ディス/コネクト
ディス/コネクト
Disconnect
アメリカ 2014年5月24日上映
rating 3.8 3.8
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『ディス/コネクト』の感想・評価・ネタバレ 2ページ

  • xuenu

    ネット社会の怖さ!!他人事ではない。気をつけないと。親の心子知らず会話は大切。

  • めそ

    オンラインのつながりを切ると、触れ合いが生まれる――と言いたいのは分かるんですが、被害者たちがことごとく馬鹿すぎて同情の余地なし。 フランク・グリロとアレクサンダー・スカルスガルド目当てに。 アレクのワンシーンで「僕は元海兵だ」と言うところで『バトルシップ』にかけてあるのかな、って思って笑ってしまった。

  • まりまりん
    まりまりん 5 2014年6月16日

    2014.6.13@横浜ブルク13

  • ゆう

    SNSをやっていることが当たり前のこの時代、僕もいくつかのSNSを使っていて、その内の一つでは実際に会って今では幾人もの友人ができたくらいだ。 "ネットで知り合う"というのは日本ではあまり良い印象を得られないことが多いけどアメリカでは普通だったりする。 僕も実際に会うようになったキッカケは地方から1人で就職のために都会に出てきて、同期はおろか、歳の近い同僚もいなくて友達作りのためだった。 そんな僕にとってこの映画はとても気になる物だった。 見る前までは「ネットには沢山の危険が溢れてる。ネットの繋がりって怖いんだ。もっとリアルの繋がりを大切にしなさい」という話だと思ってた。 でも蓋を開いて見れば加害者の方にスポットが当たってたり、利用されてる子を助ける!という人が逆に利用しちゃってたり。 最後には「ネットの繋がりも繋がり。全ての繋がりを大切にしないといけない」と感じ取れた。 是非日々SNSを利用してる人に見てもらいたい映画です。 音楽選びが素敵で最初まばらだなーと思っていたけどそれぞれのストーリーに合わした選曲になっていた。 一つだけ気になったのは最近ハマってる監督のせいかもしれないけどシーンを綺麗に撮ろうとして不自然になってるとこ。

  • nieve822
    nieve822 3 2014年5月2日

    いつでもどこでも誰とでも繋がれる時代になったけど、使い方を間違えると恐ろしい事が起こる。夫婦、家族、親子、友人の本当の絆はネットを通しては築けない。

  • Makoto  Sato
    Makoto Sato 3 2014年4月10日

    ネットがらみの犯罪、諍いものは、後味が悪くて、基本見ないようにしているのだけれど、この作品は例外。「絆ってやっぱり大事」と、本気で思っちゃいました。

  • 35DH1

    #025-2014 車椅子ラグビーのドキュメント作品『マーダー・ボール』のヘンリー=アレックス・ルビン監督が描くこの作品、昨年観たのですが日本公開がやっと決まったと言う事でレヴューを。 とあるSNSで起こった出来事をきっかけに、人との繋がりの大切さを再認識していく登場人物たち。毛色は違いますが、テイスト的にアレンハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の『バベル』に近いかも。 同級生や家族、そして仕事仲間等、人とのコミュニケーションが苦手だったりするが、ネットの中では流暢に話せたり悩みを話し合ったりできたりと、今の現実社会のどこにでもある身近な話だけに妙にリアルだったり、感情移入してしまったりな感じ。そんな3つの話が平行に殆ど交わる事無く(ディス/コネクト)進む脚本、フィクションにありがちな最後はハッピー・エンドと言う事はここには存在しなく、“やっぱり現実はこうだよね”と言う感じは見事ですね。そして切なく心の奥の方をギュッと掴むように、自分の大切に想う人達との関係を修復(コネクト)しようとする姿に、胸を打つ思いであります。これまたインディー映画の静かな底力を見せ(魅せ)てくれる逸品。ラストに流れるJónsiの『Tornado』( https://www.youtube.com/watch?v=naJ472sQnrU )が心に沁みますね。何故Jónsiかと言うと…それは観てからのお楽しみ。是非、自分の大切な人と一緒に観る事をおススメ致します。これ、出演者が誰とかそう言う事をあまり考えないで観た方が、よりこの作品の中に惹き込まれるかも?とは言っても、『シャドー・ダンサー』や『ビトレイヤー』のアンドレア・ライズボローが出演していたのが嬉しかった(^^) https://www.youtube.com/watch?v=H2cTeVwqbyk