『デスノート』の名言まとめ

2017年5月17日更新 13727view

多様なメディア展開を見せる『デスノート』。7月からは新しいTVシリーズが放送されています。この機会に、作中の名言をまとめてみました。

リュークの名言

「天国も地獄もない。生前何をしようが死んだ奴のいくところは同じ。死は平等だ。」

人間と異なって「やる事が無くなってしまう」くらい長い時間を生きてきた死神・リュークの言う言葉には説得力があります。

夜神月の名言

「器用さなんて関係ないよ。器用より器量だ。」

確かに。器量の良い人は小手先の器用な人より懐が深そうです。

「人間は幸せになる事を追求し幸せになる権利がある。しかし一部の腐った者の為に不意にいとも簡単にそれが途絶える。」

日々を精いっぱい生きている人々に突然訪れる悲劇。デス・ノートによってもたらされる死も、これに当てはまります。

「世の中が変わってくれば人間も変わってくる…優しくなれる…」

20世紀は戦争の世紀でした。21世紀を生きる我々は同じ過ちを繰り返してはなりません。

「悪は悪しか生まない。意地の悪い人間が悪事を行い世にはびこるならば、弱い人間はそれを習い、自分も腐っていきいつかはそれが正しいと自分を正当化する。」

悪い行いや見習いたくないことへは、それらを反面教師として接すると、自分も同じ穴の狢に陥りません。

計画通り

セリフではないですが、やはりこれは外せません。

ニアの名言

「できるできないではなくやるんです…」

こちらも真理ですね。まずはやってみなければ分からないという局面は多々あります。

「さっき優秀と言ってましたが、それは成績でただの馬鹿って事ですね。」

必ずしも、高学歴=頭が良いという訳ではありません。知識はあっても知恵のない人はたくさんいます。

「キラだという事はほぼ間違いない。99.9999%……100にならないのは証拠がないからただそれだけです」

99.9999と100を明確に分けていることが、ニアの天才たるゆえんかもしれません。

「間違っていたら「ごめんなさい」でいいんです。」

この一言があるだけで、どれほどの人間関係が修復されることでしょう。間違いを素直に認める潔さを持ちたいですね。

エルの名言

「どんな天才でも、一人では世界は変えられません。世界を変えるのは私たちではないのです。私たちにできるのは、手助けをすることだけです。」

世の中を変えるには、私たち一人ひとりの意識が大切です。

「愛する者、かけがえのない者を守ろうとしてきた想いの結晶が法です。私たちは、正義と、そしてその名の下に希望を持ち続ける人々が一人でもいる限り、法の下の正義を信じ続け、そして守り続けます。私がLである限り。」

法の下の正義を信じるLの強い思いを感じます。

さぁ、私を殺してみろ

自分の命を懸けた名ゼリフです。

洞察力のある言葉が並びました。

いかがでしたか? 『デスノート』には死生観を感じる強い言葉が多いですね。長セリフが多いことも特徴的です。