ジェイソン・クラークが話題作に出演しまくり!?『猿の惑星』『ターミネーター』『エベレスト3D』

2017年9月12日更新

次々と話題作に出演する俳優、ジェイソン・クラークについて調べてみました。知れば知るほど魅力的な彼の、主な出演作品の情報をまとめてみました。

実力派俳優として大活躍のジェイソン・クラーク!

ジェイソン・クラークのプロフィールを紹介!

ジェイソン・クラークは1979年7月17日にオーストラリア、クイーンズランド州ウィントンで生まれた俳優です。1995年にオーストラリアのテレビ番組が俳優デビューとなりました。俳優である傍ら、演出家という面も持ち合わせています。

アメリカデビュー作『ブラザーフッド』トミー・カフィー

ジェイソン・クラークを語る上で外せないのが、アメリカの人気ドラマ『ブラザーフッド』。『ブラザーフッド』はジェイソンにとって、アメリカでのデビューを飾った作品になります。彼が演じたのはギャングと通ずる兄を持つ政治家、トミー・カフィー。残念ながら目ぼしい賞の受賞までには至らなかった作品ですが、多くの視聴者から高い評価を受けたドラマです。

ジェイソン・クラークの主な出演作

大物俳優達との共演を果たした『パブリック・エネミーズ』

名のある作品に出演するジェイソンは、もちろん名のある大スター達とも多く共演しています。 2009年12月公開した『パブリック・エネミーズ』ではジョニー・デップ演じる主役の相棒、ジョン“レッド”ハミルトンを好演しました。主な出演作品として2012年は『ウォール・ストリート』では、大御所マイケル・ダグラスとの共演。上の写真では、『華麗なるギャッツビー』(2013年)にてレオナルド・ディカプリオとの共演シーンです。

『ゼロ・ダーク・サーティ』での演技

2012年に発表され、評論家たちからは高い評価を受けた話題作『ゼロ・ダーク・サーティ』で、ジェイソン・クラーク演じたのはCIA諜報専門家のダニエル。政治的なネタを扱った映画で、大統領選挙の時期とも重なり物議を醸し出した作品でもありました。ジェイソン・クラークはこの映画でシカゴ映画批評家協会賞で主演男優賞にノミネートされました。

ジェイソン・クラークが『猿の惑星: 新世紀』に出演

2012年には、『猿の惑星:創世記』の続編である『猿の惑星:新世紀』が公開され、劇中でジェイソンは猿たちとの共存を望むマルコムを演じました。 前作から15年後という設定のストーリで、前作のジェームズ・フランコに代わり主役という役を見事にこなしました。

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』

『ターミネーター』ジョン・コナー役を演じるジェイソン・クラーク

2015年7月に公開された『ターミネーター:新起動/ジェニシス』。ターミネーターシリーズの第五作目となり、ファン待望の作品となったSFアクションの超大作であるこの作品で、ジェイソン・クラークはジョン・コナーを演じています。作品が作品なだけに、他の映画では見れないような彼の演技が必見です。

『ターミネーター』での豪華共演者達!

ジェイソン・クラークはこの映画でアーノルド・シュワルツェネッガーと共演、そして、ジョン・コナーの母役サラ・コナーは、多くの女性の憧れの存在エミリア・クラークが演じました。 作品に比べ、とても和やかな現場だったようで、共演者たちはとっても打ち解けた雰囲気の現場だったそうです。ターミネーターのプレミア上映日、インタヴュー中に共演者であるジェイ・コートニーにキスされたジェイソン。まるで友達の様な言葉のやり取りと、始終笑顔のジェイソンから彼の人柄が伝わってきます!

『エベレスト3D』にジェイソン・クラークが主演

ジェイソン・クラークは2015年11月6日に全国で公開される映画『エベレスト3D』にて主演を務めています。この映画は1996年に実際にエベレストで起こった事故を元にしたストーリーです。この映画では2つの登山家グループに注目し、ジェイソン・クラークは悲願の死を遂げたニュージーランドの探検家グループのリーダー、ロブ・ホール役を演じます。 共演者にはジェイク・ギレンホール、キーラ・ナイトレイや『ブッシュ』のジョシュ・ブローリンなど豪華キャストが名を連ねています。

劇中でジェイソン・クラーク演じるロブは妊娠中の妻を残し、冒険家達とエベレスト登頂を目指します。世界一高い山に挑む彼と仲間たちは過酷な環境の中に身を置き、滑落や雪崩などの恐怖に怯え、肉体に鞭を打ち、助け合いながらエベレストを上って行きます。劇中では、息を飲むアクションシーンに加え、神々しいエベレストの風景も楽しみのひとつです。 日本での公開は2015年11月6日予定で、3D映像での上演も決定しています。

ジェイソン・クラークは2016年も大活躍?!

『All I See Is You』

ジェイソン・クラークは2016年米国公開映画『All I See Is You』でブレイク・ライブリーと夫婦役を演じます。 ブレイク・ライブリー演じる盲目の女性は、ある日思いがけず視力を回復します。目が見えるようになった彼女は、ジェイソン・クラーク演じる夫との夫婦関係や、自分の人生について今までは気付かなかった事に悩むようになります。監督は『ネバーランド』や『007 慰めの報酬』などの作品で真価を発揮したマーク・フォースターが努めます。

『HHHH』

もう一つ2016年公開のジェイソン・クラーク出演作品で注目なのが、『HHHH』です。豪華共演者は、『ゴーン・ガール』のロザムンド・パイク、若手イギリス人俳優ジャック・オコンネル、そして『アリス・イン・ワンダーランド』のミア・ワシコウスカです。ジェイソン・クラークの役どころは、ナチス支配下のドイツにおいてヒトラーに次ぐ権力者であった、ラインハルト・ハイドリヒ。 『HHHH』は第二次世界大戦の最中、ロンドンに設置されたチェコスロバキア駐英亡命政府が計画した、ハイドリヒ暗殺作戦の様子を描きます。 どちらの映画もまだ公開予定日は発表されていませんが、今から待ちきれないですね! 年を重ねるごとに、渋みを増し魅力的な俳優に進化していくジェイソン・クラーク。多くの話題作に出演し感動を与えてくれる彼の活動を、これからも応援していきたいと思います!