17歳の肖像
17歳の肖像
An Education
2009年製作 イギリス 100分 2010年4月17日上映
rating 3.5 3.5
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『17歳の肖像』の感想・評価・ネタバレ

  • あ

    今は何処を探しても絶対に手に入らないソブラニーカクテルを、10代の女の子が悠々と吸っていて目が飛び出そうになりました……。 話の展開やオチは見え見えだけれど、17歳の女の子が大人の男性と関わる事で少しずつ大人になっていく姿はとても綺麗。 また、時代設定もありジェニーのお家(一般家庭)で使われているティーカップがスージークーパー!見ていて色々と羨ましくなる映画です。

  • おかね梨
    おかね梨 4 2016年12月23日

    キャリーマリガンが出てるから観た。服装とか時々出るフランス語とかもうたまらない。内容的には、優等生が、大人の人と付き合って勉強以外の楽しさを見出していく。けど人生に近道はないよ、そんな感じです。終わり方が好きです。

  • ◇○**
    ◇○** 3 2016年8月30日

    そうそうこの頃って一番背伸びした恋に憧れちゃうんだよなぁ。そんな時に偶然あんな男に逢ったら、、、ね。

  • traumereiii
    traumereiii 3 2016年7月23日

    勘違いして観てしまいましたが、結果的に良かったです笑 17歳という大人になりゆく一番キラキラした時期に現れた大人の紳士。 早まって大人の世界に踏み込んでしまったが故の苦い思い出。 親まで騙されるんだから、そりゃ仕方ないわ。

  • RiN

    『バカでかわいい女の子の話』 1960年代初めのロンドンの郊外。厳格な両親に育てられた才女ジェーンは、オックスフォード大学を目指す退屈ながら平穏な日々を過ごしていました。悪い遊びと言っても、友人たちとたまに煙草を吸ったりカフェでお茶をしたりする程度。フランス文化に憧れながらも、たとえば恋の話も、妄想の域を出ませんでした。 そんなある雨の日、「有意義な趣味」のチェロの練習の帰り、彼女は一人の男に出会います。仕立ての良いスーツを着たその男は、栗色のクラシックカーを横付けして、彼女に話しかけます。 「楽器が心配だ、チェロだけでも運ばせてくれないか。」 さて、女子大生諸君、6月も終わりに近づき、大学には慣れた頃でしょうか。サークルの先輩や同級生と良い仲になって、夏の計画を立てている最中かもしれませんね。あるいは、やり手の女友達から社会人との合コンのお誘いが舞い込みだすころかもしれません。 さて、忠告です。 年上の男性と何某かの関係を持つ場合、警戒しなさいとは口酸っぱく周りの賢明な女性たちに言われているかと思います。そんなもんクソくらえでしょうとも、わかります。 でもね、戸籍謄本を見るまで分からんような輩はびっくりするくらいいます。そしてね、年下の、大した経験もないような小娘ひっかけようなんて男は、同年代から相手にされないか、オイタが過ぎて警戒されまくってるかのどっちかです。つまりは、ろくなのがいません。あなたの知的好奇心だとか、若くやる気に満ちた情熱だとかを、せいぜいセンスの良いアクセサリーくらいにしか見てくれません。 痛い目見るのも若いうちの特権ですが、沼が意外と深いこともよくある話。 悪いことは言わない、童貞臭くてもダサくても暗くても、多少は目をつぶって、将来性のありそうな地味で目立たない同級生に早めに唾をつけておきましょう。よくよく見ると肌がきれいとか、結構いると思うぞ。(大人の男の人は、たまにご飯に連れて行ってくれるあしながおじさんでいてもらいましょう。その域を脱しそうになったら、「そんな人だと思わなかった」と涙のひとつも見せて全力で逃げるのが吉よ。) そんな映画です。うん、違う。 違うけども、嘘の上には絶対に、愛は成り立たないのです。ひとつ嘘見逃したら、全部見逃すことになるって覚悟きめないといけなくなっちゃう。

  • ごとー
    ごとー 0 2016年7月3日

    2016/07/02 翻訳者 野口尊子 ちょっと悪い大人って魅力的に見えちゃうんだろうね。しかも頭いいもんだから自分が大人に感じてしまう。先生にさえも優越感を覚えてしまう。青春だなー!

