2017年7月6日更新

実在した事件や凶悪犯を基にした、ホラー映画20選!

電気を消して寝れなくなるかも、気をつけて!リアリティーがありすぎる!実際に起こった事件を基に作られた戦慄を呼ぶホラー映画の数々20選をhollywood.comよりご紹介します。

1:『エクソシスト』(1973)

映画史上最も怖い映画だと言う人も多いのでは無いでしょうか。劇中ではレーガン・マクニールが悪霊にに乗っ取られますが、これはロナルド・ドー少年が悪霊に取り憑かれた実話を基に書かれた1949年の同名小説から着想を得た映画なのです。

2:『悪魔のいけにえ』(1974)

これを機にレザーフェイスは一気にホラー映画の代名詞のようなアイコンになりました。こちらは有名な1950年代アメリカを震撼させた連続殺人鬼エド・ゲインを一部モデルにしていると言われています。エド・ゲインは実際に自らが手にかけた犠牲者の人皮から作ったマスクをしていたといういわれがあるのだとか。ゲインから影響を受けた映画は他にもあるようです。

3:『羊たちの沈黙』(1991)

超有名作品である『羊たちの沈黙』の大部分はトーマス・ハリスの原作である小説のフィクションではあるものの、こちらも墓を荒らし人皮を身につけることを愛した連続殺人犯エド・ゲインから影響を受けていると言われています。身の毛がよだちます。

4:『サイコ』(1960)

ホラー映画の古典であるアルフレッド・ヒッチコック監督による『サイコ』。こちらもエド・ゲインにヒントを得た作品なのです(また!)。ホラー映画の中でも人気の高いクラシック作品であり、続編や失敗に終わったリメイクも出ています。マリオンがシャワー中に襲われるシーンは超有名ですね。

5:『悪魔の棲む家』(1979)

1979年の素晴らしいオリジナル作品が、前の年に複数の殺人が行われたという家を購入してしまい、呪われた家で起きる様々な悲劇を経験する不運な家族の実話を基に作成されたというのは有名な話です。こちらも多くのホラー映画同様、小説の原作があり、続編やリメイクが作られている映画ですね。

6:『死霊館』(2013)

近年のホラー映画において最も成功した作品の一つでは無いでしょうか。怪奇現象捜査のエキスパートである実在のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が1971年のロード・アイランドにある呪われた家庭で起きた数々のおぞましい事件を扱った際の体験を基にした作品です。スピンオフ『アナベル 死霊館の人形』や、2016年に続編の公開も決定しています。

7:『エルム街の悪夢』(1986)

気をつけて、フレディーが襲ってくる!!

たくさんの中高校生が(多分親たちも)これを観て眠れなくなってしまったはずです。こちらは悪夢の苦しみにより命を落としたラオス難民の一団の事件がモデルとなっています。医療関係者の調査によると、彼らは健康的には全く問題は無かったので死因は不明だったそうです。恐ろしいですね。。。

8:『サランドラ』(1977)

もし観てしまったら、砂漠でロードトリップをしようなんて一生思わないでしょう。ホラー映画界の巨匠ウェス・クレイヴンが、16世紀に実在した、かの有名なソニー・ビーンとその一団をもとに映画化しました。彼らは25年もの間洞窟で密かに暮らし、1000人以上もの人々を拷問したあげく虐殺していたんだとか。なんて恐ろしい事件なのでしょう...。

9:『ジョーズ』(1975)

あの有名なサウンドトラックを知らない人はいないでしょう。海が怖くなったって人も多いと思います。スピルバーグの有名作が、1974年の同名小説を原作としていたとご存知でしたか?1964年にフランク・マンダスという漁師ががホホジロザメに襲われた事件と、1916年にニュージャージーでえ起こったサメによる事件をもとに著者ピーター・ベンチリーが書いた小説なのです。

10:『ストレンジャーズ/戦慄の訪問者』(2008)

