スーパーマン III 電子の要塞

スーパーマン III 電子の要塞

SUPERMAN III
1983年製作 アメリカ 123分 1983年7月26日上映
rating 3.3 3.3
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『スーパーマン III 電子の要塞』とは

世界中を牛耳ることが出来る程の性能を持つスーパー・コンピューターを開発した悪徳巨大企業の野望を打ち砕くべくスーパーマンが立ち向かう姿を描いた、シリーズ第三作。悪党の策略に嵌り堕落した悪のスーパーマンや、リチャード・プライアー扮する憎めない天才プログラマーとのとぼけたやり取りなど、前二作では見れなかった新しいニュアンスがプラスされている。監督は前作に引き続きリチャード・レスター。出演はクリストファー・リーヴ、マーゴット・キダー、ジャッキー・クーパー、マーク・マクルーアというお馴染みのメンバーに加え、前述のリチャード・プライアー、悪のボスにロバート・ヴォーン、クラーク・ケントの初恋の相手役にアネット・オトゥールが新しく加わっている。

『スーパーマン III 電子の要塞』のあらすじ

巨大企業の社長ウェブスターは、手下である天才プログラマーのガスと共に、恐ろしい陰謀を企てていた。自ら開発したスーパー・コンピューターを駆使し、地球上に大混乱を巻き起こして世界を征服せんと息巻くウェブスターは、手始めに気象衛星を操作してコロンビアの広大なコーヒー畑を雨で壊滅させ、世界中のコーヒー市場を手中に収めようとする。一方、デイリー・プラネット社の記者クラーク・ケントは、故郷のスモールヴィルでの取材活動中、偶然にもかつての初恋の人、ラナと出会う。久しぶりの再会に盛り上がるふたり。その他の友人とも旧知を温めていた矢先、コロンビアが壊滅的な豪雨に見舞われていることをニュースで知ったケントは、すぐさまスーパーマンに変身しコロンビアに急行、無事危機を救う。そして計画を邪魔されたウェブスターの怒りの反撃が始まろうとしていた。

『スーパーマン III 電子の要塞』のスタッフ・キャスト

『スーパーマン III 電子の要塞』の感想・評価・ネタバレ

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