2017年2月24日更新 297,362view

ワイルド・スピード7 SKY MISSIONの裏話や秘話が凄すぎる【ネタバレ注意】

2015年4月17日公開、大人気カーアクションシリーズ第7作『ワイルド・スピード SKY MISSION』は世界中で記録的ヒット、その人気は留まることを知りません。今回はwww.mtv.comより『ワイルド・スピード SKY MISSION』驚愕の裏話21選を紹介します。

シリーズ最高作とも称される『ワイルド・スピード7 SKY MISSION』の驚愕裏話を紹介!!!

2001年にシリーズ一作目が公開されて、世界中で多くの人を魅了し、多くのファンを獲得してきた、ワイルドスピードシリーズ。本シリーズの7作品目となった『ワイルド・スピード7 SKY MISSION』はシリーズの中でも最高の興行収入を記録しており、迫力やストーリーもトップクラスとなっている作品です。

今回はそんな『ワイルド・スピード7 SKY MISSION』の裏話やトレビアなどを紹介していきたいと思います。

1.テズ・パーカーは『ワイルド・スピード』シリーズの成功を意外に思っている!?

Oh I think she likes me. #happyvalentinesday #thebridges

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テズ・パーカー役のリュダクリスはワイルド・スピードシリーズの成功を全く予期していなかったようで、こう語っています。「このシリーズがどんどん大きくなっていることが信じられないよ。僕の予想を遥かに超えて、成功しているねけど、思うのはこのシリーズの一部になれて良かったってことだよ。」

2.シリーズ最凶のヴィラン!?

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ワイルド・スピードのキャストが思うシリーズ最凶の悪役はジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウだそうです。デンジャラス(危険)なんて言葉では表せられないくらいだし、辞書にも彼のヤバさをうまく示す言葉はないととも語っています。

3.フェイスブックでジェイソン・ステイサムの出演が決定した!?

ヴィン・ディーゼルがフェイスブックでファンに誰と共演してほしいか質問したところ、圧倒的にジェイソン・ステイサムと答えた人が多かったそうです。そのため実際にジェイソン・ステイサムが最強の敵デッカード・ショウの役を勝ち取ることになったといいます。

4.ラムジーは無免許運転!?

ラムジー役ナタリー・エマニュエルは車を運転することが出来ないそうです。理由は免許を取りにく暇が今までなかったからだといいます。

ちなみに、ジョーダナ・ブリュースターとミシェル・ロドリゲスも撮影当初運転免許を持っておらず、この映画への出演が決定するにあたって、免許を取りに行ったようです。

5.女性は大歓迎!?

ローマン・ピアース役タイリースはナタリー・エマニュエルがキャスティングされた時、かなり興奮していたようです。

“撮影現場に女性がいる事は大切なんだ。時々は香水の匂いが必要さ。”
引用:www.mtv.com

と監督のジェームズ・ワン監督は語っています。

ちなみに次回作のワイルド・スピード8にはイギリスの大女優ヘレン・ミレンが出演を熱望しており、ナタリー・エマニュエル(ラムジー)の母親やデッカード・ショウの母親としての出演が期待されているところです。

6.撮影現場は大人の遊び場!?

ワイルドスピード

ジェームズ・ワン監督の『ワイルド・スピード SKY MISSION』のコンセプトは”ドデカイ運動場で遊ぶ”だと言います。

7.ポール・ウォーカー死後の決起集会!

ポール・ウォーカーが亡くなった後、キャストたちは今後どうするべきか話すために集まっていたそうです。率直な意見を互いに言い合い、出した結論は『ワイルド・スピード SKY MISSION』を完成させることでした。

ポール・ウォーカーと親交の深かったリュダクリスはみんなが死んだ彼のためにも最高の作品に仕上げようとしていたことを後のインタビューで明かしています。

8.タイリースの今作にかけた決意

“大きなプライドを持って作品に取り組む責任がありました。ファンがポール・ウォーカーにさよならを言う手伝いがしたかった。”
引用:www.mtv.com

タイリースはこう語っています。

9.最も苦労したスタントとは!?

ワイルドスピード

アゼルバイジャンの山でのシークエンスが最も複雑で難しい撮影の一つだったと、スタントコーディネーターのスピロ・ラザトスは語っています。

ワイルド・スピードはほとんどのシーンでスタントを使っていることは有名な話です。というのもこのスタントコーディネーターのスピロ・ラザトスは「観客を騙すことだけはしたくないんだ。それだけは僕らが絶対にやらないようにしていることなんだ」とスタントに対する熱い思いを語っています。

10.酸欠状態での撮影!?

山間部でのカーチェースシーンはおよそ14000フィートで撮影、酸素が薄い中で撮影されていたそうです。この14000フィートとは、メートル換算すると4267kmで富士山よりも高い場所ということになります。ものすごい苦労が感じ取れますね。

11.『スター・ウォーズ』のあるシーンと似ている!?

