アデル、ブルーは熱い色

アデル、ブルーは熱い色

作品情報

原題 ADELE CHAPTERS 1 & 2 ( LA VIE D ADELE CHAPITRES 1 ET 2 )
製作年 2013年
日本劇場公開日 2014年4月5日
製作国 フランス
上映時間 179分
ジャンル ドラマ・恋愛>恋愛>ロマンス

あらすじ

運命の相手は、ひと目でわかる──それは本当だった。高校生のアデルは、道ですれ違ったブルーの髪の女に、一瞬で心を奪われる。夢に見るほど彼女を追い求めていたその時、偶然バーでの再会を果たす。彼女の名はエマ、画家を志す美学生。アデルはエマのミステリアスな雰囲気と、豊かな知性と感性に魅了される。やがて初めて知った愛の歓びに、身も心も一途にのめり込んで行くアデル。数年後、教師になる夢を叶えたアデルは、画家になったエマのモデルをつとめながら彼女と暮らし、幸せな日々を送っていた。ところが、エマが絵の披露かねて友人たちを招いたパーティの後、急に彼女の態度が変わってしまう。淋しさに耐えかねたアデルは、愚かな行動に出てしまうのだが──。

関連まとめ

新着感想・ネタバレ

Tomochika_Nakanoの感想・評価
ヌーヴェルバーグぽい、フランス映画らしい小難しい台詞。表情で多感な少女の感性を理解していく顔と色の映画。一つ一つの行動や背景が個性豊かで見入った。3.9
maaaaki0425の感想・評価
アデルの恋のはじまりから終わりまでの話。
顔面アップの多用が少し疲れた。
フランス人ってみんなこんなに食べ方汚いの!?と誤解するくらい綺麗に食べる人がいない(笑)
でも、なんだかみんな自然体で素敵だなと思った。
何が言いたかったのかよくわからない結末だったけど…結局恋の終わりなんてそんなもんなんかなとも思った。
アデルのどこか危なっかしくてどこにいても心ここに在らずという雰囲気が終始あってすごい女優さんだなと思った。
特に心震えることもなく、再鑑賞したいとも思わなかったので低めの評価。
Seiko_Nakanoの感想・評価
同性愛を汚いと思うことが汚いですよね。
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