2019年2月5日更新

昔懐かしいアニメのおすすめ60選【80年代から2000年代初期まで】

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毎週楽しみにしていたテレビアニメ。1980年代からミレニアム初期までの懐かしのアニメを60作品紹介します。なかでも新しい時代の到来として90年代のアニメは名作揃いでした。子どもの頃を思い出しながら、それらの人気作品を振り返ってみましょう。

懐かしいアニメを年代別で紹介!

カードキャプターさくら

ジャパニメーションとも称されるほど世界に誇る日本のアニメ。今回は40代以上の大人が見ていた懐かしの1980年代から、10代の子供たちが見ている2000年代初期頃の作品を一覧にして紹介していきます。特に20代・30代がどんぴしゃであろう、90年代アニメは盛りだくさんです!

あなたがわくわくドキドキしていた作品がきっと見つかりますよ。

80年代前半に放送した名作の懐かしいアニメ【40代向け】

1.『銀河鉄道999』

銀河鉄道999

いわずもしれた松本零士原作のSFアニメ。1977年から1981年に『少年キング』に連載されていた同名の漫画が原作です。アニメは1978年9月14日から1981年3月26日までフジテレビ系で、113話とスペシャル版3話のロングラン放送されました。

機械の体を手に入れるために、宇宙を旅する機関車の999号に乗り込んだ少年の星野鉄郎と、謎の美少女メーテルとの不思議な旅が描かれています。

2.『釣りキチ三平』

釣りキチ三平

矢口高雄原作の釣りアニメ。1973年から1983年まで『週刊少年マガジン』で連載されました。

1980年4月7日から1982年6月28日まで、フジテレビ系で全109話放送。また、2009年3月20日に須賀健太主演で実写映画化もされた人気の懐かしいアニメです。

釣りが好きすぎて周りから釣りキチガイ(通称釣りキチ)と呼ばれるほどの少年、三平三平(みひらさんぺい)が様々な場所で伝説とされる魚や池の主などに挑戦し、仲間たちと交流しながら成長していくストーリーです。

3.『Dr.スランプ アラレちゃん』

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『ドラゴンクエスト』シリーズのキャラクターデザインで有名な鳥山明が、『ドラゴンボール』より先に発表していたギャグ漫画。1980年から1984年まで『週刊少年ジャンプ』で連載されました。

1981年から1986年までフジテレビ系列で放送されています。243話とスペシャル5話のロングラン放送となりました。

変わった発明ばかりしている発明家、則巻千兵衛が作り出したアンドロイドの則巻アラレが巻き起こすハチャメチャなギャグストーリー。アラレの発する独特な言葉「んちゃっ」や「ほよよ」などは、当時の流行語になったほど人気があった、時代を感じさせる懐かしい作品です。

4.『ふしぎな島のフローネ』

不思議の島のフローネ

世界の童話を元にアニメ化された「世界名作劇場」シリーズ。古き良き懐かしの作品です。1975年に放送された『フランダースの犬』からスタートし、2009年の『こんにちはアン』まで全26作品放送されました。

『ふしぎな島のフローネ』は第7作にあたり、1981年1月4日から12月27日までフジテレビ系で全50話放送されました。

主人公一家がスイスからオーストラリアまでの移動中に嵐にあったことで、無人島に漂流してしまい脱出しようと奮闘するサバイバルを描いています。

5.『うる星やつら』

うる星やつら

高橋留美子原作のギャグ漫画。1978年から1987年まで『週刊少年サンデー』で連載されました。魅力的なキャラクターや物語が後の漫画に多大な影響を与え、1980年代の若者たちの支持を受け大ブームを巻き起こしました。人気キャラクターとなったラムちゃんは、世代を超えて今もなお愛されています。

1981年10月14日から1986年3月19日まで、フジテレビ系で195話とスペシャル版23話の全218話放送。

地球侵略をたくらむ鬼の一族の娘ラムと、地球代表に選ばれてしまった浮気性の少年諸星あたるを中心にさまざまな騒動に巻き込まれるコメディです。

6.『南の虹のルーシー』

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『世界名作劇場』の8作品目。1982年1月10日から12月26日までフジテレビ系で全50話放送された古き良き懐かしいアニメです。

農場を手に入れるためにイギリスからオーストラリアに移転してきた主人公一家が、動物たちと触れ合いながら農地獲得に奮闘する姿を描いています。

7.『キャッツ・アイ』

キャッツアイ

北条司の連載デビュー作で、1981年から1984年まで『週刊少年ジャンプ』で連載されました。1983年から1984年までと、1984年から1985年の全73話を日本テレビ系で放送。

キャッツアイのセクシーな衣装が当時の男性ファンを魅了しました。

父親の手掛かりを得るために怪盗キャッツアイとして美術品を狙う美人3姉妹と、正体を知らずに逮捕に奮闘する刑事の逃走劇と恋模様を描いています。

8.『キャプテン翼』

キャプテン翼

高橋陽一原作で、数多く存在するサッカー漫画の中でも金字塔と呼べる作品。1981年から1988年まで『週刊少年ジャンプ』で連載されました。1983年から1986年まで、テレビ東京系で全128話放送。

