2020年1月16日更新

U-NEXTで配信中のおすすめアニメランキング20【2020年最新版】

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©ciatr / 作画:純頃

動画配信サービスU-NEXTでは2000作品以上のアニメが配信されています。数多くあるアニメ作品のなかから、ぜひ見ておきたいおすすめ人気アニメ20作品を厳選!見どころとともにランキング形式で紹介していきます。

目次

U-NEXTで観るならコレ!おすすめアニメランキング【2020年最新】

U-NEXTは月額1,990円(税抜)で見放題動画の視聴と雑誌の読み放題サービスが利用できるサービスです。さらに毎月1,200ポイントがチャージされるため、このポイントを使ってレンタル作品などのサービスを利用できます。 アニメ作品は2019年5月時点で見放題作品が2100作品、レンタル作品が220作品配信中です。2000を超える作品のなかから、今回はおすすめのアニメ20作品をランキングで紹介します。

20位:『探偵学園Q』(2003〜2004年)

2001年より『週刊少年マガジン』で連載が開始された推理漫画『探偵学園Q』は2003年にテレビアニメが放送されました。「金田一少年の事件簿」シリーズでお馴染みの天樹征丸、さとうふみやのタッグによって描かれた本作は、推理漫画に学園物要素を組み込んだ青春物語としての側面も併せ持つ作品となっています。 「世界一の探偵」を目指す主人公・キュウ(CV.緒方恵美)は探偵学園「D.D.S」に入学し、「Qクラス」の仲間達と共に数多くの事件を解決していきます。原作漫画よりも残酷表現こそ抑えられていますが、作中にちりばめられたヒントを元に視聴者も一緒に推理を楽しめる推理アニメとしてもしっかりと成立しており、推理物好きの人でも楽しめる作品です。

19位:「ダイヤのA」シリーズ(2013〜2019年)

寺嶋裕二による高校野球漫画を原作としたアニメ「ダイヤのA」シリーズは、2019年4月から第3期が放送されています。 自らの暴投で中学野球生活に幕を閉じてしまった沢村栄純(CV.逢坂良太)が、東京の名門校・青道高校でライバルや仲間たちと甲子園を目指す物語。原作の第1部は沢村が1年生の様子が描かれ、第2部『ダイヤのA actII』では2年目の夏が描かれています。 アニメの第1・2期は原作の第1部を120話を超えるボリュームで丁寧に描いており、見応え十分。アニメ第3期では、主人公たちが2年生になってからの夏が描かれています。

18位:『地獄先生ぬ~べ~』(1996〜1997年)

1993年から『週刊少年ジャンプ』で連載されていた少年漫画『地獄先生ぬ〜べ〜』は1996年にテレビアニメとして放送されました。原作漫画は2020年現在も続編が連載されているほどの人気少年漫画です。 「鬼の手」を持つ霊能力者兼小学校教師・鵺野鳴介(CV.置鮎龍太郎)が教え子達を妖怪や悪霊から守るために戦うという学園コメディーアクションであり、主人公だけでなく周りの人物との関係や成長を描いた王道の作品です。 ジャンプのコンセプト“友情、努力、勝利”に加え、ホラー・都市伝説・学園ドラマ・恋愛など多くの要素を取り入れながらも1つのストーリーに纏め上げている本作は高い評価を受け、個性豊かなキャラクター達の人気も相まって“ジャンプ黄金期”以降の大ヒット作の一角を担うようになりました。

17位:「血界戦線」シリーズ(2015〜2017年)

『血界戦線』は内藤泰弘によるアクション満載の作品。異界と人界とが混ざり合う世界ヘルサレムズ・ロットを舞台に、暗躍する秘密結社ライブラが様々な事件を解決していきます。原作は2015年から『血界戦線 Back 2 Back』のタイトルで続編が連載中です。 アニメは2015年に1期『血界戦線』、2017年に『血界戦線 & BEYOND』のタイトルで2期が放送。 レオナルド・ウォッチ(CV.阪口大助)やクラウス・V・ラインヘルツ(CV.小山力也)といったライブラのメンバーが、いわゆる吸血鬼と呼ばれる血界の眷属(ブラッドブリード)といった異界の存在と戦う様子をスタイリッシュに描いています。

