ベルフラワー
ベルフラワー
BELLFLOWER
アメリカ 2012年6月16日上映
rating 3.5 3.5
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『ベルフラワー』の感想・評価・ネタバレ

  • だーよし♪
    だーよし♪ 3 2015年11月9日

    マッドマックス大好きな主人公が 女に裏切られて世紀末来ちゃうってゆー 可哀想なんだけど火炎放射器とか車とか ほんとにマッドマックス風すぎて笑ってしまう。

  • tamura

    『ベルフラワー』の火炎放射カー、メデューサだ! https://www.youtube.com/watch?v=xxLRDWCFxhQ

  • S.Watanabe
    S.Watanabe 3 2014年8月20日

    これ、処女作という事で妙な気迫と熱意がビシビシ伝わってくるのはそのせいか。笑 なんだか非常に男らしい?青春映画で、なんだか次の作品にも期待してしまうのだけれど、次あるのかな? 男子ってのは本当に妄想大好きよな。それは多分膨大なエネルギーだと思うんだけど、歳を重ねれば重ねるほどなおさらそれを上手くコントロールしないとね。笑

  • ✦ニカルカ✦
    ✦ニカルカ✦ 0 2014年6月12日

    DVDで RATATAT!

  • podima_hattaya
    podima_hattaya 2 2014年4月16日

    衝撃の問題作!というほどでもない。

  • s_p_n_minaco
    s_p_n_minaco 0 2013年8月26日

    痛い、(炎が)熱い、酒臭い、埃臭い、そして男臭い。シンボルはマッドマックス2。アメリカ郊外ベルフラワーは彼らのネヴァーランド。ビッチな女たちも男の理想だろうし、仕事もしないで相棒が至れり尽くせりとは、何と幸せな妄想だろか。小学生の夏休み(自由工作あり)か。でも火炎放射器もメデューサ号もせっせと作ったの相棒だから!監督の完全燃焼感はいいんだけど、ユーモアや愛嬌に欠けるんだよな。靴下まとめ買いとかヒゲの刺青にはちょっと笑ったけど。強引に思えば、ソフィア・コッポラのガーリー映画と対になりそう。

  • nieve822

    もうダメだ、女は信じられない。最高にイカれててぶっ飛んでた!恋に敗れた男が、夜の闇に火炎放射の炎を放つ。現実、妄想、悪夢が入り乱れてカオス状態。最後は何が何だか分からなかったけど(笑)、映像がすごくかっこよくて素敵でした。

  • mizuki

    かなり好き。 暫定で今年一番面白かった映画No.1。 サントラもいいし、何より車と火炎放射がイイ。

  • mariko

    単館映画館のシネマテークたかさきにて。 2012/09/22にち夜にみました。 暴力的なシーンがすごい多いとおもったけど、 そこまで多くなかった。 チラシ?リーフレットに書かれてる日本語の見出しと 内容が不一致だと見終わった後おもったけど、 パンフレットも同じようなことかかれてたから。 感じ方の違いかなとおもった。 映像がちょっとまえ流行ったみたいなのが多くて とてもきれいだったけれども、 映像負けしている感じがした。 いまみると古く感じたのは流行りの手法っぽいからかな? くわしくわからないけれども。 とりあえず、エデンは良い人で頭ぶち抜く女の子はいかれてるけど、 わからないでもないなーとおもった。 寂しがり屋というか。 あと、持ち込みOKの映画館なのでパンを食べながら鑑賞。 パンおいしかった! 初日にみたからかけっこう人が多かった。

  • 35DH1

    やっと今観てきた『ベルフラワー』。もっとヴァイオレンスな感じかと思っていたら、愛憎と友情が絡み合う灼熱(本当に燃えるw)の青春映画だった。映像もカッコイイし、監督、主演等も務めた新鋭エヴァン・グローデル、今後が更に楽しみ(^^)→ http://bit.ly/LpRoOa

  • sekhisako
    sekhisako 3 2012年7月17日

    前半部分のアメリカのどんちゃん騒ぎには、個人的に懐かしさと嫌気の入り混じったような気持ちを抱きました笑。酒と麻薬と汗の匂いの立ち上ってくるような映像。 後半部分はガラっと雰囲気が変わる。何が変わるって、自身が監督でもある主人公の纏う雰囲気が、若者の無邪気さからくるちょっとした自堕落さから、強烈な破壊力へと変わる。 あるきっかけから身体的にも精神的にも身動きが取れなくなり、過去と現在とこれからの映像がごちゃまぜになる。そんな中、実現可能な破壊行為を象徴するように…今すぐにでも火を付けましょうと誘うように、自作の「火炎放射器」がベッドのすぐ傍に無造作に置いてある光景が忘れられない。女の子の鞄から銃が転がり出てくる光景も同様に…すごく恐かった。 一回死んだ気分になりたい時におすすめ。

  • fafnir_dpimpct
    fafnir_dpimpct 3 2012年7月16日

    主演、監督、製作、編集をエヴァングローデルが手掛けた、ほぼ自主映画的な今作。実体験をもとに製作され、自宅のガレージには今作にも出てきた火炎放射器が置いてあるそうw 色あせたフィルムのような質感で撮られているのは中々雰囲気があって良いですが、映画としての出来は決して良くありません。ストーリーが急すぎるし、映像的にこれといったセンスを感じるわけでもありません。が、処女作ならではの生々しさとこれを作らずにはいられなかったんだ!といった熱意または妄執に胸が熱くなること必至です。 失恋とマッドマックスへの執着が実は全く別次元のことであるのに、ぶっ放す火炎放射器と(男の中の)終末観がリンクしてくるあたり、失恋した男のイタさを浮き彫りにしているのではないでしょうか。観るタイミングを間違うと心を深くえぐられそうな怖い作品です。

  • 田辺大樹
    田辺大樹 0 2012年7月15日

    青春とは、火炎放射器と失恋と妄想だ。 飲み屋での勢いで出会った男女二人が親しくなり、ぷらぷらと旅に出たり旅先で無計画で無茶なことをやったりという青春な前半から、振られておかしくなり暴力的になり狂いだし妄想しだす後編。 この作品の監督はこれがデビュー作で、監督、脚本、製作、編集、主演までしているらしく自主制作映画のような感じらしいけれど、鑑賞中そんなことは感じなかった。

  • tophelos
    tophelos 0 2012年6月24日

    2012/06/23 テアトル梅田 主演、監督、脚本、編集、製作をこなすエヴァン・グローデルの情熱が迸った映画。極端な被写界深度やノイズ処理、そして独特な色合いなど、映像のなんともいえない不思議な空気感。驚くのは後処理による加工ではなくフィルムっぽく撮れるようなカメラを自作したらしい。そのカメラを駆使して描き出すのは、失恋の痛手から現実と妄想が絡まり合ったひとりの男の精神の崩壊。ようするに奔放な女性に翻弄され深く傷つく「マッドマックス2」オタク、と言葉にすればそれだけなのだが、その表現がなんとも凄まじい。監督自身の実体験がベースになっているそうだが、こんな映画を作ってしまうほどとは、それもまた凄まじい。是非 Blu-ray で観直したいところだが、きっと DVD のみ販売のような気がする。