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ユアン・マクレガーおすすめ映画12選!

2017年10月24日更新

印象深いヘロイン中毒の若者を演じた『トレインスポッティング』を皮切りに、『ムーラン・ルージュ』『フィリップ、きみを愛してる!』、そして『スター・ウォーズ』シリーズと数多くの人気作品に出演する俳優ユアン・マクレガー。今回はそんな彼の代表作をご紹介します。

スコットランド出身の名役者ユアン・マクレガー

『トレインスポッティング』 ユアン・マクレガー

ユアン・マクレガーは1971年3月31日生まれのスコットランド俳優です。9歳のころから俳優を志し、高校を退学し、音楽演劇学校を経て、1992年に俳優としての活動を開始します。1993年のテレビドラマ『カラーに口紅』、『赤と黒』の主役に抜擢され、映画『Being Human』でスクリーンデビューを果たします。

1995年には俳優のジュード・ロウ、ジョニー・リー・ミラーらと映画製作会社ナチュラル・ナイロンし、翌年の映画『トレインスポッティング』でブレイクします。その後も、1999年『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』、2001年『ムーラン・ルージュ』、2003年『ビッグ・フィッシュ』と多くの話題作に出演しているユアン・マクレガーのおすすめ映画をご紹介いたします。

ユアン・マクレガーがヘロイン中毒の若者を熱演!ホントにヘロインやっているのではないかと思ってしまうほどリアルな演技!【1996年】

『トレインスポッティング』

Eriko_Omits ユアンマクレガーが最高にクール。坊主にピアス、ジャージ+ジーンズ+コンバース……かっこいいなぁ。思春期に観たら影響されまくる気がする。テンポもいいし、笑えるポイントもあるしこれは当時ヒットしたのも納得。
yuki12241 社会の底辺を軽快にコミカルに描いた秀作。ダニー・ボイルを一躍有名にした出世作であり、現在もカルト的な人気を誇っています。演出が独特で、小道具や背景もカラフルでお洒落。同じアイテムの色違いを沢山並べるのが特徴的でした。個人的には、『バッファロー'66』と並ぶオシャレ映画だと思います。 どんなに最悪の生活を強いられていても、人は人生に多くの事を望みます。それが叶わない時におかしな行動を取ってしまうこともあり、本作ではそのうちの一つ、麻薬について中心的に扱っています。クスリから抜け出す事が出来ない男の物語です。ストーリーを楽しむ以前に、なんとも言えない絶妙な掛け合いのテンポにハマってしまいました。 教訓としては、友達は最低限は選びましょうという事でしょうか。薬や金で繋がる友情ほど脆いものはないと学びました。

ユアン・マクレガー演じる主人公レントンと仲間たちの最低な生活を描いた作品。ハマる人はハマるけれど、ハマらない人は何回観てもハマらない作品です。2017年にオリジナルキャストが再集結した『トレインスポッティング2(仮題)』が公開予定です。

昔のスター・ウォーズと比較すると技術の進歩に衝撃!世界中が待ちに待っていたスター・ウォーズがスクリーンに帰ってきた!【1999年】

『スターウォーズ:ファントム・メナス』

Yamashita_Kenji 自分が見るスターウォーズはこの作品が初めてで凄い衝撃を受けた。
nobunaga021 ほんとにスターウォーズは最高!

続くエピソード2、エピソード3にもオビ=ワン役で出演。ユアン・マクレガーの代表作になりました。一部では、スピンオフシリーズに出演するのではないかといううわさも。

ユアン・マクレガーの吹き替えなしの『Your Song』は名シーン【2001年】

o325 ミュージカル映画であるが苦手な人でも楽しめると思います!前半はコメディーあり、衣装舞台はアニメの世界のようで主演二人が入り込んだよう。後半につれて愛をテーマに大きく物語が進んでいく。 ニコール·キッドマン、ユアン·マクレガーが主演ですがこの2人は歌える役者だったんですね!有名な曲も多く歌もうまいとても引き込まれます!!この作品大好きです!!!
hachimitsunoir 謂わばユアンとニコールのプロモーション映画。 可愛くて美しい2人を観るならこれ! ユアンは歌が本当に上手。映画全体の明るくてきらびやかな世界が彼の瞳の色をひきたてていて素敵でした。 まさにバズ・ラーマン・フィルム。

観るとワクワク感が止まらないラブストーリーミュージカル!音楽が頭から離れなくなります!