従来のスポ根が主流だったスポーツ漫画を爽やかなタッチで描いたことで、当時の若者たちにサッカーブームを巻き起こしました。その影響力は日本のJリーガーだけでなく、世界で活躍する多くの外国人サッカー選手たちにも与えるほどの名作です。

「ボールは友達」と呼ぶほどサッカー好きな少年大空翼と仲間たちが、全国優勝目指して戦っていくストーリーです。

9.『北斗の拳』

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武論尊原作、原哲夫作画の大ヒットバトル漫画。1983年から1988年まで『週刊少年ジャンプ』で連載され、1984年10月11日から1987年3月5日までフジテレビ系で全109話放送されました。

「お前はもう死んでいる」や「ひでぶ」などの数々の名言を残した名作です。

核戦争で世界の大半が荒廃した世紀末の世界で、最強の暗殺拳と称された「北斗神拳」を継承した主人公のケンシロウが悪人達と戦うストーリーです。

80年代後半に放送したノスタルジック作品【30代・40代向け】

10.『タッチ』

タッチ

あだち充原作の恋愛野球漫画で、1981年から1986年まで『週刊少年サンデー』で連載され、1985年から1987年までフジテレビ系で全101話放送されました。40代にとっては懐かしい青春のアニメと言えるかもしれません。

ヒロインの浅倉南は、現在でも男性ファンからの高い人気を誇っています。甲子園を目指す野球漫画でありながら、双子の兄弟と幼馴染の奇妙な三角関係を描く手法で人気を得ました。

11.『プロゴルファー猿』

プロゴルファー猿

『怪物くん』や『おばけのQ太郎』などで有名な藤子不二雄A原作で、『週刊少年サンデー』に1974年から1980年まで連載され、1985年から1988年までテレビ朝日系で全143話放送されました。知る人ぞ知る懐かしのアニメです。

少年誌初のゴルフ漫画で、旗包みなど実際にできない個性的な必殺技が話題を呼びました。

正規のゴルフとは違う裏のゴルフ界で、主人公の少年が刺客と対決しながらプロを目指すストーリーです。

12.『聖闘士星矢』

聖闘士星矢

車田正美原作のバトル漫画。『週刊少年ジャンプ』で1986年から1990年まで連載され、1986年から1989年まで、テレビ朝日系で全114話放送されました。

星座からアイディアを得た聖衣(クロス)のディテールの細かさが話題を呼びました。

地上を脅かす神々などの悪に対抗するため、女神アテナと共に立ち上がった聖闘士(セイント)と呼ばれる少年たちとの戦いを描いています。

13.『めぞん一刻』

めぞん一刻

高橋留美子原作の恋愛コメディ漫画。『ビッグコミックスピリッツ』に1980年から1987年まで連載。1986年3月26日から1988年3月2日まで、フジテレビ系で全96話放送された懐かしいアニメ。

古アパートの一刻館に住む主人公の五代裕作と、新しく管理人となった音無響子との恋愛模様を描いています。しかし個性的な住人たちとの騒動に巻き込まれることが多く、なかなか進展しないコメディタッチの展開も話題となりました。

14.『ドラゴンボール』

ドラゴンボール

鳥山明原作のバトルアニメ。『週刊少年ジャンプ』で1984年から1995年まで連載され、1986年から1989年までフジテレビ系で全153話放送していました。

日本だけでなく海外にも人気の高いアニメです。7個集めるとどんな願いを叶えるとされる魔法の玉、ドラゴンボールを探す冒険漫画で展開していきます。

しかし途中から地球を狙う宇宙人との戦いを描くようになり、修業によりどんどん強くなる主人公孫悟空の活躍に心踊らされました。

15.『シティーハンター』

シティーハンター

1987年4月から1988年3月まで日本テレビ系列で放送されていたハードボイルドアクションアニメ。原作は集英社の『週刊少年ジャンプ』1985年13号から1991年50号まで掲載された北条司のハードボイルドアクション漫画です。

新宿を舞台に探偵やボディーガード業を営み、裏社会最強の銃の腕前を持つことから「シティーハンター」と呼ばれるも、女性にはめっぽう弱い冴羽獠の活躍を描いています。

この作品は1993年にジャッキー・チェン主演の香港アクション映画としてリメイクされ、評判となりました。

16.『らんま1/2』

らんま1/2

1989年4月から1992年9月までフジテレビ系列の放送局で放送されていた格闘ラブコメアニメです。原作は高橋留美子の同名の漫画で、小学館の『週刊少年サンデー』1987年36号から1996年12号まで掲載されていました。

