2017年7月6日更新

加藤諒、個性が爆発する注目俳優の濃すぎる9つの魅力

このページにはプロモーションが含まれています
加藤諒

AD

1.「あっぱれさんま大先生」の子役として話題に

加藤諒は10歳の時、『あっぱれさんま大先生』で初のテレビ出演を果たしました。この番組は、先生役である明石家さんまと生徒役である子供たちが教室(スタジオ)を舞台に様々な企画を展開するというもので、お茶の間で人気を博しました。 また加藤のほかにも、内山信二や前田愛、花澤香菜といった現在も活躍するタレントや俳優を子役時代に起用した番組としても有名です。 そしてこの番組のオーディンションに落ちてしまった子役たちの中には、現在スター芸能人として活躍中の安達祐実、速水もこみち、えなりかずきといった俳優たちが名を連ねます。伝説のお宝番組といえるのかもしれません。 当時の加藤は番組内でも「マンガ顔」と呼ばれ、トレードマークである太眉や大きな両目が今と変わらないことがわかります。

2:Z会のCMで強烈な印象を残す

『あっぱれさんま大先生』の後にも加藤諒はNHKで放送された連続テレビ小説『こころ』やTBS放送の『ガッコの先生』などのドラマに加え、映画、舞台といった幅広いジャンルで出演を果たしてます。 そして、2012年に通信教育を主な事業としているZ会のCMに出演し、強烈なインパクトを残しました。内容は土手から河川敷に向けて、「勉強なんて嫌いだ。でも俺は合格する」と叫ぶものでした。その叫ぶ姿や叫んだ後の走り姿などが深く印象に残り、話題をよびました。

3:本当に男性には興味ない?オネエ疑惑が噂される加藤諒

加藤諒を調べるとオネエという単語が何度もでてきます。もともとゲイ役を演じたドラマが元で疑惑を生んでしまった加藤ですが、バラエティ番組に頻繁に出るようになりその濃い見た目や喋り方から一層疑われるようになりました。 2015年8月に日本テレビで放送した『今夜くらべてみました』内で加藤は、ボディタッチが好きなこと、そのことが原因で学生時代に職員室に呼び出され修学旅行では一人部屋だったと発言。共演陣からも突っ込まれ放題です。 しかし、本人が言うにはオネエではないということです。 以前舞台で20年歳以上年上の女性に恋していたと自ら話し、2016年2月2日放送の『踊る!さんま御殿』では地元静岡にいる女の子に恋しているとも言っています。 ただ、そのことをクネクネしながら曖昧な仕草で話していて、ホントは一体どっちなんだろう?と勘ぐらされてしまいます。自己プロデュースが本当に上手いですよね。

『主に泣いてます』ではゲイの中学生を熱演

加藤諒は2012年7月から9月まで放送していた東村アキコの漫画を原作に持つドラマ『主に泣いてます』で小桃宣親という男性を演じました。 小桃は原作漫画の作中では眉毛が濃く、唇が厚く、真ん丸く大きな容姿が特徴的な男性です。その上、ゲイであることも公言しているという濃厚なキャラクターです。 その小桃が漫画から飛び出してきたのかと思うほど似ていて、あまりにも自然に演じるものだから、加藤本人がゲイなのではないかという噂がたってしまったほどでした。

4:本能寺の変!? 加藤諒のダンスがやばい!

加藤諒は特技にダンス(ヒップホップ)を挙げています。 そのことはたびたびTVでも発言していて、実際に2015年11月13日放送のMステではいきものがかりが歌う脇で曲に合わせて踊りを披露したり、YouTubeで2200万回以上再生されているエクスプロージョン『本能寺の変』ダンスを、先のテレビ番組『今夜くらべました』内で『本能寺の変 まゆげバージョン』と称してコラボで披露しました。 そのコミカルかつちょっと気持ち悪い動きに、スタジオの各地から「キレがある」との評価を得ました。 また毎晩家ではきゃりーぱみゅぱみゅのDVDを見ながら踊っているそうです。

5:加藤諒、テレビ番組内で告白してフラれる

2015年に放送されたテレビ番組『好きになった人13』に出演した加藤は、番組内のドッキリで中学時代好きだったAKB48の川栄李奈似の女性が急に自分の前に登場した際、好意があると勘違いして告白を切り出します。そしてものすごくあっさりとフラれてしまいます。 「初恋ドッキリ」なんてものを気軽に仕掛けられてしまう人柄も、彼の愛すべきところなのかもしれません。また別の番組内でも、お笑い芸人『森三中』の黒沢かずこにも告白しますがフラれています。なぜか応援したくなってしまいますね。

6:舞台NARUTOでは秋道チョウジを演じる

舞台『NARUTO』は2015年に東京、福岡、大阪、宮城、海外で公演されました。高い再現度で評判はよく、2016夏に再公演が決定しています。 加藤諒が演じる秋道チョウジもほかの出演者同様、再現度が高いのは言うまでもないのですが、トレードマークの眉を強調せずに役作りをしていて、いままでとはまた違った雰囲気をかもしだしています。

7:須賀健太と仲がいい

加藤諒は5歳年下の須賀健太と舞台『NARUTO』や学校のカイダンなどでたびたび共演しています。2016年2月10日の日本テレビで放送していたバラエティ番組『ナカイの窓』に2人で出演していることや、2015年12月12日放送のメレンゲの気持ちで須賀が加藤を親友に挙げているなどからプライベートでの仲の良さがうかがえます。 しかし、仲が良すぎるのではと一部では話題となっています。 『ナカイの窓』での一連のやり取りで、「普段から結構仲良くさせてもらっています。」と比較的淡々と受け答えしていた須賀健太の発言に加藤諒は「すっごく求めてきますよ、僕のこと」と突如意味深な発言をし、一気にゲイカップルの疑惑が。 また須賀自身も舞台NARUTOの海外公演で、加藤とは合い部屋がいいと発言していたとのことです。カップル疑惑の詳細はわかりませんが『ナカイの窓』では一緒にいて楽だと発言していることからかなり仲のいい友人であることは間違いなさそうです。

8:いきものがかりのPVに出演

2016年4月から放送予定の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』にも出演が決まった加藤諒ですが、なんと音楽のPVにも出たことがあるのです。いきものがかりが2015年に発表した曲『ラブとピース』でのことです。 とある結婚式にいきもがかりがサプライズで参加するというPVの内容で、加藤は司会者役を演じています。曲中は司会者マイクの前でいきものがかりの曲にリズムに載っていたり跳ねたりしていて、さすが俳優という存在感を見せつけています。

9:加藤諒の髪ってカツラなの!?『とと姉ちゃん』の役作りで坊主に

2016年4月から放送が始まった、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の役作りのために現在は坊主になってしまった加藤。あの変わったマッシュルームカットを維持するために、テレビではカツラを被っているようです。 俳優業以外でも強烈な存在感を放つ加藤諒に、これからも釘付けにされてしまいそうです。