スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還

スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還

Star Wars Episode VI: Return of the Jedi
1983年製作 アメリカ 137分 1983年7月2日上映
rating 3.9 3.9
608 8

『スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還』とは

空前絶後の壮大SFスペクタクル「スター・ウォーズ」サーガの第三作。反乱軍と帝国軍の総力戦の行方と、登場人物それぞれの運命の結末を描き、怒涛のクライマックスへと突入する。本作制作の16年後に再スタートを切るエピソード1~3までの物語が最後に辿り着く結末として捉えると、さらに興味深く鑑賞出来るが、公開当初は一応の最終作として扱われた為、世界中のファンが本作を脳裏に焼き付けた。監督は骨太な演出を買われたイギリスのリチャード・マーカンド。出演はマーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャーのメイン・キャストの他ほとんどが前作からの続投となっている。

『スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還』のあらすじ

帝国軍の脅威はさらに強大化し、かつて反乱軍が猛攻の末破壊した宇宙要塞デス・スターの倍以上の規模を持つ新たなデス・スターの建設も佳境に入っていた。ルークとレイアは一路、帝国軍ダース・ベイダーの手によって炭素冷凍されてしまったハン・ソロを奪還すべく惑星タトゥイーンへと向かい、悪の大ボスであるジャバ・ザ・ハットから見事ハン・ソロを取り戻す。ルークは次なる戦いに備え、修行すべく再度ジェダイの師であるヨーダを訪ねたが、高齢で衰弱が進んでいたヨーダが遺言にて語り始めたのは、ルーク自身思ってもみなかった出生の秘密であった。静かに息を引き取ったヨーダを手厚く葬ったルークは、自らの数奇な運命に決着を付ける覚悟を決め、レイアやハン・ソロと共に帝国軍との総力戦に挑むのであった。

『スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還』のスタッフ・キャスト

『スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還』の感想・評価・ネタバレ

  • Erika

    続編があって良かった! 最高の冒険とキャラクターたちとこれでお別れか…と思うと良い映画の3部作のクライマックスはいつも寂しい気持ちになる。続きの物語がすぐに観れる時代で良かった。

  • エミデブ
    エミデブ 4 2018年1月19日
  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2017年1月25日

    ルーク「さすがに今度は察するよね」レイア「そんなことだろうと思ってた」…というお話。ハン・ソロは特に何もしてなかった印象(チューイに任せすぎ)。ルーク=マーク・ハミルは相変わらず素晴らしいし、キャリ−・フィッシャーの貫禄もやはりレイアは彼女でなくては、と思わせる。このキャストのナチュラル・ボーンな説得力が肝心なので、後の新3部作は有名スターを使ったことが主に敗因だと思う。コスプレに見えちゃうもの。

『スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還』に関連する作品