2026年10月19日更新

高橋文哉の出演映画おすすめ10選!『交換ウソ日記』の胸キュン男子から実写『ブルーロック』まで

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『交換ウソ日記』 高橋文哉
©2023「交換ウソ日記」製作委員会

映画『交換ウソ日記』で第47回日本アカデミー賞の新人俳優賞に輝き、2026年には実写映画『ブルーロック』で主人公・潔世一を演じた高橋文哉。爽やかな恋愛映画の主人公から、震災で職を失った青年、エスパーの殺し屋まで、作品ごとにまったく違う顔を見せる演技の幅が魅力です。 2026年は『クスノキの番人』で長編アニメーション映画に初主演し、『SAKAMOTO DAYS』『ブルーロック』と話題の実写化作品への出演が続きました。 この記事では、最新作『ブルーロック』までの出演映画一覧と、主演作を中心に選んだおすすめ映画10作品を、最新作から順に紹介します。

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高橋文哉のプロフィール

名前高橋文哉(たかはし ふみや)
生年月日2001年3月12日
出身地埼玉県
所属事務所A-PLUS
主な出演映画『交換ウソ日記』『からかい上手の高木さん』『ブルーピリオド』『あの人が消えた』『少年と犬』『ブルーロック』
主な受賞歴第47回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『交換ウソ日記』)
2025年エランドール賞 新人賞

高橋文哉は2001年3月12日生まれ、埼玉県出身の俳優です。所属事務所はA-PLUS。2019年、『仮面ライダーゼロワン』の主人公・飛電或人役に抜てきされて本格的に俳優としての活動をスタートし、2020年の『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』でも或人として映画の主演を務めました。 2023年の『交換ウソ日記』では恋愛映画に初主演し、第47回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞。2024年は『からかい上手の高木さん』『ブルーピリオド』と人気漫画の実写化作品が続き、『あの人が消えた』ではミステリー映画の主演を務めています。 2025年には、直木賞受賞作を映画化した『少年と犬』で西野七瀬とW主演。2026年は『クスノキの番人』で長編アニメーション映画に初主演し、8月公開の実写映画『ブルーロック』では主人公・潔世一を演じました。

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高橋文哉の出演映画一覧【公開年順】

まずは、高橋文哉が出演した主な映画を、公開された年の古い順に一覧で紹介します。

公開年作品名役名
2019年『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』飛電或人
2019年『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』飛電或人
2020年『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』飛電或人(主演)
2021年『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』飛電或人
2021年『ゼロワン Others 仮面ライダーバルカン&バルキリー』飛電或人
2021年『かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 ファイナル』荻野コウ
2022年『牛首村』倉木将太
2023年『ブラッククローバー 魔法帝の剣』ジェスター・ガランドロス(声)
2023年『交換ウソ日記』瀬戸山潤(主演)
2024年『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』柴崎大和
2024年『からかい上手の高木さん』西片
2024年『ブルーピリオド』鮎川龍二(ユカちゃん)
2024年『あの人が消えた』丸子夢久郎(主演)
2025年『少年と犬』中垣和正(W主演)
2025年『夏の砂の上』立山
2025年『Awesome SVリーグを闘った四人の記録』ナレーション
2026年『クスノキの番人』直井玲斗(声・主演)
2026年『SAKAMOTO DAYS』朝倉シン
2026年『ブルーロック』潔世一(主演)

※主な劇場公開作品を掲載しています(短編・オムニバス作品は除く)。「(声)」は声の出演です。

高橋文哉のおすすめ出演映画10選

ここからは、高橋文哉の出演映画からおすすめの10作品を紹介します。最新作から順に見ていきましょう。

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実写映画『ブルーロック』(2026年)潔世一役

実写 映画 ブルーロック
©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS
公開日2026年8月7日
原作金城宗幸(原作)・ノ村優介(漫画)『ブルーロック』
監督瀧悠輔
脚本鎌田哲生
配給東宝
主なキャスト高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、野村康太、倉悠貴、窪田正孝 ほか
高橋文哉の役潔世一(人生を変えるため「ブルーロック」プロジェクトに参加する、無名の高校生FW)