ストーリーは高校生で格闘家の少年・早乙女乱馬が、中国の秘境「呪泉郷」での修行中に水をかぶると女になってしまう呪いの泉に落ちた所から始まります。

日本に帰国後、許嫁の天道あかねの家で居候をしながら自分の体質を元に戻そうと奮闘しますが、毎回周囲を巻き込んだドタバタ騒動になってしまいます。

17.『魔神英雄伝ワタル』

魔神英雄伝ワタル

正義感に溢れた小学生の戦部ワタルは、神のいる異世界・神部界へと召喚されます。真ん中にある創界山を占拠した、虹の光を奪った悪の帝王ドアクター。虹の色を取り返すために、創界山の守り神である龍の魂を持つ龍神丸とともに冒険に出ます。

RPG風ストーリーとともに、ギャグ要素が盛り込められた作風で当時の男子の心をつかみました。

古き良き90年代アニメPART1【20代・30代向け】

18.『南国少年パプワくん』

南国少年パプワくん

1992年10月から1993年10月までテレビ朝日系列の放送局で放送されたギャグアニメ。原作は月刊少年ガンガンで1991年4月号から1995年6月号まで掲載された、漫画家柴田亜美のギャグマンガです。

舞台は南国の不思議な孤島「パプワ島」。そこに迷い込んだシンタローが、島に住む不思議な生物と謎の少年パプワと共同生活を続け、島から脱出を試みるというものです。

内容は毎話ほぼ同じで、シンタローがパプワやその愉快なナマモノ(島に住む変な生物)が起こすトラブルに巻き込まれ、毎回ひどい目にあうというオチがコントのように決まっているアニメでした。

19.『美少女戦士セーラームーン』

美少女戦士セーラームーン

1992年3月から1992年2月までテレビ朝日系列で放送された美少女戦闘系アニメです。当時の女の子たちを夢中にさせた、思わず子どもの頃を思い出させる作品でしょう。講談社の月刊誌『なかよし』に1992年2月号から1997年3月号に掲載された武内直子原作の漫画で、1990年代に美少女アニメブームを引き起こした作品です。オープニングソングの「ムーンライト伝説」は、現在でも聞くと思わず反応してしまう人が多い懐かしいアニメソングとして知られています。

中学生の間抜けで気弱な女の子月野うさぎが、不思議な力を持つ黒猫に出会い、「愛と正義のセーラー服美少女戦士セーラームーン」として地球を征服しようとする悪の秘密組織と戦う物語です。

ストーリーが進むごとに新たな仲間も増え薄い本のネタも充実していきます。

20.『幽☆遊☆白書』

幽☆遊☆白書

1992年10月から1995年1月までフジテレビ系放送局で放送されていた冨樫義博原作のバトルアクションアニメです。原作の漫画は集英社刊行の『週刊少年ジャンプ』1990年51号から1994年32号まで掲載されていました。

物語は不良の主人公浦飯幽助が、交通事故から子供を救おうとして死亡してしまうことから始まります。霊界でも予測できなかった幽助の死に閻魔大王の息子のコエンマは、現世に起きる妖怪がらみの事件を解決する霊界探偵としての活動を条件に生き返らせることにします。

無事に生き返った幽助は喧嘩友達や戦った妖怪を仲間にしつつ、悪事を繰り広げる妖怪たちと戦っていきます。

21.『忍たま乱太郎』

忍たま乱太郎

1993年4月から2019年現在までNHK Eテレで放送中の子供向けドタバタ忍者コメディアニメです。放送初期から見ていた大人にとっても懐かしい、現在の子供たちと共有できる作品でしょう。原作漫画は、1986年1月から『朝日小学生新聞』で掲載中の『落第忍者乱太郎』です。

主人公は忍者になるための訓練学校「忍術学園」に通う、忍者見習い落第生の乱太郎、きり丸、しんべヱの仲良し三人組です。

乱太郎たちは忍者学園で起こる様々な事件やトラブルを、ひらめきや仲間たちの絆の力で解決していきます。

22.『ジャングルの王者ターちゃん』

ジャングルの王者ターちゃん

1993年10月から1994年9月までテレビ東京系列で放送された格闘ギャグアニメで、正式タイトルは『ジャングルの王者ターちゃん♡』。原作は『週刊少年ジャンプ』1990年27号から1995年18号まで掲載された漫画家徳弘正也の格闘ギャグマンガです。

映画『ターザン』のパロディ漫画で、舞台はアフリカ中央サバンナ。タイトルについてくるジャングルは全く出てこないのが特長です。

サバンナの平和を守るジャングルの王者ターちゃんとその愉快な仲間たちが起こす日常ドタバタコメディアニメでしたが、中盤よりギャグを交えたバトルものに内容が変化しています。

23.『ママレード・ボーイ』

マーマレードボーイ

1994年3月から1995年9月までテレビ朝日系列の放送局で放映された懐かしい恋愛アニメ。原作は集英社の月刊少女漫画誌『りぼん』に、1992年5月号から1995年10月号まで掲載されていた漫画家吉住渉の恋愛少女漫画です。

ヒロイン小石川光希の両親と両親の友人夫婦の松浦夫妻がお互いのパートナーを交換し結婚、更に松浦夫婦と自分の両親が仲良く同居生活を送ることになったことから始まります。

松浦夫妻には光希と同じ年の息子松浦遊がいて、共同生活をしていくうちに心を許す仲になっていきます。しかし光希と付き合うことを決心した遊は、仲があまりにも良すぎる両親たちに対してある疑いを感じ始めます。その疑いとは……?

