キャリー (1976)

キャリー (1976)

Carrie
アメリカ 98分 1977年3月5日上映
rating 3.4 3.4
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『キャリー (1976)』とは

スティーヴン・キングのデビュー作『キャリー』の映画化。超能力少女がもたらす惨劇を描いたホラー・サスペンスである。監督は『スカーフェイス(1983)』『アンタッチャブル(1987)』のブライアン・デ・パルマ、彼は本作の成功により世界中にその名を知られるようになった。主演は『歌え!ロレッタ愛のために(1980)』『イン・ザ・ベッドルーム(2001)』のシシー・スペイセク。出演はテレビドラマ『ツイン・ピークス(1990-1991)』のパイパー・ローリー、『サタデー・ナイト・フィーバー(1977)』でブレイク直前のジョン・トラボルタなど。1999年に本作の続編、2013年にリメイク版が公開されている。

『キャリー (1976)』のあらすじ

米メイン州チェンバレン、狂信的な正統キリスト教信者の母マーガレット(パイパー・ローリー)の元、疎まれながら育った女子高生キャリー(シシー・スペイセク)は学校でも頻繁にいじめを受けていた。17歳で遅すぎる初潮を迎えた彼女は校内で嘲笑の的となるが、その日を境にキャリーは念動能力(サイコキネシス)を獲得、それは怒りや興奮によって発動される超能力であった。一方、キャリーをいじめていた中心人物クリス(ナンシー・アレン)は高校最後のプロムパーティ参加を禁止されてしまう。キャリーへのいじめを改心したスー(エイミー・アーヴィング)は自身のボーイフレンドであるトミー(ウィリアム・カット)をキャリーのエスコート役として提供する。だがトミーは女子たちの間では大人気で、これがクリスの更なる恨みを買うことになった。クリスはキャリーへ陰湿極まりない仕返しを思いつく。それが惨劇の引き金になるとは想像する余地もなく……。

『キャリー (1976)』のスタッフ・キャスト

『キャリー (1976)』の感想・評価・ネタバレ

  • Mizuka.♡
    Mizuka.♡ 2 2017年2月4日

    ホラー映画だけど、お化けとかそういう要素は無くて人間の内面の怖さが描かれてる。 ホラー映画得意じゃない人でも見れるかも…? 映画中のレトロな雰囲気は◎

  • 保津稔
    保津稔 2 2016年11月11日

    当時は衝撃だったんだろうな、と思いながらも、なかなか加点ポイントが見つからず。なんかいじめっ子の1人が改心したポイントが分からないし、いじめっ子ボスの執念がキャリーより怖かった。まあ、有名な映画だし、見ておいて良かった枠。

  • syn490

    怖いよね 悲しみの方が強いかな。

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