実写映画『ブルーロック』は、2026年8月7日に公開された映画です。原作は講談社「週刊少年マガジン」の人気サッカー漫画。全国から集められた高校生FW300人が、たったひとりの勝者を目指してしのぎを削る姿を描きます。 高橋文哉が演じるのは、無名の高校生FWで主人公の潔世一です。サッカー未経験から1年半のトレーニングを重ねて撮影に臨み、本人も「役者人生の核となるような作品」と語っています。原作者の金城宗幸に「青く熱く新しい、本物の潔世一がそこにいます」と言わしめた、高橋文哉の新たな代表作です。

実写映画『SAKAMOTO DAYS』(2026年)朝倉シン役

実写映画「SAKAMOTO DAYS」
©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
公開日2026年4月29日
原作鈴木祐斗『SAKAMOTO DAYS』
監督・脚本福田雄一
配給東宝
主なキャスト目黒蓮(Snow Man)、高橋文哉 ほか
高橋文哉の役朝倉シン(他人の思考を読み取れるエスパーの殺し屋。坂本太郎の元部下)

『SAKAMOTO DAYS』は、2026年4月29日に公開された映画です。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載されている鈴木祐斗の同名漫画。目黒蓮(Snow Man)が、伝説の殺し屋から家族思いの商店主になった坂本太郎を演じます。 高橋文哉が演じるのは、他人の思考を読み取れるエスパーの殺し屋・朝倉シンです。坂本の元部下で、彼を誰よりも慕う仲間思いの青年。物語の案内役として最も多くのセリフを担いながら、ハイテンションな世界観のなかでも冷静に観客を物語へ導く存在感が光ります。

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『クスノキの番人』(2026年)直井玲斗役(声)

アニメ映画「クスノキの番人」、ポスター
(c)東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会
公開日2026年1月30日
原作東野圭吾『クスノキの番人』
監督伊藤智彦
脚本岸本卓
アニメーション制作A-1 Pictures
声の出演高橋文哉、天海祐希、齋藤飛鳥、宮世琉弥、大沢たかお ほか
高橋文哉の役直井玲斗(月郷神社のクスノキの番人を任される青年)

『クスノキの番人』は、2026年1月30日に公開されたアニメーション映画です。原作は東野圭吾の同名小説。理不尽な解雇の末に罪を犯した青年が、月郷神社に立つクスノキの番人を任され、そこを訪れる人々との出会いを通してクスノキに秘められた力の謎に近づいていきます。 高橋文哉は、主人公の直井玲斗の声を担当し、長編アニメーション映画に初主演しました。番人を依頼する柳澤千舟役の天海祐希とのかけ合いも見どころです。顔の表情を使えない声だけの芝居で、迷いながら変わっていく青年の心を表現しています。

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『夏の砂の上』(2025年)立山役

『夏の砂の上』(2025年)
© 2025 映画『夏の砂の上』製作委員会
公開日2025年7月4日
原作松田正隆の戯曲『夏の砂の上』
監督・脚本玉田真也
主なキャストオダギリジョー、髙石あかり、松たか子、満島ひかり、森山直太朗、高橋文哉、光石研 ほか
高橋文哉の役立山(優子のアルバイト先の先輩)

『夏の砂の上』は、2025年7月4日に公開された映画です。原作は読売文学賞を受賞した松田正隆の戯曲。雨が一滴も降らない夏の長崎を舞台に、幼い息子を亡くして妻と別居中の小浦治(オダギリジョー)と、彼のもとに預けられた姪・優子(髙石あかり)の同居生活を描きます。上海国際映画祭では審査員特別賞を受賞しました。 高橋文哉が演じるのは、優子のアルバイト先の先輩・立山です。叔父との同居生活を送る優子は、アルバイト先で出会った立山と少しずつ距離を縮めていきます。実力派俳優がそろう静かな人間ドラマのなかで、まっすぐな青年像を自然体で演じています。