16位:『四畳半神話体系』(2010年)

森見登美彦により2005年に刊行された小説『四畳半神話大系』は、2010年にフジテレビの『ノイタミナ』でアニメ化されました。 本作は京都大学の3回生である主人公の「私」(CV.浅沼晋太郎)が自身が1回生の時に選んだサークル活動が「もしも違うものだったら」という可能性に耽る異色なストーリーの作品です。「私」の後輩である明石さん(CV.坂本真綾)との関係も1話毎に変わっていき、特殊な短編集としても高い完成度を誇るアニメとなっています。 原作小説の言葉遣いや展開を重視した作品作りに特化した作風であり、従来の学園物・青春物アニメとは一線を画すアニメとなっています。『ノイタミナ』アニメでも初の小説原作であったり、文字の多い作風や1話丸々を「私」だけの語りで成立させるなど、とにかく異質のアニメと言えるでしょう。

15位:「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ(2012〜2019年)

荒木飛呂彦による「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズは、2012年から順次アニメ化されています。同作は世代を超えて繰り広げられる、ジョースター一族とディオやその後継者たちとの壮絶な戦いを描く作品。 アニメ1作目『ジョジョの奇妙な冒険』から始まり、『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』と原作を順にアニメ化。 2018年から放送されている最新作『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』は原作のPart5にあたり、2019年現在も放送中です。 原作を丁寧にアニメ化しており、制作陣・キャスト陣のジョジョ愛が伝わってくる演出や演技を楽しむことができます。

14位:『名探偵コナン』(1996年〜)

青山剛昌による『名探偵コナン』は、1996年以降アニメ放送が続いているご長寿アニメのひとつです。黒の組織により体を小さくされてしまった高校生探偵・工藤新一(CV.山口勝平)が、江戸川コナン(CV.高山みなみ)として様々な事件を解決していきます。 20年以上放送が続いているとあって、リアルタイムで全話視聴している人はそう多くないでしょう。まだ観ていない回をさかのぼって視聴できるのも動画配信サービスならではのメリット。 なかでも219話は工藤新一と怪盗キッドの初対決が描かれている人気エピソード。また、200話以降は黒の組織に関連する重要なエピソードが数多く含まれているのでおすすめです。

13位:「ハイキュー!!」シリーズ(2014〜2016年)

古舘春一による高校バレーボール漫画『ハイキュー!!』は、2014年から2016年までにアニメ3期が放送されています。 小柄ながら身体能力とバレーへの情熱を持つ日向翔陽(CV.村瀬歩)が、烏野高校に入学し天才セッターの影山飛雄(CV.石川界人)と出会い、チームメイトともに頂点を目指す物語。 試合の迫力を原作そのままに再現した映像が魅力的な作品です。2020年2月現在、アニメ第4期が放送中でますます勢いに乗っている本作。 熱くなりたい!青春を味わいたい!そんな人は必見です。

12位:「ドラゴンボール」シリーズ(1986〜2018年)

鳥山明によるバトル漫画『ドラゴンボール』を原作とするアニメは、原作をアニメ化した『ドラゴンボール』『ドラゴンボールZ』、オリジナルアニメの『ドラゴンボールGT』、「Z」のデジタルリマスター版の『ドラゴンボール改』、そして鳥山明原案によるオリジナルアニメ『ドラゴンボール超』があります。 同作は、戦闘民族サイヤ人の血を引く孫悟空が、7つ揃えればどんな願いも叶えてくれるというドラゴンボールをめぐり様々な冒険やバトルを繰り広げる作品です。 U-NEXTではテレビアニメシリーズに加え、スピンオフや劇場版も配信されています。孫悟空・悟飯・悟天と親子3世代を演じ分けるベテラン声優の野沢雅子の技術にも驚かされます。