この作品は台湾でトレンディドラマ化され2001年に放送局華視で全15話放映されています。

24.『魔法陣グルグル』

『魔法陣グルグル』は1994年10月から放送されたテレビアニメで、その後2000年4月から続編が放送されたほか、2017年7月にはリメイク版も放送されました。可愛らしい絵の、ファンタジー世界を舞台とした同名のギャグ漫画が原作となっています。 ジェムジャム大陸にある小さな村、ジミナ村。突如そこに、「魔王を倒した者に金5万R(リン)を与え、この国の王とする」という看板が立ちます。勇者マニアのバドはこれを見つけると、息子のニケを勇者として無理やり旅立たせることにしました。 旅立つことになったニケは、ミグミグ族という種族のみが使えるグルグルという魔法を使える魔法使いの少女、ククリと出会います。国王に勇者として認められたニケは、ククリとともに魔王を倒すべく旅に出るのでした。

25.『魔法騎士レイアース』

『魔法騎士レイアース』は1994年10月から1年以上にわたって放送されました。原作となったのはCLAMPによる少女漫画で、少女漫画にしては珍しく序盤から主人公たちが巨大ロボに乗る展開になっています。 東京タワーに偶然居合わせた中学2年生の少女、獅堂光、龍咲海、鳳凰寺風の3人は、窓の外に謎の少女の幻影を見た直後異世界「セフィーロ」に召喚されます。 そこで出会った導師・クレフから、セフィーロの姫が捕らわれたために世界が危機に瀕していると聞かされた3人は伝説の魔法騎士となり、世界を救う旅に出るのです。

26.『NINKU 忍空』

『NINKU 忍空』は1995年1月から1年間にわたって放送されたアニメで、好評のため劇場版も制作されました。原作となった同名の少年漫画は1990年代の少年漫画を代表する作品で、多くの漫画家に影響を与えています。 アニメ版のあらすじは原作漫画とは少し異なっています。かつて、共和国軍と帝国軍との戦いにおいてわずかな人数で帝国軍を壊滅寸前にに追い込んだものの、なぜか突然戦いをやめ姿を消した「忍空組」。終戦から3年、かろうじて勝利した帝国側は忍空組の残党狩りを始めました。 主人公の風助は忍空組の元一番隊隊長。風助は幼い頃離れ離れになった母親を探しに行きますが、その道中でかつての仲間たちと再会し、彼らと旅を始めました。

27.ぼのぼの

ぼのぼの

『ぼのぼの』は、いがらしみきお原作(まんがライフ・まんがくらぶ)のアニメで、1995年4月20日~1996年3月28日までテレビ東京系列で放送されていました。

主人公のラッコ・ぼのぼのや、アライグマくん・シマリスくんなどの動物たちによるシュールなギャグアニメです。また、絵柄には似つかわしくない哲学的な事も盛り込まれているなど、ただの動物ものファンタジーとは一味違います。

28.『ふしぎ遊戯』

1995年4月から翌年3月まで放送された『ふしぎ遊戯』。同名の少女漫画シリーズを原作としています。 主人公は中学生の少女、美朱(みあか)。彼女と親友の唯が図書館で見つけた書物「四神天地書」を見ていたところ、2人は古代中国によく似た異世界「四世国」へと入り込んでしまいました。一度は元の世界に戻ってきた2人ですが、美朱はその夜再び四世国へと入り込むのです。 しかし、今度は元の世界に戻れなくなってしまった美朱。彼女は朱雀の巫女となり、朱雀七星士とともに国を守りながら元の世界に戻る方法を探すことになるのでした。 本作の魅力は可愛らしい絵柄だけでなく、美朱やその周りを取り巻く人々との関わりがよく描かれているところです。中でも美朱と朱雀七星士の1人である鬼宿との恋模様が見どころです。

29.『新世紀エヴァンゲリオン』

エヴァンゲリオン

『新世紀エヴァンゲリオン』は、GAINAXの原作・庵野秀明監督によるアニメで、1995年10月から1996年までテレビ東京系列で放送されていました。

大災害セカンドインパクトにより人類の半分が滅亡した世界が舞台で、主人公・碇シンジがエヴァンゲリオン(EVA)初号機を操縦するパイロットとして使徒と戦う物語です。

OPテーマの「残酷な天使のテーゼ」は、現在でもカラオケで人気の懐かしいアニソンとして認知され、その他にも様々なブームを巻き起こしました。また、物語はいまだ完結しておらず、映画という形でシリーズが続いています。

30.『あずきちゃん』

あずきちゃん

『あずきちゃん』は、秋元康原作・木村千歌作画(なかよし1992年8月号~1997年4月号)のアニメで、1995年から1998年までNHKで放送されていました。

主人公野山あずさことあずきちゃんとクラスメートの友情、恋の行方などを描いたほのぼのとしたハートフルラブコメディです。

昔懐かしの90年代アニメPART2【20代・30代向け】

31.『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』

るろうに剣心

『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』は、和月伸宏原作のアニメで、1996年から1998年までフジテレビ系列で放送されていました。

