『ミッション・インポッシブル』イーサン・ハントの日って何月何日?

2017年7月6日更新

1960年代から70年代にかけて放送され、日本でも高い人気を誇るテレビドラマ「スパイ大作戦」をリメイクした映画「ミッション:イン・ポッシブル」シリーズ。その主人公、イーサン・ハントが記念日になった?最新作『ミッション:イン・ポッシブル/ローグ・ネイション』の情報を交えてご紹介しましょう。

7月13日はイーサン・ハントの日!?

ミッション:イン・ポッシブル

「イーサン・ハントの日」という記念日をご存じでしょうか。8月に最新作『ローグ・ネイション』の公開を控える映画「ミッション:イン・ポッシブル」シリーズの主人公、イーサン・ハントの名前を冠し、日本記念日協会が7月13日を記念日として認定しました。

これは第1作である『ミッション:イン・ポッシブル』が公開された1996年(平成8年)7月13日にちなんだものです。日本初上陸から19年を経て、記念日にまで認定されるとは、ファンはもちろん、関係者も想像してはいなかったのではないでしょうか。

ところで、イーサン・ハントって誰?

イーサン・ハント

第1作から19年5作に渡って主人公を務めるのは、トム・クルーズ演じるイーサン・ハント。アメリカ中央情報局(CIA)の特殊作戦部隊IMF(インポッシブル・ミッション・フォース)に所属する敏腕スパイで、数々の困難なミッションを成功に導いてきた伝説の人物です。

裏切り者を暴き出し、殺人ウイルスの蔓延を阻止し、闇ブローカーを打ち倒し、全面核戦争を阻止してきたイーサン。一時引退していた時期もあるものの、彼と諜報の現場には運命的な結びつきがあるようです。そして今年、イーサンに新たな困難が降りかかります。

イーサン・ハント絶体絶命!最新作「ローグ・ネイション」とは

ミッション:イン・ポッシブル

第5作となる最新作「ミッション:イン・ポッシブル/ローグ・ネイション」では、無国籍スパイ集団のシンジケートによって、IMFが解体の危機に追い込まれてしまいます。前作でも組織の後ろ盾を失ったイーサンですが、今回はそれに匹敵する絶体絶命の危機といえます。

今作の敵であるシンジケートは、IMFの上部組織であるCIAや、ロシアのKGBなど、各国の諜報機関に所属していた元エリートスパイによって構成されています。スパイをよく知るのはスパイのみ。イーサンにとって、彼らはこれまでのどんな敵より手ごわい存在といえるでしょう。

日本のスパイ諸君、応答せよ!イーサンからの秘密指令

トム・クルーズ

史上最大のピンチを迎えるにあたり、イーサンは特別映像を制作し、日本のスパイたちに向けたミッションを発令しました。それはIMFの一員となって、予測不可能なミッションに挑戦すること。その詳細は7月13日の「イーサン・ハントの日」に公開される予定です。

我こそはスパイという皆さんは、イーサンの呼びかけに応えぬわけにはいかないのでは?