森本慎太郎(SixTONES)の出演映画おすすめ7選!子役時代の初主演作から新人俳優賞の『正体』まで
『だが、情熱はある』の山里亮太役で注目を集め、映画『正体』では第48回日本アカデミー賞の新人俳優賞に輝いた森本慎太郎(SixTONES)。子役時代の初主演作から時代劇、学園コメディ、サスペンスまで、作品の空気に溶け込みながら確かな存在感を残す演技で、俳優としての評価を高めています。 2025年には『F1/エフワン』で実写映画の吹替にも初挑戦し、声の表現でも新たな一面を見せました。 この記事では、最新作『F1/エフワン』までの出演映画一覧と、子役時代から近作まで選んだおすすめ映画7作品を、新しい順に紹介します。
SixTONES 森本慎太郎のプロフィール
| 名前 | 森本慎太郎(もりもと しんたろう) |
|---|---|
| 生年月日 | 1997年7月15日 |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 所属グループ | SixTONES(2015年結成、2020年1月22日CDデビュー) |
| 所属事務所 | STARTO ENTERTAINMENT |
| 映画初主演 | 2009年『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』原田草太役 |
| 主な受賞歴 | 第48回日本アカデミー賞 新人俳優賞・話題賞(俳優部門)『正体』 |
子役として芸能活動を始め、2009年の『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』で映画初主演を果たしました。2012年にはドラマ『私立バカレア高校』に主演し、同年公開の劇場版にも出演。この作品で共演したメンバーを中心に2015年にSixTONESが結成され、2020年にCDデビューしています。 その後は『燃えよ剣』『Gメン』など話題作への出演を重ね、2024年の『正体』で横浜流星演じる主人公と心を通わせる青年を好演。第48回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しました。2023年のドラマ『だが、情熱はある』では髙橋海人とW主演を務めています。
森本慎太郎の出演映画一覧【最新作から】
| 公開年 | 作品名 | 役名 |
|---|---|---|
| 2025年 | 『F1/エフワン』 | ジョシュア・ピアース(日本語吹替) |
| 2024年 | 『正体』 | 野々村和也 |
| 2023年 | 『Gメン』 | 梅田真大 |
| 2021年 | 『燃えよ剣』 | 市村鉄之助 |
| 2019年 | 『映画 少年たち』 | ヒロト |
| 2014年 | 『忍ジャニ参上!未来への戦い』 | ハヤテ |
| 2012年 | 『劇場版 私立バカレア高校』 | 桜木達也 |
| 2009年 | 『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』 | 原田草太(主演) |
※2026年10月時点の情報です。日本語吹替での出演作も含めて掲載しています。
森本慎太郎のおすすめ映画7選!最新作から子役時代の初主演作まで
『F1/エフワン』(2025年)ジョシュア・ピアース役(日本語吹替)

| 日本公開日 | 2025年6月27日 |
|---|---|
| 監督 | ジョセフ・コシンスキー |
| 森本慎太郎の役 | ジョシュア・ピアース(演:ダムソン・イドリス)の日本語吹替 |
| 主な吹替キャスト | 堀内賢雄(ソニー役/ブラッド・ピット)、大塚明夫、佐古真弓 |
ブラッド・ピットが主演を務め、F1の世界を舞台に描くレース映画です。かつて将来を嘱望されたドライバーのソニー・ヘイズが、低迷するチームを救うため再びF1のレースに挑みます。 森本慎太郎は、ソニーのチームメイトで自信家のルーキー・ジョシュアの日本語吹替を担当し、実写映画の吹替に初挑戦しました。ベテランとぶつかり合いながら成長していく若きレーサーの熱さを、声だけで表現しています。