自分の家に招かれざる客-猟奇殺人鬼-がやってきたとしたら...。2008年のヒットホラー映画は監督のブライアン・ベルティノが幼少期に地元で起きたカルト教団指導者チャールズ・マンソンの一連の殺人と関連事件をモデルとして作り上げられました。

11:『エミリー・ローズ』(2005)

取り憑かれる系の作品は山ほどありますが、これは本当に怖い実話を基にしたストーリーなのです。1968年ドイツ、16歳の少女が悪霊に取り憑かれた後7年も苦しんだ末、2人の神父による10ヶ月間にも及ぶ悪霊払い(エクソシズム)を行われ致死した事件をモデルとしています。

12:『オープン・ウォーター』(2003)

これを観てしまったら、ダイビングを死ぬまでにやりたいことリストから即刻外したくなるでしょう。1998年アメリカのトム&アイリーン・ローナガン夫妻がグレートバリアリーフでのダイビング中に事故で行方不明になり、その後二度と遺体が見つからない事件をモデルとし作られた映画なのです...。

13:『エクトプラズム 怨霊の棲む家』(2009)

この映画のモデルに関してはしばしば論議がありますが、1986年にコネチカット州で起きた事件が一番有力という見方が強いようです。怪奇現象調査官ウォーレン夫妻が問題のスニデカー家を訪れ、そこは昔葬儀場であり、主が死体に霊をおろし性的な対象にしていたことが判明します。霊媒により様々な怪奇現象は解決したのでした。

14:『サイレント・ハウス』(2012)

1940年代に実際にウルグアイで起きた説明の付かない恐怖の怪奇現象事件を映画化したもので、2010年のウルグアイ映画をリメイクした2012年のハリウッドバージョンです。戸締まりは必ずすること(そして必ず確認してくださいね...)

15:『エンティティー 霊体』

バーバラ・ハーシーが実在のカリフォルニアに住む何らかの霊にレイプされたシングルマザーを演じました。原作は同内容のベストセラーノンフィクション小説となっています。気味が悪すぎます。

16:『ポゼッション』(2012)

2004年にeBayでディブクボックス(ユダヤ神話に出てくる悪霊ディブクを閉じ込めていると言われる箱)を購入したことで(本当に売っていたのです。ほんとの話。)数々の災いが身に降り掛かってしまった男性の話を基にしています。次に買うときはAmazonの方がいいかな。

17:『隣の家の少女』(2007)

隣に住むかわいいAV女優のお姉さんに一目惚れ♡っていうラブコメ映画とは全くの別物です。1965年にインディアナ州で実際に起こった少女たちが凄惨な虐待をされた上に殺されたインディアナ史上最凶の事件をもとにしているのです。

18:『ウルフクリーク/猟奇殺人谷』(2005)

90年代と2001年に起きた2つのヒッチハイカー殺人事件から発想を得てこの猟奇殺人映画が誕生しました。3人組のバックパッカーがオーストラリアのど田舎で車が故障し立ち往生してしまいます。気づいた時にはもう悲劇の始まり、その結末はあまりにも残忍なものでした。

19:『チャイルド・プレイ』(1998)

この映画により、自分の部屋にある人形やぬいぐるみが怖くて寝れなくなった。という方も多いのではないでしょうか。20世紀の初頭に世間を騒がせた画家ロバート・ユージーン・オットーが所有していた、悪霊に取り憑かれた人形'ロバートの人形'がモデルになっています。チャッキーにはモデルがいたんですね!

20:『プロフェシー』(2002)

2002年に映画化されたリチャード・ギア主演の作品であり、1960年代にウェストヴァージニア州で目撃証言が相次いだ、超常現象を引き起こすとされたモスマンという伝説の未確認生命体の逸話が含まれています。実際にウェストバージニアでは死者46名を出した橋の崩落がありましたが、その原因は今も不明であり、モスマンの仕業とされいているんだとか。