  • mafuyou
    mafuyou 0 2016年5月8日

    不倫、オックスフォード大学入学

  • このみん
    このみん 3 2016年1月25日

    主役のジェニー役のキャリーマリガン?がめちゃくちゃかわいかった♡ 雰囲気がとてもかわいくておしゃれな映画だった! 大人な人とかパリとか惹かれてしまうのはわかる! 最後はなんだか腑に落ちない終わり方だったな〜〜

  • Alien

    少し背伸びしてみたい年頃なんですよね。

  • 田辺大樹
    田辺大樹 3 2015年10月23日

    わりと根が真面目で好奇心が強いと、ちょっと変な年上の人に惹かれてしまうものだ。恋愛にかぎらず、相手を説得する時には相手の知らない世界観を出すと有利なのだ。 やたらとオシャレな映像が続くし、女子高生キャリーマリガンも可愛くて、つまらない学校を抜け出して年上のいろんな世界を知ってそうな男と遊ぶ好奇心旺盛で賢い無知な女の子という感じも良かった。男たちも軽薄でいろんな世界を知っていてちょっと悪そうでモテそうな感じで青春おしゃれ感満載な映画だった。 ただ、そんなキャリマリもなんだかんだ痛い目にあって結局そんなつまらないはずの学校の教師が正しかったよね、若気の至りだよね的な終わり方は微妙。キャリーマリガンは若気の至りだったが、それとは無関係に学校の先生は彼女の質問に全く答えられていなかったわけだからつまらない場所であることに変わりはないし。 彼氏に夢中で学校を軽視していることを忠告した教師に向かってキャリーマリガンが、「若い時の時間を犠牲にしてまで勉強して教師になって、つまらない学生の小論文に囲まれるだけの死人のような生き方なんてしたくない。彼は音楽も芸術も詳しくて、広い世界を知ってる。彼の生き方のほうが魅力的で、学校なんてつまらない」と痛烈に批判していた正直で好奇心旺盛で行動力あるマリガンでずっといてほしい☆(ゝω・)vキャピ

  • きいろ
    きいろ 2 2015年10月3日

    予告見て観た映画。 脇役の先生が好き! 先生の部屋はもっと好き!

  • maki

    キャリーマリガンがかわいかった! なんか内容は…まあ。

  • Riyon Yamamoto
    Riyon Yamamoto 4 2015年7月21日

    高校生くらいって、今思うとめちゃくちゃ胡散臭いと思える口先だけの男の人がものすごく魅力的に見えたり、年上の男の人に対して強い憧れや過剰な期待をして、そんな年上の人と付き合ってる自分を誇らしく思えてしまう、そんな恥ずかしい時期。 それにしても親がバカすぎる笑 カス男に騙されて可哀想だったけど、ハッピーエンドで良かった。 その頃は無意味に思えても、やっぱり教育ってとても大事。人生を変えられるもの。

  • yukakurobe
    yukakurobe 3 2015年6月7日

    「17歳の肖像」鑑賞。確か自分が18歳の時に観た作品。この作品から何も学び取れなかった自分はアホ。当時はふーんとしか思わなかったけど今振り返るとかなり心にささる。17,18あたりって子供でも大人でもなくて、自分の環境だったり自分自身にいらついてて変な行動にでる。馬鹿をしてるうちに自分を自分で好きになる大切さに気づいたりする。この作品17の時に観たかったとかいう人いるけど、たぶんその人は観てても同じことすると思う笑

  • isoflavonegirl
    isoflavonegirl 3 2015年3月14日

    既にここにあるものや、見知った大人に提示されたものに疑問を抱いて、新しくて見たことのない憧れていたものが絶対的なような気がしてしまう。 きっと皆抱いたことのある感情。 ラストはどうなのかなー。

  • Yoshimi  Watanabe
    Yoshimi Watanabe 3 2015年2月13日

    始めデイヴィッドはとても紳士でジェニーだけでなく、ジェニーの親さえも翻弄させていく。。 始めの出会いが素敵だっただけにラストのどんでん返しはあまりにもショックだった。。一番心に響いたのは彼女の将来を真剣に考えた教師達の姿。。父親としていたたまれない彼女と本気で向き合う姿が感動的。。17歳という年齢は大人と子供の中間みたいで素直に受け止めてしまうし、自分の知らない場所やものが凄く憧れてしまう。だから傷つくことも大きい。。ラストシーンは清々しい‼︎‼︎

  • yubinashi
    yubinashi 4 2015年1月30日

    成績優秀の美少女をはべらかすちょいワルオヤジとか、ざけんな! 脱がせといて何もせず優しく抱きしめるとか、絶対童貞かなわんやん!もぉー勉強になるわー

  • ねむたい
    ねむたい 2 2015年1月15日

    2015/01/14

  • Saki Imura
    Saki Imura 3 2015年1月3日

    キャリーマリガンが成長して、男が全てじゃなくて、自分を高めることも大事だと気付きはじめるところが良い

  • か な え
    か な え 0 2014年12月31日

    17歳の時に観ていたかった。大人に憧れて背伸びしてたころを思い出します。英語の「An Education 」というタイトルのほうがしっくりくる。勉強は自分の糧になり、裏切らないんだと再確認させてくれる映画。