『花より男子』の名言(迷言)まとめ

2017年11月24日更新

神尾葉子原作の人気漫画をドラマ・映画化した『花より男子』。テレビドラマ版『花より男子』『花より男子2(リターンズ)』の放映後、完結編として映画『花より男子ファイナル』が公開されました。その名言・名セリフをまとめました。

牧野つくしとF4が大活躍!『花より男子』

名家の子弟が集まる英徳学園高校を舞台に、貧乏少女牧野つくしと、財閥や大企業、茶道の家元の御曹司の4人組、F4との恋と友情の物語、『花より男子』。その名言・名セリフをまとめました。

テレビドラマ『花より男子』『花より男子2(リターンズ)』の名言(迷言)

つくし「ありえないっつーの!」

道明寺司をはじめ、F4に振り回されっぱなしの牧野つくしの決めセリフ。ドラマ版、映画版いずれでも披露しています。映画『花より男子ファイナル』ラストでは道明寺が叫んでます。

司「やばいよ姉ちゃん。俺 今、雷が落雷した。」 椿「いや、雷が落雷って、使い方違うから。」

海外生活が長かったためか外来語や慣用句には弱い司、この他にも「仏の顔も3つある」など、数々の迷言を残しています。

つくし「あのぉ・・さっきの何ですか?」 司「何ですか!?分かんねーのか、バーカ!つまり、ハミング・イェーだよ。」 つくし「ハミングイェー?」 司「本を読め、本を。」

司「牧野のどこが微妙だ?あいつの瞳はな、この世のもんじゃねえんだよ」

最初こそ敵対していたものの、一度惚れてしまってからは、とにかくつくし一筋の司。悪く言われようものなら、絶対に許しません。

司「俺とお前は星占いで行くと一緒の土星人だから苦しいときも嬉しいときも一緒の運命共同体だ」

このセリフが元となって、最終回では司からつくしへ、土星のネックレスがプレゼントされました。

司「嘘つけ。お前俺に惚れてんだろ?」 つくし「…惚れてるよ。バカで、わがままで、自己中な道明寺に惚れてるよ」

司「俺にとっての恋の味はお前が作ったへたくそなクッキーの味なんだよ」

つくしが作った司の顔のクッキー。よっぽど嬉しかったようですね…。この道明寺クッキー、実際に作ってみるファンの方もいらっしゃるようです。

司「お前のダチの一大事なら 国家権力総動員しねぇと・・・」

こ、国家権力…名門の御曹司たちF4の、浮世離れした言動も、『花より男子』の魅力のひとつ。

類「なんでさ、俺がピンチのときの花沢類か知ってる?? 牧野のことスキだからかも」

強引で直球な道明寺とは対照的に、クールで無口な花沢類。つくしがピンチの時には必ず駆けつけます。

類「ちなみに俺、牧野のこと諦めないから。」

かつては何に対しても冷めていたという類。つくしと出会ったことで、少しずつ変わっていきます。つくしのことが好きだと意識してからは、その思いを少しずつ伝え始めます。しかし、つくしには司が…。

司 「この俺様と結婚しろ。散々遠回りもしたし、散々嫌な思いもさせちまったけど、それでも俺が一緒にいてーから俺と結婚しろ。」

ドSで常に上から目線の、しかし直球なセリフが心に沁みます。司の母からの妨害、婚約者の登場に記憶喪失…いろんなことを乗り越えた二人はついに結婚することに。映画『花より男子ファイナル』へと続きます。

映画『花より男子ファイナル』の名言(迷言)

司「牧野お前あれか。マリンブルーなんだな。」 つくし「マリッジブルーね。」 司「結婚はするもんであって色じゃねーだろ」

つくし「道明寺の夢ってなに?」 司「もう叶った。愛してる。 もう絶対離さない。」

類「二人とも 本当におめでとう。やっぱり目の前でおめでとうっていいたかったからさ」

つくしへの想いを抱えながら、最後は親友の司のために身を引いた類。

つくし「大きくなって、俺様なやつにはなりませんように! でも、くるっくるパーマでもいいからね!…私の夢も、かなったよ。」 司「ありえないっつーの!」

『花より男子ファイナル』のラストシーン。苦難が多かった二人がやっと迎えた、ハッピーエンドでした。 いかがでしたか?日本だけでなく、アジア全域で大人気の『花より男子』。これまでに台湾や韓国でもドラマ化されています。 各国版を見比べてみるのもまた面白いかもしれません。また原作漫画の方は、今年より12年ぶりに続編『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』の連載がスタートしています。こちらの展開も楽しみです!