11位:「オーバーロード」シリーズ(2015〜2018年)

「オーバーロード」シリーズは、丸山くがねによるライトノベルを原作とした、RPGの魔王が主人公の物語です。2018年までに第3期までが放送されています。 ゲームのサービス最終日にログインしていた冴えないサラリーマンは、そのままゲーム世界と酷似した異世界に転移してしまい、自身が使っていた魔王のアバター姿、アインズ・ウール・ゴウン(CV.日野聡)として生きていくことになるというストーリー。 原作人気に勢いがあり、今後さらにアニメ化される可能性の高い作品です。ありそうでなかった設定に引き込まれる本作は、アニメ1期から一気に観るのをおすすめします。

10位:『ワンパンマン』(2015〜2019年)

ONEによるギャグアクション漫画を原作としたアニメ『ワンパンマン』は、2015年に第1期、2019年に第2期が放送されています。 主人公・サイタマ(CV.古川慎)は、ヒーローになるために特訓をした結果、どんなに強い敵でも1発のパンチで倒せるようになったゆるい表情をした人物です。 簡単に敵を倒せてしまうため、無気力に活動しているという斬新なヒーロー像が面白い作品。ヒーロー業にやりがいを見いだせないなか、他のヒーローたちと関わるようになり少しずつ変わっていく姿も見どころです。

9位:『魔法科高校の劣等生』(2014年〜)

『魔法科高校の劣等生』は佐島勤によるライトノベルを原作とした作品で、原作は2008年から連載されています。アニメは2014年に放送され、その後2017年に『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』も上映。2020年には第2期の放送も予定されている人気作です。 魔法という名の超能力が存在する世界で、魔法科高校に入学したエリートの妹・司波深雪(CV.早見沙織)と、その兄で学園には補欠として入学した司波達也(CV.中村悠一)が、学園生徒内の優等生や劣等生を巻き込んで繰り広げていく学園バトルアクションです。 作り込まれた世界観に魅了される作品に仕上がっています。

8位:「美少女戦士セーラームーン」シリーズ(1992〜2016年)

武内直子による少女漫画の金字塔『美少女戦士セーラームーン』を原作としたアニメ「美少女戦士セーラームーン」シリーズは1992年の放送開始を機に、2020年現在も新作劇場アニメ版の公開が予定されているほどのロングヒット作品です。 主人公・月野うさぎ(CV.三石琴乃)を始めとしたセーラー戦士達による“現代に生きる少女達の戦い”というストーリーは、2020年現在でも根強い人気を誇っています。 アニメ版は原作漫画のダークファンタジー要素を極力排したコミカルな作風に仕上げられており、「戦い」と「日常」の2つを両立させた老若男女に受け入れやすい作品です。その人気は日本のみならず、世界40ヶ国で放送された程であり、日本の少女向けアニメの頂点とも言える作品でしょう。

7位:『ONE PIECE』(1999年〜)

尾田栄一郎による麦わらの一味の活躍を描く海賊漫画『ONE PIECE』は、1999年からアニメが放送されています。20年以上放送が続いている、ご長寿アニメのひとつです。 モンキー・D・ルフィ(CV.田中真弓)が、仲間たちと共に“ひとつなぎの大秘宝"を追い求めるストーリーが描かれます。2011年からは「最後の海 新世界編」が放送中です。 アニメ版では、オリジナルエピソードやオリジナルキャラクターが、原作のエピソードの合間に多数登場するのが特徴的。漫画を読んだことがある人でも、新鮮な気持ちで楽しめる作品になっています。

6位:『サムライチャンプルー』(2004年)

