2021年5月14日更新

ケイト・ウィンスレット出演のおすすめ映画16選!『タイタニック』で知られる美人女優の現在は?

『タイタニック』ケイト・ウィンスレット
© 20TH CENTURY FOX/All Star Picture Library/Zeta Image

ケイト・ウィンスレットはイギリス出身の女優。1997年に公開された『タイタニック』で、ヒロインのローズ役を演じたことで有名です。この記事では、アカデミー賞7度のノミネート経験を持つ彼女が出演したおすすめの映画を紹介していきます!

目次

ケイト・ウィンスレットが出演した映画からおすすめの16本を紹介!

ケイト・ウィンスレット
©FayesVision/WENN.com/Zeta Image

ケイト・ウィンスレットは7度のアカデミー賞ノミネート、そして1度の主演女優賞受賞も経験しているイギリスの大物女優です。 1975年10月5日にイギリスのレディングで生まれ、地元の演劇学校に通ったケイト。1994年に『乙女の祈り』で映画デビューを果たし、その後は『タイタニック』や『スティーブ・ジョブズ』などいくつもの大作に出演してきました。 この記事では、そんな彼女が出演したおすすめ映画16本を逸話や裏話などとともに紹介します!

絶対観ておくべき出演映画TOP3!

※作品名をタップすると、作品解説に飛びます。

【2021年】ケイト・ウィンスレットは現在なにをしている?

ケイト・ウィンスレット
©WENN.com/Zeta Image

2020年には映画界への貢献から、トロント国際映画祭の功労賞を贈られたケイト。2021年4月現在も現役で、日本では『アンモナイトの目覚め』が公開されたばかりです。 私生活を語ることは少ない彼女ですが、4月21日(現地時間)にイギリスのTV番組に出演。1998年に結婚したジム・スレアプレトンとの子どもで、長女のミアも女優だと公表しました。ミアは元夫の姓を名乗っており、ケイトの娘だと知られていなかったのだとか! ジムとは2001年に離婚し、次に舞台作家でもあるサム・メンデス監督と2003年に再婚。長男ジョーが誕生するも、2010年に離婚が成立しています。2012年に現在の夫であるネッド・ロックンロールと再々婚し、翌年には彼とのあいだに次男ベアが生まれました。

レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット
©Brian To/WENN.com/Zeta Image

過去に『タイタニック』で初共演したレオナルド・ディカプリオとは熱愛報道も出て、結ばれてほしいとファンに熱望されましたが、互いに恋愛感情はないとのこと。 親友で戦友といった関係で食事にもよく行くため、子どもたちも彼に懐いているそうです。またレオ様が2016年に念願のオスカーを受賞した際には、ネッドとともに涙ぐみながらスピーチを見守る姿が映し出され話題になりました。

1.『乙女の祈り』(1995年)

モデルとなった殺人犯は、のちに人気ミステリー作家に!?

『乙女の祈り』
©Miramax/Photofest/Zeta Image

ピーター・ジャクソン監督がメガホンを取った、ケイトの映画デビュー作『乙女の祈り』。ヴェネツィア国際映画祭の銀獅子賞をはじめ、数々の映画賞を獲得しました。 1954年にニュージランドのクライストチャーチで起きた事件に着想を得て、少女たちが犯行に至るまでの心理を追った異色のドラマです。多感な時期ゆえの危うい純粋さを、ヴィヴィッドかつ幻想的なビジュアルで描き出します。 アン・ペリー(劇中ではジュリエット)をケイトが、ポーリーンをメラニー・リンスキーが演じ、新人2人がW主演を務めました。 ちなみにアンは数年で仮釈放されてイギリスへ帰国し、さまざまな職を転々としています。のちにミステリー小説界で成功し、ベストセラー作家になりました。

2.『タイタニック』(1997年)

ケイト・ウィンスレットの代表作にして、今なお苦しめられる呪縛……

『タイタニック』
©Paramount Pictures/Allstar Picture Library/Zeta Image

映画史に燦然と輝く傑作『タイタニック』は、1912年に発生した20世紀最大の海難をモデルに、ジェームズ・キャメロン監督が手がけたラブストーリーです。 イギリスの豪華客船「タイタニック号」の処女航海を舞台に、画家志望の青年と上流階級の女性との恋、それを阻む悲劇が描かれています。本作は世界中で社会現象となり、アカデミー賞では11冠を達成、ケイトも助演女優賞にノミネートされ一躍有名に! そんな自らの代表作となった『タイタニック』ですが、彼女は今なお付きまとう作品のイメージに苦しんでいるそうです。 ほかの作品のプレミアなどに出演しても、演じたローズのヌード画にサインを求められたり、レストランではサプライズで主題歌の『My Heart Will Go On』が流れたり……。こうした呪縛に苦しみ続けていると、ケイト自身が明かしています。

3.『アイリス』(2002年)

トレンドマークでもある長い髪をショートカットに!