主人公の緋村剣心は、かつて「人斬り抜刀斎」として恐れられた名のある剣豪でした。しかし明治維新後は「不殺」を誓い、逆刃刀という峰と刃が逆転した刀を帯刀し、流浪人として旅をしていました。

緋村剣心が旅の中で弱気ものを助け、人斬りだった自分の罪を償いながら様々な人々と出会ってゆく物語です。人気コミックがアニメ化され、さらに実写化もされ、それぞれの魅力的な作品となっています。

32.『地獄先生ぬ〜べ〜』

地獄先生ぬーべー

『地獄先生ぬ~べ~』は、真倉翔原作・岡野剛作画のアニメで、1996年から1997年までテレビ朝日系列で放送されていました。ちょっと怖い回などは、現在の大人達の脳裏にこびりついていることでしょう。しかし思わずテンションが高まってしまうであろう懐かしのアニメです。オープニングソングの「バリバリ最強No.1」も思わず反応してしまうアニメソングでしょう。

「鬼の手」を持つ主人公・鵺野鳴介こと「ぬ~べ~」は小学校の教師で、彼が妖怪や悪霊などから子供たちや街の人々を守るという物語。

ただの学園ホラー物ではなく、人間に味方する妖怪なども現れたり、教育理念が織り込まれていたりと中々奥の深いストーリー展開になっています。

33.『みどりのマキバオー』

みどりのマキバオー

『みどりのマキバオー』は、つの丸原作(週刊少年ジャンプ1994年50号~1998年9号)で、1996年から1997年までフジテレビ系列で放送された懐かしいアニメ。

主人公のうんこたれ蔵は、父タマーキンと母ミドリコの間に産まれたサラブレットですが、大型犬のような容姿をしています。しかし、競走馬としての能力は非常に高く、その容姿からは想像できないような馬力を発揮しました。

うんこたれ蔵が、母親のミドリコを捜すために自分の生まれ育った牧場を脱走し、森の中でチュウ兵衛(ねずみ)と出会います。チュウ兵衛に競走馬としての調教を受け、様々な困難を乗り越えて一流の競走馬になるストーリーです。

34.『こどものおもちゃ』

『こどものおもちゃ』は同名の少女漫画を原作とし、1996年4月から1998年3月まで放送されました。原作漫画は人気であるのみならず、1998年に講談社漫画賞少女漫画を受賞するなど高く評価されている作品です。 小学生の紗南(さな)は小さい頃から劇団に所属しており、映画やドラマにも出演するような人気子役です。その他、バラエティ番組「こどものおもちゃ」にもレギュラー出演しており、人気作家である母と仲良く暮らしていました。 しかし、彼女の小学校のクラスにはある問題がありました。それは男子が暴れて授業ができない状態であるということです。紗南はその男子の中心である秋人が暴れる原因を探りました。原因が彼の家庭にあると突き止めた紗南は、秋人と家族の仲を改善しようと奮闘します。

35.『セクシーコマンドー外伝 すごいよ‼マサルさん』

『セクシーコマンドー外伝 すごいよ‼マサルさん』は1998年1月から同年4月まで、テレビ番組『ワンダフル』内の10分枠で放送されたテレビアニメです。同名の原作漫画は『ピューと吹く!ジャガー』などでも知られる人気漫画家、うすた京介によるもので、そのシュールさが人気を博しました。 わかめ高校空手部に突如として現れた主人公・花中島マサル。彼は謎の格闘技「セクシーコマンド―」の使い手でした。そんなマサルと、彼の周りの一癖ある部員たちが繰り広げるコメディー作品です。また、「外伝」という名前ですが本伝はありません。 原作者のうすたがゲーム好きであることもあり、原作漫画の作中には様々なゲームやCMのパロディーネタが含まれていたことが連載当時は話題を呼びました。アニメ版においても、同時期にヒットしていた『こどものおもちゃ』『サザエさん』などのパロディーネタが多く含まれていました。

36.『さくらももこ劇場 コジコジ』

コジコジ

『さくらももこ劇場 コジコジ』は、さくらももこ原作(きみとぼく1994年~1997年)で、1997年から1999年までTBS系列で放送されていました。

メルヘンの国で、主人公・コジコジと個性的な仲間たちの日常生活を、シュールなギャグとさくらももこの独自のセンスで描いたストーリーです。

37.『夢のクレヨン王国』

夢のクレヨン王国

『夢のクレヨン王国』は、福永令三作の児童文学作品『クレヨン王国』シリーズを原作としたアニメで、1997年9月7日~1999年1月31日までテレビ朝日系列で放送されていました。

クレヨン王国の王女・シルバー=マーガレットは12の悪い癖を持つちょっと困ったお姫様。彼女の12歳の誕生日に、死神に両親を石にされてしまいます。シルバーは、石にされた両親を元に戻すために、お供とともに死神を追いかける旅に出るという物語です。

