アイガー・サンクション

アイガー・サンクション

The Eiger Sanction
1975年製作 アメリカ 129分 1975年11月1日上映
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『アイガー・サンクション』とは

スイスを代表する山の一つアイガーを舞台に男たちの戦いを描くアクション映画。製作総指揮をとったのは『ダーク・シャドウ』や『チャーリーとチョコレート工場』などティム・バートンと多くタッグを組み作品を排出しているリチャード・D・ザナック。スタントマンを用いず、俳優たちが自らアイガーを登るシーンはまさに圧巻。キャストは主演と監督を務めたのは名優クリント・イーストウッド・ジュニア。

『アイガー・サンクション』のあらすじ

主人公ヘムロックは腕利きの殺し屋として活動し、稼いだ大金を絵画につぎ込む美術収集家。しかし、ヘムロックはほとんどの絵を収集してしまったことから大金を稼ぐ必要がなくなった為、殺し屋から足を洗い、現在は大学にて美術講義を行う教授へと転身していた。そんなヘムロックの元を過去の同僚ホープが訪れる。なんと、殺し屋組織を取りまとめるドラゴンが彼を読んでいたのだ。しかし、一度足を洗ったヘムロックは嫌がる。勿論、ドラゴンはヘムロックが嫌がることは想定内。ドラゴンは踏むロックが絶対に断らないよう「ピサロの絵」と高額の報酬を用意して彼に仕事を受けさせる。なんなく仕事を片付けていくヘムロック。無事に報酬を受け取り家へ帰るために飛行機に乗り込んだ彼はCAのジェイマイマと意気投合。成り行きで彼女を家に迎え入れ一夜を共にします。そして次の日、目覚めたヘムロックの元にジェイマイマがおらず、小切手、証明書もないことに気づきます。しかし、これはドラゴンが仕組んだ罠で、ヘムロックは次の案件を引き受けざるをえなくなるのでした……。

『アイガー・サンクション』のスタッフ・キャスト

『アイガー・サンクション』の感想・評価・ネタバレ

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