『ミッション・インポッシブル』シリーズを簡単解説!【ネタバレ注意】

2017年7月6日更新

2015年『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』が最新作として公開され、いまだに人気があることを証明した『ミッション・インポッシブル』シリーズ。 これまでのシリーズ6作目、ミッション・インポッシブルシリーズを簡単解説です!

『ミッション:インポッシブル』の第六弾制作決定!今までのシリーズをおさらいです!

ミッション・インポッシブル

これまでに『ミッション・インポッシブル』はすでに5つ公開され、第六弾の制作も決定している人気シリーズ。トム・クルーズ演じるイーサン・ハントの驚異的な身体能力、変装能力で”不可能な”ミッションを次々に解決していくというストーリーです。

あまりに有名で人気なため、『ミッション・インポッシブル』シリーズを見た人は身の回りにもたくさんいると思います。話を盛り上げるために簡単にストーリーを振り返りましょう。

シリーズ第一作目『ミッション:インポッシブル』

ミッション・インポッシブル1

スパイ組織IMFに所属するイーサン・ハント(トム・クルーズ)。CIA情報員のリスト「NOC」の流出を防げという指令を受け、仲間たちと共に任務に取り掛かります。しかし内部の情報が敵側に漏れ、仲間たちが次々と命を落としていってしまいます。一人生き残ったイーサン。この作戦、実は内部にいる裏切り者を見つけるためのものだったのです。イーサンは何者かによって裏切り者に仕立て上げられてしまいます。はたして裏切り者は誰なのか。危険なミッションがイーサンを待ち受けます。

裏切り者はいったい誰なのか

ミッションで唯一生き残った一人だったために裏切り者に仕立て上げられてしまったイーサンのもとに、死んだと思っていたIMFのリーダー、ジム・フェルプスがあらわれます。この事件の黒幕は彼だったのです。彼は武器商人と闇の取引を行っていたさなか、CIAに追われていることに気づき、イーサンに濡れ衣を着せようとたくらんでいたのです。

シリーズ第二作目『ミッション:インポッシブル2』

ミッションインポッシブル

殺人的な力を持つキメラウィルスを発明した科学者が元IMFメンバーのショーンによって殺害され、さらにウィルスまで盗まれてしまいます。本部はショーンの元恋人で女泥棒のナイアをチームに迎え入れショーンの元へ送り込みます。

事件の犯人

イーサンの影武者を行ったことのある元IMFメンバー、ショーン・アンブローズ。本部はショーンの元恋人ナイアと手を組みショーンの元へ送り込むが、ナイアはミッションでミスを犯し、ショーンに自分の敵であることがばれてしまいます。イーサンらにより、捕えられたナイアを救い、キメラウィルスを破壊するミッションが始まります。

シリーズ第三作目『ミッション:インポッシブル3』

ミッションインポッシブル

現役を退き、IMFの教官となったイーサン。私生活では本業を隠し、婚約者であるジュリアと幸せな生活を送っています。しかしある日自分の教え子である女性エージェントが捕えられたとの情報がイーサンの耳に入ります。今の幸せな生活を手放したくないために迷うイーサンだが、救出のミッションに参加するてめ現役に戻ることに。そのミッションは成功に終わったとみえたが、しかしその矢先教え子の頭に仕掛けられた爆弾が爆発してしまいます。死んでしまった教え子の残したメッセージを引き継ぐために、さまざまなミッションをこなしていくことを決心するイーサン。はたして真相は明らかになるのか。幸せで平和な生活を送っていた婚約者との関係はどうなるのか...。

事件の裏にいる人物

闇ブローカーのオーウェン・ディビアン。さらにディビアンはIMF上官のブラッセルと通じていたことが明らかになります。イーサンと仲間たちはディビアンと対決。そのさなかイーサンの婚約者であるジュリアが人質にとられてしまいます。イーサンはディビアンをなんとか倒すが、実はディビアンが手を組んでいたのは、イーサンの直接の上司であるマスグレイブだったのです。

シリーズ第四作目『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』

ミッションインポッシブル

4作目ではイーサンは爆破テロ犯として仕立て上げられてしまいます。さらには米国政府からからゴースト・プロトコルが発令され、IMF自体が存在しないものとして扱われることに。頼れるのは自分自身とチームの仲間だけ。はたしてテロの真犯人をつきとめることはできるか。黒幕によるさらなるテロを防ぐことはできるのか

事件の黒幕は

人類の進化のために核兵器が必要だと信じる核兵器戦略家のカート・ヘンドリクス。イーサンを爆破テロの犯人に仕立て上げたロシアの諜報員アナトリー・シディロフと、万全なセキュリティーでイーサンたちのミッションを阻むヘンドリクス。彼らを相手に過激なミッションをこなしていきます。

シリーズ第五作目『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』

ミッションインポッシブル

イーサンが所属していたIMFがCIAに吸収され、犯罪組織「シンジゲート」への調査が困難になってしまった。それに異を唱えるイーサンはCIAからの召還に応じないため、国際手配犯にされてしまう。

シンジゲートは何だったのか

イーサンの単独の調査により、「シンジゲート」の正体があらゆる国スパイからなる、ある種国家のような存在であることがわかる。「シンジゲート」のボス・レーンの情報をめぐる攻防、そしてIMF員としてのイーサンの復活が始まります。