38.『アリスSOS』

アリスSOS

『アリスSOS』は、1998年4月6日~1999年1月28日に『天才てれびくん』 (NHK)の放送枠内で放送されたアニメです。オープニングの歌が懐かしいと思う人も多いのではないでしょうか。

本を読むのが大好きな主人公・タカシは古本屋のワゴンセールで「神様つき」の本を見つけます。その本の神様に、悪者によって攫われたアリスを救ってくれるように頼まれたタカシ。異次元へ行き、アリスを救う旅に出るという物語です。

39.『おじゃる丸』

おじゃる丸

『おじゃる丸』は、犬丸りん原案によるアニメで1998年10月5日からNHK教育テレビで2019年現在も放映中です。

月光町に、平安時代の妖精貴族の子ども・おじゃる丸がやってきて、カズマの家に居候を始めます。

何故かエンマ大王の勺(しゃく)を持ってきてしまったおじゃる丸から勺を取り戻すためにやってきた、エンマ大王の配下である子鬼のトリオと月光町の人々が繰り広げるほんわかストーリーとなっています。

40.『GTO』

GTO

『GTO』は、藤沢とおる原作(週刊少年マガジン1996年12月11日~2002年1月30日)で、1999年6月~2000年9月までフジテレビ系列で放送された懐かしいアニメです。

最強の不良「鬼爆」として湘南に名を馳せていた主人公・鬼塚英吉は、高校中退後に替え玉で大学に入学。 そんな滅茶苦茶な鬼塚が、東京吉祥学苑の教師として学園内の様々な問題や生徒間のトラブルを解決していくストーリーです。

思わずテンションが上がる90年代アニメPART3【20代・30代向け】

41.『まじかる☆タルるートくん』

まじかる☆タルるートくん

ダメ小学生江戸城本丸は、魔法陣を使って魔法使いのタルるートを召喚し、魔法をいたずらに悪用。しかし時にはライバルである原子力(はらこつとむ)と戦うために魔法でボクシング、相撲、サッカー、水泳等を特訓をし、次第に成長していきます。

タルるートくんのキュートさが男女ともに人気を呼びました。

42.『ドクタースランプ』

ドクタースランプ

鳥山明原作の人気コミック『Dr.スランプ』のアニメ作品第二弾。

則巻千兵衛博士が生み出したアンドロイド、則巻アラレがペンギン村の仲間たちと繰り広げる奇想天外な出来事を描くギャグアニメ。アラレのお決まりの挨拶「んちゃ!」が大流行となりました。

43.『ゲゲゲの鬼太郎 第4シリーズ』

ゲゲゲの鬼太郎

人気シリーズの第4シリーズは、原作のイメージに戻しキャラクターのビジュアルがクールに描かれています。日本を代表する漫画家、水木しげるが生み出した妖怪作品の金字塔として知られるコミックをアニメ化。

鬼太郎が、人間界で暴れまくる妖怪退治に奮闘する妖怪アニメの金字塔です。

44.『YAWARA!』

YAWARA!

1989年から1992年まで放送された『YAWARA!』は柔道に打ち込む少女の姿を描いた、同名の漫画を原作としています。原作漫画は高く評価され、実写映画版が制作されたほか、オリンピックなどのスポーツ大会の度に話題を呼ぶ人気作となっています。

スポーツアニメの中でも柔道を描いた作品として異例の大ヒットとなり、柔道ブームの火付け役となりました。主人公の猪熊柔(いのくまやわら)が天才柔道少女として活躍し成長する姿を描き、多くのファンを夢中にさせました。

45.『おジャ魔女どれみ』

おジャ魔女どれみ

テレビアニメ「おジャ魔女どれみ」シリーズは、1999年から2003年まで、第4期にわたって放送されました。多くの世代の女の子に愛され続けた、人気アニメシリーズです。

小学3年生・春風どれみが、魔女・マジョリカに出会ったことで、魔法使いの修行に励み奮闘する姿を描いています。小学生を中心に大ヒットし、人気シリーズとして第6期まで放送されています。世代を超えて共有できる懐かしの作品です。

46.『デジモンアドベンチャー』

デジモン

1999年から放送された『デジモンアドベンチャー』はテレビアニメ「デジモン」シリーズの第1作目です。その後2016年までアニメシリーズが放送されたほか、2000年代を中心に映画版も製作されています。

小学生の八神 太一と仲間たちがサマーキャンプで出会った「デジタルモンスター」と名乗る謎の生物達と繰り広げるひと夏の冒険物語。

関連グッズも大ヒットし、子どもはもちろん幅広い層のファンを獲得しました。

47.『遊☆戯☆王』

劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』

同名の人気漫画を原作としており、今までに2回アニメ化されている『遊☆戯☆王』。1998年に1作目が放送されたのち、カードゲームが大人気を博したために2000年より第2弾が放送されました。

