2026年10月23日更新

『波うららかに、めおと日和』第2話あらすじ感想 帰らぬ瀧昌に不安ななつ美……現代の出会いにも大反響!

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芳根京子

芳根京子主演の木曜劇場『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ系・毎週木曜よる10時~)の第2話が22日に放送された。戦争の陰影が浸食し始める昭和12年を舞台に、今回もなつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)の愛らしい姿が描かれた。 なつ美の妹・ふゆ子(小川彩)は姉のはる江(森カンナ)とケンカしなつ美の家にやってきたのだが、実は幼馴染の瀬田(小宮璃央)が出征してしまったことに落ち込み家を飛び出していた。なつ美はふゆ子に寄り添い、自分も瀧昌の留守は辛いが笑顔でいるよう務めていると声をかける。 深見(小関裕太)と芙美子(生田絵梨花)の結婚式も無事に終わり、帰りに「千人針」を見かけた瀧昌。多くの女性が1枚の布に糸を縫い付けて結び目を作る祈念の手法で、なつ美は瀧昌に言われるまで千人針に気づけなかったことにショックを受ける。 瀧昌もまた、自分は戦地に行っていないというもどかしさを感じていた。涙ぐむなつ美に瀧昌は「2人でいる間は忘れませんか?共犯になろ?」と提案。瀧昌の優しさに胸を打たれた。 2人はまた旅行に行こうと話すも、この日瀧昌の帰りが遅くなつ美は不安になりながら夕食を頬張る。翌日邦光(小木茂光)もいないだろうからと郁子(和久井映見)の元に遊びに行ったのだが、そこには邦光だけでなく深見の姿もあった。 なつ美は、瀧昌が危険な任務に1人で向かっているのかと不安になり……。 この展開にSNSでは「なつ美と一緒に泣いちゃう」「夫が帰ってくること、当たり前じゃないんだよね」「初心に戻らねば!」などの感想が。お互いを思いやる気持ちに感動するとともに、どうか2人だけは幸せでいてほしいと願ってしまう。 ラストには再び現代版が流れた。立ち眩みを起こしたナツ(芳根京子)は、偶然通りかかったタキ(本田響矢)にお姫様抱っこで病院に運び込まれた。なつ美と瀧昌の出会いと同じ展開に、大きな反響が寄せられている。

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