『ワイルド・スピード SKY MISSION』オフロードのシークエンスは『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』で、イウォーク達とストーム・トルーパのバイクチェイスシーンから多大な影響を受けていたそうです。

ちなみに、このワイルド・スピードシリーズは“Racer X,”というユーヨークで行われた非合法のレースからインスピレーションを受けていたそうです。

12.実際に車を高所から落下させていた!?

ワイルドスピード

撮影では実際に、車を80フィートの高さから木の上に落としていたそうです。CGをあまり使わないワイルド・スピードの撮影方法には脱帽ですね。

13.監督一押しのシークエンス!?

ジェームズ・ワン最もお気に入りのシークエンスの一つはブライアンがラムジーをバスから引き上げるシーンだそうです。

そのシークエンスはもちろんナターシャ・エマニュルではなくスタントが演じていました。

14.まさかの1発OK!?

崖に落ちていくバスの上を走り、危機一発でブライアンが助かるシーンの撮影は一発OKだったそうです。このシーンに関してもスタントコーディネーターのスピロ・ラザトスはただならぬ情熱を寄せていて、「緑の背景を使って撮影はしなかったよ。僕らのゴールはできるだけカメラをできるだけ現実を取ることだからね」とこのシーンについて語りました。

15.ワイルドスピードファンが作品に参加!?

このシーン撮影は多くのファンがエキストラとして参加していたそうです。

16.大人気女性ラッパーがカメオ出演!?

イギーアゼリア

オーストラリア出身のラッパーイギー・アゼリアはワイルドスピードシリーズの大ファンで『ワイルド・スピード SKY MISSION』にカメオ出演まで果たしています。

17.ロンダ・ラウジーから伝授したシーンだった?

アメリカ合衆国の総合格闘家で北京オリンピックに出演し、柔道70kg級で銅メダルを獲得したことのあるロンダ・ラウジーから、格闘技指導を受けていたことをミッシェル・ロドリゲスは明かしています。

なお、その際にはロンダー・ラウンジからアームロックをされた状態での指導などもあったといいます。

18.男性ファンにありがたい改変!?


さらに、格闘シーンで動きやすくするため、ロンダ・ラウジーの衣装にスリットが加えられることになったそうです。

19.出演してないはずだったのに…?

I'm with her

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一作目のワイルド・スピードからこのシリーズに出演しているレティシア・”レティ”・オーティス役のミシェル・ロドリゲスですが、ワイルド・スピード MEGA MAXにはほとんど出演していません。というのも前作でレディは死んだとされていましたが、5作目で彼女の写真の現れ、生きていたことがわかります。

しかしロドリゲス本人もこの事実を知らなかったようで、映画館で初めて知ることになったといいます。

20.必見の1カットシークエンス!

映画冒頭、ジェイソン・ステイサムがエレベーターに乗り、違うセットへ向かうシークエンスがあります。この間カメラは止まらず1カット撮影。このシーン撮影のため回転するセットが組まれていたそうです。

21.監督が罪悪感を感じたシーンとは!?

ジェームズ・ワン監督はジョーダナ・ブリュースター演じるミア・トレットの家を吹き飛ばすシーンで少し罪悪感を抱いていたそうです。

22.ロマンチックなロケーション場所!?

このシーンは実際にオーストラリアの教会にある、墓地で撮影されていたそうです。

23.ワイルド・スピード7でポール・ウォーカーの愛車が登場!?

ワイルドスピード

映画終盤のシークエンスでポール・ウォーカーが運転している車は彼が所有していたお気に入りの車の一台だそうです。

24.今は亡きポール・ウォーカーの秘密を紹介

このシリーズを引っ張ってきたと言っても過言ではない、ブライアン・オコナー役のポール・ウォーカーですが、当初は違う俳優がこの役を演じる予定だったといいます。このブライアン・オコナー役を演じる可能性があった人物とは、テッドで主役を演じるマーク・ウォールバーグや、歌手のエミネム、またバットマンで知られているクリスティアン・ベイルです。どの俳優も大物で実力派ですが、ファンの方からはポール・ウォーカー以外の俳優は考えられないのではないでしょうか?

ワイルド・スピード次回作が決定!

ワイルド・スピード7が大成功に終わるものの、ポール・ウォーカーの死などで次回作の製作が疑問視されていた、ワイルド・スピード8ですが、2017年4月14日に全米公開することが決まっています!

ヴィン・ディーゼルやドウェイン・ジョンソンや、リュダクリスなどのおなじみのキャストや、前作で悪役を演じたジェイソン・ステイサムの出演も決まっている本作は、ニューヨークやキューバを舞台に撮影が行われるのではないかと噂になっています。

なお、次回作の詳しい情報は新作!『ワイルド・スピード8』のキャストなど最新情報!を参照してください!

この記事はこちらの特集に含まれています。

ワイルド・スピード特集
参考URL
www.mtv.com

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