バットマン (1989)

バットマン (1989)

Batman
1989年製作 アメリカ 127分 1989年12月2日上映
rating 3.4 3.4
202 10

『バットマン (1989)』とは

DCコミックスによる同名アメリカン・コミックを原作に『シザーハンズ(1990年)』のティム・バートン監督が映画化。架空都市ゴッサムシティを舞台に悪と戦うスーパー・ヒーロー、バットマンの活躍を描いたアクション大作。本作は1969年公開作品以来の実写映画化であり、『バットマン』シリーズの第1弾にあたる。主役のバットマンには、バートン監督の『ビートルジュース(1988年)』で主演を務め、監督本人の希望によりマイケル・キートンが抜擢された。敵役ジョーカーを演じたジャック・ニコルソンの怪演が光り、第47回ゴールデングローブ賞(1990年)最優秀主演男優賞にノミネートされている。第62回アカデミー賞(1990年)美術賞受賞作品。

『バットマン (1989)』のあらすじ

犯罪と暴力がひしめき合う無法都市ゴッサム・シティに毎夜現れては悪に制裁を加えるという「バットマン」、その正体を突き止めようと新聞記者ノックス(ロバート・ウール)と女性カメラマンのヴィッキー・ベール(キム・ベイシンガー)は、警察長官が出席するパーティを訪れ、そこで大富豪の青年ブルース・ウェイン(マイケル・キートン)と知り合う。ヴィッキーは彼の神秘的な魅力にすぐに惹かれ始めるが、実はブルースが捜し求めていたバットマンであることを彼女は当然知らない。一方、ゴッザムを裏で牛耳るマフィアのボスの女に手を出したことで彼の罠に嵌められたジャック・ネーピア(ジャック・ニコルソン)は、化学工場で警察に追い詰められ、そこに突如出現したバットマンと格闘、化学薬品槽に転落してしまう。ジャックは薬品と被弾が原因で顔が変貌、以後「ジョーカー」と名乗り、復讐の鬼と化すのだが……。

『バットマン (1989)』のスタッフ・キャスト

『バットマン (1989)』の感想・評価・ネタバレ

  • おにぎり
    おにぎり 2 2018年7月18日

    当時見たらすごかったのかもしれないけど、比べるものではないとは思いつつ、クリストファーノーランのバットマンみちゃうと、なんか、、、ってなった。

  •  みーぱぱ
    みーぱぱ 3 2017年1月1日

    2016年 115本目 ①DVDにて鑑賞 ②BDにて鑑賞

  • Shinji Sasaki
    Shinji Sasaki 3 2016年9月4日

    2016.9.3鑑賞 やっぱりマイケルキートンのバッドマンが1番合う!

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