『アイリス』
© BBC/All Star Picture Library/Zeta Image

“イギリスで最も素晴らしい女性”と称された、女性作家アイリス・マードックの夫による回想録を原作に、夫婦の永遠の愛を綴る『アイリス』。 本作では老齢期のアイリスを演じるジュディ・デンチとともに、2人1役を務めました。若き日の彼女の自由奔放な人柄を、映画全体を通して表現しています。老老介護などが問題になるこの時代に、重く響いてくる内容かもしれません。 ケイトといえば、イギリスでナチュラルビューティーを持つ女性に送られるあだ名「イングリッシュローズ」の名で呼ばれることの多い女優です。青い瞳に輝くブロンドの美しい髪の虜になった人は、日本にも数多くいるはず! ロングヘアーの印象が強い彼女ですが、本作では珍しくショートヘアを披露しています。

4.『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』(2003年)

撮影中にトルネードが突撃!苦労の末に完成したサスペンスドラマ

『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』
©Universal Pictures/Photofest/Zeta Image

アラン・パーカー監督作『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』では、ケビン・スペイシーやローラ・リニー、ガブリエル・マンらと共演しました。 本作はえん罪や死刑制度について問う、骨太の社会派サスペンスです。元大学教授のビッド・ゲイルは、同僚の女性をレイプ・殺害した罪で死刑宣告を受けます。ケイト演じる新聞記者ピッツィ―は彼の手記を執筆するため、取材を進めますが……。 ビッツィーと新人記者のザックがテキサスで朝食をとるシーンは、実は撮り直したシーンです。撮影中の現場にトルネードが直撃し、キャストや撮影クルーは身を寄せ合ってそれをしのいだとか!映画が完成した裏には、このような隠れた苦労があったのですね。

5.『エターナル・サンシャイン』(2005年)

『エターナル・サンシャイン』が1番のお気に入り?

エターナル・サンシャイン
© Focus Features

『ヒューマンネイチュア』(2002年)のミシェル・ゴンドリー監督が、同作の脚本を手がけたチャーリー・カウフマンと再タッグを組んだ、アメリカとフランスの合作映画。 ケイト演じるクレメンタインは、元恋人ジョエルとの記憶を消す手術を受けます。それを知った彼も「記憶除去手術」を受けますが、彼の深層心理はそれに反発。恋人たちの満ち足りていた日々を、時間軸が交錯する斬新な構成で回想していきます。 本作でケイトは高く評価され、アカデミー賞や英国アカデミー賞にノミネート、ラスベガス映画批評家協会賞などで主演女優賞を獲得しました。 やはり『タイタニック』のイメージが強いですが、彼女自身が思うベスト・パフォーマンスはこの『エターナル・サンシャイン』だと言います。ジム・キャリーとの恋愛を描いた本作が1番気に入っている、とエジプト誌に語りました。

6.『ネバーランド』(2005年)

『タイタニック』に次ぐ第2の代表作に

『ネバーランド』
©Miramax Films/Film Colony/Photofest/Zeta Image

アラン・ニーの戯曲『The Man Who Was Peter Pan』を、マーク・フォースター監督が映画化。主演のジョニー・デップ、ダスティン・ホフマンやイアン・ハートらと共演しました。 ロンドンの劇作家ジェームス・バリが、「ピーター・パン」のモデルとなる少年と出会い、彼の物語を完成させる過程を描く実録ヒューマンドラマです。一流スターたちの競演、そして『ピーター・パン』の誕生秘話から目が離せません! 本作はアカデミー賞7部門でノミネート(作曲賞を受賞)されるなど、世界中で大ヒットを記録。ケイトの出演映画では『タイタニック』以降、最も興行成績の良い作品となりました。

7.『リトル・チルドレン』(2007年)

誰もが感じる“何かが足りない”という感情を描き出す

『リトル・チルドレン』
©NEW LINE CINEMA/All Star Picture Library/Zeta Image

トム・ペロッタの同名小説を、ケイト・ウィンスレット主演で映画化した『リトル・チルドレン』。本作ではパトリック・ウィルソン、ジェニファー・コネリーらと共演しました。 ケイトが演じるサラは、アメリカの大都市ボストンの郊外に住む主婦です。彼女は3歳の娘と夫との平凡な生活に満足できず、近所に住む既婚男性との快楽に溺れます。日々の生活に無関心で、娘に対しても思いやりの足りない母親の役を難しいと感じたそう。 最初の夫ジムとの結婚生活を回想し、本作は日々のなかで誰もが感じるであろう“何かが足りない”という感情をリアルに扱っていると、インタビューで明かしています。過去のあまり幸せでない自分の思い出を引き出しながら演じたという、彼女のリアルな演技に注目してください。

8.『愛を読むひと』(2009年)

アカデミー賞では特例扱いで3人以上の名前が呼ばれる?