『正体』(2024年)野々村和也役
| 公開日 | 2024年11月29日 |
|---|---|
| 監督 | 藤井道人 |
| 原作 | 染井為人『正体』 |
| 森本慎太郎の役 | 野々村和也 |
| 主な共演者 | 横浜流星、吉岡里帆、山田杏奈、山田孝之 |
染井為人のサスペンス小説を、藤井道人監督が横浜流星主演で映画化した作品です。殺人事件で死刑判決を受けた鏑木慶一(横浜流星)が脱走し、姿を変えながら日本各地で潜伏生活を送ります。 森本慎太郎が演じるのは、大阪の工事現場で鏑木とともに働くうちに親しくなる日雇い労働者・野々村和也。友情を育みながらも、やがて鏑木に疑いを抱いていきます。信じたい気持ちと疑念のあいだで揺れる繊細な表情は必見で、本作で第48回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しました。
『Gメン』(2023年)梅田真大役
| 公開日 | 2023年8月25日 |
|---|---|
| 監督 | 瑠東東一郎 |
| 原作 | 小沢としお『Gメン』 |
| 森本慎太郎の役 | 梅田真大 |
| 主な共演者 | 岸優太、竜星涼、矢本悠馬、吉岡里帆、高良健吾、田中圭 |
小沢としおの人気漫画を、岸優太主演で実写化した青春アクションコメディです。私立武華男子高校に転校してきた門松勝太(岸優太)が、問題児ばかりが集まる1年G組の仲間たちとともに、友情と恋、そして大きなトラブルに立ち向かいます。 森本慎太郎が演じるのは、教師と間違われるほどの老け顔ながら、仲間思いのムードメーカー・梅田真大。昭和的な気質を持つ愛すべきキャラクターです。G組の仲間とのテンポのよい掛け合いに思わず笑ってしまいます。
『燃えよ剣』(2021年)市村鉄之助役

| 公開日 | 2021年10月15日 |
|---|---|
| 監督・脚本 | 原田眞人 |
| 原作 | 司馬遼太郎『燃えよ剣』 |
| 森本慎太郎の役 | 市村鉄之助 |
| 主な共演者 | 岡田准一、柴咲コウ、鈴木亮平、山田涼介、伊藤英明 |
司馬遼太郎の歴史小説を、原田眞人監督が岡田准一主演で映画化した時代劇です。武州多摩の農家に生まれた土方歳三(岡田准一)が、近藤勇(鈴木亮平)らとともに新選組を結成し、幕末の動乱を駆け抜けていく姿を描きます。 森本慎太郎が演じるのは、土方歳三のそばに仕える少年隊士・市村鉄之助。豪華キャストが集結した本作で、時代劇に挑みました。激動の時代を生きた新選組の若き隊士としての存在感に注目してください。
『映画 少年たち』(2019年)ヒロト役
| 公開日 | 2019年3月29日 |
|---|---|
| 監督 | 本木克英 |
| 森本慎太郎の役 | ヒロト |
| 主な共演者 | ジェシー、京本大我、松村北斗、岩本照、宮舘涼太、横山裕 |
長年上演されてきた舞台『少年たち』を映画化した青春エンターテインメントです。少年刑務所を舞台に、対立する房の少年たちが、暴力で支配しようとする新しい所長に立ち向かうため、ひとつになっていきます。 森本慎太郎は、SixTONESやSnow Manのメンバーらとともに、受刑者のひとり・ヒロトを演じました。刑務所の中で繰り広げられる迫力のパフォーマンスシーンは、グループのファンなら見逃せません。
『劇場版 私立バカレア高校』(2012年)桜木達也役
| 公開日 | 2012年10月13日 |
|---|---|
| 監督 | 窪田崇 |
| 森本慎太郎の役 | 桜木達也 |
| 主な共演者 | 島崎遥香、松村北斗、ジェシー、京本大我、田中樹、髙地優吾 |
