月に囚われた男

月に囚われた男

作品情報

原題 MOON
日本劇場公開日 2008年11月30日
製作国 イギリス

新着感想・ネタバレ

theskinheadsの感想・評価
監督がデヴィッド・ボウイの息子ということで、親の七光りを期待して舐めていたものの、まさかこんなに面白いとは。宇宙という設定がまたデヴィッド・ボウイっぽくて劇中ではスペース・オディッティでも流れるんじゃないかとかくらい小馬鹿にしていた自分がバカだった。
エネルギー事業の大手ルナ産業は月の裏側にある資源ヘリウム3をエネルギー化して成功した。
サムはそこで3年間の任務を終えようとしていたが、採掘をしている途中に事故にあったことをキッカケに企業が仕掛けた陰謀に近づいていく。
登場人物はごくわずかで、宇宙空間での孤独と虚無を終始感じさせる。共に生活する人工知能は2001年宇宙の旅に出てくるHALを彷彿とさせるが融通の利く優しい奴。
個人的に宇宙のような広大な空間はそれだけでも恐怖なのだが、そこで一人きり生活するということを想像しただけでゾッとする。行くなら大勢で行きたいかな。宇宙。
Sayuの感想・評価
かつてこれを観てダンカン・ジョーンズにハマりました。改めて視聴し、やはり好き。この世界観本当に好きです。

スターチャンネル
riceballmeshiの感想・評価
すごーーーーーーーーく好きでした。ブルーレイでみたけど、特典のショートフィルムやインタビューもすんごく面白かった。SFものってやっぱ不思議でいい。面白いし悲しいし切なくてなんとも言えない気持ち。
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