『サムライチャンプルー』は2004年5月からフジテレビ系列及びBSフジで放送されたオリジナルアニメです。「チャンプルー」の名の通り、江戸時代をベースに現代社会の文化を随所にミックスさせた独特の世界観が評価され、今もなお高い人気を誇る作品です。 「向日葵の匂いのする侍」を探す少女・フウ(CV.川澄綾子)と彼女の用心棒・ムゲン(CV.中井和哉)とジン(CV.佐藤銀平)による旅を描いた本作は、時代劇でありながらブレイクダンスのような殺陣の描写を始めとしたヒップホップカルチャーがちりばめられた異色の作風となっています。 監督・渡辺信一郎による斬新な演出は“探し人を求める旅”という実にありきたりなストーリーを見事に彩っており、3人の珍道中をより面白く新鮮なものへと昇華させています。

5位:「Fate/stay night」シリーズ(2006〜2015年)

『Fate/stay night』は、TYPE-MOONによる同名ゲームを原作としたアニメシリーズです。 原作ゲームは、マスターとなり聖杯戦争に参加することになった衛宮士郎(CV.杉山紀彰)と、3人のヒロインとの結末を描く3ルートが描かれています。 セイバーメインの“Fate”ルートを描くアニメは2006年に『Fate/stay night』として放送され、遠坂凛の“Unlimited Blade Works”ルートは2014・2015年に『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』としてテレビアニメ化されました。

4位:「とある魔術の禁書目録」シリーズ(2008〜2019年)

鎌池和馬によるライトノベル『とある魔術の禁書目録』のアニメ化作品は2008年から2019年にかけて第3期まで放送され、原作の14巻までがアニメ化されています。 学園都市を舞台に、あらゆる力を打ち消す“幻想殺し(イマジンブレイカー)"を右手に宿す高校生・上条当麻(CV.阿部敦)が、禁書目録(インデックス)というシスターと出会い、科学と魔術双方の世界に関わっていくことになるストーリー。 スピンオフの『とある科学の超電磁砲』とあわせ、「とある」シリーズとして人気を博しています。両シリーズを観ると、より深く世界観を楽しめるでしょう。

3位:「銀魂」シリーズ(2006〜2018年)

空知英秋によるSF時代劇ギャグ漫画を原作としたアニメ「銀魂」シリーズは、2006年から2018年まで断続的に新シリーズが放送されています。 シリアスな展開はしっかりシリアスですが、原作のギャグパートはアニメ版でも自重せずにアニメ化している作品。放送禁止の限界に挑むようなギリギリなネタも多く、坂田銀時役の杉田智和の演技とともに勢いを感じるでしょう。 時事ネタも取り入れているので、放送当時の出来事などを思い出しながら観るとより楽しめます。

2位:「進撃の巨人」シリーズ(2013〜2019年)

諫山創の漫画をもとにアニメ化された『進撃の巨人』は、2013年から2019年までに第3期までが放送され、ほぼ原作を忠実に描いています。 『進撃の巨人』は、ある日突如現れた巨人と、彼らに巨大な壁をつくって対抗している人類との戦いを描く物語です。主人公エレン・イェーガー(CV.梶裕貴)らが調査兵団として巨人と対峙し、その謎に迫っていきます。 アニメ版では、動きが加わることで巨人たちの気味の悪さがより際立っています。さらに、立体機動装置を使って縦横無尽に移動する描写が迫力満点で、ぜひアニメで観てほしい作品のひとつです。

1位:「コードギアス 反逆のルルーシュ」シリーズ(2006〜2008年)

サンライズ制作により放送された『コードギアス 反逆のルルーシュ』と、その続編の『コードギアス 反逆のルルーシュR2』はオリジナルSFロボットアニメです。 ギアスという特殊能力を手に入れたルルーシュ(CV.福山潤)が、自身の目的のために帝国に反逆する姿と、彼の親友である枢木スザク(CV.櫻井孝宏)がそれに敵対していく姿を描くストーリー。 正義や悪とは一体何なのか、という重いテーマとともに、痛快なロボットアクションや学園ものの側面も楽しめる作品です。

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