グランド・マスター
グランド・マスター
一代宗師
2012年製作 中国 123分 2013年5月31日上映
rating 2.9 2.9
65 4

『グランド・マスター』の感想・評価・ネタバレ

  • HEROHALU

    記録用

  • アパ予約して。
    アパ予約して。 3 2014年9月1日

    2014.8.31

  • Little

    映像は きれいだけど、、、それも人間の接写が多くて、さらに話があっちこっち飛ぶしで大変。これはアクション映画なのか、何なのかも分からないまま終了。カミソリだけかっこよかった

  • Yamanaka  Akira
    Yamanaka Akira 1 2014年8月9日

    ???と思うシーンの多い映画だった。ウォンカーウェイの映画だからもう少し期待したんだけど…。チャンツィイーは綺麗でした。

  • Mie  Kado
    Mie Kado 2 2014年8月1日

    ドニーイェンのイップマンのようなテンポの良いカンフーをトニーレオンも披露するのかと思いきや、、、演技力、映像美を楽しみましょう。 カミソリのアクションシーン、一番かっこよかったけどストーリーにあまり絡みがなく残念でした。 マーサン役のマックスチャンのカンフー映画、次回作があるなら絶対に観たいです。 イップマンの予備知識がない人が観ると最後まで観るのは、辛いかも。

  • Leo

    ブルーレイ

  • Claude Higano
    Claude Higano 3 2014年7月12日

    カンフーの真髄をみた ウォンカーウァイ監督らしい、多くを語らず映像で魅せる感じはさすが お馴染みのキャストに新鮮味はなし 相変わらずチャンツィイーが美しすぎる

  • Tomo

    2013.06.07 映画館 字幕

  • Miyako  Nagumo
    Miyako Nagumo 2 2014年6月21日

    久々のウォン・カーウェイ。 全編カンフーの「天下一武道会」的な映画かと思ったら、そうでもなかった。アクションシーンの映像は、いかにもウォン・カーウェイ。どこまでもウォン・カーウェイ。 個人的には、フライヤーは、もっとおしゃれに作って欲しかった。だって、ウォン・カーウェイっぽくないもん。

  • Leo Ninomae
    Leo Ninomae 3 2014年3月20日

    アクションが素晴らしい

  • omame

    超カンフー。カンフー映画はやっぱりスカっとしますね。チャンツィー昔から大好きです。初恋の来た道の頃のあどけなさはどこへ行ったのやら。

  • T-B

    映像は美しいけど… ウォンカーウェイの世界は 理解できない…

  • Yusuke Kawai
    Yusuke Kawai 2 2014年2月17日

    ・拳法の南北統一を迫られた戦時中の中国において、葉問を始めとする拳法家達による「技の継承」を軸とした人間ドラマが描かれる。 ・拳法の統一者「グランドマスター」を決める過程を描くものを期待して観たが、内容は伝記風の構成で、葉問より女性メインの作りだったので少しガッカリ。 ・アクションは悪くなかったが、無駄なスローモーションが多くて邪魔だった。

  • Ayako Kato
    Ayako Kato 1 2014年2月10日

    理解不足で期待外れ。。

  • 保津稔
    保津稔 2 2014年1月31日

    大したアクションシーンもなく、それっぽい映像がそれっぽく並べられてる感じ。

  • wakamewatts
    wakamewatts 2 2013年6月7日

    この映画はカンフーとは何かを教えてくれる。ブルース・リーの師匠といわれるイップマン(葉問)。戦前の清朝時代に、カンフーの流派が乱立する中、中国全土に渡る最強の男・グランド・マスターを決める試合が予定された。南部の代表者として、イップマンが選ばれた。流派の後継者争いを行ったり、流派同士のつぶしあいを行ったり、争いが絶えない。そんな中、日中戦争が始まり、武道家達はちりじりになる。戦争が終わり、イップマンは香港に道場を開き弟子の指導にあたった。イップマン曰く、「カンフーとは立てと横だ」だという。勝者は立っているが、敗者は横たわる。ただそれだけなのだというのだ。(#13-054)

