洋が、全国に名を知られるきっかけとなった作品です。

AD

大泉洋の主な出演映画

月の満ち欠け
©2022「月の満ち欠け」製作委員会

大泉洋は、映画でも数多くの主演作を重ねてきました。『探偵はBARにいる』シリーズや『月の満ち欠け』などで、日本アカデミー賞の優秀主演男優賞に4度選ばれています。 2026年12月25日には、シリーズ第4弾『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の公開も控えています。主な出演映画をまとめました。

AD

公開年作品名役名
2008年『アフタースクール』神野良太郎(主演)
2011年『探偵はBARにいる』探偵(主演)
2012年『しあわせのパン』水縞尚(W主演)
2013年『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』探偵(主演)
2013年『清須会議』羽柴秀吉
2014年『青天の霹靂』轟晴夫(主演)
2015年『駆込み女と駆出し男』中村信次郎(主演)
2016年『アイアムアヒーロー』鈴木英雄(主演)
2017年『探偵はBARにいる3』探偵(主演)
2018年『恋は雨上がりのように』近藤正己(W主演)
2018年『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』鹿野靖明(主演)
2020年『新解釈・三國志』劉備(主演)
2021年『騙し絵の牙』速水輝也(主演)
2022年『月の満ち欠け』小山内堅(主演)
2023年『こんにちは、母さん』神崎昭夫
2024年『ディア・ファミリー』坪井宣政(主演)
2025年『室町無頼』蓮田兵衛(主演)
2025年『かくかくしかじか』日高健三
2025年『映画ラストマン -FIRST LOVE-』護道心太朗
2026年『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』探偵(主演)

※主な劇場公開作を掲載しています。『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』は2026年12月25日公開予定。

大泉洋の出演ドラマについてよくある質問

大泉洋の連続ドラマ初主演作は?

2009年に日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で放送された『赤鼻のセンセイ』です。病院内の院内学級に赴任した教師・石原参太朗を演じました。

大泉洋が出演した大河ドラマは?

2010年の『龍馬伝』で近藤長次郎、2016年の『真田丸』で真田信幸(のちの信之)、2022年の『鎌倉殿の13人』で源頼朝を演じています。

大泉洋が出演した朝ドラは?

2015年度前期の連続テレビ小説『まれ』です。土屋太鳳演じるヒロイン・津村希の父、津村徹を演じました。

大泉洋が主演した池井戸潤原作のドラマは?

2019年の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』と、2026年10月10日から日本テレビ系で放送の『俺たちの箱根駅伝』です。『俺たちの箱根駅伝』では、大日テレビのチーフプロデューサー・徳重亮を演じます。

大泉洋の最新の出演ドラマは?

2026年10月10日から日本テレビ系の土曜21時枠で放送の『俺たちの箱根駅伝』です。大泉洋は主演として、大日テレビのチーフプロデューサー・徳重亮を演じます(2026年10月時点)。

AD

大泉洋の出演ドラマは『赤鼻のセンセイ』から『俺たちの箱根駅伝』まで見逃せない!

大泉洋は、『救命病棟24時』や『ハケンの品格』で全国区の人気をつかみ、『赤鼻のセンセイ』での連続ドラマ初主演を経て、『ノーサイド・ゲーム』『ちょっとだけエスパー』といった主演作を重ねてきました。大河ドラマ『真田丸』『鎌倉殿の13人』で見せた重厚な演技も記憶に新しく、お調子者から冷徹な権力者まで、作品ごとにがらりと表情を変える振り幅の広さが魅力です。 2026年10月からは、池井戸潤原作の『俺たちの箱根駅伝』で新たな主演作に挑みます。気になる作品から、大泉洋の演技をチェックしてみてください。

AD