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『少年と犬』(2025年)中垣和正役

少年と犬
公開日2025年3月20日
原作馳星周『少年と犬』(第163回直木賞受賞)
監督瀬々敬久
脚本林民夫
配給東宝
主なキャスト高橋文哉、西野七瀬 ほか
高橋文哉の役中垣和正(震災で職を失い、犬の多聞と出会う青年)

『少年と犬』は、2025年3月20日に公開された映画です。原作は第163回直木賞を受賞した馳星周の同名小説。震災で飼い主を失った犬・多聞と、彼と出会った人々との絆を描きます。 高橋文哉が演じるのは、震災で職を失い、家族を支えるために危険な仕事に関わってしまう青年・中垣和正です。西野七瀬とのW主演で、多聞とともに旅をすることになる和正の心の揺れを丁寧に演じました。いつも「南」を気にする多聞の姿とともに、涙なしでは見られない感動作です。

『あの人が消えた』(2024年)丸子役

公開日2024年9月20日
原作なし(オリジナル脚本)
監督・脚本水野格
主なキャスト高橋文哉、北香那、染谷将太、菊地凛子、田中圭 ほか
高橋文哉の役丸子夢久郎(マンションに出入りする配達員の青年)

『あの人が消えた』は、2024年9月20日に公開されたミステリー映画です。監督・脚本は、ドラマ『ブラッシュアップライフ』の演出を手がけた水野格。「次々と人が消える」と噂されるいわくつきのマンションを舞台にした、完全オリジナルの物語です。 高橋文哉は、毎日のようにマンションに出入りする配達員・丸子役で主演しました。ある住人の秘密を偶然知ってしまったことから、丸子は思いもよらない事件に巻き込まれていきます。冒頭から張りめぐらされた伏線と、予想を裏切る展開を楽しみたい人におすすめです。

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実写映画『ブルーピリオド』(2024年)鮎川龍二(ユカちゃん)役

ブルーピリオド
©山口つばさ/講談社 ©2024映画「ブルーピリオド」製作委員会
公開日2024年8月9日
原作山口つばさ『ブルーピリオド』
監督萩原健太郎
脚本吉田玲子
配給ワーナー・ブラザース映画
主なキャスト眞栄田郷敦、高橋文哉、板垣李光人、桜田ひより ほか
高橋文哉の役鮎川龍二(通称ユカちゃん。八虎が美術部に入るきっかけをつくる同級生)

実写映画『ブルーピリオド』は、2024年8月9日に公開された映画です。原作は「月刊アフタヌーン」で連載されている山口つばさの同名漫画。空っぽな毎日を送っていた高校生・矢口八虎(眞栄田郷敦)が、1枚の絵をきっかけに美術の世界にのめり込み、東京藝術大学を目指す姿を描きます。 高橋文哉が演じるのは、八虎が美術部に入るきっかけをつくる同級生・ユカちゃんこと鮎川龍二です。自分の「好き」をめぐる悩みを抱えるキャラクターで、華やかな佇まいの奥にある繊細な葛藤を、説得力のある芝居で見せています。

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実写映画『からかい上手の高木さん』(2024年)西片役

公開日2024年5月31日
原作山本崇一朗『からかい上手の高木さん』
監督今泉力哉
脚本金沢知樹、萩森淳、今泉力哉
配給東宝
主なキャスト永野芽郁、高橋文哉 ほか
高橋文哉の役西片(母校で体育教師として働く、中学時代から10年後の西片)

実写映画『からかい上手の高木さん』は、2024年5月31日に公開された映画です。原作は山本崇一朗の同名漫画。中学時代に隣の席の高木さんにからかわれてばかりいた西片の、10年後を描くオリジナルストーリーです。全編が香川県小豆島で撮影されました。 高橋文哉が演じるのは、母校で体育教師として働く大人になった西片です。教育実習生として島に戻ってきた高木さん(永野芽郁)との再会から、ふたりの関係が少しずつ動き出します。相変わらずからかわれてしまう西片の、照れくさくもいとおしい表情に注目です。