『愛を読むひと』
©Weinstein Co/Photofest/Zeta Image

ベルンハルト・シュリンクのベストセラー『朗読者』を、『めぐりあう時間たち』(2003年)の監督&コンビが映画化し、無償の愛を描いたラブストーリーです。 15歳の少年マイケルと21歳年上の女性ハンナは、1958年のドイツで激しい恋に落ちます。しかし8年後に再会した時、ハンナはナチス戦犯を裁く法廷の被告席にいて……。 朗読テープを通じて愛を確かめる2人を、ケイト・ウィンスレットとレイフ・ファインズが演じ、ケイトはアカデミー賞主演女優賞などを受賞しました。実は完成を前にプロデューサー2人が亡くなるという、悲しい事態に見舞われた本作。 アカデミー賞では作品賞にもノミネートされましたが、候補者として登録できるプロデューサーは3人まで、という規定がありました。しかし2人への敬意を込めて特例が認められ、授賞式ではプロデューサー4人の名前が表彰台で呼ばれたのです。

9.『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』(2009年)

親友レオナルド・ディカプリオと挑んだ夫婦役!

『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』
©DreamWorks/Photofest/Zeta Image

『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』は、ケイト・ウィンスレットとレオナルド・ディカプリオの『タイタニック』以来11年ぶりの共演作です。 舞台は1950年代半ばのアメリカ郊外。一見幸せそうな夫婦が、かつて描いた未来と現実のギャップに気づき、壮絶な修羅場を演じる戦慄のドラマです。まさに『タイタニック』とは真逆の作品で、ケイトは狂気に堕ちる妻を好演しています。 2人のあいだには確かな信頼関係があったようで、レオナルド・ディカプリオはインタビューで「僕が首を締める演技をするなら彼女は本当に気を失うまで僕に首を締めさせるだろう」と語りました。2人にしか醸し出せない見事なシーンを作り上げ、往年のファンを喜ばせることに。 ケイトは本作でゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞し、相手役のレオナルド・ディカプリオもアカデミー賞助演男優賞にノミネートされています。

10.『おとなのけんか』(2012年)

作品の舞台設定と実際のロケ地が違っていた?

『おとなのけんか』
©Sony Pictures Classics/Photofest/Zeta Image

ヤスミナ・レザの戯曲を、ジョディ・フォスター主演で映画化した『おとなのけんか』。2011年9月にヴェネツィア国際映画祭で初上映され、金若獅子賞を受賞しました。 お互いの子ども同士の喧嘩を解決するため、2組の夫婦が一室に集められます。時間の経過と共に本音がむき出しになり、やがて夫婦間の揉め事へと発展。 キャストはフォスターとケイト、ジョン・C・ライリー、クリストフ・ヴァルツの4人のみですが、実力派スターだからこそ成り立つ痛快な密室会話劇です! 実は舞台がブルックリンであるにもかかわらず、本作はパリで撮影されたそう。脚本と監督を務めたロマン・ポランスキーが、法的な理由でアメリカに入国するのが困難だったため、やむを得ずロケ地を変更したそうです。

11.『とらわれて夏』(2014年)

観終わった後は絶対にピーチパイが食べたくなる!

『とらわれて夏』
©Paramount Pictures/Photofest/Zeta Image

ジョイス・メイナードの小説を、主演のケイト・ウィンスレット、ジョシュ・ブローリンやトビー・マグワイアらの共演で映画化した『とらわれて夏』。 舞台は1987年、アメリカ東部の閑静な町。レイバー・デーの週末に、13歳の息子を持つシングルマザーのアデルが、逃亡犯のフランクを家に匿うことから物語が始まります。当時2児の母親だったケイトは、広場恐怖症で精神が不安定ながらも、母親としての強さを持つ役柄を好演しました。 母親として、そして1人の女性として、アデルが下した選択と結末に涙が溢れます。 フランク役のブローリンは、フランクとアデルの2人が父親、母親らしさを増していくに連れて、ケイトと恋に落ちたとインタビューで語りました。ケイトもまた、3人は小さな家族のようだったと本作の撮影を振り返っています。

12.『スティーブ・ジョブズ』(2016年)

プレゼンの天才・ジョブズに影響を与えた女性エンジニアを好演

『スティーブ・ジョブズ』
©Universal Pictures/Photofest/Zeta Image

ダニー・ボイル監督作『スティーブ・ジョブス』では、2013年版で描かれることのなかったジョアンナ・ホフマンが登場し、ケイトがその役を演じました。 本作はウォルター・アイザックソンの同名小説を原作に、誰もが知る「アップル社」の共同設立者、故スティーブ・ジョブズの半生を追う伝記ドラマ。ジョアンナ・ホフマンは女性エンジニアとして初めて開発チームに加わり、彼に多大な影響を及ぼした人物です。 彼女を演じたケイトは、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされたほか、ゴールデングローブ賞最優秀助演女優賞や英国アカデミー賞助演女優賞を受賞!ジョブズ役のマイケル・ファスベンダー、セス・ローゲンやジェフ・ダニエルズらと共演しました。