ユアン・マクレガーの最高傑作にあげる人も多い作品【2003年】

『ビッグフィッシュ』

hachimitsunoir 完全なおとぎ話じゃなくて、所々が作り話、となっているのがいい。 本当は何の変哲もないことを、おとぎ話のように膨らませて話しているのが現実味を持たせていて、ただのファンタジーではないと思わせてくれる。 ユアン・マクレガーはこういう青年の役が本当に似合う。恋に落ちた表情をさせたら宇宙一のような気がする。きっと純粋に楽しみながら演じていたんだろうな。 ヘレナ・ボナム=カーターも流石と言わざるを得ない演じ分け。奇抜な役ばかり見ていたので、ボブヘアと薄化粧が新鮮で可愛く感じた。 あとはユアンとヘレナの子供時代を演じた子役がどことなく2人に似ていたのに細かいなぁと思わされた。ユアン役の子なんてホクロは勿論のこと、額のおできまであった。 ティム・バートンの作品ではビッグ・フィッシュが一番のお気に入りです。
Hiromi_Harada とにかく大好きな映画。これをきっかけに映画好きになったんじゃないかなってくらい、すごく惚れ込んだ作品。

1度観たら2度、3度と観たくなる心揺さぶる感動巨編!印象的な若き日の主人公を好演!

マイケル・ベイ監督によるSFアクションの傑作【2005年】

『アイランド』

southpumpkin 謎の施設に閉じ込められた数百人の人間。そのうちの一人が些細なことから疑問を持ち始める、というお話。 マイケル・ベイ?あれ、これ本当にマイケル・ベ…ああ、やっぱりマイケル・ベイ。という映画でした。興味深い設定にふむふむと唸らせられるのですが、そこはやっぱりマイケル・ベイ。SFだっつってんのにマジかよってレベルでアクションを突っ込んで来ます。それと共にわかりやすい敵役やらわかりやすい刺客なども登場し、一気にチープに。設定はかなり面白い分、最初のテンションのまま「ガタカ」みたいな映画にして欲しかったなあ。イメージ的にはすごく優秀なSF映画をマイケル・ベイがリメイクしたそんな印象。アクションシーンはそれはそれで面白いので、映画としての見応えはあります。 スカーレット・ヨハンソンはまあいつも通りですが、ユアン・マクレガーが最高。どんな映画でも彼が生き生きと動いてるのを見ると「トレイン・スポッティング」観たくなるんだよなあ。
inae466 よくできた秀作

 2005年に鑑賞したんだが、またテレビでやっていたから観てしまった。そして気づいた。ヒロインスカヨハやんか。当時からいいなぁと思っていた訳だから10年以上の恋って訳か。当時の鑑賞記録を拾ってきた。スカヨハ写真が貼れないのが残念だ。一部編集して登録する。

 近未来では、自身の予備臓器保有サービスが選択できる。予備臓器のためだけに存在するクローン人間は軍隊基地の地下で製造・管理されている。彼らは地下だけが唯一の生活の場であり「南の楽園=アイランド=へいける」ことが最高の幸せだと刷り込まれている。ある時、生年3歳になるクローン人間2体が脱走し、人類が生活する未来都市に出現した。

 なかなかよくできた背景だ。クローンに代理出産させる夫婦や病弱であるが故に予備臓器を必要としている俳優やスポーツ選手など、様々なケースを垣間見ることができる。

 映画としても、クローン製造会社からの刺客との未来都市でのカーチェイスシーンは圧巻だし、未来都市の風景そのものの教科書通りであるもののよくできている。未来の風景と今の風景がごっちゃになっている気がするが、都市部での鉄道、空中モノレール、車など乗り物だけはけっこう楽しませてくれる。