『交換ウソ日記』(2023年)瀬戸山潤役

『交換ウソ日記』 高橋文哉
©2023「交換ウソ日記」製作委員会
公開日2023年7月7日
原作櫻いいよ『交換ウソ日記』
監督竹村謙太郎
脚本吉川菜美
配給松竹
主なキャスト高橋文哉、桜田ひより ほか
高橋文哉の役瀬戸山潤(思ったことをそのまま口にする、学校一のモテ男子)

『交換ウソ日記』は、2023年7月7日に公開された映画です。原作は櫻いいよの同名青春小説。高校2年生の黒田希美(桜田ひより)と、学校一のモテ男子・瀬戸山潤の、ピュアで不器用な恋の行方を描きます。 高橋文哉は、思ったことをそのまま口にするド直球な性格の瀬戸山潤を演じ、恋愛映画に初主演しました。この作品で第47回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しています。まっすぐな言葉で気持ちを伝える瀬戸山の、王道の胸キュン演技が楽しめる1本です。

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『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』(2020年)飛電或人役

公開日2020年12月18日
監督杉原輝昭
配給東映
主なキャスト高橋文哉、伊藤英明、山崎紘菜 ほか
高橋文哉の役飛電或人(飛電インテリジェンスの社長で、仮面ライダーゼロワンに変身する青年)

『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』は、2020年12月18日に公開された映画です。テレビシリーズ『仮面ライダーゼロワン』の劇場版で、AIが導入された新時代の日本を舞台に、同時多発テロで大混乱に陥った世界の滅亡までの60分間を描きます。 高橋文哉は、テレビシリーズに続いて主人公・飛電或人として主演しました。「楽園ガーディア」の創造主を名乗るエス(伊藤英明)を止めるため、或人が立ち上がります。1年にわたって或人を演じてきた高橋文哉の、集大成ともいえる熱いヒーロー像を堪能できます。

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高橋文哉の出演映画についてよくある質問

高橋文哉の最新映画は?

2026年8月7日に公開された実写映画『ブルーロック』です。人気サッカー漫画の実写化で、主人公の潔世一を演じています。2026年はほかに、アニメ映画『クスノキの番人』で声の主演を務め、『SAKAMOTO DAYS』では朝倉シンを演じました。

高橋文哉が主演した映画は?

『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』(2020年)、『交換ウソ日記』(2023年)、『あの人が消えた』(2024年)、西野七瀬とW主演した『少年と犬』(2025年)、『ブルーロック』(2026年)などがあります。アニメ映画『クスノキの番人』(2026年)では、声の出演で主演を務めました。

高橋文哉は日本アカデミー賞を受賞している?

映画『交換ウソ日記』(2023年)で、第47回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しています。2025年にはエランドール賞の新人賞にも選ばれました。

高橋文哉が声優を務めた映画は?

『ブラッククローバー 魔法帝の剣』(2023年)で、ジェスター・ガランドロスの声を担当しました。2026年の『クスノキの番人』では主人公の直井玲斗を演じ、長編アニメーション映画に初主演しています。

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高橋文哉の出演映画は青春恋愛から漫画の実写化、感動作まで見逃せない!

高橋文哉は、『仮面ライダーゼロワン』の劇場版から、恋愛映画、ミステリー、人間ドラマ、アニメーション映画まで、幅広いジャンルの作品で経験を重ねてきました。2026年は『SAKAMOTO DAYS』『ブルーロック』と話題の実写化作品が続き、映画俳優としての存在感をますます高めています。 主演作から助演作まで、作品ごとにまったく違う表情を見せる高橋文哉の出演映画を、気になる1本からぜひチェックしてみてください。

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