2012年に放送された連続ドラマ『私立バカレア高校』の劇場版です。男子校の馬鹿田高校と女子校のカトレア学院が合併して誕生した「バカレア高校」の生徒たちが、校舎の改修工事のため、規則の厳しい学院で1か月を過ごすことになります。 森本慎太郎は、ドラマ版に続いて馬鹿田高校の生徒・桜木達也を演じました。のちのSixTONESのメンバーがそろって出演する、グループの原点ともいえる青春映画です。
『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』(2009年)原田草太役
| 公開日 | 2009年12月12日 |
|---|---|
| 監督 | 松岡錠司 |
| 脚本 | 小山薫堂 |
| 森本慎太郎の役 | 原田草太(主演) |
| 主な共演者 | 岸惠子、香川照之、檀れい、浅野忠信、中村嘉葎雄 |
『おくりびと』の脚本家・小山薫堂が手がけたラブストーリーです。昭和初期の雪深い北国の村を舞台に、祖父と暮らす孤児の少年・草太と、幼なじみの少女・早代の淡い初恋が、老婦人となった早代の回想として描かれます。 森本慎太郎は、絵を描くことが好きな10歳の少年・草太を演じ、映画初主演を果たしました。雪景色のなかで描かれる、子ども時代ならではのまっすぐな初恋が胸を打ちます。
森本慎太郎の主な出演ドラマ
| 放送年 | 作品名 | 役名 |
|---|---|---|
| 2025年 | 『良いこと悪いこと』 | 小山隆弘 |
| 2025年 | 『アイシー〜瞬間記憶捜査・柊班〜』 | 穂村正吾 |
| 2024年 | 『街並み照らすヤツら』 | 竹野正義(主演) |
| 2023年 | 『だが、情熱はある』 | 山里亮太(W主演) |
| 2022年 | 『泳げ!ニシキゴイ』 | 長谷川雅紀(W主演) |
| 2019〜2021年 | 『監察医 朝顔』シリーズ | 森本琢磨 |
| 2012年 | 『私立バカレア高校』 | 桜木達也(主演) |
ドラマでは、2023年の『だが、情熱はある』で南海キャンディーズの山里亮太を演じて大きな反響を呼びました。2024年には『街並み照らすヤツら』でゴールデン・プライム帯の連続ドラマに初めて単独主演しています。 ドラマの出演作は、下の記事で詳しく紹介しています。
森本慎太郎の出演映画についてよくある質問
森本慎太郎の映画初主演作は何ですか?
2009年12月公開の『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』です。昭和初期の雪深い村を舞台に、絵を描くことが好きな10歳の少年・草太を演じ、映画初主演を果たしました。
森本慎太郎の日本アカデミー賞の受賞歴は?
2024年公開の『正体』での演技が評価され、第48回日本アカデミー賞で新人俳優賞と話題賞(俳優部門)を受賞しました。
森本慎太郎の最新の出演映画は何ですか?
2026年10月時点で公開された直近の出演映画は、2025年6月27日公開の『F1/エフワン』です。ブラッド・ピット演じる主人公のチームメイト・ジョシュアの日本語吹替を担当し、実写映画の吹替に初挑戦しました。
森本慎太郎は時代劇映画に出演していますか?
2021年公開の『燃えよ剣』に出演し、岡田准一演じる土方歳三のそばに仕える少年隊士・市村鉄之助を演じました。
森本慎太郎がSixTONESのメンバーと共演した映画は?
2012年の『劇場版 私立バカレア高校』や、2019年の『映画 少年たち』で、のちにSixTONESとして活動するメンバーと共演しています。
森本慎太郎の出演映画で、子役時代から続く成長の軌跡をたどろう
子役時代の初主演作『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』から、SixTONESの原点となった『劇場版 私立バカレア高校』、日本アカデミー賞の新人俳優賞に輝いた『正体』まで、森本慎太郎の出演映画には俳優としての確かな成長が刻まれています。 実写映画の吹替にも挑戦し、表現の幅はますます広がっています。気になる作品から、ぜひチェックしてみてください。




