ついにクライマックス『コードギアス 亡国のアキト 第4章「憎しみの記憶から」』【あらすじ】

2017年7月6日更新

テレビアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』を中心に、コミック、ゲームとその人気を博してきた『コードギアス』シリーズが、今作の第4章でついにクライマックスへ。2年間の沈黙を破り、今年5月に公開された第3章「輝くもの天より堕つ」 に続き早くも第4章「憎しみの記憶から」の公開が迫っています。今回は解説と見所をご紹介します。

敵本拠地に乗り込んだアキト、一方でレイラの運命は?【あらすじ】

ユーロ・ブリタニアによる計略でユーロピア共和国連合を混乱へ陥れたテロ集団「方舟の船団」の本拠地へと乗り込むアキトたち。そこで激闘を繰り広げる一方で、アキトの不在をつけこまれ、ヴァイスボルフ城はユーロ・ブリタニアの襲撃を受けてしまいます。

アキトと音信不通となったレイラの前に、黄金のナイトメアフレーム・ヴェルキンゲトリクスが迫っているのでした。

第4章の見所はもちろん戦闘シーン

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前作同様メガホンを取った赤根和樹監督によると「第4章は、予告にも登場しているアシュラ操るアフラマズダの戦闘シーンが見所。」と語り、それだけに留まらず戦闘シーンはたくさんあります。と自信のほどを見せてくれました。

また「人間模様にも変化が生まれ『憎しみの記憶から』というサブタイトルで示す「あるもの」も登場します。」と意味深なメッセージを残しました。なお、第3章公開時でのトークイベントでは、総作画監督・島村秀一は「アキトは描きにくいが、そのぶん愛着がある。」とも語っていました。これを受けてキャラクターデザインを担当している木村貴宏、も「アキトには思い入れはあるが表情は難しいです。」と。

いかにリアルなものにし、見所を作るには、多くの苦労が伴っているといえるのでしょう。

当初は第4章が最終となる予定だった?

コードギアス 亡国のアキト 第4章「憎しみの記憶から」

引用: coco.to

2012年8月公開された『第1章「翼竜は舞い降りた」』を始めとし『第2章「引き裂かれし翼竜」』、今年5月には『第3章「輝くもの天より堕つ」』が公開となり、その人気を維持したまま本作の公開に至りました。

そもそもの予定としては、本作で最終章となる予定だったそうですが、本作を第4章とし、後に最終章として第5章の製作が決定しているのだそうです。『第5章「愛シキモノタチヘ」』は今秋が公開予定となっています。

人気シリーズもいよいよ佳境に迫り、見逃せない展開が待っています。ファンの待望の第4章公開で、今年の夏は熱い始まりとなりそうです。