『Lily』とは

デビュー作で成功した若手脚本家が、長いスランプに悩んだ末、自身と恋人の関係をベースに描いた物語が現実となっていく様を描くラブストーリー。アメリカで映画製作を学び、短編作品で数々の賞を獲得した中島央監督初の長編作品。本作はロサンゼルス・ムービー・アワードをはじめ、海外の数々の映画賞を受賞。 中島央監督は、本作で製作・脚本も手掛けており、脚本家としてスタートした自らのキャリアを投影した作品となっている。また本作は、アメリカ人のキャストとスタッフによって全編英語で撮影されている。

『Lily』のあらすじ

アメリカの若手脚本家ヴィンセント・ナイトは、長いスランプ状態に悩んでいた。5年前、デビュー作がヒットし、新作が期待される中、未完成の脚本ばかりが増えていく。 仕事のストレスが溜まる一方、自分のせいで同棲中の彼女との関係も心配するヴィンセント。彼女に八つ当たりしてしまうが、彼女はいつもヴィンセントを献身的に支えてくれるのだった。 そこで、ヴィンセントは自分と彼女の体験をもとに、ラブストーリーを書き始める。冒頭は調子よく書き出せたものの、途中で行き詰ってしまったヴィンセント。さらに、映画会社は、1週間以内に脚本を仕上げるよう要……。

『Lily』のスタッフ・キャスト

『Lily』の感想・評価・ネタバレ

  • senceofwonder
    senceofwonder 2 2014年3月24日

    アートワークが不思議ー。 内容との違和感は監督が日本人ということで解決。

  • mtgfht

    なんかおしいって感じ、、、いまいち感情移入できなかった。

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