 後半になると、クローンの基となった人間を殺して再び基地に舞い戻った脱走クローン人間が仲間のクローン人間を救う展開になる。筋書き的にいったいどうなるんだろうとハラハラするんだが、思わぬ展開が意外なエンディングを引き立ててくれる。

 見終われば2時間を超える作品だった。見ながら多少長いとは思ったが、2時間を超えているとは思わなかった。冗長な部分もあるが、総じていい作品だ。個人的にはこのカーチェイスなどのシーンを割愛して、もっとSF色を前面に出した方がよかったと思う。

 脱走クローン人間に同伴する(同じくクローン人間の)ヒロインも、最初はなんとも思わなかったが、クローン人間から普通の人間らしくなってくるに従いきれいに見えてくるから不思議なものだ。 2014年注釈:スカヨハだもんな。

 映像よりもむしろすばらしいと感じたのは刺客の親玉。幼い頃人間扱いされなかった事から悪の道に入った彼は、「人間扱いされない」クローン人間に共感を覚えてしまう。そこで最後は人類を裏切ってクローン解放に協力することになるんだが、いつの世の人類社会もこうではないか?

 明るく幸福な人類と暗く不幸な人類が同居する地球。主としてその層別は人種や貧富の差が主たる原動力になる。人間扱いされ人間として長寿を願う人類と、その陰で暗躍する刺客達。ここに存在する壁は人類かクローンかの壁よりも高かったと見るべきなんだろう。カート・ヴォネガットの世界だなぁ。

 この映画はクローンがテーマではない。むしろ現代アメリカ社会そのものがテーマのSF作品だと言えるだろう。なかなかおもしろい。お勧め。

美しい島「アイランド」に行けるのは抽選で選ばれたもののみ。「アイランド」は長らく住民たちの憧れであったが、ユアン・マクレガー演じる主人公リンカーンは、あることを目撃してしまい……。

ウディ・アレン監督作品、コリン・ファレルと共演【2007年】

tophelos 2013/04/17 BS 「マッチポイント」「タロットカード殺人事件」に続くロンドン三部作らしい(残念ながら「マッチポイント」しか観ていないが)。物語の展開やオチには特に目新しさは感じないが、何をどうやってもこの先ドンドン転がり落ちていくんだろうと思わせる、ある意味救いのなさ感は非常に分かりやすくて、やっぱり引き込まれてしまう。しかし、なんといってもこの映画の最大の見所はユアン・マクレガーとコリン・ファレルの兄弟役に尽きるだろう。この二人の性格や生き方の違いが、演じる役者の対比と相まってとても面白い。おそらくこの二人でなかったら映画の魅力は半減していたかもしれない。
jamquestion ストーリー空気感めちゃ好き! ユアンマクレガー、コリンファレルすごく良い!! しかしバッドエンド好きな僕てきに 最後物足りない終わりだった。

あぁ船乗りたい。

ウディ・アレン監督の「ロンドン3部作」最終章。ユアン・マクレガーとコリン・ファレルが兄妹役で共演しています。ちなみにセル版とレンタル版ではタイトルが異なり、レンタル版は『カサンドラズ・ドリーム 夢と犯罪』になります。

ゲイ映画がこんなに明るくポップだなんて!やはりハリウッドは凄い!愛を伝えるために詐欺と脱走を繰り返すラブストーリー!【2009年】

_AokiReiko ユアン・マクレガーのゲイ役、ハマりすぎ!ダメな子なんだけど、かわいいこと、この上なし。
ryoo796 スティーブは交通事故でゲイを隠してるのが馬鹿らしくなり、妻も子供も置いて若い男の所へ。そこでその男と過ごすために詐欺を繰り返す。捕まったスティーブは、刑務所で運命の相手フィリップに出会う。

キスあり、抱きしめあい、咥え(実際はない 笑)ありと、ラブラブ具合みしてくれます。フィリップに会うために脱獄と嘘を繰り返して...何度繰り返してでもフィリップに愛を伝えたいスティーブのお話。

ゲイの話と聞いて、見ました(笑)ジムキャリーが何か似合ってて、ユアン・マクレガーがジムキャリーに甘える所とかメチャ可愛くて!実際にあった話らしいですね!爽快感あり、また見たいな!