いじめられっ子の高校生・武藤遊戯が、古代エジプトの闇アイテム「千年パズル」を入手したことで、別人格であるもう1人の遊戯(闇遊戯)が出現。悪人たちを「闇のゲーム」で叩きのめしていきます。

原作ではブラックな要素が強かったものの、アニメ版は子ども向けに変更されています。

48.『カードキャプターさくら』

カードキャプターさくら

『カードキャプターさくら』は1998年から2000年までの間に放送され、その後2018年からも続編が放送された人気アニメです。原作となった同名漫画も、人気漫画家、CLAMPの代表作として知られています。

友枝小学校に通う小学4年生の木之本桜。ある日、父の書庫で見つけた不思議な本を開くとそこから封印の獣ケルベロスが現れ、「クロウ・カード」という魔法のカードの回収を余儀なくされます。

「カードキャプター」となった桜の奮闘が人気を呼び、著名人にも多くのファンを持つアニメです。子どもはもちろん、若い女性にも人気を誇っています。

49.『SLAM DUNK』

SALM DANK

1993年から1996年までの間放送された『スラムダンク』。大人気を博した同名の少年漫画を原作としており、のちに劇場版が制作されるほどの反響を呼びました。

湘北高校に入学した赤い髪の不良少年、桜木花道は恵まれた体格からバスケットボール部に入部。類まれなる才能が目覚めます。監督の安西光義や、主将の赤木剛憲、流川楓とももにインターハイでの優勝を目指します。

原作漫画版、アニメ版共に伝説とも言われるほどの人気を博し、社会現象を起こすほどの影響力を持つ本作は続編を待つ声が絶えることがありません。

2000年代以降に放送した作品【20代・10代向け】

50.『ONE PIECE』

ワンピース:2

『ONE PIECE』は、尾田栄一郎原作(週刊少年ジャンプ1997年34号~連載中)のアニメで、1999年10月20日からフジテレビ系列で2019年現在も放送中です。

主人公モンキー・D・ルフィが海賊王を目指す物語で、個性豊かな仲間たちとの愛と友情を描いた壮大な冒険ドラマ。

漫画の売上げ日本最高記録を誇る3億4000万部を突破。また、2015年6月15日にギネス世界記録に「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」として認定されました。

51.『モンスターファーム』

モンスターファーム

『モンスターファーム』は、1997年7月24日にテクモより発売されたプレイステーションのゲームで、音楽CDなどを読み込むとモンスターが生まれるという斬新なシステムのゲームです。アニメ版は、1999年から2000年まで1期が放送され、2期は2000年4月1日から9月30日までTBS系列で放送されていました。

原作であるゲーム版はモンスターの育成がメインですが、アニメ版は主人公・佐倉ゲンキがモンスターファームの世界に引きずり込まれてしまい、そこでモンスターたちと共に旅をする物語。

子ども向けの作品であるにもかかわらず、モンスターの死や人間の業の深さを描いたストーリーとなっています。

52.『犬夜叉』

犬夜叉

『犬夜叉』は、高橋留美子原作(週刊少年サンデー1996年50号~2008年29号)のアニメで、2000年10月16日~2004年9月13日まで日本テレビ系列で放送されていました。

中学生の日暮かごめは、井戸から出てきた妖怪により戦国時代に引きずり込まれてしまいます。そこで半妖である犬夜叉と出会い四魂の玉を探す旅に出るストーリー。

物語では四魂の玉を巡る敵との戦闘シーンが多く、少年漫画の王道といえる展開となっています。

53.『ミルモでポン!』

ミルモでポン!

『ミルモでポン!』は、篠塚ひろむ原作(ちゃお2001年7月~2005年12月)のアニメで、2002年4月6日~2005年9月27日までテレビ東京系列で放送されていました。

どこにでもいる中学生・南楓は同じクラスの結木摂に恋をしていました。しかし、奥手で彼に話しかけることすらできなかった楓の恋を叶えるために、妖精界からミルモがやってきます。

54.『ヒカルの碁』

ヒカルの碁

『ヒカルの碁』は、ほったゆみ原作・小畑健作画(週刊少年ジャンプ1999年2・3合併号~2003年33号)のアニメで、2001年10月10日~2003年3月26日までテレビ東京系列で放送されていました。

どこにでもいる平凡な小学生・進藤ヒカルに、天才棋士の亡霊・藤原佐為が憑りついて囲碁の世界に入るというストーリー。

ヒカルは考えることが得意ではなく、囲碁のルールすら知らないという少年でした。それが佐為の「神の一手を極める」という壮大な夢に付き合わされ、次第に彼自身も囲碁の才能に目覚めていきます。

55.『コレクター・ユイ』

『コレクター・ユイ』は1999年から2000年にかけて放送されたテレビアニメです。同時期に、このアニメを原作とした同名の少女漫画も連載されていました。 時は近未来(放送当時)の20XX年。「コムネット」と呼ばれる仮想空間を舞台に、そこで起きる様々なトラブルを中学生の結が「コレクター・ユイ」に変身して解決していきます。「コレクター」とは、訂正者を意味する「corrector」のことです。 仮想空間を舞台にしているだけあり、作中では様々なコンピューター用語が用いられています。また、ユイが発する決めゼリフ「ごみばこポイポイのポイよ!」はその後も様々なアニメでパロディーされることとなりました。

