パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

Percy Jackson & The Olympians: The Lightning Thief
2010年製作 アメリカ 121分 2010年2月26日上映
rating 3.3 3.3
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『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』とは

現代とギリシャ神話の世界を融合した、全米ベストセラー小説の映画化。神の血をひく少年が、神々の戦いに巻き込まれてゆく様子を、壮大なスケールで描く。監督は、『ホーム・アローン』『ハリー・ポッターと賢者の石』のクリス・コロンバス。主演は、『3時10分、決断のとき』『フューリー』のローガン・ラーマン。共演に、『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』のブランドン・T・ジャクソン、『カリフォルニア・ダウン』のアレクサンドラ・ダダリオ。

『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』のあらすじ

父親の顔を知らず母親と暮らしてきたパーシー・ジャクソン。彼は学校では落ちこぼれだったが、水の中にいる時だけは心が安らぐのだった。そんな中、学校の授業で博物館に出かけた彼は、突然怪物に姿を変えたドッズ先生に襲われる。危機を救ってくれたブラナー先生は、パーシーに衝撃の事実を告げる。パーシーが神と人間の間に生まれた半身半人「デミゴッド」だというのだ。パーシーたちは追手の怪物から逃れるために、デミゴッドたちの訓練所に身を隠すことにする。しかし、冥界の王・ハデスがパーシーの母親をさらってしまう。ハデスは母親を返してほしければ「ゼウスの稲妻」を差し出せ、とパーシーに要求する。「ゼウスの稲妻」とは神々の最強の武器であり、なぜかパーシーに盗難の容疑がかけられていたのだ。身に覚えのないパーシーは冥界に渡り、ハデスと話をつけようと決意する。パーシーは下半身がヤギの親友・グローバー、闘いの女神アテナの娘・アナデスと共に母親の救出に向かうのだった。

『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』の感想・評価・ネタバレ

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