ユアン・マクレガーとジム・キャリーのゲイコメディ。ユアンのかわいさを堪能するならこの作品!

ユアン・マクレガーはゴーストライターを演じヨーロッパ映画賞男優賞を受賞しました【2010年】

arukom_ta 事件に巻き込まれる一般人の ユアンマクレガーってハマり役やと思う
southpumpkin 非常に優れたミステリー映画です。画面は常に暗く落ち着いているのですが、全く飽きることなくどっぷりと映画に浸ることができます。フィンチャーの「ドラゴンタトゥーの女」と雰囲気が似ていますね。さあ後は自分たちで考えて系ミステリーなので本当にミステリーとして成立しているのかどうか確認していませんが、普通に見るぶんには何も気にすることがありません。どんよりとした天気に寂れた島とポツンと佇む豪邸に潜むのは元英国首相。この雰囲気だけでお腹いっぱいです。ユアン・マクレガーもハマり役ですな。

かつてイギリス首相のゴーストライターだった平凡な男がある重大な秘密に引き寄せられていく様を描いたサスペンス。

冴えないイケメンを演じさせたら、右に出る者はいない【2010年】

k1ller_aka_tKo 勝手にコメディドラマのような作品だと思ってましたが、想像と違う映画でした。こういう物語性の重要でない感じる作品はすごく好みなのでグッド。『マイ・ブルーベリー・ナイツ』に近い印象を受けた。お洒落なコマ演出だったり、要所要所に差し込まれる台詞の味わい深さと出演陣の憂いの表情がすごく良かった。年を増してより渋くどこか頼りない感じのユアン・マクレガー最高だけど何よりも父親役のクリストファー・プラマーが好演でした。
hachimitsunoir 静かな映画。 大切にしていた親がいなくなった喪失感をどう埋めればいいのか。 心の空白を持つ2人が惹かれあって、でも、なかなか上手くいかなくて、大人になって臆病になってしまったからこそのじれったさが現実的だった。 メラニー・ロランが可愛いです。同じ洋服をお洒落に何度も着回していて、フランス人のお洒落には敵わないと思わされたり。 少し歳をとったユアン・マクレガーは、失礼ながら冴えない役がとても似合うと思った。元々の優しげな顔立ちが、歳をとってより丸みを帯びた感じ。でも、冴えない役と言いながらもユアンもお洒落だったなー。ボーダーのカットソーや薄いブルーのシャツ、柔らかい色合いのニットが彼にとても似合っていて、要所要所でセンスを感じる映画だった。 肩肘はらない、頑張り過ぎない、主役3人がとても良かった。アクションなんてなくても、良い映画ってたくさんある。

ユアン演じる独身イラストレーターは不器用ながら恋をしはじめますが……。

水産学者のユアン・マクレガーは釣りプロジェクトを強引に任され……【2012年】

Naura_Tanaka ユアンマクレガーの演技すきです。エミリーも大好きだからキャストが私的に最高!癒される映画。大好きな映画になりました。

アラブの大富豪からタイトル通りの依頼をしぶしぶ受ける水産学者。代理人ハリエットや大富豪に接していくうちに……。

突然、世界を揺るがす事件に巻き込まれた大学教授の運命はいかに…【2016年】

2016年10月21日公開の映画『われらが背きし者』は、ロシア、モロッコ、イギリス、フランス、スイスなど世界を股にかけたスパイ映画です。

イギリス人の大学教授である主人公・ペリーは、ロシアマフィアのディマ(ステラン・スカルスガルド)から組織の情報が入ったUSBをイギリスの諜報部に渡すよう懇願されます。ディマとその家族が狙われていると知ったペリーはこれを引き受け、世界を股にかけた危険な亡命撃に巻き込まれていきます。

ユアンはペリー役で主演を務めています。