13.『トリプル9 裏切りのコード』(2016年)

映画ファンはたまらない!オールスターキャスト出演のクライムアクション

『トリプル9 裏切りのコード』
©Open Road Films (II)/Photofest/Zeta image

『ザ・ロード』(2010年)などのジョン・ヒルコート監督が、ケイシー・アフレック、キウェテル・イジョフォーらを迎えて魅せるクライムアクションです。 舞台は凶悪犯罪都市アトランタ。元軍人や警察官で構成されたギャング団が、警察のシークレットコードを利用した強盗を計画し、予想外の事態を引き起こす様を描きます。裏切りと暴力にまみれ、二転三転していく展開に手に汗握ること間違いなし! ケイト・ウィンスレットはギャング団を裏で操る、ロシアン・マフィアのボスに扮しています。派手なビジュアルも威圧感たっぷりで、それまでのイメージを覆しました。

14.『素晴らしきかな、人生』(2017年)

日本語吹き替え版も話題に!心温まるヒューマンドラマ

『素晴らしきかな、人生』
(C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT, LLC

監督にデイビット・フランケルを迎え、主演のウィル・スミス、キーラ・ナイトレイ、エドワード・ノートンら豪華キャストを揃えた『素晴らしきかな、人生』。 ひどい不幸が続いてうつ病になった主人公が、クセの強い舞台俳優たちとの交流を経て、人生を見つめ直す姿を描くヒューマンドラマです。ケイトは主人公の同僚の1人で、様子のおかしい彼を心配するクレア役を演じています。 本作は女優たちのファッションやR&Bシンガー、ジェイコブ・ラティモアの出演が話題に!また日本語吹き替え版では、大人気声優の諏訪部順一と高山みなみが1人5役に挑戦しているので、こちらもぜひチェックしてください。

15.『女と男の観覧車』(2018年)

あのケイトが夢見がちでヒステリックな中年ウェイトレスに!?

『女と男の観覧車』
©Amazon Studios/Photofest/Zeta Image

長編監督作49作目のウディ・アレン監督が、濃厚な人間ドラマを描く『女と男の観覧車』。主演はケイト・ウィンスレット、共演にはジャスティン・ティンバーレイク、ジュノー・テンプルらが名を連ねました。 舞台は1950年代、監督が幼少期を過ごしたコニー・アイランド。遊園地で働く元女優のジニーを中心として、再婚同士の夫、不倫相手の青年など彼女を取り巻く人間模様を描きます。シニカルな視点で見つめた、人生の悲喜こもごもに引き込まれるでしょう。 ケイトは義理の娘の出現ですべてが狂い、ヒステリックに当たり散らすジニーを熱演。本作での演技が高く評価され、ハリウッド映画賞の主演女優賞を受賞しました。

16.『アンモナイトの目覚め』(2021年)

実在の古生物学者をモデルに、女性同士の心の交流と恋愛を描く

『アンモナイトの目覚め』
©Neon/Photofest/Zeta image

イギリスの封建社会に苦しむ女性同士が出会い、恋に落ちるまでの姿を、『ゴッズ・オウン・カントリー』(2019年)のフランシス・リー監督が描いたドラマ映画。 ケイト演じるメアリーのモデルは、19世紀初頭に13歳で歴史的な発掘をするも、労働階級の女性ゆえにその名を消された古生物学者です。彼女は上流階級の妻で、同じように“性別の足かせ”を負うシャーロットと衝突しながら、互いの傷を癒やすように惹かれ合います。 『アンモナイトの目覚め』はケイトとシャーロット役のシアーシャ・ローナン、演技派同士の共演が大きな話題になりました。メアリーの史料は少なく、同性愛者というのも監督の創作だそうですが、どんな女性だったか想像して観ると面白いのではないでしょうか。

ケイト・ウィンスレットは今後もまだまだ注目の映画に出演予定!

アバター
©︎20th Century Fox/Photofest/Zeta Image

この記事では、美しきオスカー女優ケイト・ウィンスレットが出演したおすすめ映画を紹介しました。 今後はジェームズ・キャメロン監督との再タッグが実現した、「アバター2」(2022年12月公開)の公開が控えており、7分超のフリーダイビングにも挑戦!『タイタニック』当時は22歳だったケイトも45歳を迎え、ますます円熟味を増しています。 彼女の歴史を辿るという意味でも、ぜひ過去の出演作を観返してみてください!