  • hima_take
    hima_take 5 2013年6月4日

    葉問さんという実在した武術家(ブルース・リーの師匠)の伝記ドラマ。らしい。

  • changpian
    changpian 4 2013年6月2日

    映画の日、TOHOシネマズ西宮で鑑賞。冒頭いきなり日本語のナレーションで始まり、間違えて吹き替え版を選んでしまったかと焦る。あれはおそらく中国武術の南北の違いを理解しない日本人のためのサービスだったのだろう。  予告編を見て、日本では北京語版が上映されるのかと思い込んでいたのだが、トニー・レオンら香港勢は広東語を話し、大陸・台湾勢は北京語を話すという、いつものウォン・カーウァイ映画であった。それも、ご都合主義なのではなく、武術の南北の流派の違いがそこには反映されているのだ(主人公・葉問の妻を演じるのは韓国人女優ソン・ヘギョだが、彼女のセリフは広東語に吹き替えられている)。また、従前のウォン・カーウァイ映画と同様、移民の町・香港の言語的混淆性が表現されていると捉えることも可能だろう。  映画全体については、ずいぶんわかりやすくなったウォン・カーウァイ映画、という印象を受けた。独特の浮遊感を持つ撮影のクリストファー・ドイルが離れたことも大きいだろう。またカンフー(中国武術)というテーマも「わかりやすさ」につながっているのかもしれない。カンフー映画を期待して見に行くと裏切られる、と聞いていたのだが、袁和平が武術指導を担当し、しっかりカンフー・アクションが堪能できる映画になっていた。  この映画の本当の主人公は、章子怡演じる宮若梅だろう。心の中で葉問に思いを寄せながら、東北から香港に流れ着き、帰郷を夢見ながら病に倒れる彼女。この映画はそのような香港への流浪者へのレクイエムを武術家・葉問一代記という表紙で包んだもの、といえそうである。  もう一人の香港への流浪者が張震演じる一線天。彼は、国民党の特務機関「軍統」の組織を抜け出し、香港で理髪店(の姿を借りた武館)を開業する。この経歴から否応なく想起させられるのは、同じく軍統から離脱して本名を隠して香港で暮らしたジャッキー・チェンの父・房道龍(陳志平)のこと。この映画は、ブルース・リーについての関心から、その師匠である葉問について描こうと構想されたとのことだが(ラストにはブルースの残した言葉が登場する)、実はそれと同時にジャッキー・チェンへのオマージュを読み取ることも可能だろう。プロット上、一線天は宮若梅とは僅かなつながりはあるものの、葉問とはつながりはない。が、どうしてもこのキャラクターを描きたかったのではなかろうか。  音楽としては、李香蘭の初期のテイチク録音「何日君再来」、姚莉の「玫瑰玫瑰我愛你」などの国語歌謡と同時に、広東語早期流行歌なども使われ、香港の文化的混淆性がそこからも浮き彫りになっている。映像的には、窓ごしのショット、あるいは窓から見つめるシーンが多用されているのが気になった。

  • okdkstmp
    okdkstmp 3 2013年6月1日

    予告編で「アクション・エンターテインメント!」とか言ってた気がするので肉体を駆使したガンガンのカンフー映画かと思いきや…ヒューマンドラマでした。映像美にこだわり過ぎた感もあって、期待しすぎた分少々物足りない感。でも、イップ・マン役はどうしてもドニー・イェンのイメージが強かったけど、この内容ならトニー・レオンで良かったかもしれない。時系列的にはドニー・イェンが主役を務めた『イップ・マン序章』の前に当たるので、この流れで再度『イップ・マン序章』を観るのもいい。ラスト・シーンで観られるあの少年は…。 あとこれだけは言っておかなければ。チャン・ツィイー、彼女のカンフーは美しかった。

  • 35DH1

    #051 もう一月程前に観ていたのですが書き忘れていまして…ウォン・カーウァイ監督久々の作品は、あのブルース・リーの師匠でもあるイップマンを題材にした痛快カンフー・アクション物。ワイヤー・アクションも多様していますが、こんなに美しいカンフーはあまり観た事が無い。『マトリックス』のカンフーのシーンは、何かと?な感じ(カンフーなのに道場が畳w)で、キアヌ・リーブス達の殺陣も今一でしたが、ここはやはり本場の人達、殺陣も美しい感じであります。欲を言えば、主演をジェット・リーのようなカンフー使いの方が演じればもっと素晴らしかったかも?と言うのは贅沢な願い…かな?いやぁ、面白い!夏公開予定のタランティーノ監督プロデュースの『アイアンフィスト』と双璧を成す、今年のカンフー映画であります。どちらも最高でした(^^) http://grandmaster.gaga.ne.jp/