映画『ピクセル』に登場する懐かしのゲームキャラを完全網羅!

2017年9月15日更新

映画『ピクセル』には、パックマンやギャラガなど、80年代のゲームが多く登場します。80年代のゲームを「懐かしい」と感じる人も、「新しい」と感じる人も、『ピクセル』に出てくるゲームをチェックしてみましょう!ドンキーコングなど、日本が発売元のゲームもたくさん登場しています。

映画『ピクセル』に登場するゲームキャラを徹底紹介!

2015年に公開された、アクションファンタジー作品『ピクセル』。ゲーマーな主人公が、幼馴染と共に地球を救うために奮闘する様を描いた今作では、何より懐かしいアーケードゲームのキャラクターが沢山登場します!

パックマン

1982年、日本のゲームメーカーであるナムコによって発売されました。迷路内の4匹のモンスターをかわしながら、迷路内に散らばるドットを食べ尽くすゲームです。 『ピクセル』では、マンハッタンに巨大なパックマンが現れ、サム(アダム・サンドラー)達と戦いを繰り広げました。

ギャラガ

1981年、ナムコによって発売されました。自機を操作し、現れる敵機(ギャラガ)を倒していくというシューティングゲームです。 『ピクセル』には、ボスのギャラガがエイリアンの補給船として登場しました。

センチピード

1980年、アメリカのゲームメーカーであるアタリから発売されました。自機を操作し、画面上方から襲ってくるクモやムカデのような怪物を倒すゲームです。 『ピクセル』には、2つ目のメインバトルで登場しています。

スペースインベーダー

1987年、日本のゲーム会社タイトーより発売されました。画面上方から襲ってくる敵(インベーダー)を、自機の移動砲台で全滅させていきます。 『ピクセル』内では、多くのインベーダーが地球を脅かしています。

ドンキーコング

1981年、任天堂により発売されました。主人公マリオが、ドンキーコングにさらわれた恋人を助け出す、というストーリーのゲームです。 『ピクセル」では、ラストのボスキャラとして登場しています。

Qバート

1982年に、アメリカで発売されたアーケードゲームです。日本では、コナミによって1983年に発売されました。Qバートを操作して、敵を避けながらブロックの山に色を付けていき、全てのブロックに色をつけたらステージクリアとなります。 『ピクセル』では、2回目のゲームトロフィーとして登場しました。

テトリス

1984年に発売され、世界各国で大流行したゲームです。フィールド上方から落ちてくるブロックピースを組み合わせて、段を全てブロックで埋め尽くし、段を次々と消滅させていく「テトリス」は今でも人気のあるゲームの1つ! 『ピクセル』では、ニューヨークの高層ビルの間にテトリスのブロックピースが積み上げられ、ラインになると崩壊し、ビルの階数を減らして崩していきます。

ポールポジション

1982年、ナムコによって発売されたレースゲームです。疑似3D後方視点を取り入れ、以降のレースゲームの基礎を作りました。 『ピクセル』では、エディ(ピーター・ディンクレイジ)がポールポジションのゲーム機の横に立っている描写があります。

ダックハント

1984年に任天堂から発売されたファミリーコンピューター用ゲームで、茂みから出てきた鴨を銃で撃ち落としていきます。 ゲーム内に登場する犬のキャラクターが、1回目のゲームトロフィとして『ピクセル』に登場しました。

フロッガー

1981年にコナミが開発し、セガ・エンタープライズ、セガ・グレムリンから発売されました。自動車の行き交う道や危険な川を抜けて、カエルをそれぞれの巣に送り届けるというストーリーになっています。 『ピクセル』では、襲撃するエイリアンの1種として登場しました。

ペーパーボーイ

1984年にアタリが発売したゲーム「ペーパーボーイ」も劇中でカメオ出演。自転車に乗った新聞配達の少年を操作して、敵や障害物をかわしながら、契約者の家に新聞を届けていきます。 『ピクセル』では、新聞配達の少年がカメオ出演していますが、特に攻撃をしかけてくるというわけではありません。