2017年11月17日更新

オタク系イケメン俳優ジェシー・アイゼンバーグがかわいい!

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『ゾンビランド』(2009)でブレイク、『ソーシャル・ネットワーク』(2010)でマーク・ザッカーバーグを演じ注目を集めたオタク系イケメン俳優ジェシー・アイゼンバーグのプロフィール、出演作品などについてご紹介します。

ジェシー・アイゼンバーグのプロフィール

ジェシー・アイゼンバーグ(Jesse Eisenberg)は1983年10月5日生まれ、身長は171センチ、ニューヨーク出身の俳優です。ニュージャージー州イーストブランスウィックで育ちました。

母はプロのピエロ、父は大学教員で、妹のハリー・ケイト・アイゼンバーグも女優です。

ジェシーは10歳から子ども劇団で演じており、オフブロードウェイでプロとして初の役を貰いました。1999年には『Get Real』でテレビデビュー、2002年には『Roger Dodger』で映画デビューを果たしました。

ニューヨークのニュースクール大学に入学し、民主主義と文化的多元性について学びました。

そして映画『ゾンビランド』(2009)でブレイク、Facebookの創始者マーク・ザッカーバーグを演じた『ソーシャル・ネットワーク』(2010)でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされました。今回はそんなジェシーのおすすめ出演作や今後の注目作品を紹介していきます!

ジェシー・アイゼンバーグの出演作

主演映画『Roger Dodger』(2002)で華々しくデビューしたジェシー

女たらしのロジャーと、甥で童貞のニックを描いた物語。ジェシーはニックを演じています。初出演映画で堂々と主演を務め、サンディエゴ映画祭で新人賞を受賞するなど華々しいデビューを飾りました。

『イカとクジラ』(2005)

『イカとクジラ』

離婚することになった夫婦とその二人の息子を描いた物語。ジェシーは、ジェフ・ダニエルズとローラ・リニーが演じたバークマン夫婦の16歳の長男ウォルトを演じています。

『ハンティング・パーティ』(2007)

『ハンティング・パーティー』

リチャード・ギア主演、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の戦争犯罪人を追うジャーナリスト描いたサスペンス・アクション。

ジェシーは新米ジャーナリスト、ベンジャミンを演じています。

『アドベンチャーランドへようこそ』(2009)

『アドベンチャーランドへようこそ』

1987年の夏、さえない大学生・ジェイムズは、地元のさびれた遊園地「アドベンチャーランド」でアルバイトを始めます。低賃金で長時間労働なうえ、変人ばかりのバイト仲間に、すっかりうんざりしていたジェイムズですが、そこで働く大人びた美少女に惹かれ、恋に落ちます。

この作品でジェシーは主人公のさえない大学生・ジェイムズを演じ、またジェイムズが恋に落ちる女の子はクリステン・スチュワートが演じました。

『ゾンビランド』(2009)

ゾンビで埋め尽くされた世界で生き延びるオタクの大学生・コロンバスの姿をコメディタッチで描いた物語。ジェシーは主演を務めました。

本作は大ヒットし、ジェシーはホラー映画専門誌『ファンゴリア』が主催するホラー映画賞、2010年チェーンソー・アワードで最優秀男優賞を受賞しました。

『ソリタリー・マン』(2009)

マイケル・ダグラス主演、女好きが災いしすべてを失ってしまった初老の男ベンを描いた作品。

ジェシーはベンの母校の大学生ダニエル役を演じています。

映画『ソーシャル・ネットワーク』でマーク・ザッカーバーグを演じ注目を集める

デビッド・フィンチャー監督の『ソーシャル・ネットワーク』(2010)は、Facebookを創設したマーク・ザッカーバーグの姿が描かれ、世界で2億ドルを超える大ヒットとなった作品です。

ジェシーは主演を務め、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた他、多数の賞にノミネートされました。ジェシー・アイゼンバーグの代表作と言えるでしょう。

『嗤う分身』でミアワシコウスカと共演

『嗤う分身』(2013)は、ドストエフスキーの小説『分身』をもとに、青年サイモンがドッペルゲンガーによって自分の人生が次第に乗っ取られて行く姿を描いた物語。

ジェシー・アイゼンバーグは主演を務め、サイモンが思いを寄せるハンナ役を演じた、『アリス・イン・ワンダーランド』(2010)のミア・ワシコウスカと共演しました。

『エージェント・ウルトラ』で再びクリステン・スチュワートと共演

2016年1月公開の映画『エージェント・ウルトラ』は、のどかな田舎町のコンビニでバイトするダメ男・マイクが、実はCIAの極秘マインドコントロール実験で生み出された最強エージェントだった、という爽快コメディです。アメリカの人気青春コメディ『プロジェクトX』で監督を務めたニマ・ヌリザデがメガホンをとります。

ジェシーは主演を務め、『トワイライト〜初恋〜』のクリステン・スチュワートが恋人のフィービー役を演じています。前述の『アドベンチャーランドへようこそ』でもかつて二人は共演していますが、当時はまだ二人とも大きなヒット作がありませんでした。今回、キャリアを積んだ二人が軽快、ハチャメチャなコメディでどんなコンビネーションを魅せてくれるのか!注目が集まっています。

マークは無事に困難を乗り越えて、フィービーにプロポーズできるのか?!2016年1月23日より劇場公開されます。

ジェシーがスーパーマンの敵に!『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』出演

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は2016年3月25日公開予定、『マン・オブ・スティール』(2013)の続編に当たる作品です。

DCコミックス原作の実写映画としては初めて、複数のコミックのヒーローが共演する作品となっています。

ジェシー・アイゼンバーグは、スーパーマンの敵役として最も悪名高いレックス・ルーサー役を演じることとなっています。頭脳は切れるが、偏った思想で正義を否定する悪役です。

スキンヘッドに鉄のスーツ…かなり強面の印象になりそうです。コミカルな演技からは想像できない、冷淡な悪役を演じるジェシーの新たな顔に期待が高まります!

ジェシーの趣味は迷い猫集め?

ジェシーのアパートには常に2匹の猫が常駐し、自由に出入りできる状態になっているといいます。

インタビューで、ジェシーが映画俳優として成功し莫大な富を得たことに罪悪感があり、社会貢献として猫を飼っていると答えています。

ジョークのようにも聞こえますが、上の映像では、真剣にワシントンのアニマル・レスキュー・リーグの活動の普及に努めています。

そのほかに、ジェシーは8才の頃からドラムを叩いていたという情報も。演技だけではなく、音楽の才能もあるようですね!

ジェシー・アイゼンバーグの彼女は?

ずばりジェシーの彼女は、『嗤う分身』で共演した、ミア・ワシコウスカです。二人はこの作品をきっかけに交際を始めています。

ミアは『嗤う分身』のインタビューの際、ジェシーのことを「俳優として大好きだった」と答えるなど、共演前から気になっていたそうです。

ジェシーはミアと交際を始める以前、長年付き合っていた一般人女性を捨てたこときっかけに「売れて調子に乗った」などと評判になってしまいましたが、同じ個性派俳優のミアとの交際は、なんだかうなずける気がしますね。

ジェシー・アイゼンバーグの今後

2016年には、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のほかに、アクション・コメディ『Now You See Me: The Second Act』、コメディ『Untitled Woody Allen Project』 の公開が予定されており、ジェシーのコミカルな演技をまだまだみることができそうです。