56.『ジャングルはいつもハレのちグゥ』

2001年4月から9月まで放送された『ジャングルはいつもハレのちグゥ』。原作となった同名の少年漫画は1996年から2003年の間に連載され、更に『ハレグゥ』と改題して2003年から2009年までという長期にわたり連載された人気ギャグ漫画です。 主人公はジャングルに住む少年、ハレ。ある晩、村の集会に出かけたハレの母親、ウェダは孤児のグゥを連れて帰ってきました。そこからハレはグゥと生活することとなり、彼はグゥやその周りの人々に振り回されていきます。 ストーリーはハレやグゥの日常を描いた可愛らしいもので、ハレがグゥやウェダ、また友人などの奇怪な行動に振り回されるギャグシーンが主になっています。

57.『フルーツバスケット』

『フルーツバスケット』は2001年7月から12月まで放送されたテレビアニメです。同名の少女漫画を原作としており、アニメ版放送終了後も根強い人気を誇りました。そのためか、2019年4月からリメイク版が放送されることが決定しています。 透は都立高校に通う女子高校生。彼女は唯一の家族であった母親を事故で亡くしてしまい、一人テント暮らしをしていました。しかし彼女がそのテントを張った場所は、同級生の由希の一族が所有する土地だったのです。 なんとか敷地内でのテント暮らしを許可してもらおうと交渉していたところ、突然の土砂崩れでテントまでなくなってしまいました。それから、透は由希が暮らす家に居候することとなったのです。しかし居候初日、透は由希たち一族の秘密を知ってしまい……。

58.『シャーマンキング』

『シャーマンキング』は2001年から1年間放送されたテレビアニメ。同名の人気少年漫画を原作としており、原作漫画、アニメともに「マンキン」の愛称で親しまれています。 中学生の少年、まん太はある日帰り道で幽霊と戯れる少年と出会います。少年は葉という名前で、霊と様々な交流ができる「シャーマン」と呼ばれる存在だったのです。葉は500年に一度のシャーマン同士の戦い「シャーマンファイト」に参加するところだったのでした。 「シャーマンファイト」は世界中のシャーマンの中からそれを統べるシャーマンを決める戦いで、勝利した者は「シャーマンキング」と呼ばれます。葉と行動を共にすることとなったまん太は様々なシャーマンたちと出会い、その戦いを目撃することに。 原作漫画、アニメ版ともに高い人気を誇った本作。シリアスなシーンも多い原作に比べ、アニメ版はキャラクターのコミカルな面を描いた笑えるシーンも多く、そこがアニメ版ならではの見所となっています。

59.『金色のガッシュ!!』

金色のガッシュベル

『金色のガッシュ!!』は、雷句誠原作(週刊少年サンデー2001年6号 - 2008年4・5合併号)のアニメで、2003年4月6日~2006年3月26日までフジテレビ系列で放送されていました。

主人公の高嶺清麿は、頭脳明晰な中学2年生で、その天才的な頭脳ゆえに周りから孤立していました。そんな清磨の元に、魔物の子であるガッシュがやってきます。

ガッシュは自身の昔の記憶がなく、唯一の手がかりとなるものは彼が持っていた謎の赤い本のみ。その赤い本に記されている呪文を清磨が読み上げるとガッシュの能力が発揮され、二人は共に悪者を倒します。

そこに次々と同じような赤い本を携えた魔物の子が清磨達に襲い掛かってきます。実はガッシュは、千年に一度行われる「魔界の王を決める戦い」に参加させられた100人の魔物の子の1人だったのです。優しい王になろうと決意したガッシュがライバル達を倒していく物語です。

60.『鋼の錬金術師』

鋼の錬金術師

『鋼の錬金術師』は、荒川弘原作(月間少年ガンガン2001年8月号~2010年7月号)のアニメで、2003年10月4日~2004年10月2日までTBS系列で放送されていました。

主人公エドワード・エルリックは、弟のアルフォンス・エルリックと共に錬金術で最大の禁忌とされている人体錬成を行いました。

その結果、エドワードは自分の左足を代償として失い、アルフォンスは全身を失いました。エドワードは自らの右腕と引き換えに、アルフォンスの魂を近くに転がっていた鎧に定着させます。アルフォンスの身体を取り戻すために、ふたりが国家錬金術師となり旅をしていく物語です。

昔の懐かしいアニメから現代でも人気の作品まで

今回は1980年代からの人気テレビアニメを一挙に振り返りました。子どもの頃を思い出すような懐かしいものから、現代においても根強い人気を誇っているものまで様々だったのではないでしょうか。 子どもの頃楽しんでいたものでも、今見返してみても違った楽しみ方ができるものもあるはず。今回懐かしくなったアニメがあったら、これを機に見返してみるのはいかがでしょうか。