マイ・サマー・オブ・ラブ

マイ・サマー・オブ・ラブ

作品情報

原題 My Summer of Love
日本劇場公開日 2004年10月22日
製作国 イギリス

新着感想・ネタバレ

igagurichanの感想・評価
少女2人の甘酸っぱくて苦い、ひと夏の物語。どこかデジャヴを感じる作品でした。
少女モナには両親がいない。たった1人の兄も人が変わったかのように宗教にのめり込む。気持ちが不安定な日々。モナは別荘へ避暑に来た金持ちの娘タムジンと知り合う。彼女も心に傷を負っており…2人は親密な仲に。
少女タムジンが「いるいる!こんな娘!」って感じでした。小悪魔で魅力的。田舎娘のモナは彼女に夢中。思春期って不安定でフワフワ足が地についてない感じ。イメージとしたら繊細、無謀、純粋、妄想、残酷。北イングランドの美しい風景をバックに少女達の虚ろな苛立ち、刺激を求める姿に魅入ってしまいました。兄妹が夢から覚めた後に残るものは…?少女が大人になる一歩前のありきたりな物語。でも、とても好きな映画です。
Marronxxの感想・評価
カメラワークがリアリティあってあたしは好きだった。
何か意味を求めて映画をみたい人には好きじゃないかも。

思春期の女の子だったら全て投げ出して逃げ出したくなる気持ちがすごくわかる作品だった。

最後のタムのメンヘラ感がすごいよかった。
miwaの感想・評価
少女たちのひと夏の思い出。それは二人だけの世界で心地よいはずなんだけど、夏が終わるとぱっと消えてしまう
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